4/1志賀高原コース

天気:晴れ
今日も終日青空が広がっていました。
ただ昨日に比べると気温は低めでしたので、日差しは強烈だったものの暑さはさほど感じませんでした。

志賀高原コースの4日目、終日滑るのは今日が最後となります。
週末ということもあり一般のお客さんも増え、食事会場もさらに賑やかになってきました。
子どもたちの体調は変わらず元気そのもの、いつものように食事もしっかりととって、スキーの準備は万全です。

8時45分には今日も全ての班が出発、ゲレンデには昨日に比べて多くのお客さんが訪れていました。
足慣らしで一ノ瀬ファミリースキー場を滑ると、今日もゲレンデは硬いアイスバーンとなっています。
その中をかなり飛ばしているお客さんもいるので、どの班も自然と向かいの一ノ瀬ダイヤモンドスキー場へと集まってきました。

こちらのゲレンデは朝から日が当たるため滑り始めから雪は緩んでいて、またお客さんも少なめなので快適に滑り始めます。
最終日のドルフィンスポーツアカデミーのオリジナル検定に向けての練習を、どの班も入念におこなっています。
ビデオも撮影しながら、しばらくダイヤモンドスキー場で滑っていました。

昨日までで営業終了したリフトが多く本日一ノ瀬周辺で滑れるのは、一ノ瀬ファミリースキー場、一ノ瀬ダイヤモンドスキー場、高天ヶ原スキー場、そして寺子屋スキー場となります。
それでもかなりの範囲となりますので、滑走には全く問題なし。
ダイヤモンドスキー場に集まっていた全班が、それぞれまた別のゲレンデへと散っていきました。

途中で休憩を入れながら、今日もお昼までしっかりと滑ってホテルに戻ってきました。
昼食はカレーライス、もちろんお代わりをたくさんしていたのは言うまでもありません。
各スキー班で午後の出発時間を決め、しばしの休憩。
午後のスキーに備えます。

午後の出発時には、初日から一緒だった湘南自然学校の子どもたちやスタッフが帰り支度をしてバスに乗り込んでいます。
ちょっと寂しくなりますね。

ゲレンデに出ると、変わらず多くのお客さんが滑っています。
雪も緩んできて、いつものようにザクザクと重たい雪に変わっていました。
そんな中、午前に引き続き班ごとに検定に向けての練習やスキー場巡りのクルージング、そして最上級班はコブ地獄と・・・
これまたいつものように時間いっぱいまで滑りまくっていました。

みんなすっかり志賀高原のゲレンデレイアウトが頭に入っているようで、動きもスムーズにあちこち飛び回りながら残り少ないスキー時間を楽しんでいました。
ホテルに戻る際にタンネの森を滑っていくのですが、最後にお気に入りのタンネの森のコブ斜面を滑って戻りました。
本日も無事終了。

ホテルに戻って入浴。
本日からは一般の方の宿泊も多く、お風呂も大混雑でした。
夕食のバイキングもお腹いっぱい食べて、いつものように大広間でミーティング。
最終日のスケジュールの確認と、バッチテストの話をして終了。
ビデオ撮影をした班はスタッフの部屋で自分の滑りを見て、自分の滑りを確認しスタッフからアドバイスを受けていました。

明日は最終日。
スキーは午前中で終了ですが、お昼までびっしりと滑ります。
コンディションのいいタイミングで検定、そして残りの時間は今年最後のスキーを満喫してきます。

2023年4月1日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/31志賀高原コース

天気:晴れ
今日も終日お天気に恵まれました。
気温も昨日よりも高め、日差しが強く暑い一日となりました。

キャンプ3日目、中日を迎えました。
朝は雲に覆われていましたが、この雲もすぐにとれて今日も終日晴れの予報。
毎日同じような天気が続いています。

朝7時15分、今日も元気に朝食会場に子どもたちが現れました。
今日は子どもの団体が1つ増えテーブルもほぼ満席、賑やかな食堂となりました。
3日目ともなると子どもたちの動きもスムーズ、今朝もしっかり食事をとってスキーに備えます。
本日は予定通りに終日クルージングデー、さらに滑走量が増えますので、万全の状態で出発したいですね。

スキー出発時間も各班にお任せ。
8時45分~9時の間にそれぞれの班がホテルを後にしました。
朝一番のゲレンデは昨日のようにアイスバーン、ただ気温は今日の方が高めでしたので、早めに雪も緩みだしていいコンディションでのスタートとなりました。

それでは各班がどのように過ごしたか、ご報告いたします。
志賀高原マップはこちらをご覧ください。
https://shigakogen.co.jp/highlight/896-2

(やまと班)
午前中は一ノ瀬ダイヤモンドスキー場で足ならしをした後、一ノ瀬スキー場のパノラマコース(中級コース)を滑りました。
その後、寺子屋スキー場に移動してのレッスン。
林間コースを滑って東館山スキー場を下って、ゴンドラに乗って、最後は高天ヶ原スキー場の急斜面を滑って午前中は終了。

お昼ご飯は高天ヶ原ホテルでピザを食べて、午後は高天ヶ原スキー場でスタート。
クワッドリフトに乗って高天ヶ原スキー場の急斜面を滑った後は、タンネの森のコブ斜面にも挑戦しました。

(ゆうえんち班)
まずはいつものように一ノ瀬ファミリースキー場で何本か足慣らしの後、向かいの一ノ瀬ダイヤモンドスキー場でスキーをそろえて滑る練習をしました。
その後は再び一ノ瀬スキー場からタンネの森に移動して何本か滑って、高天ヶ原スキー場でお昼まで滑りました。

お昼ご飯はやまと班と同じくピザを食べて早めにスタート。
クワッドリフトに乗車して、東館山の林間コースからブナ平、そして西舘山のリフトを乗り継いで再び高天ヶ原へ。
高天ヶ原の急斜面を滑った後は、タンネの森の林間コースをクルージング、そしてコブ斜面も楽しみました。

(タケ班)
一ノ瀬スキー場で足慣らしの後、ダイヤモンドスキー場へ移動。
ICリフト券の反応が悪い子がいてリフト券を交換するといったトラブルもありましたが、その後寺子屋スキー場から東館山~ブナ平を下り、ジャイアントスキー場へと移動しました。
ジャイアントスキー場の有名な急斜面もなんとか下ることができました。

お昼ご飯はジャイアントスキー場下部のレストラン。
うどん、パスタ、カツカレーなど好きなものを食べました。
午後は西館山から高天ヶ原へ、その後子どもたちの希望で再び東館山の林間コースを下ってブナ平へ。
結局このルートを2周も回りました。
最後はタンネの森のコブを滑って終了しました。

(えみさん班)
午前中は寺子屋スキー場で大回りを集中して練習しました。
その後、東館山の林間コース~ブナ平を滑って、ジャイアントスキー場に移動。
急斜面を何回か滑った後は、名物の3連ゴンドラに乗車して、観光気分も楽しみました。

お昼ご飯はタケ班と同じくジャイアントのレストランで好きなものを食べました。
午後は再びジャイアントスキー場の急斜面で滑った後は、西館スキー場から高天ヶ原スキー場へ移動。
高天ヶ原スキー場のコブ斜面にもチャレンジして、最後はタンネの森で滑りました。

(カマキリ班)
朝一番は一ノ瀬スキー場の急斜面のアイスバーンで、横滑りや正しい位置に乗る練習をして寺子屋スキー場に移動。
しばらくロングクルージングを楽しんだ後は、東館山の林間コースを滑ってゴンドラに乗車。
東館山の展望台でしばらくのんびりした後は、高天ヶ原スキー場でロングターンの練習をしました。

お昼ご飯はやまと班・ゆうえんち班と同じくビザのお店に行きましたが、こちらはうどんやカレーライスなども注文していました。
午後はひたすらコブ地獄。
子どもたちはヘロヘロ状態でした。

コブを滑りまくったカマキリ班の子どもたちは、3時頃にはもうグロッキー。
一番早くホテルに戻ってきました。
他の班は今日も16時頃までしっかりと滑って、元気に戻ってきました。
お昼休みがいつもよりも短いことを考えると、かなりの滑走時間と滑走量です。

ホテルに戻ったら入浴、そして夕食となりました。
子どもたちは変わらず食欲旺盛、体調もよさそうです。

夕食後はいつものように大広間でミーティング、終了後はお土産を買いました。
やまと・ゆうえんち・タケの班は今日もビデオを撮ったので、スタッフの部屋でビデオレッスンをしました。

明日は終日滑るのが最後の日、本日で終了するリフトも多く土曜日なので人も多く出そうです。
子どもたちは動きもスムーズになってきたので、コンディションが良く人も少ない場所を選んで滑ってきます。

2023年3月31日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/30志賀高原コース

天気:晴れ
夕方に雲が増えてきましたが、今日も終日お天気に恵まれました。
朝はカチッと硬いバーンでしたがすぐに緩みだし、昨日同様ザクザクの重たい雪の中を滑りました。

志賀高原スキーキャンプ2日目、昨日はみんなぐっすりと眠れたようで、7時15分の朝食会場に元気いっぱいに現れてきました。
昨晩は放射冷却で気温はマイナスまで下がったので、早い時間はいいコンディションで滑れそうですね。

今朝もバイキングの食事、子どもたちはしっかり食べて準備万全。
着替えもスムーズで、8時45分にはホテルを出発してスキー場に向かいました。

平日ともあってゲレンデは空いています。
また予想通り、きれいに整備されたゲレンデは雪がカチカチに凍っていました。
今日はえみさん・タケ・ゆうえんちの3つの班は再編成をしてスタートとなります。

一ノ瀬ファミリーゲレンデの中腹までリフトで上がり、そこから一人ずつ滑って3つの班に分かれました。
ゲレンデはカチカチのアイスバーン、みんなしっかりとスピードをコントロールして滑り降りてきます。
スピードと安定性はもちろん、体力や体の大きさも加味して3つのグループが出来上がりました。

カマキリ班とやまと班はそれぞれのペースで動いています。
やまと班は一ノ瀬ファミリースキー場の林間コースで、きれいな弧を描くイメージを持ちながら滑りました。
そして後半はタンネの森を通り抜けて、お隣の高天ヶ原スキー場にも遠征しにいきました。

カマキリ班は今日も遠征をしながら、長い距離を滑っていきます。
ジャイアントスキー場の有名な急斜面で、午前中は大回りと小回りの練習を繰り返し行いました。

そして3つに分けたえみさん・タケ・ゆうえんち班ですが、しばらくは一緒に行動。
こちらも遠征がてら、いろいろな斜面を楽しみました。
高天ヶ原からリフトに乗り東館山の林間コースを滑り、そしてゴンドラ山頂駅で記念撮影。
遠くに北アルプスの山々が連なっていて、絶景でした。
それからはそれぞれの班で、お昼まで滑りまくりました。

ホテルに戻って昼食。
今日のメニューは中華丼、午前中の早い時間から「お腹すいたー」と訴えていた子どもたち。
その言葉通り、今日もたくさん食べていました。

お昼休みもしっかりととって、スキー班ごとに出発時間を決めてのスタート。
13時15分前後に、すべての班が出発していきました。
気温はさらに上昇して、今日も汗ばむほどの天気。
雪もさらに重たくなって、体重の軽い子たちにとってはなかなかにしんどい雪となっていました。

午後もそれぞれの班のペースでゲレンデに飛び出していきます。
やまと班は一ノ瀬ファミリースキー場の中級コースにもチャレンジ。
全員転ばずに下まで滑り降りました。
その後は子どもたちお気に入りのタンネの森で、のんびりと滑りました。

ゆうえんち班は寺子屋スキー場に移動、中級コースで足を徐々に閉じて滑る練習をひたすらおこないました。
小さい子が多いので、途中で休憩もしっかりとって。最後は一ノ瀬ファミリースキー場の中級コースを降りてきました。
初級コースでは安定してスピードも出して滑ってこられるようになりました。

タケ班も寺子屋スキー場で集中してレッスン。
シュテムターンの練習を入念におこないました。
こちらは学年が高い子が多かったので、細かの動きもしっかりと確認しながら、繰り返し練習をしていました。

えみさん班は一ノ瀬ファミリースキー場の上級コースも滑り、徐々にスピードも高めていきます。
しっかりとしたパラレルターンで滑ることが目標。
タンネの森のコブにも挑戦しました。

カマキリ班は午後はコブ斜面を中心にレッスン。
一ノ瀬、高天ヶ原、タンネの森とコブを渡り歩き、みんなヘロヘロになるまで滑り込みました。
志賀高原の広大なエリアも、彼らにとっては単なる庭のように神出鬼没、縦横無尽に滑りまくっています。

今日も16時近くまでしっかりと滑って、全員元気にホテルに帰着。
お風呂に入って夕食までお部屋でのんびりと過ごしました。
今日もバイキングの夕食、今日も食欲旺盛で、みんなしっかり食べていました。

夕食後は昨日同様、隣の大広間に集合。
今日の振り返りと明日のスケジュールの話をして終了となりました。
その後は本日撮った滑りのビデオをスタッフの部屋で鑑賞、個々の滑りのアドバイスを担当のスタッフから受けていました。
明日からもさらに滑りが変わってくるでしょう。

その後は部屋に戻って、就寝までテレビを見たり遊んだりのんびりと過ごしました。
明日は終日スキー場で過ごす「クルージングデー」となります。
本来ですと明後日の予定でしたが、明日までで終了するリフトがかなり多いとのことで、急遽明日に変更。
朝ホテルを出たら夕方まで班ごとに自由に過ごす。
もちろん昼食も好きなところで好きなものを食べます。

午前だけ、午後だけでは行けないエリアにももちろん行けますので、志賀高原の魅力を存分に味わえますね。
あと2日半、目いっぱいスキーを楽しんできます。

2023年3月30日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/29志賀高原コース

天気:晴れ
きれいな青空が広がっていました。
標高が高い志賀高原にしては気温はかなり高く、ザクザクの重たい雪の中を滑りました。

ドルフィンスポーツアカデミーの春休みキャンプの最後を飾る、志賀高原コースがスタートしました。
今日から5日間の長丁場、滑走時間も長くとっているのでスキー好きの子どもたちにとっては大満足のキャンプです。

東京駅の集合は朝7時前。
早い時間のお見送り、ありがとうございました。
ドルフィンスポーツアカデミーのキャンプに慣れている子も多いので、集合~出発もスムーズ。
新幹線に乗り込んで長野駅へと向かいます。

電車の中ではお話をしたりUNOをしたり、初めて会った子とも仲良く過ごしていました。
長野駅からはチャーターバスに乗り込んで、志賀高原まで一直線。
道路に雪が全くないので1時間少々、10時半頃に今回お世話になる志賀一井ホテルに到着しました。

ホテルのご厚意で部屋の掃除を早めに済ませていただいたので、そのまま荷物を持って部屋に移動。
昼食前にはレンタルスキー合わせまで終えることができました。
この調子でしたら、午後はしっかりと滑ることができそうです。

11時半に昼食。
大盛りに盛った牛丼を、みんなしっかりとお腹におさめていました。
朝早かったので、みんなお腹が空いていたようですね。

しばし休憩の後、12時45分にブーツをはき始めてスキーに出発しました。
気温はかなり高く、歩いていると汗ばむほど。
ホテルから5分ほどで、一ノ瀬ファミリースキー場に到着しました。
そこでリフト券を受け取り、体操そしてトイレを済ませてレッスンのスタートとなりました。

レッドバッチクラスの3名はやまとと一緒に滑ります。
そしてシルバーバッチ以上の4名はカマキリが。
残りグリーン~ブルークラスの16名を、えみさん・タケ・ゆうえんちが足慣らしをしながら3つに分けていきます。

気温が高いのでゲレンデは春特有のザクザクの重たい雪、体重の軽い子にとってはなかなか苦労しそうなコンディションでした。
それでも標高が高いので、雪の量は十分。
一昨日まで実施していた舞子高原スキー場に比べると、別世界のような光景でした。

カマキリ班は最初は一ノ瀬ファミリースキー場を足慣らしで滑った後、早速東館山ゲレンデ方面にも遠征して滑りました。
とにかく広大な志賀高原、上級者でもすべてのコースを回るのは大変です。
今日は細かな技術云々よりも、とにかくいろいろな場所を滑りながら足慣らしをしました。

レッドバッチのやまと班は、一ノ瀬ファミリースキー場の最上部まで4人乗りリフトに乗って移動。
そこから延びる4km弱の林間の初級コースを滑りながら足慣らし。
それからおとなりのタンネの森オコジョスキー場の林間コースも、楽しそうに滑っていました。

大所帯のえみさん・タケ・ゆうえんち班は、一ノ瀬ファミリースキー場で足慣らしの後クラス分け。
3つの班に分かれてからは、それぞれ技術にあったコースへ向かっていきました。
ゆうえんち班は一ノ瀬~タンネの森~高天ヶ原を移動しながら、緩斜面を中心に重たい雪に慣れる練習をしました。

えみさんとタケは一ノ瀬からさらに先、寺子屋スキー場にも遠征。
徐々にスピードも上げながら中級コースも滑っていました。
滑るうちに2つの班に分かれて、残りの時間も一ノ瀬ファミリースキー場周辺のエリアで楽しそうに滑っていました。

16時前後にホテルに帰着。
3時間近くたっぷり滑って、初日にしてみんなお疲れの様子でした。
早速お風呂に入って17時半に夕食。
バイキングの食事で、子どもたちは好きなものをたくさん、お腹いっぱいに食べていました。

ごちそうさまの後は食堂の隣の大広間に移動。
ゆうえんちから、キャンプ期間中の過ごし方やスキーのお話し、そして検定の話などを聞いて、最後に日記を渡されて終了。
小さい子は食事の頃からウトウト状態、長い一日が終了しました。

お部屋に戻ってからは消灯時間まで班ごとに自由に過ごします。
今日は早く寝てくれるかな?
明日からは終日のスキーとなります。
細かなスキー指導ももちろんやりますが、せっかくの広大な志賀高原。
色々な場所を縦横無尽に滑りつくしたいと思います。

2023年3月29日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/27舞子高原コース

天気:曇りときどき晴れ
雲が主役のお天気でしたが、時おり日も差し気持ちのいい空気の中で最後のレッスンができました。
気温もちょうどいい感じで、快適に最後のスキーを楽しめました。

舞子高原コースの最終日、雨はすっかり上がり天気もグングン回復しています。
昨晩もしっかりと寝た子どもたちは今朝も元気に起きてきます。
今日はスキー出発前に荷物の移動があるので朝から大忙しですが、みんなテキパキと動いていました。

朝食を食べているときに太陽も顔を出しはじめました。
予報よりも早い回復で、最終日は快適に最後のスキーを楽しめそうな予感がします。

昨日体調を崩した子も回復しましたが、今日は大事をとっておはなとお休み。
残りの子は元気に送迎バスに乗車して、長峰エリアへ。
そこからゴンドラに乗って山の上、奥添地エリアへと向かいます。

まっきぃ班は今日がゴンドラ初乗車。
今まで乗ってきたリフトよりもはるかに速く、そして「どこまで連れて行かれるんだろう」というぐらい遥か遠くまで運ばれていく光景に、目を見張っていました。
山の上には広大なコースが広がり、そして雪がたくさんあって下とは別世界。
12時までたっぷりと滑る時間があるので、余裕をもって山の上の景色を楽しみながら準備をしていきます。

昨日もこちらのエリアを滑った他の班は、もう勝手知ったる我が家のように、自分たちの技術に合わせてさまざまなコースを縦横無尽に滑りまくります。
曇り予報のはずが、滑り始めの頃には青空が広がり、きれいな山々を臨みながら最高の気分で滑走を楽しむことができました。

まっきぃ班は途中で休憩をとりながら、長い林間コースを楽しそうに滑っていました。
今日は撮影に徹したゆうえんちがその他の班を探しながら滑っていると、やまと班も中級コースを楽しそうに滑っています。
タケ、カマキリ班は上級コースの不整地、そしてコブ斜面を楽しそうに滑っていました。

今回はお天気は今一つだったにも関わらず、滑る時間はかなり確保していましたので、みんな知らず知らずのうちにかなり上達していましたね。
今日は月曜日ともあり、空いているゲレンデを時間を惜しむように最後の最後まで滑っていました。

帰りもゴンドラに乗って山麓に降りてきました。
結局最終日も3時間近くスキーを楽しみ、今回はかなりの滑走時間を確保することができました。
子どもたちのモチベーションも高く、常に集中してスキーに取り組んでいたので、それぞれが何かしらのきっかけを得たのではないでしょうか。

送迎バスで旅館に到着、それからは着替えをして最後の食事となりました。
最後の食事はカレーライス。
もちろん今回もお代わりの連続で、スタッフが心配するほどたくさん食べていました。

その後は荷物整理をして、残りの時間はトランプなどをして最後まで楽しく過ごしていました。
14時からバッチテストの発表と今回のキャンプの総評。
目標のバッチが取れた子、悔しい思いをした子とさまざまでしたが、みんなバッチをとって満面の笑顔でスキーキャンプが終了しました。

3日間、本当にお世話になった宿の方々とお別れをしてガーラ湯沢駅に送ってもらい、お土産を買って新幹線に乗り込みました。
疲れているはずなのに、電車の中では最後までワイワイと楽しそうに過ごしていました。

3日間の舞子高原コースもあっという間に終了しました。
今年は雪が少なく、また天候も不安定な3日間でしたが、そんなことも気にしないぐらいの子どもたちの前向きな気持ちが、今回のキャンプを支えてくれたのではないかと思います。
本当にみんな頑張りました。

スキーシーズンはこれが最後のみんなも多いかと思いますが、デイキャンプや夏のキャンプでもまた一緒に遊びましょう!

舞子高原コースディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2023年3月28日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/26舞子高原コース

天気:曇りのち雨
朝からどんよりとした曇り空。
ただ雨が降り始めたのは午前のレッスンが終わる頃。
午後は雨が降り続き、気温も下がって底冷えする寒さとなりました。

キャンプ2日目の朝、外を見ると雲に覆われてはいましたが雨は降っておらず、時おり薄日も差すお天気。
これは予報よりもいい状態でスキーができるかな?と期待が膨らみます。
子どもたちを起こして食堂へ。
今日も美味しそうなご飯が並んでいます。
たくさん食べて元気に滑りましょう。

今日はまっきぃ・ぷーさん班以外はゲレンデの移動。
送迎で7~8分の長峰エリアからゴンドラに乗って、奥添地エリアへ向かいます。
そちらは標高が高いので雪もしっかりとついていて、中級~上級コースそしてコブ斜面もあり、技術に合ったレッスンができます。
8時45分前にはマイクロバスに乗って出かけていきました。

そしてまっきぃ班のちびっ子たちとゆうえんちは、昨日と同じく舞子エリアでのレッスンとなります。
2人乗りリフトに乗って上がりますが、今日は一人での乗車にもチャレンジ。
昨日初めてスキーをした子はゆうえんちと乗車して、残りの子は一人で頑張って乗りました。
雨も降る気配がなく、午前中は快適にスキーができそうですね。

まっきぃ・ゆうえんち班は、昨日ゆうえんちと滑った初めての子も上手になったので、4人乗りリフトを使ってみんなで滑りました。
つながってターンをしながら徐々にスピードを上げていきますが、みんな安定して滑れるようになってきました。
ゲレンデも早い時間は空いていて、のびのびと快適に滑ることができました。

やまと・おはな班は上級以外のコースをほぼすべて滑りながら、正しい体の動きを身につける練習をしました。
急な斜面でもかなり安定して滑れるようになってきて、滑りに力強さも出てきています。

タケの班は午前中は足を平行にして滑る意識を常に持ちながら滑る練習をしました。
斜面がきつくなると、足を平行にして滑ることでより安定性が増します。
他にもコブ斜面にもチェレンジしていたようです。

最上級のカマキリ班は細かな動きをしっかりと意識させていきます。
谷足荷重・外足荷重、ストックワークも入念にチェックしながら、徐々に体の動きを覚えていきます。
こちらももちろん上級コースそしてコブも滑りました。

午前のレッスンが終わる頃、雨がポツポツと降りだしてきましたが、さほど濡れることなくしっかりと滑り込むことができました。
旅館に戻ると玄関前には大きな臼が用意してあります。
お昼は大好評のお餅つき、外は雨が降っているので今日は玄関のテラスでおこなうことに。

最初はスタッフがある程度ついて、子どもたちも杵をもって餅つきを楽しみました。
ここら辺のつき方は返し手を入れずに、3人でひたすらつくのみ。
お餅は柔らかく粘りが強いので、後半はお餅が杵にくっついてのびるのでこらがなかなか大変。
最後は高学年の子たちが力を振り絞って、おいしいお餅が完成しました。

つき上がったお餅を食堂で食べます。
大根おろし、きなこ、あんこのお餅にけんちん汁。
とても柔らかくて美味しいお餅に、みんなおかわりの連続でお腹いっぱい食べました。

午後はしっかりとお休みをしてお腹を落ちつかせてスキー出発。
雨が相変わらず降り続いているので、集中して短い時間でのレッスンを予定しての出発となりました。
いつでもすぐに帰れるように全班舞子ゲレンデでのレッスン。

幼児さんがたくさんいるまっきぃ班は、1時間少々滑って帰着。
他の班も早く戻ってくるかなと思いきや・・・子どもたちが「もう一本もう一本」とやる気満々で、結局16時近くまでしっかり滑り込みました。
濡れたスキーウェアを乾燥室に干して入浴。
そして今日の夕食もおいしくいただきました。

今夜は夜の探検の予定でしたが、雨のためにそれぞれのお部屋でゆっくりと過ごしました。
明日は最終日、舞子ゲレンデは本日で終了となりますので、全員ゴンドラに乗って奥添地ゲレンデで滑ります。
雨も明け方に止む予報。
最後まで元気に滑ってきます。

2023年3月26日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/25舞子高原コース

天気:曇り一時小雨
どんよりとした曇り空の一日でした。
レッスン途中でぽつぽつと雨が降り時間もありましたが、さほど気にするほどでもなく予定通りスキーをすることができました。

舞子高原コースの初日を迎えました。
3月に入って気温が高い状態が続き、さらにここ数日での高温と南風、そして雨によってあちらこちらのスキー場ではかなり融雪が進んでいるようです。
目的地の舞子高原スキー場はまだまだ滑れるという情報ですが・・・さてさてどうなることでしょう?

東京駅の集合は雨、もうなたね梅雨に突入したようなお天気。
期間中はスキー場も雨が主役の予報が出ていて、さらに融雪が進むのが心配です。
そんな心配をよそに子どもたちは朝から元気いっぱい。
新型コロナも落ち着き社会の動きも変わってきた今、やっと子どもたちものびのびとスキーやキャンプを楽しめるようになってきましたね。

新幹線の中では初めて会った子たちもすぐに仲良くなって、おしゃべりをしたり、トランプをしながら過ごしました。
1時間少々であっという間に越後湯沢駅に到着。
こちらは雨が降っていないようで、無事にスキーができそうです。

ここからは送迎バスに乗って10分少々、10時過ぎに今回お世話になる旅館「和風いん越路」さんに到着しました。
こちらは食事が美味しいことで有名な宿、楽しみですね。
まずは荷物をお部屋に入れてレンタルブーツ合わせ、そしてヘルメットやウェアの貸出を済ませます。
明日が終日雨予報なので、コンディションが良さそうな今日の滑走時間を確保するために、テキパキと準備を進めます。

お昼ご飯も予定よりも30分早く用意してもらって、食事となりました。
キャンプ最初の食事はハヤシライス。
これがまた絶品で、子どもたちはおかわりの連続。
たくさん用意してもらったルーが、あっという間に売り切れてしまいました。
実はここはお米が絶品で(自家製の魚沼産コシヒカリです)、それもあったんでしょうね。

たくさん食べたお腹を少し落ち着かせて、12時40分にはブーツを履いて出発。
これから16時までたっぷりとスキーを楽しみますよ。
ゲレンデはやはりかなり融雪が進んでいて、土があちこちに出ています。
それでもしっかり滑れるだけの雪はあったので、ちょっと一安心です。

まずは大きく3つのグループに分けてのスタート。
今日初めての子&レッドバッチクラスをまっきぃ・ぷーさん・ゆうえんちが担当。
グリーンバッチクラスをタケ・やまと・おはながが担当。
そしてブルーバッチ以上のクラスをカマキリが担当しました。
班ごとに体操をしてリフトに乗り込んでいきました。

スキー初めての子は1人だったので、今日はゆうえんちがマンツーマンでのレッスン。
いきなりリフトに乗車して、最初はトライスキー(スキー練習用の補助具)をつけて、スキーをハの字に開いてブレーキをかける練習をしました。
その後はまっきぃたちと合流して4人乗りリフトにも乗車。
途中でトライスキーも外して、自力で緩斜面を滑り降りてこれるようになりました。

まっきぃ・ぷーさんの班もすぐに4人乗りリフトに移動。
こちらは小さい子が多かったものの、みんなやる気は満々。
緩斜面をストックも持って、なかなかのスピードで滑ってきます。
4人乗りリフトも3本乗って、なかなかの距離を滑りました。

グリーン班はすぐに2つに分けて、スピードが速い子たちをタケが、そのほかの子たちをやまととおはなが受け持ちました。
やまと班は4人乗りリフトで何度も何度も滑って、徐々にスピードも上げながらターンの精度を高めていきました。
タケ班はスキー場上部まで行く3人乗りリフトにも乗って、急な斜面も滑りながら徐々に足が揃ってくるような滑りを目指していきます。

そしてカマキリ班。
ブルーバッチ以上を持っている子たちなので、中級コース程度の斜面はある程度自在に滑れる子たち。
ただ久しぶりにスキーをする子もいたので、初中級斜面を徐々にスピードを上げていきながら雪に慣れていくレッスンをしたり、みんなで連なって滑るだけでなく、1人ずつ滑って自ら弧を作っていくイメージをつけたりしました。
初日にしてはかなりの距離を滑っています。

班ごとにレッスンを終え、16時前後に元気に宿に戻ってきました。
すぐにお風呂に入って、夕食時間までのんびりと遊んで過ごしました。

そして待望の夕食。
1品1品手作りの本当においしい食事で、舌の肥えている子どもたちも箸が止まらない勢いでたくさん食べていました。
(そぼろあんかけのコンニャクも手作りだそうです)
デザートの黒糖パンナコッタも最高でしたね。

食後は少し休憩して、再び食堂に集合。
ゆうえんちからスキーキャンプの過ごし方のお話しやバッチテストのお話などをして、最後は日記を書いて終了。
今日は朝早かったので早めの解散となりました。

明日は終日スキーレッスン。
雨予報は変わりませんが、タイミングを見定めながら子どもたちが辛くならないように集中してレッスンをしてきます。
お昼にはこれまた恒例のお餅つき。
夜は雨が上がれば、夜の探検に出かける予定です。

みんな美味しいものをたくさん食べて元気いっぱい。
明日も楽しんできます。

2023年3月25日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/23六日町コース

天気:曇り
終日どんよりとした雲に覆われ、生暖かい風が吹いていました。
ただ雨には降られることなく、お昼まで楽しくスキーができました。

キャンプ最終日、今日は予報通り朝から雲に覆われていました。
それでもスキーの最中は雨には降られない予報ですので、予定通りスキーができそうですね。

今日は朝から大忙し。
朝食の後は荷物をまとめて、部屋の移動をしなければなりません。
のんびりしていると、それだけスキーの時間が削られます。
さてさてみんな頑張ってくれるかな?

朝食はいつものバイキング。
もう子どもたちもスタッフも動きに慣れてきたので、スムーズにいただきます。
みんないつものように朝からしっかり食べて、スキーに備えました。

お部屋に戻るとスキー支度、そして荷物を移動します。
みんな頑張って動いていたので、予定通り9時過ぎにはゲレンデに出ることができました。
さあお昼まで安全に、集中して滑りましょう。

今日もそれぞれの班に分かれてのスタートとなります。
ゆうえんちが撮影で動くため、そのかわりにだばがずうと一緒に動きます。
みんな昨日リフトにも乗れたので、動きもスムーズにリフトに乗り込んでいきました。

朝から暖かい風が吹き気温も高かったため、雪はすでに緩んでいて、滑ったところはすぐに荒れてきます。
そして春特有の滑らない雪と風のため、いつもでしたらスーッと滑っていく緩斜面が止まってしまうので、移動するのにも一苦労でした。
それでもリフトに何本も乗って、最後のスキーを楽しんでいました。

いつも滑っている林間コースが雪が少ない部分の整備をしていたため、今日はやまと・みね班そしてずう・だば班は上の2人乗りリフトを使用して滑りました。
上部は少し急になっていますが、そこも難なく滑れるようになっています。
ゆうえんちが一人一人の滑りの写真を撮りながら、途中休憩をはさんでたくさん滑りました。

スムーズにスキー操作ができるようになったやまちゃん班は、中級コースを中心に滑りました。
かなりスピードも出せるようになってきて、荒れたコースでも安定した滑りになってきました。
雪のいいトップシーズンに滑れば、すぐに足がそろってくるでしょう。

そしてカマキリ班は急斜面を中心に滑りました。
もちろんコブ斜面やジャンプ台なども楽しみます。
コブのコースでは、昨日よりもはるかに長い距離を止まらずに滑れるようにもなり、みんな楽しみながら確実にスキーが上達しています。
この班の3人は3/29~の志賀高原コースにも参加。
志賀高原の広大なゲレンデで、またのびのびと滑りましょう。

初級の子どもたちが降りるために、整備していた林道を特別に開放。
パトロールのお兄さんと一緒にいつもの林道を下っていき、六日町コースのスキーが無事終了しました。

ホテルに戻って着替えをしたら最後の昼食。
今日のメニューは中華丼、こちらもみんなたくさん食べていましたね。
荷物の片付けや送り、そしてまだお土産を買っていない子たちはお土産を買いました。

最後のプログラムはバッチテストの発表。
3日間の短いキャンプの場合、時間がもったいないのでレッスン内で一人一人の滑りをチェックして評価をします。
今回この重たい雪の中、みんな本当によく頑張りました。
今度は雪がたくさんあるトップシーズンに一緒に滑りましょう。

ホテルでずうとお別れをして、ほくほく線~新幹線と乗り継いで東京駅での解散となりました。
あっという間に終わった3日間のスキーキャンプ。
今度はもう少し長いキャンプにもチャレンジして、さらにたくさんスキーを楽しみましょう。
その前にデイキャンプや夏のキャンプにもぜひ来てくださいね。

六日町コースディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2023年3月24日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/22六日町コース

天気:晴れ
早朝は雲が主役の天気でしたが、朝食の頃には真っ青な空が広がっていました。
夕方まで晴れは続き、予報通りにかなり気温の高い一日となりました。

六日町スキーキャンプ2日目。
昨日は重たい雪の中で頑張って滑ったので、子どもたちはしっかりと眠れたようです。
朝の気温は1ケタ台前半と少しひんやりとしていましたが、強い日差しが降り注いでいて、今日も予報通り気温がグングンと上昇してきそうです。

みんなしっかりと目を覚まして、朝食会場へ向かいました。
昨日の夕飯のように、スタッフ総出で子どもたちの料理取り分けのフォロー。
今朝も大きな混乱もなく、みんな好きなものをたくさん食べていました。
(相変わらずお話をしているばかりで、なかなか箸が進みませんが・・・)

デザートを何回もお代わりをする子もいて、キリがないので途中で終了。
さあエネルギがチャージできたので、次はしっかりとスキーをしますよ!

みんなやる気も満々でスキー準備もテキパキとこなし、予定通りにゲレンデに出ることができました。
朝ひんやりしていた空気が、もうムワッとした温かな空気に満ちていました。
紫外線に目がやられないようにしっかりとゴーグルをつけて、今日も3つの班に分かれてスタートとなりました。

祝日の昨日よりもさらにお客さんが少なく、今日ものびのびと滑れそうですね。
やまと・みね・だば班は、下のスノーエスカレーターを使ってブレーキをかける練習を。
ところが今日はスノーエスカレーターが営業しないとのこと!!

急遽スキー場の方に相談をしたところ、特別に1時間だけ動かしてもらえるとのことで、貸し切りでしっかりと練習をすることができました。
(本当にありがとうございます)
まだうまくスキーをハの字に開けない子はトライスキー(スキー補助具)をつけて、開きだしの練習を入念におこないました。
午後リフトに乗って、ゲレンデ上部から滑るには必要な練習です。
みんな頑張っていましたね。

やまちゃん・ずう・ゆうえんち班はまずは全員で4人乗りリフトに乗ってゲレンデ上部へ移動。
昨日見ていて早く滑れる子をやまちゃんが担当、他の子はずうとゆうえんちが一緒に滑りました。
やまちゃん班は4人乗りリフトだけでなく、さらに上まで行く2人乗りリフトにも乗車し、徐々にスピードを上げてきれいな弧を描く練習をしました。

ずう・ゆうえんち班は今日も林道を滑っていきます。
午前中はゲレンデコンディションもまずまず良かったので、昨日よりもスムーズに、徐々にスピードを上げながらターンをして降りてくる練習をしました。
少し急なコースも滑りましたが、みんな力強い滑りになってきましたね。

カマキリ班は今日は3名でのスタート。
昨日と同じくほとんどのコースをスピーディーに滑ります。
こちらも比較的コンディションの良い午前中に、集中して細かな技術指導もしながら滑りまくりました。

途中で水分補給休憩も入れて、12時近くまで集中して滑りました。
それにしても暑かった~

今日の昼食はみんな大好きなカレーライス。
昨日と同じくみんなおかわりの連続で、午後のスキーに備えました。

午後も予定通りにスタート。
4つの班で滑り始めます。
気温は引き続き高く、さらに雪も解けてグサグサの重たい雪となっていました。

カマキリ班、やまちゃん班、ずう・ゆうえんち班はさっそく4人乗りリフトに乗車。
そしてやまと・みね・だば班も、最初はスキーを外して(スタッフが持って)カラ身でリフトに乗り込みました。
リフト降り場からは遠くの山々、そして眼下には街並みも見えてまさに絶景。
大きくワイドに広がるゲレンデに、子どもたちも大喜びです。
子どもたちは午前中しっかりと練習をしてきたので、午後の重たい雪もしっかりと力強く滑れるようになっていました。

カマキリ班は相も変わらず、急斜面を含むいろいろなコースを滑っていましたが、ゲレンデ下部の急斜面は見る見るうちに土も出てくるような状況。
それでもいい場所を選びながら、時間いっぱい最後まで滑りまくりました。
年長・1年生の班でしたが、2日間でもかなりの量を滑っています。

スピードが徐々に出せるようになってきたやまちゃん班は、中級コースもなんなくこなせるようになってきました。
しっかりとした丸い弧を描けるようになってきたので、安定性も増してきました。
これぐらい滑れるようになってきた頃が、一番スキーが楽しい時期。
みんな本当に楽しそうに滑っていましたね。

ずう。ゆうえんち班は、いつものように4人乗りリフトから下に降りていきます。
年中さんも大勢いて体重が軽い子が多かったので重たい雪には苦労していましたが、それでもバタバタ転んでいた少し急なコースも、安定して降りてこられるようになったのは驚き。
スピードも徐々に上がってきて、基礎的なターンもできるようになってきました。
下に降りたら疲れたのでソリ&雪遊び遊びをする子と、もう一本上から滑る子に分かれようと子どもに聞いたところ、全員がソリ&雪遊び。
まあこうした雪と戯れる時間も、ゆくゆくは更にスキーが好きになるきっかけにもなりますからね。
みんな残りの時間を楽しく遊んでいました。

そしてやまと・みね・だば班。
4人乗りリフトの後にはさらに上の2人乗りリフトにも乗って、結構な距離を滑りました。
そのかいもあって最後に林道を滑り降りる際は、トライスキーを外した状態でもしっかりとブレーキをかけながら安全に滑り降りていました。
この重たい雪で大したものです。
昨日までスキーをやったことがなかった子ばかりでしたので途中で転ぶ場面も多くありましたが、最後はスイスイと滑れるように。
みんなニコニコ顔で滑っていました。

今日もリフト営業が終了する16時までしっかりと滑って終了。
みんなかなり上達したので、明日の午前、きれいに整備されたバーンを滑るのが楽しみですね。

お風呂に入ってのんびりと遊んで、今日もバイキングの夕食をおいしくいただきました。
そして夜は再びスキーウェアを着こんで外に遊びに出かけました。
少しは冷えてきたかなと思って外に出ると、まだまだ気温は高く生暖かい空気に包まれています。

ゲレンデはすでにしっかりと整備されていたので、ゲレンデを荒らさないように端っこを一列になって登っていき、整備されていない雪原でしばらく雪遊びを楽しみました。
見上げると満天の星空。
雪の塔や雪だるまを作ったり、雪を掘ってお風呂?を作ったり、単純に走り回ったり・・・
今年最後のになるであろう雪遊びを、思い切り満喫しました。

ホテルに戻ってお土産の購入。
そしてキャンプ2日目が終了しました。
明日は最終日、午前中はお昼まで目いっぱい滑って帰ります。
重たい雪で子どもたちは疲れもたまっているかと思いますが、最後まで元気に滑ってきます。

2023年3月22日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/21六日町コース

天気:晴れのちくもり
暑い一日でした。
スキーの滑り始めは太陽の光がサンサンと降り注ぎ、春を通り過ぎて夏のように汗ばむような陽気。
夕方になるにつれ雲が空を覆ってきましたが気温はそれほど下がらず、最後まで暑さを感じる一日となりました。
祝日でしたがお客さんはまばら、スキーはストレスなく滑ることができました。

春のスキーキャンプが六日町から始まりました。
3月に入ると急激に気温が上昇し、それに伴い日本中のスキー場もものすごい勢いで雪が解けているとのこと。
毎日積雪データとにらめっこをして、何とか出発にこぎつけました。

今回の参加者は27名中、なんと小学生は2人だけ。
残りは幼児さん(新1年生含む)という、まるで幼稚園の遠足のようなキャンプとなりました。
友達同士の参加も多く、集合場所の東京駅からワイワイガヤガヤといきなりテンションMAX状態。
最初からスタッフもタジタジです。

全員無事にそろって出発。
新幹線の中も同じテンションで、スタッフはなだめるのに一苦労。
他のお客さんに迷惑をかけないようにと身構えていましたが・・・
お隣上野駅から乗車してきたのは子どもの団体。
それも知り合いの仲のいい団体で一安心、それでも騒ぎすぎには注意をしながら、あっという間に越後湯沢駅に到着しました。

その団体さんとはそこでお別れ。
われわれはそこから電車を乗り継ぎ15分ほど、六日町駅に到着しました。
車窓からの景色は雪もまばらで、道路もドライ状態。
1月のキャンプでは大雪で電車が動かなかったことを考えると、まったくの別世界でした。
本当に雪が残っているんだろうか??

そこからは送迎バスに乗り約10分。
目的地のムイカスノーリゾートに到着しました。
我々の心配をよそにゲレンデは真っ白、思ったよりもコンディションはよさそうで一安心です。

そこで現地合流のスタッフ、「ずう」と合流。
まだ部屋は準備中だったので、食事会場にも使うホールに移動しました。
昼食まではまだ時間があったので、まずはレンタルスキーのブーツ合わせ。
そして最初の食事となりました。

昼食のメニューは牛丼。
ここの牛丼は毎回評判で、朝も早かったことのありおかわりをしている子もたくさんいました。

食後は早速スキー準備です。
今日は終日高温とのことで、インナーは薄着。
そして日焼け対策で、入念に日焼け止めを塗って出発しました。

ゲレンデに出ると太陽の強烈な光が突き刺さるようでした。
まずは大きく3つのグループに班分をしてスタート。
スキーが初めて、またはまだうまく止まれない子たちは、やまと・みね・だばの3人と滑ります。
自分で緩斜面をしっかりとスキーをコントロールできる(であろう)子たちは、やまちゃん・ずう・ゆうえんちが。
そして急なコースでもしっかりと滑ることができる、ドルフィンスポーツアカデミーブルーバッチの子は、カマキリが担当しました。

カマキリ班は早速リフトに乗車してゲレンデの上部に向かいました。
やまちゃん・ずう・ゆうえんち班は、まずはゲレンデ下部のスノーエスカレーターを使っての足慣らし。
春特有の重たく湿った雪で、みんなどのくらい滑れるかのチェックをしました。
やまと・みね・だば班は、スキーを履いて歩き回りながらスキーに馴れる練習からスタートです。

雪は思った通り重たくハの字の開きだしに苦労している子も大勢いましたが、暑い中、みんな本当に頑張っていました。

やまと・みね・だば班はゲレンデ下部の緩斜面でスキーに馴れる練習。
最初は片足だけスキーをつけて歩き回って、両足にはいてからは徐々に斜面にも出てブレーキをかける練習もしました。
自然停止できる斜面を楽しそうに滑っていました。
明日はスノーエスカレーターそしてリフトにも挑戦します。

やまちゃん・ずう・ゆうえんち班は、いよいよリフトに乗車。
高速4人乗りリフトで一気にゲレンデ上部まで移動しました。
何とか止まれる子からスムーズにターンができる子まで技術の幅がありましたが、今日は全員でスピードをおさえめに滑りながら、春の雪に慣れる練習をしました。
明日は細かく班を分けて、それぞれのペースでできるだけ長い距離を滑る予定です。

カマキリ班は2人だったので動きもスムーズ。
とりあえず今日は春の雪に慣れながらいろいろなコースを滑りまくりました。
ウェーブやジャンプなども含めて、スキー場のコースをほぼ制覇したようです。
明日は一人加わって、さらに縦横無尽に滑りまくる予定です。

予定通り16時頃に全班無事にホテルに帰着。
ホールから部屋に荷物を移動、そしてホテルの温泉にのんびりと浸かってスキーの疲れを癒しました。

17時半から夕食。
そのタイミングで遅れてきた二人も無事ホテルの到着。
これでスタッフを含めて34名、全員そろっての夕食となりました。

小さい子が多いのでスタッフと従業員の方が総出で、子どもたちの盛り付けのフォロー。
放っておくと茶色なものばかりになりがちなところを、少しでもバランスよく食べてもらうように促しますが、やっぱり茶色くなりがちでしたね・・・
それでも子どもたちは色々なものをたくさん食べていました。
最後はデザートをたらふく食べて終了。
時間は・・・なんと1時間15分もディナーを満喫していたのでした。

夜は大広間に集まってレクリエーション。
最初にゆうえんちからキャンプでの過ごし方のお話しと注意事項。
そしてゲームをして大興奮の中で初日を終えました。

明日は一日スキーを楽しみます。
今日初めてスキーをした子も、全員リフトに乗車する予定です。
明日も晴れ、そして気温は今日よりもさらに上がる予報となっています。
雪のコンディションは決して良くはありませんが、安全第一に子どもたちと楽しんで滑ってきたいと思います。

2023年3月21日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama