10/1南房総フィッシングキャンプ

天気:晴れ
夏を思わせるような日差しが終日降り注いでいました。
それでも夕方になると涼しげな空気に包まれてきて、夜には肌寒くなってきて、秋だなと実感することができました。
今日は子どもたちの希望もあって終日釣り三昧となりました。

房総フィッシングキャンプが始まりました。
ここのところ週末になると台風がやってきて不安定な天気に悩まされましたが、この土日はズバリ晴れ予報。
気温も上がるとのことで、まさに絶好の海日和となりそうですね。

ところが今回の参加者はたったの3名。
人数は少ないものの、その分中身の濃いキャンプとなることを期待してのスタートとなりました。
今回は小2の男の子1人と小3の女の子が2人、それに引率のゆうえんちと現地合流の当別講師へんべえの5人。
新宿駅の集合もすんなり、そして南房総までの直通電車「新宿さざなみ号」に乗り込みました。

目的地の岩井駅までは約2時間、男の子とゆうえんちは途中からウトウトしながら、女の子2人はトランプをしたり本を読んだりして過ごしていました。
途中からは車窓から海も見えてきて、子どもたちのテンションも高まってきます。
太陽に反射して真っ青にキラキラと輝いている海に、すぐにでも飛び込みたい感じでしたね。

予定通りに岩井駅に到着。
そこでへんべえの車に荷物を積んで、15分ほどの道のりをのんびりと歩いて今回宿泊する甚五郎さんに到着しました。
さっそく部屋に入らせてもらってすぐに海支度。
子どもたちのリクエストに沿って、最初の釣りポイントに向かいました。
この時点でまだ10時半すぎ、初日からたっぷり遊べそうですね。

人数が少ないので昼食もその場で決めます。
お弁当屋かコンビニのどちらがいいかと聞いたところ、こどもたちはおにぎりがいいということで途中のコンビニに寄っていきました。
それぞれ好きなおにぎりを手にして、ふたたび釣りポイントに向かいました。

最初のポイントは小磯、そこではのべ竿でのウキ釣りに挑戦しました。
人数が多ければ最初は手軽にできる穴釣りから始めるところですが、今回は釣りの経験者もいたので少しハードルが高い本格的な釣りを楽しむことにしました。
良さそうな磯を見つけてへんべえが竿の準備、その間子どもたちは目の前のタイトプールで小魚や小エビを網ですくうのに夢中になっていました。
みんな無我夢中で楽しんでいたので、お昼ご飯まではそのまま遊ぶことにしました。

そして昼食は先ほど買ったおにぎりをほおばって、お腹を満たしたらいよいよ釣りのスタート。
へんべえから竿の扱い方やエサのオキアミのつけ方などを教わって、それぞれ気に入ったポイントに糸を垂らしました。
最初はぎこちない手つき、そして風も少しあったのでなかなか思うように竿をふれません。
そしてエサをつけるのにも手間取って、最初のうちはへんべえに手伝ってもらいながらの釣りとなりました。

するとすかさずクサフグをヒット(すぐにリリース)、それを皮切りに大小様々な魚を子どもたちは釣り上げていきます。
その種類は、ニシキベラ、小メジナ、クロホシイシモチ、そしてクサフグと・・・
釣果がでれば子どもたちの意欲も高まります。
自然と竿の扱いも上手になり、エサもスムーズにつけられるようになってきました。
釣った魚を針から外すのはまだまだ難しいようでしたが。

釣りに飽きてくるとまたタイトプールでエビとりを、そして今度はその生きたエビをエサにして釣りを再開します。
途中次の釣りのエサに使う貝やヤドカリも大量に捕獲して、釣りではクサフグばかりがヒットするようになってきたので最初のポイントでの釣りは終了。
小さい魚やクサフグはリリースして、別のポイントに向かうことにしました。
この時すでに15時過ぎ。
夢中で遊んでいたらもう4時間ほど経っていたようです。
まずまずの釣果で子どもたちも満足げでした。

次なるポイントは岩井海岸の堤防。
ここでは堤防の岩の隙間に短い竿の先端を突っ込むようにして魚を釣る穴釣りに挑戦しました。
エサは先ほど捕獲した貝やヤドカリを使って、少し大物も狙ってみることにしました。
この穴釣りは竿も短く糸も短く、子どもでも扱いやすく楽しめることで、このフィッシングキャンプではすっかりなじみの釣り方となっています。

ところが潮が悪いのか時間が悪いのか??一向に釣れる気配がありません。
あちこちと場所を変えながら移動して、結局はへんべえがどんこ1匹、そして磯ガニを何匹か釣るのみの釣果となってしまいました。
ただ子どもたちにはカニ釣りがえらくお気に入りのようだったみたいで、途中からは魚ではなくカニを夢中になって追いかけていました。
これはこれで楽しめましたね。
このカニは夜釣りのエサに持って帰りました。

時間はすでに17時。
この後お風呂や食事もあるので急いで宿に戻りました。
釣った魚は明日の昼に食べるために冷蔵庫に保管、足を洗って濡れたものを干してお風呂そして待望の夕食の時間となりました。
夕食はさすが海の宿といった内容。
子どもたちは子ども向きのおかずで提供されましたが、なかなかの量でみんなお腹一杯、大満足でしたね。

そして夜は、これも子どもたちのリクエストで漁港での胴付きヘチ釣りを楽しみました。
今回はリールを使っての釣りとなりますので、スムーズに扱うのにみんな最初は苦労していました。
エサは貝にヤドカリ、そして穴釣りで確保したイソガニも使用。
ヘッドランプをつけながら夜の海に糸を垂らしていきます。

潮が止まっていたのか回遊魚が入っていないようでみんな苦労しましたが、最初のヒットでハオコゼ、そして帰る前にゴンズイを釣り上げました。
どちらの魚もヒレに毒を持っているので、慎重に針を抜いて海に返しました。
竿を片付けて車で宿にもどったらすでに21時を過ぎています。
急いで寝る準備をして歯磨きをして布団に入りました。
今日は朝も早かったのでみんなすぐに眠ってしまったようです。

明日も子どもたちのリクエストで1日釣り三昧。
そしてなんと明日の朝に民宿協会主催の地引網のイベントがあるので、みんなで地引網を楽しんで2日目のキャンプスタートとしたいと考えています。
明日はどんな魚が釣れるのでしょうか?
そして釣った魚を食べるのも楽しみですね。

2022年10月1日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

9/23秋の味覚狩り

天気:曇り一時雨
活動中は曇り空、空も明るくなる時間もあり快適な中での活動となりました。
帰る前に雨がサーっと降る時間もありましたが、問題なく予定通りにプログラムを終えることができました。

週末ごとに台風がやってきて雨がちな天気が続く9月。
そしてこの週末もまたまた台風がやってきました。
そんな中でも直前で天気予報もいい方向に変わり、当日夕方までは曇り予報。
まずまずのコンディションで当日を迎えることができました。

今回のプログラムは「秋の味覚狩り」。
たくさんの秋の味覚の中から選んだのは「梨」。
実施場所が松戸市ということで今回の集合場所は上野駅となります。
初めて参加の子も何人かいて、緊張の面持ちで集合場所に集まってきました。

予定通りに全員集合して常磐線快速~新京成と乗り換えて最寄りのくぬぎ山駅に向かいました。
それぞれの乗車駅は始発駅、そして乗車時間も40分弱ほどでしたので、ストレスなく快適に移動することができました。

くぬぎ山駅でトイレを済ませ歩いて15分ほど、今回お世話になる初清園さんに向かいました。
天気予報通り曇り空、それでもどんよりとした感じではなく雲は薄く、気温もちょうどよく気持ちよく梨狩りが楽しめそうですね。
梨園までの道のりは何の変哲もない住宅街、「本当にこんなところに梨があるの??」と不安そうに聞いてくる子も。
どうやら山の中に梨の木がなっているものと思っている子もいたようです。

10時前に初清園さんに到着。
園の方から美味しい梨の見分け方やもぎ方を教わって梨園奥まで移動、ブルーシートを広げてベースを作って早速梨狩りを楽しみました。
初清園さんでは8月中旬から10月初旬まで梨狩りが楽しめて、時期によって梨の種類が変わってきます。
今回楽しめる梨は豊水と新高の2種類。

初清園さんのホームページによると
「豊水」
幸水と並んで、日本で人気の品種です。
「幸水」「新水」「豊水」は梨の「三水」とも呼ばれています。
サイズは幸水よりも少し大きめです。表面が幸水よりも少しザラッとしているのが特徴です。
豊富な水分を含み、強い甘みとやさしい酸味のある豊水は、夏の梨狩りにぴったり!
時期的には、お盆明けの残暑が厳しい季節に収穫できます。
暑さの中でもぎたてを食べると、程よい酸味が心地よく感じられますよ!

「新高」
1キロを超えることも珍しくない、大玉の品種です。
平均サイズは500〜600gと非常に大きいです。ソフトボールぐらいの大きさはあります。
大玉で見映えも良いので、贈答品にも最適です。
ジューシーで酸味が少ないため、甘みが強く感じられます。
肉質の柔らかさも特徴で、噛んだ瞬間にジュワ〜とした食感が楽しめます。
果肉も白く、美しいです。

まずはその場で食べる用の梨を班ごとに選んでいきました。
大きくて食べ応えのあるものや、小ぶりだけど色がオレンジ色になって熟している梨など、いろいろな梨を選んでは皮をむいて味わいました。
2つの種類の梨を食べ比べてみると、それぞれ特徴的で味わいが全然違うのに驚きます。
もちろんもぎたての梨はどちらの種類も美味!
みんなよろこんでもいでは食べ、もいでは食べを繰り返して、お腹いっぱいになるまで梨を味わっていました。

通常の梨狩りでしたらお腹いっぱいの梨を堪能して終了となりますが、今回はおうちの方にも食べてもらおうと試食用の梨を持って帰ります。
みんなおいしい梨の特徴もわかったところで、お気に入りの1個を選んで大切そうに袋に入れて持って帰りました。

時刻は11時半、初清園の方とお別れをして次なる目的地、ありのみコースというアスレチックに向かいました。
途中でトイレに寄って、のんびりと歩くこと約30分。
大町公園の一角にあるありのみコースに到着しました。
ここありのみコースはコンパクトな作りながら水場のポイントも含めたたくさんのポイントもあり、大人から小さい子まで楽しめます。
そして屋根付きのテーブルや休憩所も随所にあるので、雨の日でも安心して過ごすことができるので、雨の心配がある今日のような日には最適な場所となります。

まずは入場してすぐの、大きな屋根のある休憩所でお弁当タイムとなりました。
休憩所の目の前にも楽しそうな遊具があるので、みんな早く遊びたくてうずうずしている様子でした。

まだ雨も降りそうにないので、お弁当のあとはちびっこ広場に移動。
そこの一角にあるテーブルに荷物を置いて、そこをベースにちびっこ広場周辺で遊ぶことにしました。
通常のアスレチックでは順番にポイントを回り点数を加算していくといった流れとなりますが、今回は時間もそれほどないので自由に好きなところで遊ぶことにしました。
みんな夢中になって楽しそうに走り回っていました。

しばらく遊んだら水場エリアにも移動、そしてまた好きな場所でアスレチックを楽しみました。
15時前にサーっと雨が降ってきて幼児班は屋根付きのログハウスに移動して、そこで着替えそして残りの時間は折り紙をして遊びました。

雨が降ってきたタイミングで小学生チームは水場エリアにやってきました。
途中結構な雨となったものですから水場エリアは貸し切り状態。
そんな中を遊びまわっているものですから、水に落ちていないのに全身びしょぬれ状態に。
でもそんな遊びをすることもなかなかないので、みんな楽しそうでしたね。

その後は小学生班もしっかりと着替えて、ありのみコースを後にして大町駅へと向かいました。
その頃には雨もほとんど止んでいて、今日一日本当にいいタイミングで活動することができましたね。

帰りは大町駅から青砥駅乗り換えで京成上野駅へ。
たくさん遊んで疲れていたので、電車の中ではうとうととしている子もちらほらと。
たくさん食べてたくさん遊んで、みんな満足げに戻ってきました。
また来年も美味しい梨をたくさん食べに来てくださいね。

2022年9月24日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

9/11川の探検隊

天気:晴れ
気持ちのいい青空が広がりました。
太陽の日差しが届いて気温は上がりましたが、湿度が低いのでカラッとしていて心地よい一日でした。

ドルフィン探検学校「川の探検隊」のスタート。
前回の「海の探検隊2」が天候の関係で中止になってしまったので、満を持しての開催となりました。
当初は雨がちの予報も出ていましたが、その願いが通じたのか気持ちのいい青空が広がっています。
楽しい川遊びができそうですね。

今日はライフジャケットなどの備品が大量にあるので、スタッフのゆうえんちは車で一足お先に現地に。
朝も早くから徐々に駐車場も埋まっていきます。
みなさん青空の下、今年最後(かな?)の川遊びやべーべキューを楽しみに来ているようです。

そして本隊は新宿駅に集合。
今回は幼児さん14名に小学生13名の大所帯。
初めて参加の幼児さんも多かったのか、出発の際に一人泣き出すとそれが連鎖して、前途多難な出発となったようです。
それでも順調に予定通りの列車に乗って青梅駅に降り立ち、無事にゆうえんちと合流することができました。

そこからはのんびりと歩いて20分ほど、多摩川沿いにある釜の淵公園へ向かいました。
駅に着いた時は太陽を雲が覆っていましたがすぐに青空が広がり、夏を思わせるような日差しが降り注いてきました。
それでも湿度は低めで、カラッとした心地よい暑さ。
この最高のおぜん立てに、子どもたちの期待も膨らみます。

多摩川をかかる橋を渡る際には今日遊ぶポイントも見えて、子どもたちのテンションもマックスになりました。
公園内のきれいなトイレに立ち寄って、河原に移動してまずは日陰にベースを作ります。
着替え用のテントをたてて、そのテントの中で着替え、そしてライフジャケットのセッティングをしていきます。
快適に川で遊ぶためにはしっかりと準備をすることが不可欠、じっくりと時間を取って、すでに11時前となっていました。
それでもまだまだ夕方までたっぷりと時間があります。
ではお楽しみの川遊びの突入です。

ここ数日まとまった雨も降らなかったので、下見の時に比べて水量も落ち着いていたので、小さな子にとってはさらにいいシチュエーションとなっていました。
水温もそれほど低くなかったので、子どもたちも気持ちよさそうに水と戯れています。
最初から全身を濡らしてしまうと寒さで体がもたなくなるので、午前中は腰ぐらいまでにと話をしていたのですが・・・
小学生チームのほとんどは、最初から全身ずぶぬれ・・・よほど楽しくてすっかり頭の中が真っ白になったようですね。
まあ天気もいいし、良しとしましょう。

少し流れのある場所でライフジャケットに身をゆだねて流れてみたり、小さな岩の上から飛び込んだり、川の特性である「流れ」を利用して遊びました。
程なく幼児チームも合流。
体が小さく体重が軽い子は、同じポイントでも流れに足がとられ移動するにも一苦労。
初めて川に入った子もいて、そんな子たちにとってはそれだけでも大冒険でしたね。
幼児チームからも果敢に川流れに挑戦する子もいて、みんな満面の笑顔で午前中の川遊びを楽しんでいました。

そしてお昼ご飯、河原にライフジャケットを敷きそこに座ってお弁当を食べました。
このワイルドさも川遊びならではですね。
みんな食べている際も川を眺めてうずうずしているようでした。

知らぬ間に川そして河原には大勢の人が集まっていて、川遊びやバーベキューを楽しんでいました。
久しぶりの気持ちのいい晴天に、今年最後の川を楽しみに来ていたようですね。

そして午後の川遊びのスタート。
小学生班はまずは先ほど遊んだ場所から上流のポイントに移動。
午前中よりも少し深みのあるゆったりとした流れのポイントで、小さな岩からは飛び込みも楽しめます。
みんな夢中に泳いだり飛び込みをしたり、寒くなったら河原で体を温めてまた川に飛び込むの繰り返し。
最後は川の端に石を並べて川の一部を囲ってみたりと、子どもたちは自由に川での遊びを堪能していました。

幼児さんたちはベースの目の前にあった、岩に囲まれた小さなプールのようなポイントで川遊び。
用意していた浮き輪も浮かべて、午前中は流れに躊躇して入れなかった子も楽しそうに遊んでいました。
現場で仲良くなった子どもと一緒に魚を追いかけたり、元気な子は先ほどの川流れ場所で再度川を流れていました。

体が冷えても太陽の下にいればすぐに温まります。
本当に今日の太陽はありがたかったですね。
そして14時半ぐらいまでしっかりと遊んで、帰る準備をしました。
みんなの満足そうな笑顔が印象的でしたね。

ライフジャケットを並べて干して、着替えのテントを撤収。
これらの備品を積んで車で帰るゆうえんちとお別れをして、もと来た道を歩いて駅に向かいました。
橋を渡る際に見えた川、子どもたちの目には来る時とはまた違った景色に映ったんでしょうね。
駅までの帰りは登りとなりますが、最後まで頑張って歩きました。

気持ちのいい太陽の下、透き通ったきれいな川で最高の川遊びができました。
もっと慣れてくればさらに高い場所からの飛び込みや、流れの急な場所での川流れも楽しめます。
複雑に入り組んだ川での遊びは無限大。
また来年もさらに一歩すすんだ川遊びを楽しみましょう。

次回の探検学校は「秋の味覚狩り」。
おいしい梨をお腹いっぱいに食べた後は、アスレチックも楽しむといった盛りだくさんの活動。
まだまだ募集中、みんな待ってますよ!

2022年9月12日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/23~24富士登山

天候:8/23曇り時々晴れ 8/24晴れのち曇り時々パラパラっと雨

2日間を通してコンディションは上々、風もそれほど気にならず気温も高めでした。

心配していた雨も最後まで降られずに、2日間を終えることができました。

                            

(8/23の行程)

10:30 富士山5合目にバスが到着

まずはこちらで高所に体を慣らすためにしばらく過ごします。

今回のツアーリーダー「カマキリ」から富士山の登り方や呼吸法などのレクチャーを受け、持っていく荷物と下に置いておく(コインロッカーに預ける)荷物の選別をしました。

雲に隠れていた富士山が顔を出し、全員で記念撮影。

その後でお弁当&パンを食べて、出発に備えます。

12:30 神社に寄って、登山の安全祈願と全員登頂を神様にお願いします。

5合目から先に行く人全員が検温を受け、ザックにタグをつけてもらいます。

その後、今回のルートをカマキリから説明を受け、いよいよ富士登山のスタートとなりました。最初は馬も通る緩やかな道を下っていきます。(これが最後の最後に登りとなるので、結構キツイ)

12:45 登り手前で休憩

もちろんまだまだ余裕、6合目までは緩やかな登りが続きます。まだまだ余裕があるうちに、しっかりと呼吸法や足の運び方などを練習します。

13:15 6合目に到着

水分補給をし、行動食を口に入れて体を休めます。こまめな水分補給と栄養補給が、こうした山歩きには重要な要素となります。

すでに「疲れたー」と泣き言を言う子も。この先大丈夫か??

見上げれば、本日宿泊する「東洋館」がはるか遠くに見えます。

ここからは、こうした溶岩の岩場の登りもあり、呼吸が乱れないようにゆっくりと登っていきます。

泣き言を言う割には、みんなしっかりとした足取りで歩いています。ペースもなかなかのものです。

14:00 登山道途中のつづら折りで休憩

14:40 花小屋前で休憩

15:15 鎌岩館前で休憩

16:05 東洋館到着

歩き始めのころに気持ち悪いと訴える子もいましたが、到着した時点ではみんな体調は良さそうでした。

ほぼ予定通りに山小屋に到着して、従業員のお兄さんから山小屋の使い方のレクチャーを受けて中に入ります。コロナが流行りだしてから山小屋も改装、半個室のような(カプセルホテルのような)作りになっており、みんな個室に荷物を入れてのんびりと過ごしました。

そして待望の夕食。富士山の山小屋ではかなり評判の食事で、温かな味噌けんちん汁とつみれが美味しかったですね。

ご飯とお茶はお代わりが自由で、子どもたち(特に高学年男子)はむさぼるようにお代わりをしていました。(カマキリからは、高所では胃の働きが悪くなるのでほどほどに、と言われていましたが・・・)

これまではずっと雲に覆われていましたが、食後に外に出たら少しの時間雲が途切れ、きれいな雲海を見ることができました。(カマキリ、ゆうえんち、そして一部の子は部屋でのんびりとしていて見られず)

19:00 就寝

明日は1時過ぎに起床となりますので、早い時間に就寝となります。疲れているとはいえさすがにこの時間からは寝つけず、しばらくゴソゴソとしている子もいました。

                

(8/24の行程)

1:10 起床

2:05 登山開始

2:45 男子チーム太子館に到着

2:55 女子チーム太子館に到着

3:15 男子チーム蓬莱館到着

3:20 女子チーム蓬莱館到着

3:55 男子チーム白雲荘到着

4:12 女子チーム白雲荘到着

4:25 男子チーム元祖室到着

4:37 女子チーム元祖室到着

朝起きて荷物のパッキング、そして外に出て出発の準備をします。

いつもですとここで具合の悪い子が何人か出るのですが(寝ているときは呼吸が浅くなるので高度障害が起きやすい)、みんな体調は良さそうです。

空には星が、そして風もなくいつもよりも気温が高めなので、最高のコンディションの中での出発となりました。

ここから8合目太子館までは溶岩の急坂。

夜なので足元が良く見えずにフラフラして、また急な登りで呼吸も乱れるので、頭痛がしたり気分が悪くなる子も何人か出てきました。

調子のいい男子チームをカマキリが引き連れて先に歩いていきます。女子チームはぽことゆうえんちがさらにペースを落として、登っていきます。

男子チームがが先に休憩所に到着して女子チームが追いつき、また先に男子チームが先に出発といった流れとなりましたが、途中からは差が広がりそれぞれ別々のペースで登っていきました。

男の子チームは快調そのもの、余裕を持ちつつもなかなかいいペースで歩いていきます。

夜明け前は気温が最も下がるので、いつもですとここが正念場ですが、風もなかったのでそれほど寒さを苦にせず、休憩時も明るくなった空をのんびりと眺めたりと余裕で過ごしました。

女の子チームも「もうヤダ!」と泣き言は相変わらずですが、それでもゆっくりですが歩を止めず、確実に高度を上げていきます。

周りが明るくなってきたら少し元気とやる気も出てきたようです。

そして5時過ぎにご来光の登場、雲海の奥から少しずつ太陽が顔を出してきます。

ここまできれいな雲海から出るご来光を見られる日はそれ程多くなく、今回の子どもたちはラッキーでしたね。

男子チームは富士山ホテル下にて、女子チームは途中の登山道でのご来光となりました。

男子チームは余裕をもって、ここで温かな紅茶を飲んで残りの歩きに備えます。

この後もなかなかいいペースで歩き続けます。

予定よりも早い時間に、全員元気に山頂に到着しました。

6:40 9合目の鳥居に到着

7:25 山頂到着

女子チームもゆっくりですが、確実に高度を上げていきます。

8合目を過ぎて山頂までが見渡せるようになったらまたやる気も出てきたようで、ペースも安定してきました。

8合5勺の登山道最後の山小屋で、のんびりと休憩を取りながら進んでいる男子チームの出発のタイミングに遭遇。その後も着実にいいペースで登っていく男子チームを見送りました。

ここが下山道にショートカットできる最後の場所で、過去何人もここで泣く泣く下山を選択したことがあります。今回は全員山頂に向かうことを決めて歩を進めます。

途中具合が悪くなった子も出て、4人の女の子をさらに2つのグループに分けて山頂を目指しました。

そしてフラフラになりながらも全員見事に山頂に到着。全員登頂はかなり久しぶりのことです。

7:00 9合目の鳥居に到着

8:05 女子チーム1山頂に到着

8:15 女子チーム2山頂に到着

山頂に到着してみんなで記念撮影、かなり疲れている子もいますが、みんな表情は晴れ晴れとしています。そして雲海を見下ろしながらの朝ごはん(東洋館で出してもらった稲荷ずし)を食べました。

中にはそれだけでは足りずに、売店で900円のカップラーメンを買って食べた子も。

女子チームはここで紅茶を飲む予定でしたが、お昼前にかなりの雨が降る予報が出ていたので、山頂の滞在時間は短くして下山をすることにしました。

最後に噴火口をバックに記念撮影をして、山を下り始めました。

ここ吉田口への登山道はこまかな溶岩の砂利の坂道が延々と続き、慎重に歩かないとズルっと滑りバランスを崩して転倒してしまいます。

登山靴の中で足の指がつま先部分に押し付けられてしまうので、足の指先が痛くなり、また膝にもかなり負担がくるでので、実は登りよりも大変なところがあります。

そういったことから、いつもですと途中からグループがいくつか分かれてしみますが、みんな下りになってもいいペースでまとまって歩いていました。

途中からはガスの中(雲の中)での歩きとなり、時折少量の雨がパラつく時間もありましたが、心配していた大前にはならず雨具を着ることもなく、全員無事に5合目に到着しました。

12:50 5合目に到着!

帰りの服に着替えて荷物のパッキング。そのあとは残ったお金でお土産を買ったり、買い食いをしたり、それぞれ思い思いに最後の時間を過ごしました。

今までにないぐらいの最高のコンディションの中、全員登頂することができました。

みんなお疲れさまでした!

2022年8月25日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/21磐梯チャレンジキャンプ3日間

天気:晴れ
朝方は雲に覆われていましたが、すぐに青空が主役の天気となりました。
晴れだすとグングン気温が上昇してきましたが、空気がカラッとしていたのでさわやかな暑さとなりました。
最終日のプログラムは創作活動で赤べこの絵付けをして、空いている時間は子どもたちそれぞれ好きなことをして過ごしました。

キャンプ最終日の朝を迎えます。
昨日はそれほど冷え込まず快適な夜となり、ほとんどの子どもたちはグッスリと休めたようです。
中には虫の鳴き声が気になって、2時間おきに起きていた子もいたようですが。

今日はテントの撤収日でやることが盛りだくさん。
自分の荷物をまとめて、使った毛布・シーツをたたみ、テントの中そしてテント周りをきれいに掃除します。
最後に施設の係員の方の“厳しい”チェックをクリアして終了となります。
はたして一発クリアはなるのでしょうか?

おはな班のテントチームは、今朝は少し早起きをして本館前の広場で猪苗代湖を臨みながらのんびりと過ごす計画を前日から練っていて、荷物は昨日からあらかたきれいにしたいます。
そして6時半過ぎにキャンプ場をテクテクと下っていきました。
ちょうど広場ではラジオ体操をおこなっていて、一緒に体を動かしてようです。
その後は計画通りのんびりと過ごし、初日の夜に星空観察に行った芝生広場で鬼ごっこをして過ごしました。

他の子たちはテントの中で悪戦苦闘。
あれがないこれがないと言いながら、荷物と格闘していました。
今日の朝食も食堂でとって、引き続き荷物整理とテントの掃除を続けました。
みんなテキパキと頑張って動いて、ほぼ予定通りに終了。
チェックを受けるゆうえんちを残して、荷物を背負って施設の研修室に移動しました。

ここ研修室では午前中のプログラム赤べこの絵付けの準備ができていて、講師の副所長さんがスタンバイしていました。
とりあえず開始時間は予定通りにして、しばらく研修室でのんびりと過ごしていました。

その頃ゆうえんちはテントサイトのチェック。
みんなで頑張って片付けと掃除をしたので、見事に一発合格。
一足遅れてゆうえんちも研修室で合流しました。

そして赤べこの絵付けが始まります。
まずは副所長さんから、赤べこの由来などの話しを聞き、ただただ真っ赤な赤べこ人形に模様や色をつけていきます。
見本の完成品はあるものの、署長さん曰く「自由に創作していいんだよ」とのこと。
ただし色を塗りすぎて、白べこや黒べこ、そして白黒の絵の具が混ざった灰色べこにならないようにといったアドバイスも受けてスタート。
みんな思い思いに色を塗っていきます。

そして個性あふれるオリジナルの赤べこが完成。
みんなうれしそうに自分の完成品をスタッフに自慢げに見せていました。
いいお土産になりましたね。

午前中はまだ時間があったので、自由に遊ぶ時間としました。
初日の晩に行った芝生広場奥のステージ裏の壁でボルダリングができるとのことで、希望者はスタッフと一緒に出掛けていきます。
残りの子は室内でカードゲーム。
最初からの友達やテントで一緒に過ごした仲間の枠を超えて、11人の子どもたちはみんな一体感を持って動いています。
こういったキャンプならではの姿ですね。

外はもうすっかりと雲が取れ、きれいな青空が広がっています。
気温もグングン上昇してきていますが、空気がカラッとしているので気持ちよく外でも過ごすことができました。
室内でのカードゲーム組の子たちも、残り少ないキャンプの時間を楽しんでいました。

最後の昼食も食堂。
冷やしラーメンが好評で、最後までみんな食欲旺盛でした。
そして最後までオレンジジュースを飲みまくっていた子も・・・

一旦部屋に戻って赤べこを箱に詰め、手提げのビニール袋に入れて名前を書いてもらいました。
荷物に詰めると衝撃で壊れる可能性があるので、これは帰るまで大事に手に持っていくことにしました。
そしてバス出発の時間までは、いくつかのグループに分かれてカードゲームを楽しんでいました。

研修室から荷物を外に移動、そこで送迎バスを待ちます。
バスが来る5分ぐらいの時間でも、最後の時間を惜しむように広場で駆けまわっている子どもたち。
最後の最後までみんな元気いっぱいでしたね。

送迎バスに乗って10分少々で猪苗代駅に到着。
そこから磐越西線に乗って郡山駅に向かいます。
日曜日ということもあってか、車内はそこそこの混雑。
それでも空いている席を確保して、子どもたちは座って過ごすことができました。
短い時間でしたが、爆睡する子もチラホラ。

郡山駅では乗り換え時間もあったので待合室で待機となりました。
そこでゆうえんちからの差し入れのアイスクリーム。
みんな思わぬおやつを喜んで頬張っていました。
帰りの新幹線でも仲良く遊んで、最後まで元気に過ごした3日間でした。

初日は虫が怖くてテントに入れなかった子どもたちが、最後には自然に溶け込むぐらいキャンプ生活を楽しめるぐらいになった3日間。
ペンションやホテルでの宿泊に比べると不便なことばかりだったかと思いますが、テント泊ではその分自然を身近に感じることができます。
少しでもそんなことが感じられたらいいですね。
またキャンプで一緒になるのを楽しみにしています。

磐梯チャレンジキャンプ3日間ディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2022年8月22日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/20磐梯チャレンジキャンプ3日間

天気:曇り時々晴れ、のち雨
天気の変わりやすい一日でした。
午前中は曇り空で時々太陽が顔をのぞかせるタイミングもあり、気温もそれほど高くなく快適に過ごすことができました。
お昼ごろからパラパラと雨が降り始め、止んではまた降りを繰り返し、夕方遅くからは少し強く降り続きました。
今日はお昼をはさんで天鏡台までのハイキング、夜はバーベキューと焚き火を楽しみました。

磐梯チャレンジキャンプ2日目。
昨晩は放射冷却もあってかかなり冷え込み、20℃を下回る気温となりました。
子どもたちには毛布を追加したりしましたが、朝起きると「寒くて眠れなかったー」との声も。
いやいやみんな結構ぐっすりと眠っていましたよ。

見上げると曇り空、ただすぐに雨が降るような感じでもなく、また気温もちょうどよく気持ちのいい朝を迎えました。
洗面・歯磨きのついでに水筒の中身を流して洗ったりと、一日の準備も進めていきます。
テントから出てすぐに外、そして野外の炊事場での洗面も板についてきて、子どもたちは徐々に野外生活にも慣れてきたようです。

検温を済ませて、朝食は今日も施設内の食堂。
しっかりと食べて今日の活動に備えます。
ただここの食堂にはドリンクバーがあって、オレンジジュースばかり飲んでいる子も見られましたが。

テントに戻ってハイキングの準備。
みんなテキパキと準備を済ませたので炊事場の前でのんびりと朝の字kンを済ませました。
子どもたちは知らず知らずのうちに、もうすっかりキャンプ場の風景に自然に溶け込んできましたね。

そして全員準備ができたらお弁当を受け取りナップザックに詰め、ゆうえんちからハイキングの際の疲れない歩き方などを教わりキャンプ場から続く坂道をのんびりと進んでいきました。
高学年の子がある程度の人数集まれば、磐梯山登山にもチャレンジしたかったのですが、今回は少人数で学年もバラバラということで、全員で天鏡台へのハイキングに向かうことにしました。

歩いて程なくキャンプ場の敷地を出て、緩やかな登りの林道を歩いていきます。
途中正面に磐梯山の雄大な山容も現れました。
次回は是非チャレンジしたいですね。

子どもたちはおしゃべりをしながら、余裕をもってしっかりと歩を進めていきます。
磐梯山よりもはるかに易しいルートといえど、大人の足でも2時間弱のコース。
子どもにはその倍ほどの時間を要しますので、なめてかかってはいけません。
途中頻繁に小休憩を入れながら林道を歩いていきました。

北方向に向かっての登りから東西に延びる林道を西に向かっていきます。
ここはほぼフラットな道ですので、子どもたちのいいペースで歩いていきました。
ここでは途中、猪苗代湖がきれいに見えるポイントもあって、景色も楽しみながらまだまだ余裕の表情でした。

そこから今度はまた北方向に向かって林道を登っていく頃から子どもたちの表情は一変。
「まだなのーあと何分」「足が痛いー」などの言葉も多くなってきました。
なだめなだめ歩いていると、突然視界が開けました。
ここが昭和の森・天鏡台の入り口。
ここでも先ほどまでの子どもたちの表情が一変、急に晴れやかな表情へと変わりました。

まだお弁当には時間があったので、目の前の芝生の坂道で遊ぶことにしました。
たまたまゆうえんちが持っていた大きなビニール袋をお知りに敷き、坂の上から滑っていきます。
それほどスピードは出ませんでしたが、みんな楽しそうに遊んでいました。

しばらく遊んでからまた進みだし、とうとう目的地の天鏡台に到着。
お約束の記念撮影の後、しばらくその周りで虫捕りや鬼ごっこをして遊びました。
すると頭上の雲の様子が少しずつ怪しい感じに。
天気予報でも昼過ぎから雨が降りだしといった方向に変わってきました。

まだ少しお昼には早い時間でしたが、子どもたちを集めてお昼ご飯となりました。
芝生広場に設置されているテーブルを確保して、雄大な猪苗代湖を見ながらのお弁当、最高でしたね。

昼食後も引き続き遊んでいましたが、ここでちょっと雲行きが怪しくなってきました。
すぐに荷物をまとめて公園の無料休憩所に移動。
歩いている途中で程なく雨がパラついてきました。

少し雨足も強くなってきたのでレインウェアを取り出して装着。
雨の中、再び歩き出しました。
途中で雨が止んだのでレインウエアを脱いで、歩き出してしばらくするとまた降ってくると、そんな状況がしばらく続きました。

行きとは違った道を歩いていたので、子どもたちはいつゴールするのかわからず不安げな表情。
つかれもだいぶ溜まってきている様子です。
林道の脇からけもの道を通って少し歩くと、いきなり見慣れた景色が目に飛び込んできました。
そこはキャンプ場のすぐ下、もう施設の中です。
今までの疲れも吹き飛ぶようでした。
雨が強く降ってきたので、しばらくテント内で遊ぶことにしました。

そして夕食作り。
今日はバーベキューをみんなで楽しみます。
今日も子どもたちは食器洗いに材料切りと、積極的にお手伝いをしてくれました。

肉・野菜と次々に鉄板で焼いて子どもたちに提供されます。
みんなおいしそうに口に運んでいました。
やっぱり大勢で食べるバーベキューは最高ですね。
野菜がかなり子どもたちに人気があって、こちらはちょっと意外でしたね。
最後は焼きそばで締め、みんな本当によく食べました。

夕食後はお風呂、そして夜のプログラムは炊事場での焚火となりました。
本来ですと営火場(キャンプファイヤー場)で焚き火をして遊ぶ予定でしたが、雨のため室内に。
それでも火をいじるの楽しいですね。

テントに戻って就寝準備、そして寝ました。
今夜は雨のため、気温も昨日ほど下がらなそう。
たくさん歩いて疲れたので、今夜もグッスリと眠れそうですね

2022年8月20日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/19磐梯チャレンジキャンプ3日間

天気:晴れ
気持ちのいい青空が広がっていました。
晴れてはいましたがそれほど暑いという感じではなく、カラッとした暑さで過ごしやすい一日でした。
キャンプ場に到着後は施設のオリエンテーション、その後は樹木オリエンテーリングにカレーライス作り、夜は星空観察と盛りだくさん一日でした。

磐梯チャレンジキャンプが始まりました。
コロナ禍ということもあってか、ドルフィンスポーツアカデミーでは久しぶりのテント泊のキャンプ。
子どもたちも初めてのテント泊の子がほとんどで、さてさてどんなキャンプになることやら?
とは言っても国立の青少年施設内のキャンプ場なので炊事場などの施設もしっかりとしていて、緊急時には室内にも避難できるので安心できるキャンプですね。

今回の参加者は11名。
小回りが利くちょうどいい人数ですね。
みんな朝早くから元気いっぱいに集合場所にやってきました。

東京駅からは新幹線に乗って約1時間半。
あっという間に郡山駅に到着。
そこから磐越西線に乗り換えて30分ほどで目的地の猪苗代駅に降り立ちました。
目の前には東北の名山「磐梯山」がそそり立っています。
天気も上々で、子どもたちの気分も高揚してきたようでした。

施設のマイクロバスに乗車して15分ほどで国立盤台青少年交流の家に到着しました。
まずは施設内の講堂で入所のオリエンテーションを受けます。
10分ほどの施設の使い方やスジの仕方などのビデオを見て、職員の方から簡単な説明を受けます。
ドルフィンスポーツアカデミーのキャンプではあまりない流れに、子どもたちもちょっと戸惑っている感じでしたが、こういった施設の決まりですからこれは仕方ないですね。

そしていよいよテントに移動、施設からテクテクと7~8分坂道を歩いてテントサイトに到着しました。
まだテント割りは決めずにとりあえず中に荷物を入れたところ・・・
「ギャー、中に虫がいる!!!」「クモがいる!!!」「アリもいた!!!」と大騒ぎ。
それは山の中に立っているテントですから、虫の1匹や2匹はいることもありますが、子どもたちにとってはかなりのインパクトだったようです。

どうやら子どもたちはテントのイメージがグランピングのようなきれいで豪華なものだと思っていたようで、呆然としていました。
キャンプ場内にあるテーブルの木のベンチにも座れない子もいて、これはちょっと先が思いやられますね。

施設に戻って昼食、そして再びキャンプ場に戻っていよいよテント生活が始まります。
まずはテント割りをして自分のテントを決めます。
男の子4人とやまちゃんが同じテント。
女の子は最初は高学年3人と低学年4人で分かれる予定でしたが、子どもたちから組み合わせは自由にきめてもいい?とのリクエストがあって、子どもたちで決めてテントに入っていきました。

先ほどはギャーギャー騒いでいましたが、今回は割とすんなり。
そして次のプログラムの説明で木のテーブルの周りに集まりましたが、こちらもみんなすんなりと着席。
やはり子どもの順応力は大したものですね。というかもうあきらめた??

午後の活動はキャンプ場や周辺施設の散策を兼ねて、樹木オリエンテーリングをやりました。
地図を見て番号札のついている木を探し、手元にある木の写真からその木を探し当てるというもの。
これが意外とおもしろく、子どもたちはわいわい言いながら施設の周りを歩き回っていました。

そして夕食作りの時間となりました。
今日のメニューはキャンプの定番カレーライス。
まずは自分たちで使う食器をきれいに洗って、次はカレーライスの材料を手分けして切ります。
みんな食事作りにはかなり積極的で、「やりたいやりたい」と楽しそうにぎこちない手つきで野菜を切っていきました。

野菜を炒めるのに火をつけるときはさらに積極的に。
火をつけてからはみんな面白そうに木をかまどにくべていました。

みんなが一生懸命頑張ってついに美味しそうなカレーライスが完成。
ご飯も美味しく炊けて、もちろんカレーも絶品。
お代わりをする子もいて、たくさん食べていました。

後片付けも準備と同じく、みんなしっかり洗い物を手伝ってくれたので、あっという間に終了
施設の職員さんの洗い物チェックも太鼓判で、みんな嬉しそうでした。
片付け後はそのままお風呂に直行。
団体ごとに時間を区切っての入浴ですので、広いお風呂を独占。
もう少しゆっくりと入りたかった感じはしますが、気持ちよくお風呂に浸かれましたね。

今日は天気がとても良いので、夜はナイトハイクから星空観察に変更。
キャンプ場からテクテク歩いて10分ほど、芝生広場の奥のステージで寝転がって空を見上げました。
目が慣れてくると満天の星空。
気温が下がってきて空気も澄んでいたので、本当にきれいな星空が見られましたね。

テントに戻る前にトイレ、そして寝る準備をして毛布にくるまりました。
怖がっていてなかなか眠れない子もいるかな?と思っていましたが、みんなすぐに爆睡したようです。
明日はお弁当を持ってハイキング、そして夜はバーベキューとボンファイヤー(焚き火)をします。
しっかりと眠って明日も頑張りましょう!

2022年8月19日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/14南房総海賊キャンプ

天気:曇りのち晴れ、朝方パラっと雨
最終日は時間が経つほど天気が良くなっていきました。
風は最後まで強く吹いていましたが、青空そして日差しが心地よく感じる一日でした。

南房総海賊キャンプの最終日、昨日と同じく子どもたちはグッスリと眠りに落ちていました。
昨晩激しかった暴風雨も夜中にはすっかり落ち着き、青空を期待していましたが・・・
朝起きるとどんよりとした空、そして風も強く、とても台風が去った後だとは思えないような一日のスタートとなりました。
更には時折りサーっと雨も降り、大丈夫か?と心配しましたが、天気が回復するという天気予報を信じましょう。

今日は3日間過ごした宿舎をチェックアウト、9時半にマイクロバスが迎えに来て、今日の活動場所「サンセットブリーズ保田」に移動します。
布団をたたんでシーツをはいで、荷物をリュックに詰め込んでいきます。

そして最後の朝食はコーンフレークにバナナ。
それに昨日のバーベキューで残ったウインナーを食べました。
今日も朝から食欲旺盛、みんな期間中よく食べましたね。

朝食の後も引き続き荷物整理、みんな頑張ったので出発予定時間よりもだいぶ早く準備ができて、居間でのんびりと過ごしていました。
そしてマイクロバスに乗車、今日まで使わせてもらった「サンセットビーチハウス」を管理する「サンセットブリーズ保田」に向かいました。
予報通り天気は回復傾向、雲の合間からは青空も見えてきました。

10分ほどで施設に到着。
軒下に荷物を置かせてもらい、さっそく施設の前の海に向かいます。
ここの海岸は砂浜だけでなく、端には磯もあって磯遊びも楽しめるので1日あっても飽きません。
まだ風もあったので波は高めでしたが、さらに天気も回復してきて気温も上がってきました。

最初に体をあまり冷やさないために、初っ端は磯の周辺で遊ぶことにしました。
この日の最大干潮はお昼の12時過ぎ、潮もだいぶ引いていたので磯遊びには最適です。
磯をよく見てみるとカニ、ヤドカリ、何種類もの貝類、そして小さな魚もたまりに泳いでいます。
子どもたちは喜んでそれらのものを捕まえて、へんべえが持ってきたバケツに放り込んでいきます

小さなタイトプールでは小さい子たちのスノーケリングの練習。
ヒザぐらいの深さのタイトプールでマスクとシュノーケルを装着して、顔をつけて海の中を覗きます。
泳いでいる魚をはじめいろいろなものがクリアに見えて、子どもたちは大興奮でした。
結局は全身ずぶぬれになって、午前中から昨日できなかった海遊びを思い切り楽しみました。

少し早めに施設に戻ってお弁当。
キャンプ最後の食事はコンビニの鳥そぼろ弁当とチョコチップスティックパン。
みんなものすごい食欲で、キャンセルが出て余ったお弁当も含めて2個食べた子もいました。
最後まで元気に遊んでよく食べましたね。

そして午後の海遊び。
天気はすっかりと回復して、強い日差しが照り付けていました。
まだ2時間ほどはたっぷりと遊べるので、最後の最後で気持ちのいい海遊びが楽しめました。
へんべえと一緒に磯の近くでスノーケリングを楽しんだり、浮き輪につかまって遊んだり、絶え間なく来る高い波に翻弄されながらギャーギャー声をあげていました。

小学生の女の子が小さい子と遊んでくれて、小さい子たちもお姉さんにしがみついて楽しそうに遊んでいたのが印象的でした。
休憩で口にアメを放りこみ、砂遊びも楽しんで、最後にまた波に向かって飛び込んで、南房総海賊キャンプの海での活動が終了しました。

施設でシャワーを浴びて着替え、出発までのんびりと遊んでいました。
再びマイクロバスに乗車して保田駅まで送ってもらい、電車待ちの間、駅前の広場でもだるまさんが転んだや鬼ごっこをして過ごしました。
本当に休む間もなく遊んだ3日間でしたね。
帰りは特急列車で新宿まで1本。
行くときの“旅気分”とはまったく違って、あっさりと東京に戻ってきました。

南房総海賊キャンプが終了しました。
台風の襲来も重なって、3日間とも思い切り海遊びをすることはできませんでしたが、子どもたちはよく食べよく遊び、そして何よりも健康に過ごせたことが嬉しく思います。
今回できなかった静かな海でのスノーケリングは、また次回の海遊びでのお楽しみに取っておきましょう。
では残りの夏休みも元気に過ごしてくださいね。

南房総海賊キャンプディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2022年8月15日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/13南房総海賊キャンプ

天気:曇り時々晴れ昼前から雨、夜は雷を伴う暴風雨
朝は穏やかな天気、雲の流れは速かったものの時おり陽も差していました。
昼前になると雨が降りだし、時おり風を伴い叩きつけるように降る時間もありました。
夕方遅くになるにつれ、台風の接近が実感できるような暴風雨となりました。

南房総海賊キャンプの2日目。
昨日波にもみくちゃにされた子どもたちはお疲れのようで、朝までぐっすりと眠っていました。
朝の時点では風もそれほどではなく、時おり太陽も顔を出すほどの穏やかな天気。
それでも3階の窓から見える海は、大きなうねりを伴っていて台風の接近が伺えます。
子どもたちを起こして朝食。
今朝はロールパンにウィンナーとキャベツをはさんだミニホットドックとポタージュスープ。
みんな朝からしっかりと食べて、本日の活動に備えます。

とは言え、このうねりの中で海に入ることはできません。
雨の具合を見て、臨機応変にプログラムを考えて動いていくことにします。
まあこういった自然相手のキャンプでは、いい天気ばかりではありません。
こうした状況でいかに安全に楽しめるかが工夫のしどころです。

とりあえずお昼前ぐらいまでは雨は降りそうにないので、幼児チームと小学生チームに分かれて行動することになりました。
小学生チームはへんべえ・しゃけと一緒に釣りに出かけます。
そして幼児チームはゆうえんち、大ちゃん、まっきぃと目の前の浜で午後にやるクラフト(キャンプ工作)の材料拾いとなりました。

幼児チームの中には釣りを楽しみにしていた子もいましたが、風が強く竿の扱いがなかり難しいために、今回はお預けとなりました。
また次の機会にやりましょうね。

9時頃にそれぞれのチームが出発。
幼児チームは目の前の浜に向けてテクテクと歩いていきます。
雲の流れは速いもののそれほど風も強くなく、雲の切れ目からは時折り青空も見えています。
人のいない浜を降りてみんなで貝殻を探しましたが、そこにはほとんどなく、昨日遊んだ浜に向けて歩き出しました。

すると途中に磯に降りれる場所があり、そこをベースに貝殻探し。
そこは磯に囲まれた小砂利の小さな浜で、色とりどりのきれいな貝殻がたくさん落ちていました。
みんな大喜びで貝殻採集、たちまちビニール袋がたくさんの貝殻やシーグラスで膨れていきました。

磯は風も当たらず小さなタイトプールもあって、せっかくなんでここで遊ばせようということになり、急いで宿舎に戻って海遊びの支度をしました。
そして再び海に向かって歩き出すと・・・
先ほどまでとは天気が急変、サーっと雨が降りだしました。
それでもせっかく着替えたので、短い時間でしたが海に入って遊んで帰りました。

一方小学生チーム。
へんべえの車で保田港へ移動。
ちょっと奥まった場所に陣取ったので、風がしのげる場所で竿を下ろしました。

最初はエサのオキアミをうまくつけられないほどでしたが、一匹釣り上げるとみんな集中しだし、急激に腕を上げてきました。
釣れたのはクサフグばかり10匹少々で、もちろんリリース。
それでもみんな満足する釣りができました。
帰り際に、明日行く予定の海岸で貝殻拾い、そして宿舎へ向かいました。

宿舎に戻って幼児チームはシャワーそして着替えをしてお昼までのんびりと遊びました。
お昼前に小学生チームも戻ってきて、宿舎での昼食となりました。
今日のメニューは冷やしうどん。
たくさんの量を茹でましたがみんなおかわりの連続で、ほとんど食べきりました。
小さい子もよく食べましたね~

午後になると雨は絶え間なく降り続け、時おり強い風とともに叩きつけるような雨にもなりました。
こういった状況ですので外に出るのは早々にあきらめて、午前中に拾った貝殻も使ったクラフト(キャンプ工作)となりました。

貝殻だけではなく、事前に用意していたドングリや木の枝などを自由に使って、枝の輪切りプレートに自由に張り付けていきます。
小さい子も真剣なまなざしで作品に向かっています。
そしてこちらが想像できないような傑作が、今回も生まれたのでした。

その後は3階の大広間に移動してレクリェーションやゲーム、その後はみんなで仲良くUNOやオセロゲームをして過ごしました。
窓から見える海は、時間が経つにつれてどんどん白波が大きくなっていきます。
台風の足音が聞こえてくるようでした。

そして夕食。
今回はみんな楽しみにしていた海賊バーベキュー。
ところが外は暴風雨、ということで今回は厨房でスタッフが焼いたバーベキューを、いつもの食堂でみんなで食べました。
ここでも子どもたちの食欲は旺盛。
さんざん肉を食べた後で焼きそば、そしてお昼に余ったパンと、次々におかわりにやってきました。

本日は室内プログラムが中心でしたが、みんなよく動いていたので、特に幼児さんたちはお疲れ。
夜はゆっくりと過ごして、早めに寝ることにしました。
小学生の4人は1階の居間で、ゆうえんちとお話し。
昔のキャンプの話しなどを、興味深そうに話を聞いていました。

明日は10時前に宿舎を出発、サンセットブリーズ保田というサンセットビーチハウスを管理する施設に向かいます。
そこでお昼ご飯をはさんで終日海遊び、そして東京へ戻ります。
明日は天候が回復するとのことですが、どれほどまでに海のうねりが解消されるか。
最後に思い切り海で遊びたいですね。

2022年8月13日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/12南房総海賊キャンプ

天気:晴れたり曇ったり、夜にパラっと通り雨
台風接近が実感できる湿った空気、そして時折強い風が吹く一日でした。
海は予想通り波が高めでしたが、午後はたっぷり海遊びを楽しめました。

南房総海賊キャンプが始まりました。
出発の2日前になって急に熱帯低気圧が発生、そしてキャンプど真ん中の日に直撃か!といった頭を悩ませるスタートとなりました。
品川駅での集合時は蒸し暑く、汗がだらだらと出るほど。
そんな中、元気いっぱいに子どもたちが集まってきました。
今回は半分以上が幼児さん、そして小学生の4人は全員常連さんと、何ともユニークな構成となりました。

予定通りに京急線の快速特急に飛び込み京急久里浜駅に向かいます。
電車の中では折り紙をしたり、仲良くお話をしながら過ごしました。
ところが今朝あった人身事故の影響で、電車の到着が大幅に遅れるとのこと。
まあジタバタしても仕方がないので、のんびりと旅を楽しみましょう。

京急久里浜駅に到着してタクシーでフェリー乗り場へ、そして予定よりも1本遅いフェリーで金谷港を目指しました。
初めてフェリーに乗った子もいて、みんな大興奮の40分の船旅でした。

金谷港で現地合流の特別講師へんべえと合流。
ちょうどお昼になったので、フェリーターミナルでお弁当を食べました。
その後はてくてくと歩いて浜金谷駅へ、一駅だけでしたが隣の保田駅まで電車で移動、そして送迎バスに乗って5分ほどでやっと目的地の「サンセットビーチハウス」に到着しました。

今回利用するこの施設は、1棟貸しの貸し切りの施設。
元々企業の保養所だったそうで、居間や食堂のスペースも広く、最大で50名ほど泊まれる施設です。
そこに20名弱の人数での利用ですから贅沢そのもの。
それに他にお客さんもいないので、わんぱくちびっ子軍団にとっては最高の場所ですね。

まずは施設内の探検、そして部屋を決めて海遊びの準備をします。
子どもたちは待ちに待った海ということで、テキパキと準備を済ませました。

ライフジャケットを装着して浮き輪を膨らませて出発。
施設の目の前が海で(歩いて30秒)そこでも泳ぐことができますが、まともに風を受ける場所で大きな波が立っています。
へんべえが事前にチェックをして、比較的波が穏やかな歩いて5分ほどの元名海岸へ向かいました。

へんべえのいう通り目の前の海岸に比べたら波は穏やかですが、それでも普段に比べたらパワーのある波が押しかけていて、なかなか面白そうです。
準備運動をして早速海に向かっていきます。
小学生チームはマスクとシュノーケルを装着し、へんべえと大ちゃんと一緒にスノーケリングを。
幼児チームは浮き輪を持って沖に向かっていきます。

普段は静かできれいな浜ですが、この日は波で海がかき回され砂が舞い上がり、海中の視界はほぼゼロ。
そして浮き輪組も風で浮き輪は飛ばされるわ、波にもまれて翻弄されるわでみんな半分溺れているようにもがいていました。
そんな状況ですが、子どもたちはみんな楽しそうに遊んでいました。
波に向かってジャンプしたり、ライフジャケットに身をゆだねてプカプカと浮かんでいたり、自然と自分で遊べるようになってきました。

2時間ほど遊んで宿に戻ります。
海道具の片づけをしてシャワーを浴びて、しばらく3Fの大広間で遊びました。
子どもたちはまだまだ元気です。

その間にスタッフは子どもたちの水着の洗濯や、夕ご飯の支度でバタバタしています。
我々の貸し切りですから、もちろん料理の提供もありません。
ケータリングなどで料理は頼めますが、ここの施設は立派な厨房もあるので、ここはキャンプらしく自炊で美味しい料理を子どもたちに提供することにしました。

今日のメニューはパスタ祭りと海藻サラダ。
ミートソース、カルボナーラ、ボンゴレと3種のパスタの食べ放題。
多めに作ったパスタがほとんど売り切れました。
子どもたちに好評だったのはミートソース。
サラダもみんなお代わりをしてたくさん食べていたのにはびっくりです。

本日1日だけの助っ人、おくさんとはここでお別れ。
代わりにまっきぃーが登場しました。

夜にぽつぽつと雨が落ちる時間もありましたが、それも一時的なもの。
夜のプログラムは予定通り花火をすることができました。
たくさんの花火があって、みんな楽しそうに何本も何本も手にしていました。
一日中たくさん遊びましたね。

いよいよ台風が近づいてきて風も少し強くなってきました。
そんな中でも、やれることをやってたくさん楽しみたいと思います。

2022年8月12日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama