7/31森のチャレンジキャンプ

天気;晴れときどき曇り夕方パラっと雨
酷暑の一日でした。
ただ雲がかかるタイミングもありましたので、ずっと直射日光にさらされなかったのは助かりました。
午後には雷注意報も出ていましたが、雨にあたらずにプログラムを遂行することができました。
今日の昼間は清水公園の施設、アクアベンチャーでたっぷりと水を浴び、巨大迷路も楽しみました。

森のチャレンジキャンプのスタートです。
このキャンプは1泊2日、キャンプやお泊りが初めての子たちに向けたキャンプとなります。
ただ今回の子どもたちは全員小学生。
1年生の友達軍団と、1年生・3年生の兄弟といった組み合わせ。
人数は少ないものの、何とも賑やかなキャンプとなりそうです。

集合は上野駅、朝からムッとした空気に包まれていて、立っているだけで汗がだらだらと流れてきます。
スタッフのゆうえんちとじゃがは昨日越後湯沢から戻ってきたばかりなので、この暑さには堪えます・・・

そんな中、続々と子どもたちが集まってきました。
予想していた通り一気に賑やかになります。
友達同士はもちろん、初めて会った子同士もすぐにおしゃべりを始めだして、もうすっかり仲良しになったようです。
時間よりも早く、お見送りのお母さんお父さんとお別れをして常磐線に乗り込みました。

今回の目的地は千葉県の清水公園。
きれいなバンガローのあるキャンプ場に、子どもたちがわくわくするアクティビティーが満載の公園。
キャンプが慣れていない子でも十分楽しめるアクセス抜群のスポットです。

平日下りの常磐線はガラガラ。
とは言っても公共の場所ですので、テンションが上がりすぎないようにスタッフがなだめながら、30分ほどで乗り換えの柏駅に到着しました。
そこで東武アーバンパークラインに乗り換えて25分ほどで清水公園に到着。
予定よりも30分ほど早く駅に到着したので、遊ぶ時間もそれだけ多く確保できそうです。

ゆうえんちが朝運んでおいたレンタカーに荷物を積み込み、歩くこと10分少々。
本日最初の目的地、清水公園の一角にあるアクアベンチャーに到着しました。
子どもたちは「疲れたー、暑いー」と泣き言を言っていましたが、表情はみんな余裕。
今回の子どもたちは体力もそこそこありそうですね。

アクアベンチャーに入場すると多くのお客さんがすでに訪れていて、あちこちにテントを張っていました。
われわれも日陰のあるスペースに陣取って更衣室で着替え、そしてライフジャケットを羽織って水を浴びに出かけます。
全面足首ぐらいの深さなので本来はライフジャケットは必要ないのですが、子どもたちの把握、そして転んだ際のクッションとして着用しました。
他には着ている子はいないので、目立っていましたね。

ウォータースライダーや巨大バケツから水が流れ出るなどの仕掛けもあり、みんな全身びしょぬれで大はしゃぎ。
しっかりと水分補給、そしてアメもなめながら気持ちよさそうに遊んでいました。

昼食は人が大勢いる構内から一旦抜け出し、清水公園入口の街路樹の日影でおにぎり弁当を食べました。
昨年はおにぎりを残す子が大勢いたのですが、今年の子たちは完食!
これは夜のバーベキューの材料を足さなければいけないかな??

昼食後は再び入場、そして水を浴びたあとで巨大迷路にもチャレンジしました。
暑くなると水を浴びてまた迷路に行くなど、炎天下のもとでもしっかりと遊ぶことができました。
雷注意報が出ていて時おり怪しげな黒い雲も近づいてきましたが、うまい具合に頭上を避けてくれたようで、雨にも降られずに14時半ぐらいまでしっかりと遊ぶことができました。

それからまた車に大きな荷物を積み込み、公園の中を歩いてキャンプ場まで向かいました。
キャンプ場でチェックインをして、バンガローに入ります。
エアコンもついている快適なバンガローに子どもたちのテンションも上がります。
中には「テレビはないのーーー」とわめいている子もいましたが・・・

濡れたものを干してしばし休憩。
体を休ませて夜の活動に備えます。
休めはずが・・・もりろん誰も静かにせずに元気に遊んでいました。

夕方シャワーを浴びてからバーベキューの予定でしたが、急に風も出てきて黒い雲がやってきたので、早めにバーベキュー場に移動してバーベキューを始めることにしました。
まずは子どもたちの大好きなフランクフルトからスタート。
ペロリと2本ずつ平らげた後は牛バラ肉と豚バラ肉を焼き、それもペロリ。
ここで野菜を間に入れましたが、意外にみんなしっかりと喜んで食べているのにはびっくりしました。

焼きそばを焼いたらそちらもペロリ。
(昨年はこのあたりでみんなお腹一杯)
女の子はこのタイミングでシャワー、そして男子連中は焼きそば第2弾もぺろりと平らげてこれにて終了。
やっとお腹が満たされたようです。

本日帰るおくさんとここでお別れ、夜には別のスタッフまっきーがやってきます。
男子たちもシャワーを浴びて、みんなで夜の探検へと出かけました。
途中で明日遊ぶアスレチックの一部をライトで照らしながら、明日への気分を高めていました。
バンガローに戻って歯磨きそして就寝となりました。
もうすでに21時半、さすがに疲れているようで、すぐに寝息が聞こえてきました。

明日はお昼をはさんで、一日アスレチックを楽しみます。
水上アスレチックではドラマが見られるかもしれません。
結局夕方にパラっと雨が降るタイミングもありましが、雲がうまいこと避けてくれたみたいで、雨具を着用することもなく過ごせました。
明日も高温の予報が出ています。
しっかりと熱中症対策をして、元気に過ごしたいと思います。

2024年7月31日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/30湯沢わんぱくキャンプ①

天気;雨のちくもり、時々雨・晴れの不安定な天気
午前中は雨、お昼ごろからは雨が止む時間が多くなりましたが、時おりサーっと雨が降ったり急に晴れたりと不安定なお天気でした。
今日は室内でのプログラム。
午前中はクラフト(キャンプ工作)、そして午後は露天風呂もある温泉に出かけました。

湯沢わんぱくキャンプ最終日を迎えました。
天気予報通りに夜遅くから雨が降りだし、明け方には土砂降りになっていました。
このお天気を想定して今朝のお散歩は取りやめにして、朝食の時間までゆっくりと体を休めるスケジュールにしていました。
みんな今朝も体調は良さそうです。

荷物の整理やお部屋の片づけをしながら、朝食の時間を待ちます。
みんな少しずつ自分でできることが増えてきて、逞しくなってきました。
これもキャンプの効果なのでしょうか。

朝食時の席も決まっているわけではなく、毎回子どもたち自身で座りたい場所を選んで着席。
毎回違う子どもやスタッフと楽しそうに食事を楽しみます。
もちろん今日も食欲は旺盛、好き嫌いで残す量も少なくなってきました。

当初のスケジュールでは午前中は最後の川遊びを楽しむ予定でしたが、このお天気ですので午前中にクラフト(キャンプ工作)をすることに決定。
こうなると昨日の晴天は奇跡的、終日水遊びをたっぷりとできたことに感謝ですね。
朝食後は引き続き荷物整理、早くできた子は部屋でテレビを見たり遊んだりしていました。

9時過ぎに再び食堂に集合してクラフトの開始。
まずは順番に木のプレートを選んでいきます。
そこに好きな絵や文字、そしてドングリや木の枝などを張り付けて、壁かけや置物などそれぞれ好きなものを作っていきます。
その後は輪切りにした枝などを使ってペンダント、また複雑に組み合わせて置物(?)などを次々に作っていきます。

子どもたちの発想力は素晴らしく、とても素敵な作品が次々に生み出されていきました。
今回は特にペンダントが子どもたちには人気で、今までになかった2連3連の独創的なものもナイスでしたね。

それぞれの作品は木工ボンドが乾くまでしばしそっと置いてきます。
それからお昼ご飯まではのんびりと過ごしました。
もちろんみんな仲良くなっているので、友達どうし関係なくみんなで仲良く過ごしました。
雨も止んだので、何人かは外にお散歩(カエル探し)に出かけました。

そしてお昼ご飯、湯沢わんぱくキャンプ最後のご飯となりました。
今日のごはんはカレーライス。
(すみません・・昨日カレーライスとご報告いたしましたが、ハヤシライスの間違えでした・・・)
午前中はそれほど動く活動ではありませんでしたが、それでもお腹が空いているのは不思議ですね。
しっかりとおかわりをしている子も大勢いました。
そして今日もスイカが登場。
最後まで美味しくいただきました。

食後は荷物を1階のホールに運んで、お風呂に行く準備をします。
今日はいつもいく近くのホテルではなく、露天風呂などいろいろな種類のある温泉に出かけます。
送迎で15分ほどの「ユングパルナス」という施設に向かいました。

温泉は内湯に露天風呂、薬草風呂、打たせ湯、寝湯、釜風呂、塩サウナなどなど、たくさんのお風呂があって子どもたちも大喜び。
お客さんもそれほどいなかったので、のんびりと1時間ほど温泉を楽しみました。
再びペンションに戻って帰り支度、そして美味しいご飯を作ってくれた宿の方とお別れをして駅に向かいます。
そのタイミングで太陽も顔を出して、雨に打たれることなく駅に到着。
お世話になったペンションのオーナー井上さんと、犬のまめたとお別れをしました。

駅では帰りの飲み物を買って、そして最後のサプライズ。
越後湯沢駅で密かに有名な「コシヒカリアイス」を食べて新幹線に乗り込みました。
新幹線の中では女の子は元気いっぱい、男の子は・・・ほぼ爆睡状態でした。

今回は全体的に学年が低めでしたが、みんな元気に3日間を過ごしてくれましたね。
人数もいつもよりも少なめでしたので、あっという間にみんな仲良くなってアットホームな雰囲気の3日間でした。
3日間減れとはいきませんでしたが、要所要所でお天気に恵まれてプログラムもほぼ予定通りに進められたのもよかったですね。
みんな「楽しかった~」と言ってくれたのも嬉しかったです。
またどこかのキャンプで会いましょう!

湯沢わんぱくキャンプディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2024年7月30日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/29湯沢わんぱくキャンプ①

天気;晴れのちくもり、時々雨
午前中はカラッと晴れ渡り、気温も高く絶好の川遊び日和。
午後からは雲が広がりだし、時おりパラっと雨が降るタイミングもありました。
今日も予定通りのプログラムを遂行。
午前中は川遊び、そして午後はプール遊びに夜は花火と、一日中楽しく遊びました。

湯沢わんぱくキャンプの2日目。
朝方はまだ雲に覆われていましたが、子どもたちがおきる頃にはカラッと晴れわたり、越後湯沢の夏らしい天気となりました。
子どもたちは朝6時前からもぞもぞと起きだしたこもいましたが、みんな静かに過ごして起床時間を迎えました。

そしてみんなで朝のお散歩に出かけます。
早朝から気温はグングン上昇して汗ばむほどに、それでも山から吹いてくる風は心地よかったですね。
遠くには山、そしてその山から流れてくる水を蓄えた青々とした田んぼの中を歩いていきます。
恒例の草流しレースからまずはスタート。
用水路にそれぞれ気に入った草を流して、誰が一番早くゴールに到達するかを競います。
これが意外と盛り上がるんですね。

その後は田んぼの中をのんびりと歩いて、写真を撮ってペンションに戻りました。
今日は一日中水遊びが待っています。
しっかり食べてまずは午前中の川遊びに備えました。

そして8時45分にペンションを出発。
今日の遊び場所はおそらく越後湯沢界隈ではもっとも人気のおある川遊びポイント、「マスどまり」というペンションから送迎で5分ほどの場所。
駐車場で降ろしてもらい、トイレを済ませて川に向かいます。
その頃はもう肌を刺すような日差しで、子どもたちも早く川に入りたくてうずうずしている様子でした。

ここのポイントは何と言っても飛び込みの場所が豊富なこと。
1m程度の場所から6mぐらいの高さまで、いろいろな場所で飛び込みが楽しめます。
そしてプールのような広く深いもあり、もりろん小さい子も楽しめる浅瀬もあったりと、まさに多彩に富んでいて人気があるのが頷けます。
まだ早い時間だったのでまったく他のお客さんがおらず、そしてその光景を見た子どもたちは感嘆の声を上げていました。

いつもの日陰のスペースを確保して、川遊びの準備を進めます。
ライフジャケットを着て準備体操、そして川に入っていきました。

晴れているせいもありますが、昨日に比べたら水は断然温かく感じます。
最初は浅いところで体を慣らしてから、小さい子は浮き輪に乗って、そして大きい子はライフジャケットに身をゆだねながら深い淵にも移動していきます。
途中には滝もあり、例年に比べてかなり勢いよく流れていたので、そこに近づいてはキャッキャとはしゃいだり、滝修行のように滝にあたったりと単身でいます。
冷たい水が苦手な子は浅瀬で水鉄砲で遊んだりと、子どもたちはそれぞれ好きなことをして過ごしました。

そしていつもの飛び込みにも挑戦。
恒例のでかの爆弾飛び込みの水柱はさすがの迫力でした。
子どもたちもドボンドボンと飛び込みだして、最初は怖くて怯んでいた子も最終的には何度も楽しそうに飛び込んでいました。

途中で休憩をとり再び川遊び。
その頃には大勢のお客さんもやってきて、川は賑わいを見せていました。
川遊び後半もそれぞれが好きなことをしながら過ごし、水と戯れていました。
気温もさらに上がり、最高の川遊びとなりました。
11時過ぎ、まだ他のお客さんで賑わっている川を後にして、ペンションに戻りました。
スタートが早かったので、それでも十分川遊びを満喫することができましたね。

ペンションんに戻ったら、お昼ご飯の前にこれまた恒例のスイカ叩が始まりました。
スイカがぐしゃぐしゃにならないための措置ですが、これがまた結構盛り上がります。
おやつのスイカを選ぶ順番も兼ねていますので、みんな真剣そのもの。
そんな中でも子どもたちの滑稽な姿にみんな大爆笑でした。

昼食はカレーライス。
トマトが効いていて絶品の味に、みんなお代わりの連続だったのは言うまでもありません。
子どもたちは徐々に食欲も増しているような気がします。

食後の休憩の後は、みんなが楽しみにしていたプールに向かいます。
空には徐々に雲が広がりだし、時おり黒い雨雲も通りすぎていきます。
それでも半室内もあるプールなら安心。
このプールもペンションからは送迎で5分ほど。
本当に便利ですね。

それほどお客さんも多くなかったので、いつもの屋根下のスペースを陣取り準備体操、そしてライフジャケットを着用しました。
まずはみんなで半室内の流れるプールで楽しみます。
こちらは水温も高めなので、長い時間楽しめます。
冷たい水が苦手な子も、楽しそうにプールにぷかぷかと浮かんで楽しんでいました。

それからはまた好きなプールでそれぞれ楽しんでいました。
外にあるメインの流れるプール、大小のウォータースライダー、幼児さん用の噴水プールなどなど。
途中雨がパラつく時間もありましたが、まったく気にすることもなくはしゃいでいました。
体が冷えたら温室もあるので温めてはまた遊ぶと、途中短い休憩をとりましたが、15時45分まで目いっぱい遊びました。

ペンションに戻ったらすぐに着替え、そしてまた昨日行ったホテルの温泉に行きました。
入浴後はお部屋でのんびりと遊んで過ごします。
人数も少ないのでもすkkりみんな仲良し。
スタッフも交えて仲良く遊んでいました。

そして夕食。
今日は一日水に浸かっていたのでお腹がペコペコ。
メニューも唐揚げに焼肉と子どもたちの好物ばかりで、お代わりのご飯やお味噌汁も含めてすべて完食しました。

今日の夜のプログラムは花火。
天気もまだもっているので、予定通りに実施することに。
外が暗くなる19時半からのスタートとなりました。
ゆうえんちが事前にたくさん仕入れていたので、子どもたちもたくさんできて大満足でした。
ペンションに戻ったらしっかりとうがいをして、就寝となりました。
今日は1日たっぷりと遊んだのできっとグッスリ寝てくれることでしょう。

明日は最終日。
終日雨が続く予報となっています。
雨の場合は川遊びに行かず、クラフトそして露天風呂のある温泉に行って過ごそうかと考えています。
今日も子どもたちは体調も万全、元気いっぱいに過ごしています。

2024年7月29日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/28湯沢わんぱくキャンプ①

天気;曇りのち時々雨
どんよりとした曇り空でのスタートとなりました。
お昼過ぎ頃からぽつぽつと雨粒が落ちる時間もありましたが、まとまった雨にはならず、予定通りにプログラムを実施できました。
午後は川遊び、そして夜はホタルを見に出かけました。

湯沢わんぱくキャンプ①のスタートです。
ここ越後湯沢は、ドルフィンスポーツアカデミーにとってはすっかりお馴染みの場所。
前身の組織の頃からもう40年以上キャンプを続けている、ドルフィンスポーツアカデミーの原点ともいえる場所なのです。
そして近くを流れる魚野川は最高の川遊びスポット。
今年はどんなキャンプになるのでしょうか?

今回は参加者は8名、それにスタッフが6名もつくという何とも贅沢な布陣。
東京は相変わらずの高温、そんな中、元気に子どもたちが集まってきました。
集合もスムーズ、予定通りの新幹線に乗って目的地の越後湯沢駅を目指します。

初めて会った子同士もすぐに仲良くなって、電車の中で遊んでいました。
越後湯沢駅までは1時間半ほど、あっという間に駅に到着です。
そこからは送迎で10分ほどですので、たった3日間のキャンプですが目いっぱい遊ぶことができるのが魅力ですね。

ちょうどフジロックの時期と重なっていたので駅周辺には大勢のお客さんがいましたが、そんな喧騒をよそに送迎バスに乗ってペンションへと向かいます。
ペンションに到着したらすぐに荷物を持ってお部屋へ。
今日は午後から雨が降る予報だったので、早めに準備をすませて遊びに行くことにしました。
お昼ご飯の時間まで、水着に着替えて持っていくものの準備を済ませました。

そして最初のご飯。
おいしいピラフにお代わりの応酬で、あっという間に平らげてしまいました。
今回の子たちは学年の割にはたくさん食べる子が多いようです。

しばし休憩の後、川遊びに出発。
川遊びのポイントはいくつかありますが、いずれも送迎で5分~10分圏内。
本当に便利ですね。
本日のポイントは川の下流側、浅めの溜まりがあってちょっとした飛び込みもできるので、初日の足慣らしにはもってこいの場所です。
相変わらずどんよりとした雲に覆われていますが、気温は高めで湿度もあったので、まずまずのコンディションでしたかね。
ライフジャケットを合わせて準備体操、そして川に向かっていきました。

子どもたちは喜び勇んで川に向かっていきますが・・・
冷たーい!
思った以上に冷たく、また日差しもないので、あっという間に体が冷えていきます。
それでも水に慣れてきた子は全身水に浸かりながら楽しそうにプカプカと浮いていました。
岩からの飛び込みにもチャレンジした子もいて、それぞれがやりたいことを楽しんでいました。

体がすぐに冷えてしまいますので、早めに休憩&あめタイムとなりました。
時おりポツリと雨が降るタイミングもありましたが、本降りになるような感じではなかったので、しっかりとある程度の時間を川で遊ぶことができました。
初めて川で遊んだ子は、水の冷たさにびっくりしたかと思いますが、晴れたらとても気持ちいいんですよね。
晴れ予報の出ている明日がチャンスです。

途中で雨が降ってきたら引き上げかなと思っていましたが、結局もってくれたのでしっかりと遊ぶことができました。
ペンションに戻って着替え、そしてしばらく休んだあと近くのホテルの温泉に行きました。
ここもペンションから5分ほど。
日曜日の夕方とあって人はまばら、お風呂も空いていたのでのんびりと浸かることができました。

ペンションに戻って、夕食までは自由に過ごします。
スタッフも交えて、部屋の中で楽しそうに過ごしていました。
たくさん遊んでお腹もペコペコ、そしてお待ちかねの夕食となりました。

本日のメニューはハンバーグとコーンスープ。
おかずが美味しいのはもちろんですが、ここでは何と言ってもご飯が絶品!
魚沼産のコシヒカリをお腹いっぱいに食べられるのですから、なんとも贅沢ですね。
もちろん夕食もたくさん食べて大満足です。

夕食後もまだまだ遊びます。
雨も止んでいるので、予定通りホタルを見に森に向かいました。
今日は時折り雨が降るといったお天気だったので、ホタルが出て来てくれるかと少し不安を持ちながら、いつものホタルの森まで送ってもらいました。
まだ19時半過ぎで完全な暗闇ではないので、少しゆうえんちがホタルの生態や見るためのポイントなどのお話しをしました。

そしてライトで自分の足元を照らしながら森の入口へ向かいます。
そこからはライトを消して、闇に眼を慣らしながらゆっくりと森の遊歩道を歩いていきました。
するとポッ、ポッっと淡い光が舞っているのが見えてきました。
その幻想的な光に子どもたちも大喜び。
目が慣れてくると自分でも探し出せるようになってきて、その淡い光にみんな見入ってました。

いつもに比べてホタルが出やすい環境ではありませんでしたが、それでも何匹ものホタルに出会えて、子どもたちは大満足だったようです。
そしてお迎えに来てもらい、就寝準備をしておやすみとなりました。
今日はお天気が今一つではありましたが、終日外で過ごせたのはラッキーでしたね。
明日は天気が回復する時間もあるようですので、また今日とは違ったポイント、そしてプールでも一日外で遊ぶ予定です。
子どもたちは体調も良く元気いっぱい。
また明日も目いっぱい楽しんできます。

2024年7月28日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/24八ヶ岳ファーブルキャンプ

天気;雨のち曇り
朝から大気の状態が不安定で午前中は時おりサーっと雨り、雷が鳴る時間もありました。
午後からは雨が上がりましたが、どんよりとした雲に覆われるお天気でした。
今日の午前中は標本づくり、午後は八ヶ岳自然文化園で世界のカブトムシ・クワガタの展示を見学、プラネタリウム見学、そしてお土産を買って帰りました。

キャンプ最終日、今朝はどんよりとした雲に覆われていました。
それに反して子どもたちは今日も元気いっぱい。
結局この4日間、みんなリタイアせずに元気に過ごせたのは今回一番の収穫でしたね。

お目当ての昆虫の捕獲も満足できる量が確保できたので、今朝は嘲笑までの時間を利用して荷物整理をすることになりました。
特に元気いっぱいの2年生軍団はその分荷物も元気いっぱい。
昨日、担当のじゃががある程度しっかりとに乙整理の時間をとってはいましたが、まだまだ不安がいっぱいです。
荷物整理が早く終わった子は、いつも通りにうれしそうに虫かごを眺めながら過ごしていました。

そして朝食。
野菜が苦手な子が多かったのですが、スタッフに促されて最終日にはだいぶ食べられるようになりました。
食欲も旺盛で、おかわりのパンもペロッと平らげていました。

食後はお部屋の荷物を食堂に移動して、最終日の標本づくりのプログラムが始まりました。
まずはぽんぽこから作り方のお話しがあり、子どもたちも真似をしながら作業を進めていきます。
昆虫探しはプロ級の子が標本づくりが不得手だったり、また逆にうまく探せなかった幼児さんがかなりセンスがあったりと、なかなかおもしろい標本づくりとなりました。
最初はスタッフにも手伝ってもらっていた子も、後半は自分の力で完成させていました。
ぽんぽこが作るクオリティーとは言えませんが、それぞれ味のある標本が完成しました。

完成した標本は箱に詰めて持って帰ります。
そしてお昼ご飯までの時間はまた自由時間、それぞれ好きなことをして過ごしました。
外は時折りサーっと雨が強まり、ゴロゴロと雷も鳴るタイミングも。
お天気のサイクルも、今回はラッキーでしたね。

そして最後の昼食。
今回はぽんぽこ特製のピザ。
チーズたっぷりの美味しいピザに、子どもたちも大喜び。
最後にアイスクリームのデザートもあって、大満足のお昼ご飯でした。
そして一緒に出たサラダは全員完食!
子どもたちの成長の跡がうかがえましたね。
えきうどそのタイミングで雨も上がり、荷物を車に積んで徒歩で八ヶ岳文化園に向かいます。
八ヶ岳文化園から直接茅野駅へ向かうので、ここでペンションの方とお別れをしました。

八ヶ岳文化園ではまずお土産屋の下見、みんな買うものをあらかた決めてからプラネタリウムエリアへと移動しました。
プラネタリウムの待ち時間は、世界のカブトムシ・クワガタ展の見学。
ここの見学は子どもたちも楽しみにしていて、生きているヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトを手に取って喜んでいました。
その他にも貴重な標本などもあって、さすが虫好きの子どもたち、目をキラキラさせながら昆虫たちに見入っていました。

プラネタリウム見学のあとは、お目当てのお土産を購入して茅野駅へと向かいました。
駅の構内を虫網と虫かごを持って歩くちびっ子軍団は異様な光景。
他のお客さんが興味深そうに虫かごを眺めていました。

予定通りの特急列車に乗車して新宿駅に向かっています。
列車の中では騒ぎもせずにみんないい子に過ごしています。
期間中は話を聞かずにゆうえんちのカミナリもたくさん落ちましたが、みんな少しずつ成長、そして逞しくなってきました。
夏休みも始まったばかり、残りの夏休みもたくさん遊んで、いろいろな経験をしてください。
また次のキャンプで会いましょう!

八ヶ岳ファーブルキャンプディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2024年7月24日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/23八ヶ岳ファーブルキャンプ

天気;晴れ
3日連続で晴天&高温の一日でした。
午前中は待望の川遊び、午後は捕まえた昆虫の交換会をして標本にする昆虫の選定をやりました。
夜はぽんぽこ秘蔵の標本を見て、子どもたちは大興奮でした。

キャンプ3日目、昨日も一日動き回っていたので子どもたちもお疲れ。
さらに深く眠りこけていました。
昨日は早い時間からテンション高めの子たちも今日は静かでしたので、スタッフもゆっくりと休むことができました。
朝は肌寒いぐらいの気温、原村らしい朝でしたね。

今日は15分遅くの起床、子どもたちの体調も良さそうです。
今朝も自然文化園までお散歩。
朝の爽やかな空気を胸いっぱいに吸い込みながら、気持ちの良いお散歩となりました。
もちろん子どもたちは虫にしか目がなく・・・
今日はコクワガタを始め、数匹の虫を捕獲できました。

朝食は昨日に比べて少し食欲がなさそう。
やはり遊び疲れがたまっている様子です。
虫たちの捕獲は昨日でだいぶ満足いく量になってきたので、今日は水関係の遊びを子どもたちに提案。
アカハライモリを捕まえられる用水路と堰堤のある、本格的な川遊びの選択となりました。

この頃になるといつものように気温もかなり上がってきたので、本格的な川遊びのできるポイントに決まり、川遊びの支度を始めました。
送迎で20~30分ほどでポイントに到着。
ライフジャケットを装着して、しっかりと準備を整えます。
川自体は幅10mほどの小さな川ですが、流れの速いところや深みもあるので油断大敵。
しっかりと遊ぶ場所の範囲を決めて川遊びが始まりました。

原村から下ってきたので本日もまた炎天下での活動となりました。
八ヶ岳の山から流れ出る水は冷たく透き通っていて、火照った体を一気に冷やしてくれます。
子どもたちはギャーギャー言いながら、水を浴びていました。
堰堤の水から流れ出る水をダイレクトに浴びるのが気持ちよかったですね。

今日はスタートがのんびりだったので実質川遊びの時間は40分ほどでしたが、集中して遊べたので子どもたちも満喫した様子でした。
ペンションに戻って濡れたものを干して、少し体を休めたら昼食。
ぽんぽこが、疲れてもしっかり食べられるメニューを考えて、お昼のメニューはそうめんとスイカ。
朝食欲がなかった子も、たくさん食べていました。

そして午後の活動。
遠征に費やす時間ももったいなかったので、午後は明日に向けての標本づくりの準備をすることに。
まずは大量に昆虫を捕獲した子が、小さい子たちに昆虫(おもにカブトムシ)を分け与えてくれました。
しばらく捕獲したカブトムシやクワガタと遊んだら、ぽんぽこから標本づくりのお話し。
そして標本にする昆虫の選定をしました。
みんな選ぶ虫が個性豊か、明日の標本づくりが楽しみです。

15時過ぎに今日は早めに温泉に。
早い時間ともあってお風呂はガラガラ、そして3日目ともあって子どもたちもいい子に温泉を楽しんでいました。
ペンションに戻ったらしばし休憩。
年長さんたちはお昼寝をしようと思っていたんですが、途中からはいつものように走り回っていました・・・
まだまだエネルギーが切れないようです。

しばらく捕獲した昆虫を見たり図鑑を見たりとのんびりと過ごして、八ヶ岳自然文化園に明日のおみやげの下見を兼ねてお散歩に出かけました。
すると・・・なんと閉館が17時。
7月下旬から18時閉館となっていましたが、どうやらまだだったようです。
そこで急遽、いつものように公園内で昆虫探しをすることになりました。
子どもたちにとっては、そのほうが良かったかもしれません。

もうすっかり園内の捕獲ポイントを知り尽くした子どもたち。
短い時間でしたが、またもや何匹も昆虫のコレクションが増えたのでした。
夕方になると夏の猛暑がすっかりと息をひそめ、日陰では心地よい風が気持ちよく感じます。
ここが高原のリゾート地だということを改めて感じるひと時でした。

ペンションに戻ったらすぐに夕食。
もうキャンプ最後の夕食になるんですね。
朝、昼と徐々に食欲も増してきた子どもたち。
最後までしっかり食べました。

そして夜のプログラムは、これも恒例となったぽんぽこ秘蔵の標本箱の観察。
いろいろな昆虫の標本をぽんぽこの解説付きで鑑賞します。
さすがにファーブルキャンプに来る子どもたち、ぽんぽこの質問にも的確に答えることもしばしば。
みんな大興奮の夜で、明日の標本づくりのモチベーションも高まったようです。

21時過ぎに終了、そして就寝となりました。
今日も年長さんたちは横になるなりストンと寝入り、他の子たちもすぐに寝てくれるでしょう。

明日は最終日、天気も引き続き良さそうで楽しく過ごせそうです。
午前中は個々の標本づくり、そして午後は八ヶ岳自然文化園でプラネタリウム見学と世界のカブトムシの展示見学。
お土産を買って帰ります。
最後まで昆虫まみれの4日間となりそうですね。

2024年7月23日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/22八ヶ岳ファーブルキャンプ

天気;晴れ
今日も暑い一日でした。
終日標高の低くなっているところで虫捕獲ポイントを巡っているときは、炎天下といった言葉がまさにそのまま当てはまるような気温。
そんな中、変わらず元気に子どもたちは走りまわっていました。

キャンプ2日目、布団をかけなければ寒いぐらいの快適な夜を過ごし、子どもたちもグッスリと眠れたようです。
眠りが深かった分寝起きも良く、5時過ぎから起きだしてザワザワとした声が徐々に大きくなってきました。
他にも寝ている子が大勢いるので、何とか静かになだめながら6時半の起床まで過ごしました。

起床後はいつものお散歩。
例年ですと意外な大物をゲットできたりと、まさに子どもたちにとっては朝食前の貴重な時間。
人もまばらの八ヶ岳の自然公園でのお散歩。
爽やかな空気に覆われて、最高のひと時です。
(子どもたちはそんなことも気にせず、ひたすら虫を追いかけていましたが・・・)

結局コクワガタなどの小物ばかりでしたが、それでも確実に子どもたちの捕獲量が増えています。
短い時間でしたが、子どもたちは楽しそうに過ごしていました。

ペンションに戻ってから朝食。
朝もしっかりと体を動かしたので、みんなしっかりと食べていました。

そして9時過ぎに出発。
途中セブンイレブンに寄ってお弁当を詰め込んで最初の目的地、タマムシポイントに向かいました。
標高が下がってくるとその分気温も上がってきます。
目的地に到着して車から降りると、強烈な日差しが降りそそいでいます。
午前中でこの気温、先が思いやられます・・・

ここのポイントは廃材置き場。
一昨年までは毎回たくさんのタマムシそしてルリボシカミキリを捕獲することができましたが、昨年に廃材の大部分が片付けられて捕獲量は激減。
数日前にぽんぽこが訪れた際は、タマムシの姿は見えなかったもののルリボシカミキリは何匹かゲットすることができたとのこと。
さて今日はどうなることでしょうか。

タマムシがたくさん捕獲できていた際は、空にタマムシがたくさん飛び回っていましたが、今日はさっぱり。
積まれている廃材やいそうな木を見て回りますが、こちらもその姿を発見することができませんでした。
そしてルリボシカミキリも子どもが一匹捕獲したのみ。
早めに諦めて、次のポイントへと向かいました。

次なるポイントは昨年ぽんぽこが探し当てた林。
田んぼに個々まれた林の中には樹液がたくさん出ている木もあり、期待度は高まります。
しかし木のうろからはコクワガタが数匹見つかりましたが、相変わらず大物はおらず。
今年は何かがおかしいですね??異常気象の影響も昆虫界に出ているのでしょうか?
それでも飛んできたタマムシを網でゲットした子もいて、今年初のタマムシの捕獲となりました。

まだお昼には少し時間があったので、もう一カ所立ち寄ることにしました。
ここは夜の捕獲場所としてはすっかりお馴染みの場所。
夜ほどは期待は持てませんが、期待をしつつ立ち寄ってみました。
ぽんぽこ曰く、ソーラパネルの設置のため木がだいぶ切り落とされて、いつもの木には虫が寄り付かなってきているとのことでした。

道端に車を停めて、林の中に入っていきます。
すると少し歩くとぽんぽこから停止の合図が。
子どもたちがそっと近づくと、一本の木にカブトムシやカナブンが群がっていました。
子どもたちはその光景に大興奮、そして待ちに待った出会いとなりました。

ますはカナブンをぽんぽこが捕まえていきます。
これは最終日の標本に使う予定。
それからカブトムシを捕獲して、じゃんけんでそれぞれの子たちに分けられていきました。
その後もカナブンの大軍を見つけたり、少数ですがいろいろな虫も捕獲することができました。

お昼ご飯は近くのオオムラサキセンターに隣接している公園。
日陰に移動して、お弁当とパンの昼食がありました。
そしてそこでサプライズが。
今日誕生日を迎えた子がいて、みんなでハッピーバースデーの歌のプレゼント。
そしてアイスキャンディーを食べながら、お祝いをしました。

しばらく公園で遊んでからペンションに戻ります。
途中で森の中のオニヤンマポイントにも立ち寄って、15時半過ぎにペンションに戻りました。
猛暑の中、一日よく遊んでよく頑張りましたね。

そして昨日行った温泉にみんなで行きました
今日は平日ということもありだいぶお客さんが少なく、昨日よりも時間をかけ、のんびりと楽しんでいる子もいました。
ペンションに戻ってからは夕食までのあいだ自由時間。
学年関係なくみんな仲良くなってきたので、その分テンションも爆あがり。
スタッフはそのテンションを抑えるのに四苦八苦でした。

今日も夕食をたくさん食べて、夜のプログラムとなりました。
今日も子どもたちのリクエストは虫捕り。
もちろん予定をしていたことですが、かなり子どもたちもお疲れだったので、遠征虫捕りと近くの自然公園での虫捕りチームに別れました。

自然公園での虫捕りチームはゆうえんちが担当。
そこに虫捕り名人のリノちゃんにも手伝ってもらって、夜の公園に出かけました。
昨日から今日にかけて3度歩いたので、虫がいた(いそうな)木も把握済み。
真っ暗な中、ヘッドランプをつけて木を隅々まで確認しながら歩いていきました。
ほんの1時間少々ではありましたが、ノコギリカミキリを始めコクワガタなども、少量ではありますがいい経験になりました。
最後にリノちゃんがかなり大きいコクワガタを発見。
そのコクワガタはじゃんけんに勝った子がもらって、満足そうでしたね。
21時前にペンションに戻って、寝る支度をして早めの就寝となりました。

一方の遠征チーム。
向かうは本日午前中にも寄った2か所、最初は樹液に群がっていたいつもの場所。
ここも期待通りの木にカブトムシが群がっていて、それぞれの虫かごに入れていきます。
今日はわりかし虫が出ていたようですね。
そして2カ所目は田んぼの横にある林に移動。
ここもよく探していると樹液が出ている木に、今度はノコギリクワガタが樹液を吸いにやってきていました。
なんだかんだで大量のカブトムシ・クワガタを捕獲することができました。
こちらは22時半頃に帰着。
かなり頑張っていましたね。

今日でキャンプも折り返し地点、明日からは後半戦となります。
明日は子どもたちの意見を行きながら、やりたいことをやっていく予定ですが・・・
また一日中虫捕りになりそうな予感も??

2024年7月22日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/21八ヶ岳ファーブルキャンプ

天気;晴れ
晴れた暑い一日でした、
それでも標高1000mほどもある八ヶ岳原村、日陰での風は心地よかったですね。
今日は午後からは早速虫捕り、近くの自然公園のポイントを回りました。
夜は疲れている子も多かったので遠征はせず、昼間行った公園での虫探しをしました

ドルフィンスポーツアカデミーの夏キャンプがスタートしました。
最初のキャンプは「八ヶ岳ファーブルキャンプ」、4日間昆虫三昧の超マニアックなキャンプです。
今年も昆虫好きな子たちが集まってきました。

梅雨が明けてからの東京は猛暑続き。
集合場所の新宿駅も、朝から汗が止まらないほどの空気に包まれていました。
そんな中、元気に参加する子たちが集まってきます。

宿泊するペンションのキャパやプログラムの特性も考えて定員は12名。
早くからキャンセル待ちになったこちらのキャンプ。
今回は男の子ばかり12名、常連さんも大勢いて賑やかなキャンプとなりそうです。

集合もスムーズに終えてホームに移動。
もうすでに乗車するあずさ9号は入線していて、少しするとドアも空き涼しい車内で一息つきました。
電車の中では早速、折り紙、UNO、トランプなどをして遊び始めました。
最初から友達同士の子たちはもちろん、初めて会った子たちもすぐに仲良くなって楽しそうに過ごしています。

2時間少々であっという間に茅野駅に到着。
そこには今回の当別講師&ペンションオーナーの山本さん(ぽんぽこ)が送替えに来ていて、原村のペンションを目指しました。
茅野駅付近はまだ暑い空気に包まれていましたが、30分ほど走りペンションに到着すると心地よい空気に包まれています。
このあたりは標高が1000mほどあるので、単純計算でも東京と比べて6℃ほどは低く(それでも30℃近くはあったかな?)過ごしやすいのです。

ペンションに到着したら食堂に集合してオリエンテーション。
生活の注意事項や4日間のプログラムなどを話し合いました。
ファーブルキャンプではおおまかなスケジュールは決めているものの、当日のお天気や子どもたちの疲れ具合、そして希望を聞きながらプログラムを進めていきます。
そして相手は「生き物」ですので、気温や環境の変化などで捕獲状況も全く違ってきます。
昨年はまずまずの収穫でしたが、はたして今年は??

そして昼食、美味しいカレーライスでエネルギーを補給しました。
用事があって遅れてきた子も合流して、参加者12名、スタッフ3名のキャンプが始まりました。

食後はさっそく虫捕りに出発。
まずはペンションの向かいにある、八ヶ岳自然文化園に出かけました。
ここはプラネタリウムなどの施設もあり大勢のお客さんが訪れる観光地ですが、実は虫たちもたくさん潜んでいます。
虫網に虫かごを抱えて歩く子どもの軍団は、ちょっと異様な光景に見えたかもしれませんね。

今日の案内役はぽんぽこの娘さんのリノちゃん。
まだ2年生ですが、立派な虫捕り名人なのです。
子どもたちのお目当てはもちろんクワガタにカブトムシ。
虫たちがいそうな木を一本一本入念に探していきます。

今日は昨日までと比べても気温がかなり高いらしく、なかなかお目当ての虫たちに会うことはできません。
それでもコクワガタやノコギリカミキリなどの虫を見つけては、虫かごに入れていきます。
2時間ほど園内をくまなく散策して、ペンションに戻りました。
捕獲量は少なかったものの、虫がいる木の検討もつけられてので、この4日間で捕獲量も増えてくるでしょう。

ペンション戻ったら温泉に。
近くの温泉施設に行って汗を流してきました。

戻ってきて夕食の時間までは自由時間。
捕獲した虫を眺めたり、ペンションのあちこちにある昆虫の標本を見たり、昆虫の本を読んでいたりと、ここでも昆虫三昧でした・
たくさん遊んだのでお腹もペコペコ。
みんなたくさん食べたもんですからご飯も売り切れ。
ほんとうによく食べていました。

前日までキャンプに行っていた子など、今日は疲れている子が大勢いたので、夜のプログラムは遠出の昆虫探しではなく自然文化園での昆虫探しとなりました。
昼間と比べて虫たちも少しずつ活動が活発になってきたようで、何匹かのコクワガタなどもゲット。
ペンションのリノちゃんは、なんと大きなミヤマクワガタも捕獲しました。
さすがですね。
最後はホタルを見てペンションに戻りました。

就寝準備をして寝る頃にはもう9時半過ぎ、たっぷり遊びました。
幼児さんたちは一瞬で爆睡、他の子たちもすぐに眠りにつきました。
高原の夜は涼しくて、布団をかけてちょうどよく眠ることができます。
しっかりと休んであと3日間、たっぷりと遊びましょう。

2024年7月22日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/7川の探検隊

天候:晴れ
まさに炎天下といった天気となりました。
お昼ごろに雲がかかるタイミングもありましたが、午後に向かって気温はぐんぐん上昇。
川遊びには最高の天気となりました。

夏休み前最後の探検学校。
本日は多摩川の青梅付近での川遊びとなります。
ここ数日、梅雨が明けたかのような天気が続き、本日も天気予報は晴れ。
かなり暑くなるということで、川遊びが楽しみですね。

集合は新宿駅、朝から気温がぐんぐん上昇中で、集合場所もかなり暑く汗がだらだらと流れてきます。
そんな中、今日も元気に子どもたちが集まってきました。
参加者はみんな常連の子ばかり、スタッフと思想にお話しをしていました。

全員集合してホームに移動。
早めにホームに到着した新宿駅始発の「ホリデイ快速おくたま号」に乗車して、よく効いたエアコンにホッと一息つけました。
そして目的地の青梅駅へ。
停車駅も少なく1時間ほどの快適な列車の旅を、仲良くおしゃべりをしながら過ごしました。

青梅駅の到着するとさらに気温も上昇、一気に汗が吹き出します。
そこからは歩いて15分ほど、目的地の川遊び場「釜の淵公園」に向かいます。
まだこの頃は子どもたちは元気いっぱい、ほとんど下り道ということもあって順調に歩を進めていきます。
最後に橋を渡りますが、眼下には気持ちよさそうな川が広がっていてすでに川遊びを大勢の人たちが楽しんでいました。

河原の日陰になる場所にベースを決め、まずは着替え&荷物置き場用のテントの設営。
みんなで協力をしながらあっという間にテントが建ち、川遊びの準備を進めました。
もうすでに水着を着てきた子もいました。
やる気満々ですね~

着替えをすまではやる気持ちの子たちを一旦落ち着かせて、ライフジャケットの装着や川遊びの注意事項などの説明をします。
炎天下でもここはしっかりと集中させてチェック、そして説明をおこないました。
そして待望の川遊びの開始!
下流側は大勢の人が遊んでいたので、まずは上流側を攻めることにしました。

川の水は冷たいものの外気温がそれを上回るほどの暑さだったので、最初は冷たく感じた水がすぐに気持ちよく快適に変わっていきました。
全身水に浸かったあとは、ライフジャケットに身をゆだねて急流を流れていきます。
下流側でスタッフが受け止めて、また流れるの繰り返し。
受け止める地点は川が浅くはなっているものの、流れがしっかりとあるので、小さい体の子は歩くのも一苦労。
最初はスタッフにしがみついて怖がっていた子も、だんだんと流水での移動の仕方も上手になってきました。

途中からは浮き輪も登場。
ライフジャケットで流れるのを怖がっていた幼児さんも、ニコニコ顔で浮き輪流れを楽しんでいました。
1時間弱ほど楽しんで早めのお弁当タイムとなりました。

太陽の動きを読んでテントを設営したので、読み通りテントの周辺は日影が広がっていて快適。
着ていたライフジャケットを座布団代わりにして、お弁当を食べました。
食べ終わってすぐに遊びたがる子どもたちをなだめて、しばし川を眺めながらの休憩タイムとなりました。

そして川遊びの後半戦がスタート。
今度は気分を変えて、下流側で遊ぶことにしました。
こちらは川幅もあって浅い部分も多く、少し長めの川流れも楽しめます。
もうすっかりライフジャケットを着用しての川流れにも慣れてきた子たち、どんぶらこと気持ちよさそうに何度も何度も楽しんでいます。
生き物が大好きな子は、浅瀬で水棲生物を追いかけていました。
スタッフの手も十分足りていたので、こうして自由に好きなことを楽しめるのもいいですね。
もちろん浮き輪もフル活用して遊びました。

休憩をはさんで最後の時間は再び上流ポイントへ。
こちらは相変わらず人が少なかったので、自由気ままにのんびりと好きなことをして遊びます。
急流の真ん中にある大きな岩からの飛び込みもやろうと岩に向かって流れていきますが、うまく岩につかまれません。
そんな最中、同じタイミングで岩を目指していた高校生グループの男の子たちに引き上げてもらいながら、待望の飛び込みも楽しむことができました。
とても明るくナイスガイの高校生たちでしたね。
遊んでくれて感謝です。

15時近くまでしっかりと遊んで、着替えと帰る準備をします。
最後に公園の公衆トイレに寄って、炎天下の中、青梅駅を目指しました。
行きと同じ道ですが、今度はほとんどが上り坂。
川遊び疲れもあって足取りが重たくなりますが、歩く時間が長くなればそれだけ気持ちも萎えます。
しっかり歩くように促しながら、みんな最後まで頑張って歩ききりました。

青梅駅では券売機のトラブルもあり、予定よりも1本遅い電車に乗車。
電車の中はエアコンがしっかりと効いていたので快適に過ごせ、スタッフも含め半分以上はぐっすりと眠っていました。
新宿駅構内は相変わらずの高温、引いていた汗も一気に噴き出しました。
また川に戻りたかったですね。

夏前の探検学校がすべて終了。
最高の天気でのエンディングとなりました。
そしていよいよ夏のキャンプもスタートとなります。
また海や川、そして高原で思い切り遊びましょう。

秋のドルフィン探検学校の募集も7/10から始まります。
最初は8/31(土)の海の探検隊。
大磯の海でスノーケリングや磯遊び、そしてプール遊びもある盛りだくさんの内容です。
また遊びに来てくださいね。

2024年7月8日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

6/9磯と海の探検隊

天候:曇り時々晴れ
雲が主役となりましたが、ときおり陽もさし海遊びには申し分のない天気となりました。
雲が多かった分気温は抑えめでしたが、そんな中全身ずぶ濡れになって今年最初の海を満喫しました。

本日の磯と海の探検隊は神奈川県三浦半島の荒崎、磯遊びでは有名なスポットで一日海遊びを楽しみます。
朝から雲に覆われるお天気となりましたが、海遊びには十分なお天気。
夏休み前まで続く海そして川のプログラムのスタートとなりました。

集合場所の品川駅では早い時間から元気に子どもたちが集まってきました。
今回は人数が少ないので、1つの班でまとまって行動します。
初めて参加の年中さんも、小学生に負けないぐらいに朝から元気いっぱいでした。

集合もスムーズで京浜急行線のホームに向かいます。
あまりにもスムーズすぎて、予定よりも30分ほど早い出発の始発の特急列車に飛び乗ることができました。
こちらの列車は2つドアでボックスタイプの車両、旅の気分が高まります。
初めて会った子も電車の中ですっかり仲良くなって、楽しそうに遊んでいました。

1時間少々で終点の三崎口駅に到着、そこからバスに乗って20分少々で荒崎のバス停に到着しました。
何か催し物があるらしく、海の入り口にある公園では大勢の人が集まっていましたが、そんな姿をよそ眼に海岸に移動。
ベースを確保して準備を始めました。

さすがに人気のスポットで大勢の人が磯遊びを楽しんでいました。
本日は中潮ですが、潮の引き具合も最大干潮のタイミングも申し分なく、かなり楽しめそうですね。
最大干潮が12時半頃となりますので、時間をかけてしっかりと準備をして早めにお弁当を食べて遊ぶことにしました。

まずは海遊びの準備をします。
常連の女の子は最初から水着を着ていたようで、もうやる気満々。
早く海に入りたくてうずうずしています。
着替え用のテントを設営して、順番に着替えていきました。

磯遊びは危険個所がいっぱい。
クラゲなどの危険生物はもちろん、滑りやすくギザギザの岩も大けがの要因となります。
肌の露出を極力避けるために、タイツやラッシュガードなどを着て、さらにフローティングベストを調整します。
このフローティングベストは転倒時の緩衝ともなりますので、海遊びには必須。
完全装備の軍団に、周りにいるお客さんからの注目を浴びていました。

そして海遊びの注意点をディレクターのゆうえんちから説明を受けます。
特に海にいる危険生物の話しを入念にしましたが、知識豊富な子もいて頼もしい限りでした。
時間はまだ11時過ぎでしたが、効率よく遊び時間を確保するためにここで早めの昼食。
フローティングベストをお尻に敷いて、海を眺めながらのご飯となりました。

ここでも注意が必要。
空にはトンビが旋回していて、お弁当を狙っています。
時おり上空を睨んで牽制したり、こまめに蓋をしながら緊張しながらも楽しくご飯を食べました。

そんな時間を過ごしているうちにさらに潮が引き、絶好のタイミングとなりました。
フローティングベストを再装着して、玉網やバケツ、そして自前の箱メガネや水中眼鏡を手に海に向かっていきます。
曇っているので初めから全身を濡らしてしまうと体が冷えてしまうので、最初は浅瀬のタイドプールで海の生物の観察や捕獲を始めましたが・・・
すぐに子どもたちから「海に入りたい!」のリクエストが・・・
ということで3年生の子5人ほどでスノーケリングを楽しむこととなりました。

浅瀬から水深の深い入江に移動。
そこで手中メガネを装着して海に入っていきます。
海の中は見たことのないような大きめのゴンズイ、ニシキベラなどの魚がたくさんいて、子どもたちも大喜び。
その後は自然に飛び込み合戦が始まりました。
水温はまだまだ低く曇りがちだったのですが、子どもたちは気にせず元気に水に浸かっていました。

浅瀬で磯遊びを楽しんでいる子も、自分の好きな場所で好きなように遊んでいます。
今回は子どもの人数が少なく、逆にスタッフの人数が豊富でしたので、子どもたちもやりたいことが自由にできて楽しんでいました。
完全装備でアグレッシブに遊んでいる子どもたちを、周りの人はあきれ顔で眺めていました。
この頃には時折太陽が顔を出すタイミングもあり、子どもたちの海遊びの後押しをしてくれていました。

一旦体を温めるために休憩。
最大干潮の時間が過ぎて、徐々に潮があがってくるタイミングで海遊びの再開となりました。
飛び込みやスノーケリングをひたすらやっていたチームは、引き続き飛び込みに興じています。
本当に元気でスタッフもあきれるばかり。

浅瀬で生き物を追いかけているチームも集中して遊んでいました。
すると磯に現れた小さめのウツボ(まだ子どもかな?)をスタッフのなめたけが玉網ですくってバケツの中に。
バケツの中で大暴れするウツボをみんなで観察しました。
他のお客さんもぞくぞくと集まってきてちょっとした騒ぎに。
最後はジャンプしてバケツから脱走して海に帰っていきました。

そんなタイミングで海での活動は終了。
捕獲した生き物たちを海に帰して、服を着替えました。
早めに到着したこともありしっかりと海で過ごす時間が確保できたので、子どもたちも満足したことでしょう。

バスに乗って駅に向かいましたが、いつもは渋滞している道が今回はガラガラ。
スムーズに駅に着いたので観光案内所のベンチに座って、時間の調整をしました。
お昼ご飯が早く、また海でアグレッシブに遊んだのでお腹がぺこぺこ。
そこでコンビニでパンを買っておやつタイムとなりました。

予定の列車に乗るためにホームに移動すると雨がパラパラと落ちてきました。
横浜や川崎あたりでも路面がぬれていて、いいタイミングで海で遊べたようです。
電車の中では爆睡する子もいましたが、ほとんどの子は最後まで元気に過ごしていました。

次回の探検学校も海のプログラム、こちらも有名な干潟スポットでの干潟遊びとなります。
今回と違って海にざぶん!とはなりませんが、また違った海の表情、そして海遊びを楽しみましょう!

2024年6月10日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama