10/31里山に隠された謎を探れ!

天気:曇りのち時々雨
終日曇りがちの天気で気温も低め、お昼前から時々雨がふりました。
ただ思ったほど雨が降る時間も多くなく、活動するにも問題ないほどでした。
本日は謎解きをしながらのハイキングを終日楽しみました。

秋が深まりだしたこの時期、体を思い切り動かすには最高の季節ですね。
そんな中始まったドルフィン探検学校、本日のテーマは「里山に隠された謎を探れ!」。
狭山湖・多摩湖そしてトトロの森を含んだ広大な地域で、謎を解きながらゴールを目指すポイントハイキングです。
果たしてゴールには何が待ち受けているのか??

タイトルからして子どもたちの興味をそそるプログラム、そうしたこともあってか初めての参加の子もたくさんいて仕掛け側としては気合も入ります。
しかし天候の安定するはずのこの時期に、またしても雨予報が・・・
どうなることやら・・・
そんな心配をよそに元気に新宿駅にと集まってきた子どもたち、その子どもたちの笑顔に天気の心配も吹っ飛びました。

今日最初の目的地は埼玉西武ライオンズの本拠地、「メットライフドーム」。
新宿からは遠いイメージもありますが、電車に乗ってる時間は1時間もないといったアクセスの良さ。
さらに狭山湖、多摩湖の大きな2つの人造湖に、今回の目的地の一つトトロの森といった自然環境豊かな地域でもあります。
新宿から中央線、国分寺で西武線に乗り換えてさらに多摩湖駅で乗り換えて到着。
多摩湖駅では乗り換え時間が少なくて、みんなダッシュで次の電車に乗り移りました。
この電車を逃すと、次の電車まで20分ほど待たなくてはいけないので、みんな必死になって走りました。
いい準備運動になったかな。

西武球場前駅に到着したら、駅前の広いスペースでまずはゲームの説明。
今日はライオンズの試合もイベントもないので、お客さんはまばら。
活動の範囲は、狭山湖周辺のセクション1から多摩湖周辺のセクション2へと電車も使いながら広大な地域を走り回ります。
しっかりと謎解きハイキングのルールを確認して各班スタートしていきました。

ゲームの進め方としては、
①班のスタッフより指令書が渡される
②その指令書に書かれている謎の文章から、渡された地図上のポイントを探し出しそのポイントを目指す
③指令書に載っている写真と同じ場所に到着したら、次の指令書が渡される
といった流れでゲームが進んでいきます。
1班の幼児班は指令書の内容を読み解くのが難しいので、簡単なクイズや言葉遊びから目的地を特定していきます。
もちろん学年(班)によってポイントの数や歩く距離も変えているので、どの班も手が抜けません。

最初のポイントは全班共通で狭山不動尊の鐘。
お賽銭を入れて自分で鐘をつくことができるポイントで、鐘を鳴らしてスタートの火ぶたを切るといったまさにうってつけの場所です。
まずは3・4班の合同チームがスタート。(3・4班は第一セクションでは合同で動きます)
ところがここの男子たちは、地図を良く見ずに「あっちだこっちだ!」と直感で動き出すもんですから、最初からまったく逆の方向に進みだす始末・・・
これは先が思いやられます。

そんな姿を横目に2班はじっくりと地図を確認して、正しい方向へ歩き出します。
このチームは慎重に場所を特定していくので、効率よくポイントを回ることができそうです。

1班の幼児チームはみんなで仲良く謎を解きながら、遊ぶ時間もたっぷりととってみんなで楽しみながら歩いていきます。
大きな荷物も自分でしっかりと持ちながら、頑張って歩いていました。

不動尊の鐘で次の指令書を受け取り、またそれぞれポイントを目指しました。
その頃からポツポツと雨が降り出し、みんな雨具を着用しての行動となりました。
予定ではお昼過ぎ頃から降り出すはずでしたが、少し早かったようですね。
それでも強く降ることはなく、降ったりやんだりの繰り返しで、一日を通してそれほど雨が気になるほどではありませんでした。

1班はメットライフドームのポイントを目指して、再び西武球場駅へと向かい、早々とセクション2の都立狭山公園を目指して西武山口線に乗って移動しました。
狭山公園の神社のポイントでのんびりとお昼ご飯を食べて、おにごっこやかくれんぼをして遊びながら、のんびりと謎解きを楽しみました。
広場や池のポイントも順調にこなし、一番最初にゴール!
ゴール後は、近くの遊具広場で遊んだり、多摩湖の土手に登って雄大な景色を見たりして過ごしました。

2班~4班は、狭山不動尊の鐘からは狭山湖畔のポイントを通過、そして今回の目的の一つトトロの森を歩きました。
間違えながらも慎重に歩を進める2班とは対照的に、3班4班の合同チームは相変わらず男の子が先導して、間違えては戻るの繰り返し。
それでもさすがに体力のある3・4班、先に西武球場駅に到着してそこで昼食となりました。
2班も無事に終了。
昼食後は2~4班とも幼児班と同じく、狭山公園を目指しました。

ここでも慎重に暗号を解いて、地図をしっかりと読み解きながら進む2班。
場所をほとんど間違えることなく順調にポイントを回り、1班に続いてのゴールとなりました。
全体集合までの残りの時間は、こちらも遊具広場で遊んだり土手に登ったりしました。

そして3・4班、狭山公園では3班、4班はそれぞれ別に動きます。
相変わらず行き当たりばったりの男子チームの4班、あっちこっちをうろうろしながら、なかなかポイントの場所を発見できずに苦労しています。
それでも何とか全てのポイントを探し出してゴール。
かなり長い距離を歩いての体力技となりましたが、ゴール後も広場でひたすら走り回っていたのには驚かされました。さすがですね。

そして3班はマイペースで慎重にポイントを探し出していきます。
ただ早くゴールをわけではなく、ポイント以外の場所にも立ち寄ったりと、ゲームだけではなく自然の中でも興味を持ちながら楽しんでいくあたりはさすが感性の強い女の子チームですね。
しっかりと楽しみながら最後にのんびりとゴールとなりました。

そして今回のゴールの証、謎を全部解いた子どもたちへのプレゼントは、トトロデザインのランチクロス。
今回の謎解きハイキングの思い出として使ってくださいね。

そして狭山公園を後にして、来た時と同じく西武線~中央線と乗り換えて新宿駅へと向かいました。
都心ではなかり道路も濡れていて、傘をさす人も大勢いました。
こちらでは結構雨が降ったようですね。
太陽の下での秋空とはなりませんでしたが、ほとんど雨の影響を受けずにプログラムを進められたことは本当にラッキーでした。
まだまだ秋のデイキャンプは続きます。
また自然の中で思い切り遊びましょう!

(幼児班指令書1)
(小学生班指令書1)
2021年11月1日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

10/10八ヶ岳紅葉と星空キャンプ

天気:晴れのち曇り
午前中は抜けるような青空が広がり、湿度も低く最高に心地よい空気に包まれました。
午後山に登ると山の上は雲がかかり風は冷たく、一気に肌寒く感じるようになりました。
本日行く予定だった北八ヶ岳ロープウェイは人も多く待ち時間がかなりあるということで予定を変更、午後は近くの富士見高原へのハイキングとなりました。
そして午前中は自然文化園でドングリや松ぼっくりを拾い、お土産を買った後は絵本美術館へ。
盛りだくさんの一日となりました。

昨晩は予想通り夜は冷え込んだので、布団にくるまってぐっすりと眠れた子どもたち。
年中さんは気持ちよく目覚めたようですが、小2の二人は少し遅くまではしゃいでいたので、朝起こしに行っても寝ぼけまなこでなかなか起きだしません。
今日は朝のお散歩に行きがてらドングリ拾いをする予定でしたが、まあゆっくりと寝かせてあげましょう。

緊急事態宣言が明けて人が多くなったのか、ここ原村周辺にもイベントも重なったこともあり昨日は多くの人が訪れていました。
今日の北八ヶ岳の人出も心配になっていろいろと調べたところ、昨日はかなり多くのお客さんが来場していたとのこと。
ロープウェイ乗車のために長い待ち時間をかけるのももったいない。
ということで予定を変更して、ハイキングをする山、そしてその他のプログラムを大きく変更することとなりました。
さてこれから、今回のおっとりお嬢さまたちが最高に喜ぶようなプログラムを考えますか。

小2の子たちもようやく目も覚め、高原の朝食となりました。
今日10/10はスタッフのミルミルの誕生日ということで、まずはみんなでハッピーバースデーの歌のプレゼント。
そしてオレンジジュースでの乾杯の合図とともに、朝食が始まりました。
朝食は定番のアメリカンブレックファースト、子どもたちは概ねパンが好きなようで、しっかりと食べて今日一日の遊びに備えました。

食事の後は荷物整理と荷物の移動、そして今日も近くの八ヶ岳自然文化園へ出かけました。
昨日は時間があまりなかったこともあって、施設内で過ごすことが多かったのですが、今日は予定も変更したので午前中たっぷりと時間があります。
今朝できなかったドングリ拾いをまずは楽しみました。

ドングリがありそうな林に入って、きれいな実を探します。
小さな穴が開いているのは小虫が巣食っているいる目印、しっかりと見極めながらビニール袋に入れていきます。
場所によってサイズはもちろん形も大きく変わっているので、子どもたちの興味は尽きません。
のんびりとお散歩しながら、そしてアスレチックでも遊びながら、気持ちのいい公園でしばし過ごしました。

その後は文化園のお土産屋に寄りました。
昨日下見をしていたので買うものはあらかた決まってはいましたが、改めて見るとさらにほしいものが増えたり、まあ子どものお土産の時間は何とも悩ましい限りですね。
お土産を買ったら一旦ペンションに戻り、荷物をピックアップして車に乗り込みました。
ここでペンションの苗美さん(なえみさん)とお別れ、美味しいご飯と素敵な環境をありがとうございました。

次に向かうは車で5分ほどの絵本美術館。
周りの喧騒とはかけ離れた、静かな森の中にある素敵な美術館で、心を落ち着かせながら静かに過ごしました。
ここ原村周辺は八ヶ岳を臨む山々だけでなく多くの文化施設もあり、雨プロとして使えるだけでなく、ちょっとした気分転換をする場所に事欠きません。
2日間だけじゃなく1週間いても楽しく過ごせそうですね。

子どもたちとミルミルが絵本美術館でゆっくりと過ごしている間、ゆうえんちはハイキング用の食料の手配へと出かけていました。
そして再び合流、今回のメインプログラムの一つでもある、ハイキングへ向かいました。

今回変更した場所は富士見高原。
冬はスキー場として楽しむ場所ですが、山の上の展望も素晴らしく、ちょっとした山歩きにはもってこいの場所となります。
歩いて登らなくても、電動カートやリフトで山の上を目指せるので、小さい子にも気軽にハイキングを楽しむことができます。
電動カートだと片道20分以上時間を費やすので、今回はリフトをチョイス。
スキー経験者の子も夏のリフトは初めてだったのでは?
そして今や珍しい、1人乗りのリフトというのも味がありますね。

初めてリフトに乗る子もいたので、行きはスタッフが年中さんを抱っこして登っていきました
5分ほどで景色のいい終着駅に到着、山は雲に覆われ風もあって肌寒かったので、屋根がある休憩所で上着を羽織って、お昼ご飯となりました。
お昼ご飯はおにぎりとスティックパンでしたが、山の上で食べるご飯はいつも以上に美味しかったようで、子どもたちはあっという間にペロリと平らげていました。

その後は山の上のハイキングコースをのんびりと歩きます。
雲がかかっていなければ、南アルプスや富士山の展望も素晴らしい場所ですが、この景観は次回に取っておきましょう。
しばらく遊びながら歩いて、景色が開けた場所を見つけて記念撮影。
そして再びリフトに乗って山を下りました。
下りリフトは年中さんたちも一人乗車に挑戦、リフトのバーにしがみつきながらも楽しそうに揺られていました。

下山後はしばらくお花畑の中で遊んで、富士見パノラマの敷地内にある温泉「鹿の湯」へ向かいました。
入るタイミングが良かったのかお客さんはまばらで、今日も露天風呂や水風呂も堪能していました。
最後に車をピックアップしてもらうために、ゆうえんちがペンションオーナーのカジゴンを迎えに行き、お風呂上がりの子どもたちはカジゴンと再び合流。
こちらも茅野駅から予定を変更した、小淵沢駅へと向かいました。

時間に余裕を持って駅に到着、カジゴンとお別れをして予定通りの電車に乗り込みました。
電車の中は来る時と同様に満席状態。
座れない人は車両と車両の間の通路にまであふれていました。
電車の中の子どもたちは半分爆睡、半分は静かに過ごしていました。
本格的な山歩きはなかったものの、一日盛りだくさんのプログラムでお疲れのようでした。

東京もいよいよ秋が深まり始める予報も出ています。
ドルフィン探検学校のプログラムも秋バージョンに突入、そして早くも冬の準備も始まっています。
今回は常連の小2の二人の頼もしさはもちろん、年中さんたちが思って以上に逞しかったのが印象的でした。
またデイキャンプや宿泊のキャンプで一緒に遊びましょう!

紅葉と星空キャンプディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2021年10月10日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

10/9八ヶ岳紅葉と星空キャンプ

天気:晴れのち曇り
昼間は気持ちのいい青空が広がりました。
この時期にしては気温は高めで、半袖で過ごしてちょうどいい気候でした。
夕方雲がかかりだすと一気に肌寒くなり、秋の訪れを体感しました。
今日は近くの八ヶ岳自然文化園で、プラネタリウムやおもしろ自転車に乗って楽しみました。
夜は昼間に行った八ヶ岳自然文化園で星空を眺めて過ごしました。

秋の週末キャンプ「紅葉と星空キャンプ」が始まりました。
残暑の続く東京都は違い、秋真っ盛りの(はずの)標高1000mに位置する八ヶ岳原村で秋のキャンプを思い切り楽しみます。
高原の小さなペンションに泊まってのリゾートキャンプ。
もともと募集定員は少なかったものの集まってきたのは女の子ばかり4人、おっとりとしたキャンプになりそうな予感か??

新宿駅の集合では汗ばむほどの陽気、10月も中盤にかかろうとしているのが信じられないぐらいです。
人数も少ないのでもちろん子どもたちの集合もスムーズで、予定通りに出発。
お母さんとさよならをして中央線特急「あずさ」へ乗り込みました。

緊急事態宣言が解除されたこともあってか、電車は満席。
そんな中、小淵沢駅までの2時間弱の時間を、折り紙をしたり本を読んだりと仲良く遊んで過ごしました。
一人参加の年中さんも、すっかりみんなと仲良くなって楽しく遊んでいました。

あっという間に目的地の小淵沢駅に到着。
ここでも東京と変わらないぐらいの日差しがお出迎え、そしてペンションのオーナー「カジゴン」もお迎えに来てくれました。
総勢6名には贅沢な大きさの車に乗り込んで、20分ほど高原のドライブを楽しんで、目的地のペンション「Bace Camp」へ到着しました。
原村のペンション街にたたずむ、木々に囲まれた小さなペンション。
今日の宿泊は我々だけのようで、この素敵なペンションを独り占めです。

車をピックアップに行ったゆうえんちが戻ってきたら、ちょっと遅めの昼食となりました。
みんな朝も早かったのでお腹もペコペコ、豚丼をたくさん食べました。
食べてる間も話しが止まらないので、1時間ほどかけてゆっくりと昼食を楽しみました。
途中、ドルフィン探検学校などのスタッフでも活躍している大ちゃんとその知り合いが遊びに来て、一緒に連れてきた犬とフクロウと食後に戯れていました。

昼食後は近くの八ヶ岳自然文化園へと出かけました。
この週末は自然文化園でクラフト市、そして近くの八ヶ岳中央農業実践大学校では収穫祭が開催されていることもあり、お客さんがたくさん訪れていました。
時間もそれほど長くは取れなかったので、夕方までは施設の近くで過ごすことにしました。
まずはプラネタリウム見学、夜の星空観察を見据えて八ヶ岳の星空の予習です。
上映前には昆虫の展示や、宇宙に関する展示物の見学もしながら、そしてお土産屋の下見もしました。

プラネタリウムでの星観察を終えた後は、子どもたちのリクエストでおもしろ自転車でしばらく楽しみました。
最後は道の脇にある丘に登って、すっかり赤く染まった木を見つけてしばらくその周りで遊んでいました。
何だかんだでももう16時半、八ヶ岳自然文化園を後にしてのんびりとペンションまで歩いて帰りました。
すぐにお風呂の準備、そして車に乗って5分ほどの温泉へ出かけました。
露天風呂もある温泉に子どもたちも大喜び、小2の2人は水風呂がたいそうお気に入りだったようですが・・・

温泉を後にしてペンションへ戻ります。
まだ時間は18時頃でしたが、あたりはすっかりと闇に包まれていました。
風も出てきて急激に気温も下がってきています。
雲もだいぶ出てきたので、夜の星観察が少し心配ですが・・・祈りましょう!

ペンションに戻って髪を乾かして、夕食の時間となりました。
スープから始まって、お魚料理、肉料理と、ゆっくりと堪能し、最後はカボチャのチーズケーキで締め。
たくさんの料理は食べきれませんでしたが、みんなお腹いっぱい、1時間以上かけて夕食を楽しみました。

時間は20時となりましたが、まだまだ終わりません。
空の大部分は雲に覆われていましたが、期待を込めて夜の星観察へと出かけました。
雲が出ていた分、気温もそれほど下がっていなかったので帽子と手袋はせずに防寒着だけ羽織って、ライト片手に昼間行った八ヶ岳自然文化園までのんびりと歩いていきました。
明かりが少ないので、雲の間から見える星はキラキラときれいに輝いています。
昼間に自転車に乗った場所で、腰を下ろしてしばらく空を眺めていました。
すると見上げていた頭の上の空間から徐々に雲がなくなっていき、ぽっかりと大きな穴が開いたように星空が広がり子どもたちも大喜び。
しばらくきれいな星空を堪能しました。
もっと気温が低く空気が澄んでいればさらにきれいな星空となったんですが、それは次回のお楽しみとしましょう。

ペンションに戻って寝る準備。
夜は寒いぐらいですので、しっかり布団にくるまると気持ちよく寝られることでしょう。

明日は北八ヶ岳ロープウェイにに乗って、紅葉真っ盛りの八ヶ岳の山でのハイキングとなります。
ドングリを拾いたいという子どもたちのリクエストに応えて、朝はお散歩がてら自然文化園の園内も散策する予定です。
天気もまずまずの予報が出ていますので、子どもたちの体力やペースに合わせて、1日過ごしたいと思います。
子どもたちは食欲も旺盛、みんな元気に過ごしています!

2021年10月9日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

10/3森のわんぱくパティシエ

天気:晴れ
気持ちのいい青空が広がりました。
この時期にしては気温は高めでしたが、湿度が少なく気持ちよく過ごすことができました。
今日は東京のど真ん中、国立の施設の一角での野外料理、デザートづくりを終日楽しみました。

金曜日に関東に近づいた台風16号、去ったあとの週末は台風一過の青空が戻ってきました。
今日のドルフィン探検学校のテーマは「森のわんぱくパティシエ」、子どもたちと一緒にスイーツ作りを楽しみます。
場所は渋谷区にある青少年施設「国立青少年記念オリンピックセンター」。
その片隅にある野外活動広場で行われます。
おそらく東京のど真ん中で火が焚けるのはここだけ??
時間もたっぷりととれるので、のんびりと楽しく過ごせそうですね。

今回は現地集合解散、スタッフは少し早めに集合して、材料の搬入やかまど作りをしながら子どもたちのお迎えの準備をします。
集合時間になると続々と子どもたちが集まってきましたが、場所がわかりずらかったのかちょっと遅れてくる子たちも。
案内からは少し場所がわかりずらかったようです。(スミマセン・・・)
それでも今回は電車移動がないので時間は余裕たっぷり。
全員が集まったところでプログラムが始まりました。

まずは全体でお話し。
子どもたちが作るメニューの発表と、これからの作業の確認をしました。
1班の年少さん~小学1年生のまっきぃ班が作るのは「カップ蒸しケーキ」。
生地の味付けやトッピングもみんなで工夫しながら作っていきます。

2班の2年生以上のチームのやまちゃん班は「デザートピザ」。
生地をねるところから作っていく本格的なピザ、オーブンもみんなで工夫しながら作っていきます。
さてさてどんな傑作ができるのでしょうか??

とその前に、野外料理を作るためには準備が必要です。
今回使用する食器や調理器具をしっかり洗います。
2班はピザを焼くオーブンを、耐熱煉瓦を組みながら作る作業も。
年少さんもがんばりながら、みんなで協力しながらテキパキと作業は進んでいきました。

そのあとはお昼ご飯のカレーライスづくりのお手伝い。
調理は本部でおこないますが、材料切りの仕込みは子どもたちがおこないます。
こちらもみんなテキパキとこなしていき、予定よりも早く作業を終えて、早くもスイーツ作りの準備にとりかかりました。

(1班)カップ蒸しケーキ
○生地を作る
○ココアパウダー、抹茶パウダーを加えて紙コップに生地を入れて蒸す
○チョコペンやカラフルなチョコスプレー、そしてバナナやリンゴのコンポートでトッピング

まずはホットケーキミックスをベースにした生地作りから。
砂糖を加えて甘さを足し、卵と牛乳を加えながら滑らかな生地に仕上げていきます。
固さを調整しながらしっかりと混ぜることがポイント。
泡だて器を回すのは意外と力のいる作業ですが、みんな頑張って楽しそうに取り組んでいました。

そこにココアや抹茶のパウダーを加えて味変、羽釜を組み合わせた特性蒸し器で15分ほど蒸しあげます。
マキで燃やした火にも興味津々の子どもたちでした。
出来上がったケーキを紙コップから外して、お皿に盛り付け、お好みでバナナやリンゴのコンポート(これは大ちゃんんが仕込んでくれました)を添えます。
そしてチョコレートやチョコスプレーでトッピングして完成。
何と午前中には全て仕上がってしまいました。
出来上がったケーキは昼食のデザートで食べます。

(2班)デザートピザ
○生地を作る
○バナナやリンゴのコンポート、マシュマロ、チョコレートなどをトッピング
○オーブンで焼く

こちらも生地作りからのスタート。
一見作業工程も少なく簡単に作れそうに見えますが、本格的なピザを作るためには生地作りからこだわります。
強力粉・薄力粉・塩・砂糖・ドライイーストをそれぞれ慎重に重さを計りながら混ぜ合わせていきます。
ボウルの中でしっかりと手でこねて滑らかにしていくのがなかなかの力仕事。
でもさすがの上級班、滑らかな生地が完成しました。
あとは昼食の間に生地を寝かして発酵させます。
午前中はそんな作業で費やしました。

昼食後はいよいよピザづくり、発酵させた生地はぷっくらと膨らんでいます。
その生地を小分けにして、それぞれまな板の上で麺棒で伸ばしていきます。
中には伸ばしすぎてナンのような形になっている生地もありましたが、まあこれも手作りのご愛敬ですね。
その上にチョコレートやバナナ、イチゴのコンポートやマシュマロなどをトッピング。
順番にオーブンで焼いていきました。

このオーブンは工夫を重ね、耐熱煉瓦をうまく組み合わせて上下から炭火で火を入れていきます。
火力を調整するのがなかなか大変で、最初のころはなかなか焼けなかったり、焼けすぎて焦げたりもしましたが、おいしいピザが焼きあがっていきました。
子どもたちも工夫をして、リンゴをはさんでアップルパイもどきを作ったり、春巻きのような形にしたりと、いろいろと楽しんでいました。

昼食はカレーライス。
こちらも美味しくできあがったので、みんなたくさん食べていました。
1班の子たちはデザートに先ほど作ったカップケーキも食べて大満足。
洗い物や片付けもみんなで協力して、午後は近くにあるポニー牧場に遊びに行きました。
ここは馬に乗れる体験もできる施設、緊急事態宣言明けの最初の日曜日ということもあってたくさんのお客さんが来ていました。
順番が来ると子どもたちはこわごわとしながらも楽しそうに馬の背なかで揺れていました。
スーツに乗馬体験にと、優雅なキャンプですね。

2班のみんなは昼食後も野外活動広場での作業。
ピザだけでなくマシュマロを焼いたり、周りを元気に走り回ったり、アグレッシブに動き回っていました。
そうこうしているうちに1班も戻ってきてピザのおすそ分け。
サクサクの生地に溶けたマシュマロにチョコレートがトッピングされたピザを、みんなおいしそうに頬張っていました。
もちろんそのあとは炭火でマシュマロ焼きも楽しんで、おいしいものに囲まれた一日となりました。
最後にみんなで片付けをして、残った時間は木登りや鬼ごっこをして過ごしました。

終日青空のもとで楽しく美味しく過ごせましたね。
次回のドルフィン探検学校は、ととろの森周辺での謎解きハイキング。
ゴールには何が待ち構えているのでしょうか?

2021年10月4日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

9/23海の探検隊2

天気:晴れ
きれいに晴れ渡り、気温も高く絶好の海日和となりました。
風があり海は波が少し出ていましたが、気持ちよく海遊びができました。

秋のドルフィン探検学校が始まりました。
最初のプログラムは「海」、9月に入ってからは雨続きでしたが今日の天気は終日晴れ予報、気温も高くなりそうなので今年最後の海を楽しめそうですね。

集合場所の品川駅ではいくつかの子どものグループが集まっています。
コロナ感染が徐々に落ち着いてきて、自然体験活動もそれに伴って徐々に動き始めてきた感じですね。
ドルフィン探検学校の今回の参加は13名と少なめですが、初めて参加の年少さんもいて、なかなか賑やかなスタートとなりました。
スタッフはベテランぞろいとなりましたが、今回の海のプログラムでは頼もしいかぎりです。

予定通りに集合、品川駅から京浜急行線に乗って今回の目的地である観音崎を目指します。
途中堀之内で乗り換え、終点の浦賀駅からは10分ほどのバス移動となります。
バスの中から海が見えだすと、子どもたちのテンションも上がりだしました。
風があるため波が少し出ていましたが、天気も上々で気持ちよく遊べそうです。

今回は終点の観音崎までは行かず、腰越というバス停で降りて、砂浜のきれいなたたら浜を目指しました。
のんびりと海岸線を歩いて10分ほどでたたら浜に到着。
天気がいいので一般のお客さんもぼちぼち来ていましたが、それほどの混雑はなさそうです。
緊急事態宣言が続いているので、目の前にある駐車場は閉鎖。
そのため今日のような気持ちのいい日でも、極端な人出がないのがある意味ラッキーでした。
海岸に降りて、人の少ない海岸の端にベースを決めてテントを張って準備を始めました。

海岸の端には岩場もあり磯遊びが楽しみますが、最大干潮はまだこれから。
波も少しあるので、そちらには高学年組が遠征。
年少さん~1年生の子たちは、午前中単純に海水浴を楽しみました。

ライフジャケットを装着して海に向かいます。
波が少しあったので、波に向かって飛び込んだり、ぷかぷかと浮かんだりしながら海と戯れます。
どうやら初めて海に入る子もいたようで、最初は怖がってなかなか近づけませんでしたが、一度ザブンと波をかぶったらもうすっかり慣れたようで、キャーキャー言いながら楽しんでいました。
しばらくは海に入ったり、きれいな貝殻を探したりと、海での遊びを楽しんでいました。

高学年は岩場で海の生物を追いかけたり、スノーケリングをしたりと、本格的に「海の探検隊」といった遊びを楽しんでいました。
波があって海が濁っていたのは少し残念でしたが、潮が徐々に引いていく中で、海の様子が変わっていく状況を楽しんでいました。

本日の最大干潮はお昼ごろ。
それに合わせて遊ぶために、少し早めのお弁当となりました。
それぞれシートを敷いてそこでお弁当を食べますが、それがなかなか大変。
風があるのでシートはめくれるは、袋は飛んでいくは、さらには砂も飛んできます。
さらには上空では、お弁当を狙ってトンビも旋回しています。(このトンビはゆうえんちが睨みを利かせていましたので、襲ってきませんでしたが)
お弁当に砂が入ってしまった子もいましたが、何とかお弁当タイムも終了。
午後の活動となりました。

大きい子たちは引き続き岩場での活動。
小さい子も岩場までの散策に出かけました。
つるつる滑る岩場を慎重に足を進めていきます。
岩場では貝やイソギンチャクなどを発見して喜んでいました。
大きい子たちは相変わらずアグレッシブに海と戯れていました。

1班は早めに切り上げて着替え、観音崎公園内を歩いて観音崎のバス停へ向かいます。
ここ観音崎公園は戦時中には砲台も設置、そうした施設や名残もあり、さらに広場や遊具施設もあるので、一日過ごしても飽きません。
今回のメインテーマは海なので、その公園を通り抜けるだけでしたが、ここでのハイキングも楽しそうですね。
ただ通り抜けるだけといっても一山を越えるイメージ。
上り下りはかなりの急坂ですので、子どもたちは必死になって歩いていました。

観音崎のバス停で全体集合。
ギリギリまで海に入っていた高学年チームも合流して、予定通り帰路につきました。
海でたくさん遊んで、さらに山を歩いてさすがに疲れたのか、エアコンの効いた車内で爆睡している子も大勢いました。
今年最後の海で思い切り遊んで、体中も荷物も砂だらけになってしまいましたが、どうぞご勘弁ください。

秋はデイキャンプが目白押し。
次回のドルフィン探検学校10/3、テーマはスイーツづくり、どんな傑作が出来上がるかお楽しみに!

2021年9月24日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/21八ヶ岳ファーブルキャンプ

天気:晴れのち曇り、一時雨
天気予報では午前中から雨が降るとのことでしたが、途中パラっと雨が降っただけでした。
朝は最後の虫捕りに、そして午前中は標本づくりをして、自然文化園でお土産の購入、そしておもしろ自転車で遊んで帰りました。

ファーブルキャンプの最終日を迎えました。
昨晩遅くにはまとまった雨が降る時間もありましたが、朝起きると青空も見え、今日も穏やかな朝を迎えました。
さすがに昨日はたっぷりと遊んだ子どもたち、今朝はスタッフが起こすまでほとんどの子は爆睡状態でした。

みんなしっかりと休めたので目覚めも良く、今朝も最後の虫探しに自然文化園へと出かけました。
昨日にも増して涼しげな空気、思ったよりも天気も安定していて、気持ちよく公園内をお散歩しました。

今日は気分を変えていつもとは反対方向に歩いていきます。
やはり気温や雨の関係もあってか、昆虫がいそうな木にも気配すら感じません。
ただ子どもたちはいつでも真剣そのもの、目を凝らしながら1本1本木を確認していきます。

最後に向かうはミヤマクワガタをゲットした例の木。
今日も樹液にスズメバチが訪れていました。
すると黒い影がチラホラと・・・
なんとカブトムシのメスを発見、そして緑色に輝くカナブンも見つけることができました。
結局その木からカブトムシのメスを2匹、カナブンを2匹捕まえることができました。
最後の虫捕りになかなかの成果でしたね。

ペンションに戻って朝食、そして最終日なので荷物の片づけをして1Fの食堂に荷物を移動しました。
特に男の子の部屋は泥棒に入られたように荷物が散乱していましたが、昨日の空き時間、みーあと一緒に荷物整理をあらかた終えていたので、みんなスムーズに片づけを済ませました。
宅配便で送る準備も済ませ、帰りの服に着替えて、後は出発まで遊びつくして帰るだけとなりました。

予想以上にみんな頑張って動いたので、9時ごろには次のプログラムを始めることができました。
今日のメインの活動は標本づくり、この標本づくりを楽しみにしていた子もたくさんいます。
昨日捕まえたタマムシにカナブン各種、そして今回カブトムシが捕れなかったときを考えてポンポコがあらかじめ捕っておいてくれたカブトムシも含めて標本の題材となりました。

標本づくりは根気と集中力が大切です。
ピンセットで足をきれいに整えて、発砲ボードに待ち針で固定する細かな作業。
ここでも個性がよく表れていて面白かったですね。

1時間半ほどの作業でほとんどの子が完成、最後はポンポコに標本箱に固定してもらって完成となりました。
自分で作った標本に満足げな子どもたち、一人一人標本と一緒に満面の笑顔で記念撮影をしました。

標本づくりの後は少しのんびりと食堂のスペースで遊んだり、お持ち帰りの生きた昆虫たちと遊んでいました。
昼食前にみんなで、すっかりおなじみの自然文化園へお土産を買いに行きました。
昨日プラネタリウム見学の際に下見をしておいたので、みんなスムーズに買い物を済ませました。
子どもたちの考え抜いたお土産、楽しみにしていてください。

最後の昼食は親子丼、これがまた大好評でおかわりの連続で、最後はおかわりが足りなくなるほどきれいに食べつくしました。
そしてペンション出発まで残り1時間ほど。
最後の時間はまたまた自然文化園で、おもしろ自転車で遊ぶことにしました。
自然文化園はペンションから歩いて5分もかからないので、行ったり来たりがとても便利でしたね。

おもしろ自転車で遊び始めてすぐ、突然雨が降ってきました。
それほど強くはないものの、軒下での待機となりました。
その雨も10分ほどであがり、その後は時間まで自転車を楽しんでいました。
考えてみるとこの期間中、雨の影響を受けたのはこの10分ほどでした。
当初の天気予報を考えると、なんとまあラッキーなキャンプとなりました。

ペンションから車で小淵沢駅へ。
小淵沢駅では雨が降り始めました。
電車の中ではトランプや折り紙をして仲良く遊んでいます。
キャンプの延長でテンションが上がりすぎる場面ではスタッフが注意を促しますが、まあ最後まで元気に過ごせたんは何よりでしたね。

今回の八ヶ岳ファーブルキャンプを終え、ドルフィンスポーツアカデミーの夏の活動はすべて終了しました。
昨年に引き続き(昨年にも増して)新型コロナの感染が拡大する中、また雨の被害が各地で発生する中、大勢ご参加いただいてありがとうございました。
マスクや手洗いの徹底、公共の場での振る舞いなど、子どもたちにはいろいろと我慢してもらうところもありましたが、我々だけの虫捕りの時間、そして貸し切りペンションでの時間は、みんな本当に活き活きとした表情で楽しんでいましたね。
またキャンプや日帰りの活動でも一緒に遊びましょう。
コロナに負けずに元気に過ごしてください。

八ヶ岳ファーブルキャンプディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2021年8月21日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/20八ヶ岳ファーブルキャンプ

天気:晴れのち曇り、一時雨
今日も目まぐるしくお天気が変わりました。
ただ心配していた雨はほとんど降らず、お昼をはさんで予定通り虫捕りを思い切り楽しみました。
ペンションに戻ってからは早めの温泉、そしてプラネタリウム見学。
夜は名人秘蔵の標本を見ながらみんな興奮していました。

キャンプ2日目の朝、高原朝は涼しく・・・というか寒いぐらいの朝を迎えました。
それもそのはず、空はきれいに晴れ渡り、どうやら放射冷却がすすんだようです。
それでも東京の蒸し暑さに比べたら、天国ですね。

子どもたちは5時半頃にはもぞもぞと目を覚ましだし、次第に話し声も大きくなってきます。
今日は終日の活動、疲れを残してしまったら集中力を欠き、ケガの心配もあります。
起床時間まで横になって静かに過ごすように促します。

そして「起きてもいいよ」の声で子どもたちは待ってましたと言わんばかりに、活動を開始しました。
それもそのはず、今朝はおさんぽで昨日行った自然公園を散策します。
みんな虫捕りモード全開ですね。
検温もしっかりとすませて、2日目が始まりました。

朝露で草が濡れているので、長ズボン、そして寒い子は上着を着て自然公園へと向かいます。
真っ青な空、湿度の少ないひんやりとした高原の空気、最高に幸せな気分ですね。
まあ子どもたちは、そんな気分に浸るよりも虫のことで頭がいっぱいでしょうが。

子どもたちは一目散に昨日虫がいた木を目指して走りだします。
1本1本入念に木を見ていきますが、お目当ての昆虫たちはどこにもいません。
どうやら気温が下がりすぎて(16度前後ぐらいでしょうか)、虫たちも表に出てこなかったようです。
それでも子どもたちは楽しそうに、広い公園を走り回っていました。

そして一通り走りまわったあと、ペンションに戻って朝食となりました。
ここペンションファーブルの食事は、オーナーのポンポコが作ります。
プログラム中は特別講師、そしてみんなの食事も作ってくれるのですから休む暇もありません。
本当に感謝ですね。

天気予報を確認すると、時おり雨が降るものの終日曇り空とのこと。
予定通り遠征虫探しに行くことになりました。
ナップザックに雨具や水筒を詰め込んで、もちろん手には虫捕りアミに虫かご。
車に乗り込んで虫捕りスポットへと向かいました。
途中コンビニに寄って、お昼ご飯のおにぎりを買って準備万端で最初のポイントへ到着しました。

最初のポイントはカブトムシ、クワガタ狙い。
夏も終わりに近づいてきたのでカブトムシはあまり望めませんが、最近の夏は昆虫が出現する時期のズレや出現数も読めないとのこと。
増してや最近の雨などもあり、行ってみなければ何がいるかわからないとのことでした。

森の中をずんずん進み、昆虫のいそうな木を入念に探します。
樹液が出ているところにはスズメバチもやってきますが、巣の近くにいるハチではないので、刺激をしなければ襲ってこないと教えてもらった子どもたちは騒ぎもせず冷静に虫捕りに集中していました。
カブトムシはいませんでしたが、ミヤマクワガタ、クロカナブン、スジクワガタなどをゲット。
特にクロカナブンが群がっているを見た子どもたちは大興奮でした。
そして何よりもオオムラサキ(日本の国蝶です)があちこちにヒラヒラと舞っている状況は圧巻でしたね。
ポンポコいわく、この場所でこんなにたくさのオオムラサキがいるのは初めてとのこと。
これはサプライズですね。

そして次の場所へと移動、狙うはタマムシ。
ただタマムシは熱帯の昆虫で、太陽が照り付けるムワッとした暑い日に多く飛んできます。
今日は曇りで暑くなったものの、ムワッとするほどの気温ではありません。
さてさてどうなることなら??

すると目的地に着いた頃には奇跡的に太陽が顔を出し、気温も上昇。
よく目を凝らすと丸太の上に1匹2匹のタマムシが。
そして空にもタマムシが飛び始めました。

子どもたちは目を凝らして探しますが、これがなかなか見つかりません。
ただ見つかった時は、そのキラキラした色がかなりの興奮を生みます。
目指すは子どもたちの人数と同じ13匹。
みんな頑張って探しました。
結局トータルで15~16匹ほど、そのうち自分で探したのは5名。
その他はスタッフが必死になって捕まえましたが、タマムシのその華麗さに子どもたちは釘付けでした。

お昼は近くの公園で先ほど買ったおにぎりを食べました。
公園の中にあった伐採した丸太の上でおにぎりを食べましたが、なんとそこにもタマムシが飛来。
結局2匹ほど追加できました。

目的はほぼ達成できたので早めにペンションに戻り、空いている時間に温泉に行くことになりました。
14時半頃に昨日とじもみの湯に到着、予想通りお客さんはほとんどおらず、ゆっくりと露天風呂も楽しみました。

お風呂で汗を流してペンションに戻っても、まだまだ時間はあります。
そこで自然文化園にあるプラネタリウムの見学に行きました。
昨日着いてからずーっと虫を追いかけていたので、ここで一休みといったところでしたね。
ただ施設の展示コーナーの虫の標本や、生きているヘラクレスオオカブトムシなどに、ここでも大興奮でした。
最後は明日買うお土産の下見をしてペンションに戻りました。

お腹はペコペコ、そして今日のご飯はこれまた子どもたちの大好きな唐揚げ。
みんな嬉しそうにたくさん食べていました。

今日の夜のプログラムは名人秘蔵のコレクション、たくさんの標本を見せてもらい、捕った時のエピソードや昆虫の豆知識を教えてもらいました。
さすがに虫好きの子どもたちは知識が豊富、ポンポコもびっくりです。
もちろんここでも大興奮。
結局1日中、虫に大興奮しっぱなしでしたね。
21時頃までたっぷりと標本観察をして就寝準備をしました。
今日もテンションがかなり上がっているので、眠ってくれるのでしょうか??

明日は最終日、このキャンプのメインの一つでもある標本づくりをおこないます。
午後もたっぷりと時間があるので、天気とにらめっこしながら子どもたちが楽しめることを考えていきます。

2021年8月20日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/19八ヶ岳ファーブルキャンプ

天気:曇り一時雨
終日曇りがちのお天気でした。
夕方に雨がパラっと降りましたが、プログラムには影響なく過ごせました。
今日はお昼過ぎにペンションに到着、午後は近くの自然文化園で虫探し。
夜も再び公園で虫を探しに行きました。

八ヶ岳ファーブルキャンプがスタートしました。
このキャンプは毎年、昆虫好きの子どもたちが集まってくる、ドルフィンスポーツアカデミーの中でもかなりマニアックなプログラムです。
そんなキャンプですので昨年は全員男の子、ところが今年は男の子6名に対して女の子が7名といったメンバー構成。
さてさて今年はどんなキャンプになるのでしょうか。

今年の夏は昨年以上にコロナ感染が拡大し、またここのところ各地で大雨の被害が相次ぐといった異例の夏休み。
活動の拠点の原村は大雨の影響もなく平穏だと現地からの情報も入ってきてはいますが、慎重にプログラムを進める必要はありますね。

新宿駅でお母さん方とお別れをして、特急あずさで小淵沢駅を目指します。
2時間弱の行程ですが、電車の中では初めて会う子同士も仲良くなって、楽しそうに遊んでいました。
小淵沢駅に着く前に途中強めの雨が降ってきましたが、小淵沢駅は曇り空。
ここらへんは天気予報通り、局所的に雨が降ったりやんだりの不安定な天気のようです。

小淵沢駅では今日からお世話になる、ペンションのオーナであり昆虫博士でもあるポンポコがお迎え。
そして先日の高原と星空キャンプでお世話になった、カジゴンが送迎のお手伝いで来ていました。
カジゴンにまた会えて、前回も参加した2人は大喜びでした。

送迎の車に乗って高原の道を登っていきます。
目的地の原村は標高が1,000mほど、東京よりも5~6度ほど気温が低く快適な気候。
自然はもちろん、プラネタリウムやいろいろな博物館などの文化施設もたくさんある、全天候型リゾート地です。
そんな中で我々ファーブルキャンプ軍団は、虫三昧の三日間を過ごします。
今年はどんな昆虫に出会えるか楽しみですね。

ペンションに着く前に雨がパラっと降ってきて急いでペンションに駆け込みます。
部屋に入って1Fの食堂に集まって講師のポンポコの紹介、そして三日間の過ごし方ややることの確認をしました。
そしてお待ちかねの昼食、カレーライスをお腹いっぱい食べて午後の活動に備えました。
カレーライスが食べられない子は、ポンポコに特製ランチプレートを作ってもらいました。

昼食の後は早速虫探しに出かけます。
目指すはペンションから歩いてすぐの「八ヶ岳自然文化園」。
きれいに整備された自然公園ですが、よく見るとカブトムシやクワガタもいそうな木があちこちに見られます。
また草むらにはバッタなどの昆虫、水辺にはトンボも飛んでいて、虫捕りのウォームアップには最適。

虫のいそうな木、草むらなどをポンポコが案内。
見つけた虫はポンポコが詳しく説明してくれます。
さすがにこのキャンプに参加してきた子どもたち、スタッフがびっくりするほど虫のことを知っている子や、簡単に昆虫を発見する子もいて、ただただ感心させられました。

ミヤマクワガタやスジクワガタ、カブトムシのメス、トンボ、バッタ、カナブンなどなど、いろいろな昆虫を見つけては広い公園を縦横無尽に走りまわりました。
途中休憩を入れて1時間半ほど虫探しに没頭して、ペンションに戻りました。

ペンションに戻ってからお風呂の支度をして、近くの温泉「もみの湯」に出かけました。
お盆も過ぎてお客さんもそれほど多くなく、のんびりと湯につかって帰りました。

そしてお待ちかねの夕食、たくさん走り回ってお腹はペコペコ。
子どもたちの大好きなハンバーグを喜んで食べていました。
みんなほとんど残すことなく、ご飯をおかわりする子もいて大満足。
夜も元気に遊べそうですね。

そして夜のプログラム。
今回は昼間に行った自然公園の同じ場所での虫探しに出かけました。
昼間と違ってもちろん人はおらず、明かりもほとんどないので、ライトを頼りに先に進みます。
山の中での虫探しと違って整備されてる公園なので、夜でも安心して自由に動き回りながら、子どもたちは虫探しに夢中になっていました。

ここでもミヤマクワガタを始め、いろいろな昆虫やカエルを見つけていました。
いつもは虫がいる木に今年はいなかったり、エゾゼミがたくさん繁殖していたり、やはり自然や季節感が少しおかしくなっているような気もしますが、それでも生き物たちがたくさん棲む自然があるのはいいことです。
夜も20時半過ぎまでたっぷりと遊んで、ペンションに戻って就寝の準備をしました。

みんな興奮してなかなか眠れないようでしたが、なんとか落ち着かせて就寝となりました。
明日は午前中はまずまずのお天気のようですが、午後からは崩れてくる予報です。
タマムシやルリボシカミキリのいるポイントに行く予定ですが、炎天下の暑い中で盛んに飛び回るタマムシ。
果たして遭遇できるのでしょうか??
天気によってはプログラムも変更して、子どもたちにたくさん楽しんでもらいたいと思います。

みんな元気がありすぎて、スタッフが少々お疲れ気味です・・・

2021年8月19日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/18ちびっこ海賊キャンプ

天気:晴れ
ようやく気持ちよく晴れ渡りました。
風は強く波は高めでしたが、終日海で遊ぶことができました。
帰りは東京湾フェリー経由での帰京、海のキャンプ気分に浸りながらの帰途となりました。

最終日朝、今日でちびっこ海賊キャンプも終了です。
昨日と同じく5時過ぎからもぞもぞと起き出す子どもたち、今日も6時半まで静かに休むように伝達。
今日はたっぷりと海遊びをします、少しでも体力を温存しておきましょう。

そして起床時間、今日は最終日なので荷物の移動があります。
遅くなればなるほど遊ぶ時間が削られます。
起きてすぐに荷物整理に取り掛かりました。

しばらくして今日も朝のお散歩、今日遊ぶ予定の昨日と同じ岩井海水浴場までのんびりと歩いていきました。
本来ですと冨浦海岸まで遠征をして、飛び込みや岩場でのスノーケリングを楽しむ予定でしたが、風そして波が強いので、リスクの少ない岩井海岸へ場所変更に。
その下見がてらのお散歩となります。

見上げると青空、気温も高く海に入りたくてうずうずします。
案の定、子どもたちから波打ち際に行きたいリクエストが・・・
もちろんここはなだめて、砂浜で遊びました。
海は波も高くスノーケリングも難しそう。
でもこういった状態だからこそ楽しめる遊びもあります。
そんな考えを巡らせながら宿に戻りました。

宿の朝食は今日も和定食、今日はみんなよく食べていましたね。
そしていつものようにワイワイとおしゃべりをしながら食事を楽しんでいました。

食後は海の準備をして荷物を下におろします。
子どもたちは口数も多いですけど、体もよく動かしますので、思ったよりもテキパキと準備が完了。
9時頃には海に向かって歩き出しました。

いつものように準備体操、そして今日もライフジャケットを着て何も持たずに海に入って、状況を確認しました。
見た目よりも波が高くパワーもあって、腰ぐらいの深さに来る波でも子どもたちは一気に飲み込まれててんてこ舞い。
でもそんなただシンプルでワイルドな遊びが気に入ったのか、ギャーギャー言いながらしばらく波と戯れていました。
そいった意味では、程よい海の状況だったかもしれません。

しばらくその状態で遊んで休憩、昨日と違って冷えた体に差す日差しが心地よかったですね。
子どもたちはすぐにでも行きたがっていましたがそこは我慢我慢、しっかりと体をリセットするのと、気持ちのメリハリはこうした自然の中での遊びでは大切です。

そして15分ほど休憩をしてまた海へと向かいます。
今度はスノーケリングチームと浮き輪チームに分かれて行動をします。
スノーケリングチームは2名、アプローチでは波が高くなかなかの難易度でしたが、難なくこなしてスノーケリングを楽しんでいました。
波のため海の中は濁っていましたが、スノーケリングが上手になってもう夢中でした。

そして浮き輪チーム。
これはただただ順番に浮き輪にしがみついて波に飲まれるだけ。
そんな遊びを延々と続けて楽しそうに嬌声を上げていました。
こんな状態ではなかなか海に入る機会もありませんからね、今日は思い切り楽しみましょう。

そして休憩遊びを繰り返して、12時半前に海を後にしました。
最終日ですがたっぷり3時間以上海に入ることができました。

宿に戻ったら早速昼食、みんなたくさん遊んだので尾根化がペコペコです。
今日のお昼ご飯はお弁当、とはいってもただのお弁当ではありません。
お弁当屋さんのメニューを見ながら、子どもたちが好きなものを選んで買ってきたお弁当です。
ハンバーグにとんかつ、のり弁やカツカレーなど、自分で好きなものを選んだもんですから、もちろんみんな嬉しそうにほおばっていました。

食事の後はシャワー、そして着替えて帰りの支度を整えました。
みんな頑張って早く動いたので、ここでゆうえんちからのサプライズ、近くの商店でアイスクリームのおごりとなりました。
宿の前でアイスクリームをほおばる。
夏らしい風景でしたね。

宿の人にお別れをし、車で金谷港へ向かいました。
港に着いてからはお土産や好きな飲み物を買ってフェリーへ乗り込みました。
港ではいろいろと教えてくれて、お世話になったへんべえとお別れ、名残惜しそうに子どもたちは最後まで手を振っていました。

船旅といいつつ久里浜港までの時間は40分、あっという間に到着したもんですから旅気分も高まらなかったかな?
久里浜港からはタクシーそして京急と乗り継いで品川駅での解散となりました。

今回はみんな元気すぎて、また友達も多すぎて羽目をはずしてばかりで、ゆうえんちカミナリは鳴りっぱなしでしたね。
(もちろん最終日も途切れることなく・・・)
でもみんな元気に楽しそうに3日間を過ごせて、とてもうれしく思います。
また(ちょっと大人になった)みんなと会えるのを楽しみにしていますよ!

ちびっこ海賊キャンプディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2021年8月18日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/17ちびっこ海賊キャンプ

天気:曇りのち晴れ、夜に時々雨
目まぐるしく天気の変わる一日でした。
朝から曇り空、時々ぽつぽつと雨が降る時間も、そして14時ごろからは青空が広がりました。
そして夜にはまた雨となり、一日を通して天気とにらめっこをしながらプログラムを組み立てていきました。
今日の午前中は待望の海遊び、午後は釣り、夕飯は外でバーベキューを楽しみました。

ちびっこ海賊キャンプの二日目、涼しい朝を迎えました。
子どもたちはぐっすり眠っていたものの、朝5時半ぐらいからゴソゴソと順番に起きだしていました。
しばらくは布団の中で静かに過ごすように促して、全員がバッチリと目を覚ました頃に起床となりました。
外は曇り、みんなで海の状況を確認がてら、朝のお散歩に出かけました。

海は波も穏やか、気温は低く相変わらずの曇り空ですが、今日は何とか海で遊べそうです。
海ではみんな昨晩のように波打ち際で遊びたがっていましたが、昨日のようにびよびしょにならないようにラインを決めて海へと向かいました。
潮は引いていて、海岸にはたくさんの貝殻も打ちあがっていて、きれいな貝殻を喜んで拾っている子もいました。

宿に戻って朝食、昨日の夜食べ過ぎたのか疲れたのか、はたまた和朝食が苦手なのか、みんな小食気味でした。
それでも元気は変わらずいっぱい、海に入れることもあってテンションは最高潮です。
海に行く準備をして9時前に宿を出発、宿から歩いて5分ほどの岩井海岸へ向かいました。

海は穏やかですが天気は曇りそして肌寒いぐらいの気温で、全身を濡らすのは少し思い切りが必要そうです。
そんな状況をよそに体操、ライフジャケットのセッティングを済ませたら、元気よく海に走り出していきました。
そして躊躇なく海に飛び込んでいき、楽しそうにはしゃいでいました。

そして海遊びの開始、まずはライフジャケットに慣れることと、水中マスクとシュノーケルの使い方を学びます。
最初はマスクを置いてライフジャケットで浮かぶ練習。
足がつかないところに行ってもパニックにならないよう、ライフジャケットに身を預けて仰向けでプカプカと浮かびます。
怖がって顔が持ち上がってしまうとお尻が落ちて、うまく浮かんでいることができなくなります。
ほとんどの子はデイキャンプなどでもライフジャケットを着けたことがあるので、みんな慣れたものです。

続いてが本番、マスクの装着方法、シュノーケルの扱い方などのレクチャーをして実際に使ってはみますが、窮屈なマスクをつけるよりも何もつけずに海で遊びたい子も何人かいて、ここでスノーケルチームと海遊びチームに分かれました。
外気温に加えて海の水も低めでしたので、ひんぱんに休憩をとりながら海で遊びました。
途中で大きな浮き輪も登場して、スノーケル、浮き輪遊び、砂遊びに貝殻拾いと、おのおの好きなことをしてお昼ごろまで遊びました。

宿に戻ってシャワーそして着替えを済ませてお昼ご飯。
今日のメニューはチャーハン、朝は小食ぎみの子どもたちでしたが、昼にはすっかり戻ってモリモリと余さずに平らげていました。
お昼過ぎになると雨が降ったりやんだり、しばらく部屋の中での待機となりました。

14時頃になると雨も止んで落ち着いてきたので、外に出かけることに。
海に入るとなると着替えやら準備やらで時間がかかって活動時間が少なくなってしまうので、今日も釣りを楽しむことにしました。
また雨が降ってもいいように雨具を準備して出かけましたが、遊びに行くタイミングで急速に天気が回復、青空が広がりだし風も南向きに変わり蒸し暑く汗ばむような陽気となりました。

やっと夏の空が戻った中、今日の釣りは岩井海岸端にある堤防での穴釣り、短い竿にエサをつけて魚のいそうな岩の間に糸を垂らします。
針が根がかりしたりカニにエサを取られたりして中々うまくはいきませんでした。
みんな苦戦をしている中、なんと最初に釣り上げたのは参加者唯一の年中さん。
立派なギンポを釣り上げたのでした。(これは夕飯に)

他の子たちやスタッフも粘りに粘りましたが、結局釣れたのはこの一匹、まあこれも釣りですね。
それでも青空の下のんびりと釣りを楽しめて、子どもたちも満足そうでした。
やっぱり太陽の力は偉大ですね。

宿に戻って片付け、そしてお風呂に入りました。
しばしのんびりと遊んで、待望の夕食。
今日は外でバーベキューとなりました。
それだけでお腹いっぱいになりそうな大きなフランクフルトから子どもたちの大好きなトウモロコシ、ホタテ・エビ・イカの海鮮に、肉はもちろん、おにぎり・焼きそばにデザートのパイナップルそして釣り上げたギンポまで、みんなお腹いっぱいに好きなものをたくさん食べました。

今夜はまだまだ終わりません。
しばらく部屋で休んでからは海岸で花火を楽しみます。
ところが!出ようとしたそのタイミングで外は土砂降り。
どうやら雨を降らす雲が通過のタイミングだったようです。
激しい雨は20時頃まで続いたので、残念ながら海での花火は中止、部屋で遊びながら就寝時間を迎えました。

まだまだ満足できる海遊びはできていませんが、明日は晴れる予報となっています。
午後予定の鋸山ハイキングは取りやめて、終日海で遊んで戻る予定です。
出発の際にお話しをさせていただいた電車での移動への変更はせず、現地で滞在できる時間はそれほど変わらないので、予定通りフェリーを使って旅気分を高めながら品川駅へと向かいます。
解散の時間は当初の予定通りとなります。
最終的にはアメブロにてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

子どもたちはみんな元気いっぱい、健康に過ごしています。
元気すぎて、今日もゆうえんちカミナリが落ちまくりました・・・

2021年8月17日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama