7/30式根島アドベンチャーキャンプ5日間

天気:曇り時々晴れ時々雨、のち晴れ
お昼過ぎまでは目まぐるしく天気が変わりました。
式根島到着時はうだるような暑さ、海に行くと遊んでいる周辺に雲がかかり、時おりザーっと雨が降りました。
午後になると天気が安定し夏空が広がり、夜には満点の星空が広がりました。
今日は泊海水浴場でスノーケリングの練習、夜は遅くまで釣りを楽しみました。

昨日夜遅くに集合した「式根島アドベンチャーキャンプ5日間」の子どもたち、お見送りのお父さんお母さんと船上でお別れをして、しばしデッキで過ごしました。
その後客室に移動して12時頃に就寝となりました。
式根島に到着するまで揺れもほとんどなかったので、みんな船酔いもなくしっかりと休めたようです。

式根島に降り立つと朝も早い時間からムッとする蒸し暑い空気に覆われていて、島に来たんだなといった実感がわきました。
宿のお迎えの車とレンタカー屋さんがお迎えに来ていて、分乗して今日からお世話になる石白荘へ向かいました。
石白荘は港から反対側に位置していて、海や温泉からも近く絶好のロケーションです。

まずは部屋に移動して、さっそく海で遊ぶ準備をします。
今日のポイントは泊海水浴場、式根島では最も有名な場所で、いつもは大勢のお客さんが訪れる人気のスポットです。
海も穏やかで初日のスノーケリングの練習には最適なポイントです。
今日は思ったよりもお客さんが少なく、のびのびと海で楽しめそうです。

体操の後早速海へ、まずは全員ライフジャケットを装着し、フィンをつけずにマスクやシュノーケルの使い方の練習をします。
海の水は温かく、スノーケリングには絶好のコンディション、みんな気持ちよさそうに海に飛び込んでいきました。
午前中は曇りがちの天気でしたので、直射日光で体力も奪われることもなく、快適にスノーケリングを楽しめました。
時おり雨がサーと降りましたが海で遊ぶのには全く問題もなく、岩からの飛び込みなどもしながら午前中を過ごしました。

お昼ご飯はお弁当、島のスーパーマーケットで作っているお弁当ですが、地元の名産品がギュッと詰まった「島のり弁当」。
子どもたちは多少の好き嫌いはあったものの、海遊びでお腹が空いているのもあって、ほぼ完食でした。
食後は引き続きスノーケリング。
午前中の終わりにフィンも装着し遠征もしましたので、泳ぎに自信のある子はライフジャケットを脱いで、潜りの練習もしました。
午後になると午前中とは打って変わって青空に覆われ、朝早くから14時半頃までたっぷりとスノーケリングを楽しみました。
そこから石白荘までのんびりと30分ほど、てくてくと歩いて帰りました。

民宿に戻ってからは濡れたものを干して、シャワーを浴びてしばらく何びりとお部屋で過ごしました。
夕食をとって夜のプログラム、今日は全員で釣りに出かけることとしました。
民宿からは歩いて10分ほど、式根島港の船着き場へと出かけました。
子どもたちはみんなで交代をして順番に釣りを楽しみます。
釣れたのは小さい魚が中心で、ほぼリリースをしましたが、時おり大きな魚や珍しい魚も釣れて、みんな楽しんでいた様子です。
気がつけば夜の10時ぐらいまでみんな夢中になって魚釣りを楽しんでいました。

あっという間に時間が経ち、民宿に戻ってすぐに寝る支度、寝床に入ったらほとんどの子が一瞬で眠りにつきました、
今日は疲れているのでぐっすりと眠ってくれることでしょう。
明日も朝から晴れるとの予報がでています。
明日は大浦海岸でのシーカヤックとスノーケリング、楽しみですね。

2021年7月30日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/27湯沢わんぱくキャンプ

天気:雨
天気予報通り朝から雨が降り続きました。
昨日までとは打って変わって気温は低め、とは言っても涼しくて過ごすには快適な温度でした。
本日は予定を変更し、午前中にクラフト(キャンプ工作)をじっくりとやり、午後は広ーい数種類の露天風呂もある「石打ユングパルナス」の露天風呂をゆっくりと楽しみました。

キャンプ最終日、昨晩遅くから降りだした雨が朝も降り続いていました。
昨日は一日中遊びまくったのと、涼しくて快適な夜に、今朝の子どもたちはほとんどが爆睡状態でした。
起床時間の頃には雨は小降りになりましたが、いつ強く降るともわからないどんよりとした雲に覆われています。
ということで本日の朝のお散歩は中止、お部屋の中で荷物の整理をすることにしました。

当初は雨が降ってもプールに行こうかという案もありましたが、今日は思ったよりも気温が低め、予定を変えて室内プログラムを中心に過ごすことになりました。
朝食後しばらく食休みをして体を休め再び食堂に集合。
湯沢わんぱくキャンプ最終日恒例のウッドクラフトをおこないます。
枝を輪切りにしたものは全員、そして残った木材で好きなものを好きなだけ作っていきます。

いつもは最終日の午後のプログラムで少々慌ただしく動いていましたが、今回は時間もたっぷりあるので、子どもたちもじっくりと考えられたので、いつも以上の傑作作品が出来上がりました。
木工ボンドを乾かす時間もたっぷりあるので、複雑な作品もしっかり持ち帰ることもできそうでうね。
そしてお昼ご飯までの残りの時間は、お部屋で遊んですごしました。

あまり動かない活動でしたが、子どもたちのお腹はかなり減っている様子、少し早くお昼ご飯を出してもらうことにしました。
最後のご飯はナポリタン、こちらもおかわりの連続で、みんなたくさん食べていました。
今年は特に女の子がかなり食べていました。

昼食後は荷物を1階のリビングスペースに移動、そしてみんなで温泉に行きました。
バスに乗って15分ほど、石打ユングパルナスというホテルへ向かいます。
事前に調べてみたところ、大きなお風呂に数種類の露天風呂、薬草風呂や寝湯もあって長い時間楽しめそうです。
午後一番の時間ということで、宿泊客もおらず、また昨日の川やプールと同じく連休の後ということで、お風呂はガラガラ。
ほぼ貸し切り状態でゆっくりとキャンプの汗を流しました。
雨の中の露天風呂もなかなか良かったですね。

ペンションに戻って荷物をもって出発、お世話になったペンションの方とみんなが遊んでもらった「そら」とお別れして、越後湯沢駅へと向かいました。
越後湯沢駅ではこちらも恒例のコシヒカリソフトクリームを堪能、最後までよく食べてよく遊びました。
帰りの新幹線のでは2階建て車両の1階部分は湯沢わんぱくキャンプのメンバーの貸し切り。
最後までみんな仲良く遊んでいました。

湯沢わんぱくキャンプも無事に終了しました。
ドルフィンスポーツアカデミーでは7/29からの式根島キャンプを始め、まだまだキャンプが目白押しです。
参加した子どもたちもまだ夏休みが始まったばかり、コロナ感染がかなり拡大しているようですが、健康には十分気をつけて残りの夏休みも思い切り楽しんでください。
またどこかのキャンプで会えるのを待ってますよ!

 

湯沢わんぱくキャンプディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2021年7月27日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/26湯沢わんぱくキャンプ

天気:晴れ時々曇り
雲は多かったものの、終日太陽が顔を出す時間がありました。
今日も気温は高めで午前中は川、午後はプールと快適に一日水遊びを楽しみました。

夏の朝は早く、5時ぐらいにはもう外が明るくなってきています。
それと同じ頃、子どもたちも行動開始。
最初は遠慮がちにゴソゴソと動いていたのが、しまいにはバタバタドタドタと走り回る始末・・・うるさくてスタッフも早起きする羽目になりました。
せっかく東京都は違った涼しい空気のもとでゆっくりと寝ていたのに・・・

少し疲れが出ている子は引き続きペンションでお休み、残りの子でのんびりとお散歩に出かけました。
最初は恒例の用水路での草流し競争。
何気なくペンションの周りに流れている水路ですが、山から自然に流れ出ている天然水、この水が美味しいコシヒカリを育てているんですね。
その後は、そのコシヒカリが青々と茂る田んぼの道をのんびりとのんびりと20分ほど歩きました。
朝は雲が広がってましたがこれから晴れる予報も出ています。
今日は一日中水遊び、楽しみでしたね。

朝食後はさっそく川で遊ぶ用意、早く遊びたい一心で、みんなテキパキと準備をしています。
朝のお散歩に行かなかったお疲れの子たちは、引き続きペンションでスタッフのとんかちと一緒にお留守番をしました。
他の子が向かうのはペンションから車で5分ほど、おそらく越後湯沢で一番有名な川遊びポイント「マスどまり」へと向かいました。
ここは休日ともなると人が大勢集まってきますが、連休明けでさらには朝も早い時間でしたので、数組のお客さんが遊んでいるだけでした。

湯沢わんぱくキャンプの子どもたちは、今日も入念に準備運動、そしてライフジャケットのセッティングの確認をして川に飛び込んでいきました。
まだこの時間は曇りがちの天気、そして早い時間でしたので最初は水がかなり冷たく感じましたが、すぐに子どもたちも慣れてきたようなので次の遊びへ移ることにしました。
ここでのメインの遊びは、プールのような広くて深い淵に向かっての飛び込み。
最初は低い場所から慣らしていって、チャレンジする子は徐々に高い場所からも飛び込んでいきました。

もちろん飛び込みだけでなく、浅い場所で水鉄砲や浮き輪を浮かべて遊んだり、プカプカと浮かびながら川を流れて行ったりと、自分のやりたいことを楽しんでいました。
川遊び後半には太陽が主役、相変わらず冷たい水ではありましたが、休憩をはさみながら2時間ほど川遊びを楽しみました。
ペンションに戻ってからは着替え、そしてこれも湯沢わんぱくキャンプ恒例のスイカ叩きをおこないました。

昼食はカレーライス、みんな川遊びでエネルギーをたくさん使っていたのと、大好きなメニューだったらしく、おかわりの連続で別人のようにすごい量を食べまくっていました。
デザートには“本物の”スイカも出て、お腹いっぱいのお昼ご飯となりました。

しばし休憩して午後に向かうは湯沢のレジャープール「オーロラ」へ、ここもすっかりキャンプの定番となりましたね。
昨日の連休中はたくさんのお客さんが来場していたようですが、本日はガラガラ。
流れるプールにウォータースライダー、ちょっと温かめの半室内プールと、ここでも好きなことを好きなだけ楽しみました。
ずっと太陽が出ていると体力もかなり消耗しますが、程よく雲がかかっていたので、かえって快適に過ごすことができました。
時おり雨を降らす黒い雲も近づいてきましたが、運よく微妙にそれて雨にもあたらずに16時近くまでたっぷりと遊びました。

ペンション戻ったら今日も温泉へ、昨日と同じ街道の湯へ出かけ、気持ちよく汗を流しました。
再びペンションに戻って少ししたら待望の夕食。
お風呂から戻ってきたときにはいい匂いがプンプンと漂っていたので、もう子どもたちもお腹がペコペコでした。
昼のカレーライスに続いて子どもたちの大好きなメニュー、唐揚げと生姜焼きで夜もみんなかなりの量をたいらげていました。

そして外が暗くなり、今日の夜プログラムは花火。
ほんの短い時間ではありましたが、みんな楽しそうに過ごしていました。
お天気にも恵まれて、今日は一日中遊びまくりで子どもたちもかなり疲れている様子です。
この分なら明日は平和な朝を迎えられそうですね。

台風8号も徐々に近づいてきて、さすがに明日は大なり小なり影響は受けそうです。
予定では午前中は川遊びですが、雨の降り具合とにらめっこをし、短い時間での川遊び、プール遊び、室内プログラムや湯沢の体験プログラムなど、柔軟的に動いていきたいと思います。
午後はクラフト(キャンプ工作)、お土産づくりをします。
今年はどんな傑作が現れるのでしょうか??

2021年7月26日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/25湯沢わんぱくキャンプ

天気:晴れ時々曇り、山の上は夕立
太陽が時おり雲に隠れたものの、昼間は概ね天気に恵まれました。
気温も高く水温も例年に比べて高めだったので、初日の川は楽しく過ごせました。
夕方に標高の高い場所にある温泉に行った際に夕立に見舞われましたが、町に戻ると雨もすっかりやみ、予定通り夜のホタル狩りに出かけることができました。

夏本番、ドルフィンスポーツアカデミーの夏のキャンプがスタートしました。
オリンピックも始まり盛り上がっていますが、子どもたちにとってはオリンピック以上に盛り上がる夏のキャンプの始まりです。
今回の湯沢わんぱくキャンプは毎年大人気、今年も満員御礼のたくさんの子どもたちが集まってきました。
中には4年連続の子も!もちろん初めての子もきっと夢中になってくれることでしょう。

キャンプ後半には台風の影響も受けそうな予報ですが、そんなこともどこ吹く風といった元気いっぱいの表情で子どもたちが東京駅に集まってきました。
予定通りの新幹線に乗って目的地の越後湯沢に向かいます。
新幹線の中ではワイワイガヤガヤと楽しそうに遊んでいるとあっという間に時間が経ち、1時間半ほどで到着。
スタッフの「きつね」と合流してペンションに向かいました。
青空が広がって気温は東京よりも少し低め、初日から快適に川で遊べそうです。
10分ほどでペンションに到着して、さっそく川で遊ぶ準備をしました。

最初の昼食はピラフ、しっかり食べて川遊びに備えます。
そこでもう一人のスタッフ「そら」とも合流、そらはペンションオーナーの息子で、湯沢の川を知り尽くしている頼もしい存在。
これで全員が揃って元気に川へ向かいました。

今日の川は下流にあるスポット、ちょっとした深みやプチ飛び込みもできる、足慣らしには最適の穴場のポイントです。
ライフジャケットをセッティングして早速川へ飛び込んでいきます。
ここ魚野川は谷川岳連峰から流れ出る清水、山が近いので普段はかなり水温は低いのですが、今回は驚くほど高めで(それでもプールや海に比べるとかなり低いのですが)快適に楽しむことができました。
太陽の光も心地よく、休憩も何度か入れながら2時間ほど最初の川遊びを楽しみました。
終わる頃には山の方が雲に覆われていました。

ペンションに戻ったら温泉に行く準備、着替えをしてタオルをもって再び送迎バスに乗り込みます。
ここ越後湯沢周辺は温泉天国、日帰り温泉がたくさんある中で選んだのは車で15分ほど、みつまたスキー場の麓にある「街道の湯」。
露天風呂もあってみんな楽しみながら汗を流しました。
するとみるみるうちに黒い雲に覆われ、夕立がやってきました。

雨の中バスに乗り込み峠道を下っていくと、道路はすっかり乾いていて、どうやら雨が降ったのは山の上だけのようでした。
この感じなら夜は予定通りホタルを見に行けそうですね。

みんなたくさん遊んだのでお腹がぺこぺこ、少し早めに用意をしてもらって夕食を楽しみました。
ここのご飯はいつも子どもたちに大人気、特にこのあたりでとれた魚沼産のコシヒカリはスタッフもいつも楽しみです。
みんなたくさん食べていました。

夜は19時半にペンションを出発、まだ空は完全には暗くはなっていませんでしたが、ホタル見学に向かいました。
現地に到着してホタルの生態やホタル見学のポイントの話しを聞き、その間に暗くなった道を歩いてホタルポイントへ向かいました。
ちょうど暗くなるタイミングと気温やその他のいい要因が重なってくれたので、今までにないぐらいにたくさんのホタルが舞ってくれました。
早い時間に行ったので他の人の姿もほとんどなく、ほぼ貸し切り状態でのんびりと幻想的なホタルの舞を楽しみました。

ペンションに戻って歯磨きと寝る準備、今日は朝が早く疲れていたのでほとんどの子はすんなりと爆睡。
ただ小さい女の子たちは夜も元気いっぱいで、なかなか寝てくれなかったようですが。

明日は終日水遊び、午前中は本格的な飛び込みも楽しめる人気の川遊びスポットへ、午後はプールで思い切り遊ぶ予定です。
合間には恒例のスイカ割りならずスイカ叩きを、そして雨が降らなければ夜は花火を楽しむといった盛りだくさんの1日。
明日も感染対策をしっかりしつつ、思い切り楽しんできます!

2021年7月25日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

7/11海の探検隊1

天気:曇りのち晴れ
終日真夏のような日差しが照りつけていました。
東京では夕方にゲリラ豪雨に襲われたようですが、こちら大磯では夕方まで青空におおわれて、最高の海日和となりました。
お昼ごろに大潮の最大干潮時間が重なる絶好の日、昼過ぎまでは海での活動、14時頃からは短い時間でしたがプールも楽しんで帰りました。

夏休み前の最後のドルフィン探検学校「海の探検隊1」、この時期は梅雨の真っ最中で毎日天気予報とにらめっこですが、果たして今回はどうなるのでしょうか??
関東では土曜日から梅雨明けを思わせるような晴天、日曜日も引き続き晴れ間中心の予報がでて、無事にキャンプ催行にこぎつけました。
品川駅の集合時から高温そして高湿、朝から汗がダラダラ出てくるような中での出発となりました。

電車に乗って約1時間、大磯駅からは歩いて15分ほどで目的地の大磯漁港に到着しました。
先乗りしていた車からライフジャケットや着替え用のテント、そして海遊び用の備品を降ろして活動場所の照ヶ崎海岸へ到着しました。
ここは海水浴場ではありませんが、長い小石の海岸線が広がり、またアオバトが到来する磯もある遊びのスポットです。
この日は潮がいいのでたくさんの人が磯遊び、そしてアオバトの撮影に訪れていました。

到着したぐらいまでは薄雲におおわれていましたが、徐々に青空が広がりだし気温もぐんぐんと上昇してきました。
夏の日差しにまだ慣れていないこの時期、刺すような日差しが体に堪えます。
もちろん子どもたちは早く海に入りたくてウズウズ、着替えテントを設置して大急ぎで遊ぶ準備を進めました。
しかし準備が終わってもすぐには遊べません。
今回は海の探検隊、探検をするぐらいの海ですから危険もたくさんあります。
ライフジャケットのセッティングの仕方から海の危険生物の話などのレクチャーを受け、しっかりと準備体操を済ませてから海へと飛び込んでいきました。

外海の場所では波も高めで、最近までの大雨の影響で水も濁っていましたが、みんな喜んで最初から全員ずぶぬれで遊びだします。
水はまだ冷ためですが、それ以上に夏の日差しが強烈でしたので、長い間水に浸かっていても快適に過ごせました。
ライフジャケットに体を預けて浮く練習や、シュノーケルを持ってきた子はスタッフから使い方を教わり、波の静かな入り江を少し遠くまで泳いだりしました。
持ってきた網でカニやヤドカリ、そしてサザエなどの生物を捕まえたり(これは最後に海に返しました)、子どもたちはそれぞれ好きな遊びを楽しんでいました。

少し寒くなったら陸に上がって休憩、そしてすぐに体が温まってまた海にドボン!を繰り返して2時間ほど海の活動を堪能しました。
お昼ご飯を食べたらしばし休憩。
その頃にはすっかり青空が広がり、子どもたちは早く海に入りたくてもう我慢できない様子でした。
そして午後の活動、午前中と同じように磯遊びやスノーケリング、単純に海水浴と、引き続き今年最初の海を満喫しました。

そしておまけのオプション、帰る前の1時間ほどの時間でしたが、隣接するプール「ポートハウスてるがさき」で塩を洗い流しがてら今年最初のプール遊びまでも楽しみました。
昨年はコロナの影響でオープンできなかったプルでしたが、今年は昨日7/10から入れ替え制・人数制限で無事にオープンできるようになったのです。
海の活動とは違った、単純に水遊びということで、ここでも子どもたちは大はしゃぎしていました。
午後の部の開始が14時~ということで、電車の時間も考慮しての短い時間でしたが、1日中水に戯れることができました。
たくさん遊んで疲れたので、駅までの帰りの道のりの足取りは重そうでしたが、最後まで頑張って自分の足で歩き切りました。

大磯駅で車で帰るゆうえんちとお別れして、予定通りの電車に乗って東京へ向かいました。
東京ではその頃、各所でゲリラ豪雨に見舞われていたようでしたが、大磯では最後まで夏の空におおわれていました。

夏前のドルフィン探検学校はこれにて終了、そしてサマーキャンプへと向かいます。
梅雨も今週ぐらいには明けそうな予報が出ていて、いよいよ夏本番となりそうですね。
新型コロナの感染者もここにきてまた増加していますが、予防対策をしっかりと取りながら、昨年は我慢していた夏を思い切り楽しんでください。
そして夏のキャンプでも会うみんなは、また一緒に海や山や川で思い切り遊びましょう!

2021年7月12日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

6/13干潟で遊ぼう

天気:晴れのち曇り
湿度が高く蒸し暑い一日でした。
午前中は晴れ、午後からは薄雲に覆われましたが、炎天下ではなく雲に覆われることでかえって活動しやい環境となりました。
気温も高いので水に濡れるのも気持ちよく、終日干潟遊びを楽しみました。

梅雨入り間近の日曜日、今年初めての海の活動「干潟で遊ぼう」がスタートしました。
思い起こせば一昨年、冷たい雨が降る中でおこなわれた葛西臨海公園での干潟遊び、その時に遊びきれなかったうっぷんを晴らしたいですね。
今回の参加者は20名、そのうち3分の1が年中さんといった構成。
初めて参加の子も大勢いて、みんなに楽しんでもらおうと、スタッフも気合が入ります。

今回の実施場所は千葉県の「千葉ポートパーク」。
初めて利用する場所ですが、人工とはいえ海の生物豊富な干潟に周りには遊ぶ場所も豊富で1日いても飽きないなかなかのフィールドです。
最寄りの駅からも歩いて行けるので、バスを使わないということでコロナ対策も万全です。
当初心配していた天気も良好で、楽しい1日となりそうですね。

集合場所の東京駅からは京葉線で1本、約45分の旅となります。
電車の中ではお友達と仲良くしゃべったり、干潟の生物の図鑑を見て予習をしたり、小さい子は折り紙をして遊んでいると、あっという間に目的地の千葉みなと駅に到着しました。
駅前に停めておいた車から、網やバケツやシャベルなどのたくさんの備品をピックアップして、海遊びの気分も高まります。
そこからはのんびりと海沿いを歩いて15分ほど、まずは最初の目的地、千葉ポートパーク内にある千葉マリンタワーに登ります。
ここでは全容が見渡せる高い場所から、本日遊ぶ干潟の場所を確認したり、公園内の遊ぶ場所をチェックしました。
湿度が高く霞がかっていたため、富士山などの遠くの景色は見えませんでしたが、子どもたちは早く海に入りたくてうずうず、さらにモチベーションも高まってきました。

実は最初にタワー見学をしたのも理由があります。
この日の海の最大干潮はお昼の12時半ごろ。
その時間に合わせて海遊びができるように調整をしていたんですね。
自然の中でより楽しく遊ぶには、こうした自然現象に合わせることができればより楽しむことができます。
さらにこの日は潮の引きが大きいこともあって、遊べる範囲もさらに大きく広がります。

タワーを後にして海岸に向かい、ベースを決めて着替え用テントを設置。
班ごとに海遊びの服に着替え、お弁当を保冷バックに移し替えて準備もOK。
最大干潮の関係上、お昼ご飯の時間が少し遅くなるのということで、本部で用意した腹ごなし用の菓子パンをお腹におさめて、班ごとに海に飛び出していきました。

潮の引きと時間が良いこともあって、大勢のお客さんが訪れていました。
迷子にならないようにオレンジの腕章を首元に装着、幼児さんチームはさらに目立つようにオレンジのライフジャケットを装着しました。
大勢の人の中でも一目でドルフィン軍団とわかります。

遊び始めからさらに潮も引き出し、子どもたちは思い思いに干潟遊びを楽しんでいます。
一番大きいおはなの班はさっそく全身海に浸かって、いきなり海水浴を始めだす子も・・・
それでもさすが高学年、ちょっと前までは海に沈んでいた人が少ない干潟の場所を選んで、生き物を追いかけていました。

ミルミル班と、幼児のまっきぃ班はちょっとした岩場のある場所へ移動、カニ捕りを中心に夢中になっていました。
砂に開いている小さい穴を見つけて、そこに持ってきた塩を振りかけると・・・ぴょこんと穴から飛び出してくるマテ貝。
そんな不思議な光景にも遭遇しました。
みんな夢中になって遊んで、知らないうちにお腹もペコペコ。
ちょっと遅いお弁当となりました。
お弁当を食べる頃からは、今度は徐々に潮が満ち始めます。
食べ終えてまた海に入る頃には先ほどとはまた違った海の表情になっていました。

最後に着替える時間も計算してそれほど多い時間ではありませんでしたが、各班それぞれ海や公園で遊びました。
幼児さんチームは満ちてきた海にドボン、今年最初の海水浴を楽しみました。
ミルミル班は早めに着替え、合流までの残りの時間はパーク内の探検に出かけていきました。
一番大きいおはな班は、海に入ったり引き続き生き物を追いかけたりと、それぞれ好きな遊びをしています。
最後は着替えて、捕獲した生き物たちを海に返しました。
帰る頃にはもうすっかり干潟が海に覆われていました。

もと来た道を駅に向かって歩いていきます。
たくさん遊んで疲れているはずですが、みんな頑張って最後まで歩き切りました。
電車の中でも疲れ知らず、ほとんどの子は行きと同じように仲良く遊んでいました(一部は大爆睡)。

次回の探検学校は6/27、葛西臨海公園での謎解きオリエンテーリングとなります。
ゴールには何が待ち受けているのでしょうか??お楽しみに!

2021年6月14日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

5/30山のウォーキング

天気:晴れときどき曇り
時おり雲がかかりましたが、終日きもちのいい青空が広がりました。
太陽の下では汗ばむ陽気でしたが、木陰は涼しく山歩きには最適の陽気で、子どもたちも負担なくハイキングを楽しむことができました。

2021年度のドルフィン探検学校がスタートしました。
本当でしたら5/16のカレーコンテストが始まりでしたが、東京都の緊急事態宣言に伴い施設の利用が停止となり、この度の「山のウォーキング」が今年度の始まりとなりました。
今回の参加者は6名、そこにスタッフが4名と家族で遊びに行くような布陣、今回は友だち同士や兄弟で参加した子たちばかりでしたので、少人数でもなかなか賑やかな一日になりそうですね。

集合場所の品川駅からは東海道線で約1時間、大磯駅で降り立ちました。
このあたりは“湘南”といった海のイメージが強いかと思いますが、ここ大磯は駅の裏側からすぐに山が連なる、実は密かに人気のハイキングスポットでもあります。
コースのチョイスもいくつもできるので、年齢や学年に応じて負担なく歩けるのもGood!そして何よりも山頂の景色も最高の、まさにハイキング入門に最適の山です。

まずは駅前で出発準備、トイレに行きゆうえんちから地図を見ながらコースの説明と、山歩きの注意点をレクチャーされます。
そして年中さん・1年生のお友だちコンビと、3年生の男女4人の2グループに分かれて歩き始めました。

低学年チームは、大磯駅から楊谷寺谷戸横穴墓群(ようこくじやとおうけつぼぐん)経由のダイレクトに山頂の湘南平を目指すコースをチョイス。
距離は短いながら途中からは急な登りとなり、しっかりと息を整えながら歩くことが必要となります。
しばらくは山にへばりつくように建てられた住宅街を歩き、途中でアスファルトから突き出るタケノコやいろいろな虫を見つけながら、楽しみながらのんびりと歩いてきました。
歩き始めてすぐにめげていた年中さんも、山道に入ってからはペースもつかんできたらしく、きつい登りも元気に歩いていました。

休憩もそこそこに歩き切り、予定よりもずいぶん早く山頂の湘南平に到着。
テレビ塔に上って景色を楽しんだり、遊具で遊んだりしながら、高学年チームの到着を待ちました。

そして高学年チーム。
旧東海道松並木経由で高来神社へ到着、ここからハイキングの始まりです。
ここら一帯は古い史跡や神社などが点在し、そうした史跡を目標に歩くこともできます。
まあ子どもたちはそんなことには全く興味もないようで、お友だち同士のおしゃべりに夢中になりながら、前に歩を進めていました。

高来神社からは女坂経由で山を登ります。
女坂といいつつその登りは強烈、いきなりの急登に子どもたちもヒーコラ言いながらも頑張っています。
こちらもゆっくりと息を整えながら、しっかりとした足取りで歩いていきました。
高麗山~彼岸花群生地と順調に歩いていき、低学年チームの待つ湘南平に到着しました。

この湘南平には展望台やレストランなどもあり、多くのお客さんも来ていました。
実はここまでは車でも来ることができ、三浦半島~江の島~相模湾~伊豆半島までの海、箱根や丹沢の山々と、ほぼ360度見渡せる絶景のビューポイント。
夜景の隠れた有名ポイントでもあります。

そうした中、全員で合流した後はしばし遊んで、お弁当タイムとなりました。
木陰の場所を確保して、お友だちと少し間を空けてシートを広げてのお弁当。
車じゃなく、自分の足で頑張って歩き切ったあとのお弁当は、また一段と美味しかったですね。

お弁当の後は展望台に上って絶景の景色を楽しんだり、みんなで仲良く遊んだり木登りをしたり、しばらく過ごした後、下山となりました。
当初は班ごとにそれぞれのペースで歩く予定でしたが、子どもたちのリクエストで全員で同じコースを降りることとなりました。
途中の分岐でも子どもたちの希望をとりましたが、長い距離を歩く高田公園のコースを選択、しかも高学年チームはまだ見ていない楊谷寺谷戸横穴墓群にも寄ることにしました。

分岐点に荷物をデポして楊谷寺谷戸横穴墓群へ下ります。
低学年の2人は登りで寄った際は暗い穴に入るのも躊躇していましたが、お兄ちゃんお姉ちゃんたちと一緒だと積極的に穴に入って遊んでいました。
しばらく遊んでまた坂を上り返して、分岐から高田公園を目指します。
小さな上り下りを繰り返しながら徐々に高度を下げていき、民家の屋根も近くに見えるようになってきました。

そしてみんな元気に高田公園に到着。
ここから大磯駅まではすぐ近く。
海に出るまでは残り時間的に少し忙しかったので、しばらくこちらで遊んでいくことにしました。
男の子たちはブランコなどの遊具に夢中、女の子は四つ葉のクローバー探しに夢中になっていました。
最後はここで着替えを済ませて大磯駅に向かう予定でしたが・・・着替えてすぐに走り回って泥だらけになってしまう男の子チーム・・・
まあ・・・いいでしょう・・・

最後は斜面にへばりつくように建てられた住宅街を抜けてゴール!
無事に大磯駅に到着しました。
電車の時間まで駅前でのんびりと過ごし、そして今日が誕生日のスタッフのキャノンのお祝いの誕生ケーキの代わりの誕生菓子パンをみんなで食べてお祝いしました。

今回の山登りもそうですが、自分の足で歩くからこその充実感と爽快感、そして見える景色もあります。
今回の活動でちょっとだけでも山歩きの楽しさを感じてもらえたら嬉しいですね。
次回の探検学校は干潟遊び、今度は海の魅力をたっぷりと味わいましょう!

2021年5月31日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

4/3安比コース(スタンダード・アドバンス)

天気:くもり時々晴れ
今日は雲が主役の天気、それでも気温が高く、湿気が多かったので蒸し暑い一日でした。
土曜日というのとスノーボードの大会やスキーレッスンのグループも多かったので、メインゲレンデは久々に「混雑しているな」といった感じでした。
最終日はバッチテスト、そして午前中いっぱい最後のスキーを楽しみました。

最終日の朝を迎えました。
アドバンスコースは6日間という長丁場ですが、あっという間に時間が経ったといった感じがします。
いつものように6時45分から朝食、もうすっかり生活のリズムも出来上がっているので、子どもたちもテキパキと動いています。
出発まで部屋を使わせていただけたので、バタバタと慌てずに最後のスキー準備をすることができました。

今日はスキーレッスン中にドルフィンスポーツアカデミーのオリジナル検定をおこないます。
子どもたちの6日間、そして4日間の成果を見せるときです。
カマキリ班・えみさん班、やまと班・まちゃえ班の2つのチームに分かれて出発しました。

今日はいつもに比べて多くの人がゲレンデに出ていました。
スノーボードの大会、スキーレッスンのグループ、スキーのアルペン競技の子どもたちの団体などのグループがいくつか練習をしていました。
メインのゲレンデ沿いのリフトはリフト待ちも発生(とはいっても数分程度でしたが)していました。

カマキリ・えみさん班は4人乗りリフトで足慣らし、そしてゴンドラに乗ってゲレンデ最上部の上級コースへと向かいます。
やまと・まちゃえ班はリフトを乗り継ぎ、中級コースへ向かいました。
上手な人たちがスピードを出して滑っているので、その合間のタイミングで検定の練習をしました。
大勢の人が滑っていたので、ゲレンデはすでに荒れて重たい雪となっていましたが、毎日同じようなコンディションで滑っていたので、ものともせずにバランスを上手く取って滑っています。
検定の本番でも、しっかりとした滑りで滑り降りてきました。

検定を無事に終えたら時間いっぱいまで班ごとに滑ります。
上級班はもちろんコブ斜面、最後までいいイメージで滑れたかな?

まちゃえの班は途中ゆうえんちと合流して、初級のヤマバトコースを気持ちよさそうに流して滑りました。
メインバーンは大勢の人がいましたが、こちらは人もまばら。
スイスイと気持ちよさそうにスピードに乗って、林の中も探検しました。

最後にすべての班が4人乗りリフトの降り場に集合。
キャンプ最後のスキー滑走は全員で滑り降りることにしました。
先頭はプラチナバッチの高校生、長い列の間にはカマキリ班のメンバーが散らばって1列になって滑ります。
スタッフは周りでサポート。
子どもたちだけ15名のきれいなトレイン滑走で最後のスキーが終了。
ホテルに戻って後片付けをすませました。

最後の食事も美味しくいただき、閉校式そしてバッチの発表をおこないました。
現地で一人お別れ、残りのメンバーはバスで盛岡駅へと向かいました。
バスの中では疲れてグッスリ寝ている子も、みんな期間中元気に頑張りましたからね。

帰りの新幹線の中では、現地でお別れをした子のお父さんからの差し入れのお菓子を食べながら最後の時間を過ごしています。
新しい友達もできて楽しそうに、スタッフとの約束を守って静かに過ごしています。

まだまだ新型コロナが終息しない中、今シーズンのスキーも終了しようとしています。
こうした中でキャンプに参加していただいて、本当にありがとうございました。
スキーシーズンはこれにて終了しますが、夏のキャンプやデイキャンプ、そしてまた来シーズンのスキーでみんなに会えるのを楽しみにしています。

2021年4月3日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

4/2安比コース(スタンダード・アドバンス)

天気:晴れ
本日も同じように終日晴天が続きました。
朝一番はまずまずのコンディション、朝の状態のいいときにビデオと写真撮影をしました。
午前中はびっしりとレッスンをし、午後雪が重たくなってからはのんびりと楽しみながら滑りました。
今日はプログラムが目白押し、夕方は自然学校で創作プログラム、天然石のネックレス作り。
その後、希望者は温泉に出かけました。
夕食後はミーティングルームに集まって、本日撮影したビデオを見ながら、滑りのアドバイスを受けました。

朝起きると今日も晴天、いつもと同じくきれいな青空が広がっていました。
さすがに疲れもたまっていて、高学年男子も今朝は起きられず、朝風呂に行かなかったようでした。
今日もバイキングの美味しい朝ごはんをたくさん食べて、スキーに出かけました。

今朝も放射冷却でゲレンデコンディションはまずまず、カマキリ以外の班は4人乗りリフト沿いの斜面でビデオとスチールの撮影を屋内ました。
ゲレンデ状態が良かったのもありますが、それでも子どもたちはかなりの上達具合。
スピードに乗って安定した弧を描いて滑り降りてきます。
それぞれ2本ずつの撮影を終えて、班ごとに散っていきました。
まちゃえ班のちびっ子たちも、なんと上級コースにもチャレンジしたそうです。驚きですね。

その頃カマキリ班は、明日の検定を想定したレッスンをしていました。
高い技術を持ったメンバーが揃ったので、滑るコースもスピードも桁違い。
これぐらいのレベルになるとなかなか上達の手ごたえがつかみにくいのですが、みんなこの期間中で滑りがかなり洗練されてきました。
コブもそうですが、突っ込んでいく前向きな姿勢が表れているのもいいですね。

今日の昼食は全員安比プラザに集まってきました。
子どもたちは(特に小学生の子たちは)元気いっぱいで、食事のあとには外で雪遊びを楽しんでいました。

午後も班ごとに分かれてのスキー、ゲレンデはさらに荒れてきたので、今日もコブを中心に滑りました。
カマキリ班はすっかり恒例になった、コブ斜面のトレイン滑走を何度も何度も繰り返し、最後は疲れ果ててたおれこんでいました。
えみさん班、やまと班もコブ斜面に合流、もちろんカマキリ班ほどは上手には滑れませんが、完走率も徐々に高くなってきて楽しそうにチャレンジしていましたね。
まちゃえ班は安比の広大なエリアのあちこちを元気に滑っています。
すっかり安定した滑りが身につき、重たい雪でもスピードに乗ってスイスイと滑ることができるようになりました。

15時過ぎに本日のスキー終了。
全ての班が無事にホテルへ戻ってきました。

今日はプログラムが目白押し、部屋に戻って休む間もなく集合。
自然学校での創作体験、おみやげのクラフトづくりとなりました。
今日の制作物は「石のブレスレット」、それぞれがブレスレットの材料となるきれいな石を選んで(それぞれの石にはそれぞれのパワーがあるそうです)、それをつなげてブレスレットにします。
中には「お母さんのおみやげにする」と言ってた子もいました。お楽しみに!

その後は希望者は安比温泉「白樺の湯」へ、他の子はホテルの風呂に入って部屋でのんびりと過ごしました。
キャンプ最後の夕食はバイキング、好き嫌いが多くていつも残している子も、今日は好きなものをお腹いっぱい食べて満足そうな顔をしていました

夕食の後はミーティングルームに集合。
昼間に撮影した自分の滑りを見ながら、スタッフからアドバイスを受けていました。
またそれ以上に最上級班の圧巻の滑りを見て、その滑りに圧倒されていました。

いよいよ明日は最終日、朝一番でバッチテスト、そしてその後は時間いっぱいまで最後の(今シーズン最後かな?)スキーを楽しみます。
最後まで気を抜かないよう楽しく滑ってまいります。

2021年4月2日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

4/1安比コース(スタンダード・アドバンス)

天気:晴れ
本日も終日晴天。昨日までと違うのは夜に放射冷却で気温が下がり、朝一番は締まった滑りやすいバーンでした。
ただしいつものように気温もぐんぐん上がりすぐに重たく荒れたバーンに変わっていきました。
夕方はみんなで安比温泉白樺の湯でのんびりと過ごし、夕食の後はナイトハイクに出かけました。

朝起きると真っ青な空が広がっています。
昨晩は放射冷却で気温が下がったので、外は冷たく気持ちのいい空気に包まれていました。
ゆうえんちが6時前に朝風呂に行くと、何人かの中学生の男の子たちと出くわしました。
みんなで申し合わせてやってきたようです。ほんと仲がいいですね。

朝食はバイキング、子どもたちは好きなものをたくさん食べてスキーに備えます。
今朝冷えたのでゲレンデコンディションも良さそうです。
食事の後は早めに準備をして、どの班も8時半過ぎにゲレンデへと飛び出していきました。

まずはみんなホテル前の4人乗りリフトに乗車して足慣らし。
きれいに整備されたゲレンデは滑走性も良く、昨日とは違って足場も硬く最高に滑りやすいバーンでした。
みんな気持ちよさそうにスピードを出して、本日の1本目を滑っていました。
(その後はすぐにいつものグサグサ春雪に変わっていきましたが・・・)
その後はゴンドラに乗って、それぞれの班が散らばっていきました。

午前中の比較的コンディションの良いときに、細かな体の使い方や滑りをイメージして集中してレッスンを進めてていきます。
昨日やってきたスタンダードコースの子たちも、だいぶスキー場や春の雪にも慣れてきたようで、徐々にスピードを上げながらいろいろなコースにチャレンジしていました。
ゆうえんちはいろいろな班を回りながら、写真やビデオを撮影していきます。
スキー場はお客さんも少なく、ストレスなくスピードを出して滑ることができます。
子どもたちも集中しながら楽しそうに滑っていました。

昼食はゲレンデにある2カ所のレストランからチョイス。
ゲレンデ中腹のレッドハウスとゲレンデ下部の安比プラザ。
まちゃえ班、やまと班はレッドハウスを、カマキリ班、えみさん班は安比プラザを選んで、おのおの好きなメニューを得欄びました。
そのままレストハウスで休憩、しっかり体を休めて午後のスキーに備えました。

午後のレッスンは普通のコースがどこも荒れていたのと、午前中に細かなレッスンも集中してやっていたので、カマキリ班・えみさん班はコブでのレッスンをしました。
えみさん班のメンバーは、最初の頃は転んだりコースアウトをするのは当たり前でしたが、今日はコースアウトもせず完走する場面も増えてきました。
みんなかなり上達しましたね。
カマキリ班はさすがのメンバー、1人で滑って完走するのは当たり前。
何とコブ斜面をトレインで華麗に滑り降りてきます。
大人顔負けの技術ですね。

そうしているうちに、やまと班もコブ斜面に挑戦。
まちゃえ班も今日は中級者コースにもチャレンジしていました。
小さい子が多い二つの班ですが、春の重たい雪でも安定してスピードを出して滑れるようになりました。
お兄さん姉さんたちの滑りに刺激されたのかな?

今日は朝早くから長い時間集中して滑ったので、15時過ぎには終了。
みんなかなりの滑走量と春の雪でかなり疲れましたね。
疲れた体を癒すのはもちろん温泉、安比スキー場構内にある白樺の湯へみんなで出かけました。
露天風呂もある大きな温泉施設で、ゆっくりとスキーで疲れた体をほぐしました。
明日も元気に滑れそうですね。

今日の夕食は中華のセット、ここ安比のホテルは食事のバリエーションが豊富で、長いキャンプでも飽きがこないところがいいですね。
食後はみんなで夜のお散歩に出かけました。
スキー場をレストハウスまでのんびりと歩きましたが、目が暗闇に慣れてくると空には満点の星空が広がっていました。
ホテルの明かりはあったものの、空気が澄んでいるので本当にきれいな星空を見ることができました。
今日も放射冷却がすすんでいて、雪は硬く締まっていました。
これは明日の早い時間のスキーはいいコンディションで臨めそうですね。

安比のスキーキャンプもあと2日。
終日滑れるのは明日1日だけとなりました。
子どもたちはかなり上達しましたが、その分疲れも溜まってきています。
しっかりと気を引き締めて、明日も安全に楽しく滑りたいと思います!

2021年4月1日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama