3/24舞子スタンダードコース①

天気;曇り
終日雲に覆われた中でのスキーとなりました。
今日も朝はひんやりとした空気に包まれていましたが、お昼に近づくにつれ気温も上昇。
雪はまたもや春特有のザクザクの状態になりました。

あっという間にキャンプ最終日。
今朝も子どもたちはぐっすりと眠りに落ちていました。
外は昨日と同じようにどんよりとした雲に覆われていましたが、今日は終日この状態が続きそうです。

7時に朝食。
子どもたちは少し疲れもたまってきているのか、ちょっと食欲も落ち気味?
それでもしっかりと食べて、最後のスキーに備えました。

最終日ということで荷物の移動もあります。
それでも出発までスタッフ部屋を使わせてもらえることになったので、男女それぞれの部屋に荷物を運び入れました。
子どもたちのスキー準備も手馴れてきて、そんなバタバタもありながらも予定通り8字45分には宿を出発。
最後のスキーのスタートです。

まずは舞子第一リフトの乗り場付近で準備体操。
今日は月曜日ということもあって、お客さんは少なそうです。
最終日でスキーにも慣れてきているので、今一度緊張感をもって滑るように気持ちを引き締めて、最後のスキーが始まりました。

今日は12時まで、最終日でもたっぷり3時間以上の滑走時間が確保できます。
それでも長峰・奥添地エリアに移動するには時間がかかるので、ばつまる班・やまと班は舞子エリアでじっくりと最後のスキーを楽しむことに。
ゆうえんち班のみ昨日同様リフト、ゴンドラを乗り継いで奥添地エリアへと移動していきました。

ばつまる班は幼児の女の子とマンツーマンでのレッスン。
この2日間でスピードも出せるようになってきたので、今日も長い距離を滑りながらさらにスキー操作に磨きをかけていきます。
人も少なく早い時間は雪が引き締まって滑りやすかったので、メキメキと上達していきました。
途中休憩も入れながら、何本もリフトを使って楽しそうに滑っていました。

やまと班はしっかりとレッスンをしています。
足の曲げ伸ばしを意識しながら、少し早めのリズムを作りながら弧を作っていきます。
この足の動きが自然にできるようになると急な斜面でも安定して滑れるようになるので、また一歩次の滑りの段階に近づいていきます。
後半はコブ斜面にもチャレンジしていました。

ゆうえんち班は奥添地エリアの中級コースをひたすら滑ります。
前半は滑りやすい雪でしたのでスキーの横への開きだしを意識しながら、シュテムターンそしてパラレルターンのコツをつかんでいきます。
とにかくなるべく止まらずに、長い距離を滑りまくりました。
最後は舞子エリアに移動して、未圧雪の急斜面を滑って終了となりました。

12時過ぎ、全員無事にスキー終了。
レンタルスキーをゲレンデのラックに、スキーブーツは乾燥室に返却して着替え、そして最後のご飯となりました。
宿に戻ったときからカレーのいい匂いがしていたので、最後のメニューはみんなもうわかっています。
みんな大好きなカレーライスにスプーンが止まりません。
朝少し食欲減退気味だったのがうそのように、みんなお代わりの応酬でした。
最後まで美味しい食事、本当にありがとうございました。

昼食後はそれぞれの部屋で少し休憩、そして最後のプログラム、閉校式&バッチの発表を食堂でおこないました。
スキーレッスンを担当したスタッフからバッチを受け取り、スタッフからのお話を聞きます。
目標のバッチを取れた子も残念ながら逃した子もいましたが、この期間中本当にたくさんの時間滑ることができたので、みんな本当にスキーが上達していますよ。
またそれ以上に、楽しいオーラ全開でいつもニコニコ滑っていたのが印象的でした。

3日間本当においしいご飯を作ってくれて、お世話になった宿の方たちにお別れをして、越後湯沢駅まで送迎。
駅の中のおみやげ屋さんでお土産を買って、新幹線で東京へと向かいました。

今回の春のスキーキャンプはたっぷりの雪に恵まれて、まったくストレスなくスキーを楽しむことができました。
そして何よりも体調を崩す子もなく、ケガ無く3日間を過ごせたのがなによりも喜ばしいことです。
スキーシーズンはもう終盤、今回で今年のスキーが終了の子も多いかと思いますが、またぜひ来年も一緒に滑りましょう。

ドルフィンスポーツアカデミーは4月からは夏バージョンに突入。
デイキャンプや夏のキャンプにもぜひ遊びに来てくださいね!

舞子スタンダードコース①ディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2025年3月25日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama