3/28志賀高原コース

天候:曇り  気温:6℃

どんよりとした曇り空で迎えた三日目の朝です。
ここでの生活にも慣れてきて子どもたちは落ち着いて過ごしています。
夜も自分たちで就寝して朝までぐっすり寝ていた様子でした。

気温も昨日までの高温傾向から少し低めの予報がでていますので雪質は滑りやすくなるのではという期待を込めて、今日もコースが荒れる前の午前中をしっかり滑るという作戦で準備を進めました。

ところがスキーをスタートするころには青空が広がり始め春の強烈な日差しで気温が急上昇、予報は全くはずれ汗ばんでしまうほどでした。
標高2000mの東舘山山頂でも8℃ほどまで気温はあがりました。

各班、思い思いのコースへ散っていきます。志賀高原は広いのでなかなか班が出会うことはありません。

11時ごろになると標高の高いエリアから雲に覆われはじめ、涼しくはなってきたものの視界が雲の濃いところでは20mほどまでになり、はぐれないよう慎重にホテルまで戻って行きます。

ここ数日の高温で雪が相当解けていてホテル回りの雪もかなり少なくなりました。
汚れも浮き出てきて滑走性の悪いザラメ雪です。

昼食はスパゲティーでみんなよく食べてお代わりもたくさんしていました。

そのころ外は雨が降り始めてしまい午後はどうしようかという感じでした。
13:30ごろになると視界も多少は良くなり雨もあがったので出発することにしました。
いつ雨が降るかもしれないのですぐに帰ってこられる蓮池、丸池、サンバレーのエリアに各班移動しました。
すぐに濃霧に戻ってしまい視界20mほどのなかをゆっくりしか滑れませんでしたが各班ともに低速の基礎練習を行ったりして16時頃にはホテルに戻りました。

夜はスキーのクリーニングとワックスがけ、本当に一日でとてつもなく滑走面が汚れました。
3日目が終わり身体も疲れがたまってきている頃なので早めの就寝です。

明日は昼食は各班でレストランを探してたべますのでお昼にはホテルに帰ってこない予定です。
まだ一ノ瀬方面などに行かれていない班も遠出できそうです。
気温は明日は一気に冬に逆戻りするようで衣類調整が難しそうですね。

2025年3月28日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama