3/26志賀高原コース

天候:晴れ 気温:5℃

春の志賀高原コース6日間がはじまりました。ドルフィンスポーツアカデミーの中で一番長いコースです。
志賀高原は18のスキー場が複雑につながりあう日本有数の広大な山岳スキーエリアです。
今回はその中央エリアと呼ばれる13のスキー場が活動場所となります。
子どもたちは年長(新小学生)から小学6年生(新中学生)までの男子8名、女子8名の16名の参加、スタッフは4名です。ドルフィンのキャンプの経験者ばかりでなじみのメンバーも多く和気あいあいです。

東京駅には12名の子どもたちが集まり長野へ出発しました。東京駅は相変わらず人が多く、新幹線の乗り場に行くものにも見失いそうです。
新幹線の中では折り紙をしたりカードゲームをしたりしてあっという間に長野駅、ここから急行バスで志賀高原へ向かいます。道路に雪もなくバスはスムーズに志賀高原へ、蓮池という場所でバスを降りてホテルへ数分の徒歩移動です。

ホテルに着くと現地合流の3兄弟が待っていてくれました。再会を喜び合います。スタッフ1名と子ども1名は夕方合流予定です。

ホテルにチェックインするとすでに部屋に入れるようでしたので部屋に荷物を置いてすぐに昼食です。
初日の昼食のお約束のカレーライス、おかわりをしてる子も多かったです。

少し休んでスキーの準備、乾燥室でレンタルスキーのサイズ合わせなどを行いましたがゴーグルを忘れたり、グローブを忘れたり、部屋を行ったり来たり。
スキーは小物類もたくさんあり久しぶりの子は準備がバタバタです。

準備体操を行いホテルの裏からつづら折りのコースでジャイアントスキー場へ滑り込みます。気温が高く春の重たいザラメ雪でした。

天気がよいので、ここからゴンドラを2本乗り継いで東舘山の山頂へあがってみます。ゴンドラはスキーの着脱があったりスキーをラックにいれたり小さな子には大変ですがこれも練習ですね。

東舘山山頂は標高2000m、展望台のデッキにあがって四方を見渡し志賀高原の広さを実感します。下界は黄砂でしょうか、霞がかかっていますが上空は青空です。

山頂から林間のロングコースに滑り込みます。最初はスピードがゆっくり目の子たちがカマキリと出発して、しばらくしてスピーディーに滑る子たちが、えみさんとかんぽ―と滑ります。 あっカマキリ、えみさん、かんぽーはスタッフのニックネームです。
ロングコースで足慣らし。
東舘山山頂から志賀高原のボトムのジャイアントまで滑ってホテルに帰ります。

夕方合流予定だったスタッフのタケと子ども一人は結局、東北新幹線の運休が影響して今日は来ることができず明日に来ることになりました。

夕食前にお風呂に行ったのですが他の団体もいて混雑気味でした。

夕食はハーフバイキングのような形式でみんなバランスよく食べていました。

その後に夜の集いを行い、志賀高原コースの特徴や6日間スキーをするポイントなどの話と自己紹介、最後に飴玉の争奪戦ゲームをやって就寝です。

初日は興奮してなかなか眠れないものですがスタッフが声をかけずとも、自分たちで布団を敷いたりして就寝していました。

明日はいよいよ全員集合なるか。広大な志賀高原の活動範囲をどんどん広げていきます。

2025年3月26日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama