天候:曇り 気温: -7℃

スキーシーズンがまたやってまいりました。
トップバッターで志賀高原コースがスタートです。
今回の志賀高原コースはドルフィンスポーツアカデミーのスキーキャンプの中で一番の長期間になる6日間のコースとなります。
志賀高原スキー場とは大小さまざまな18のスキー場で構成されたエリア全体を言い、国内隋一の規模を誇るスキーエリアとなります。
上信越高原国立公園内に位置してエリア面積は2600ha、スキーコースの総面積は400haと言われています。
ちなみに東京ディズニーランドとディズニーシー合わせて100haです。標高は約1300m~2300mなので国内でも標高の高い山岳エリアの
スキー場ということになり雪質は折り紙付きなのです。
集合場所の東京駅、今回は移動の関係で早朝の集合となりました。メンバーは小学生3名、中学生3名、スタッフ2名の集合ですが
大宮で東北から合流するスタッフのタケ、そして現地で合流する小学生3名がいますので小中学生9名とスタッフ3名の合計12名の
小規模なスキーキャンプで濃密な6日間となりそうです。
新幹線はほとんどの駅を飛ばしていってしまう「かがやき」なので大宮をでたら次は長野です。くつろぐというほど時間はありませんでした。
長野からは志賀高原行きの路線バスです。降雪直後で長野市内も雪道です。
志賀高原エリアは広いので降りるバス停を間違えるわけには行きませんので居眠りするわけにもいかず、雪道をゆられて「蓮池広場」で降車しました。
ホテルはバス停からすぐです。
今回のベースとなるのは蓮池というエリアにある志賀レークホテルです。
うれしいことに部屋にすぐに入れるようになっていました。レンタルスキーのサイズ合わせなども昼食前に行いレストランで昼食。
メニューは中華丼でした。
少し食休みをしてスキー準備を行います。

ホテルからすぐのジャイアントスキー場と蓮池スキー場は雪はありますがまだ営業していないので隣の丸池スキー場まで歩いていきます。
準備体操をしてリフトに乗って全員でサンライズスキー場へ、数本足慣らしを行って2班に分かれて滑りました。

最後は丸池スキー場で合流して蓮池スキー場に滑り込んでホテルの目の前に帰ってきました。
シーズン初めでまだ本調子ではないようですが先着の6名は足慣らしができました。
ホテルに帰って温泉に入浴、そのころ現地合流の3兄弟が到着、今日は午前中まで学校だったようですが駆けつけてくれました。
これで全員集合。

夕食を食べて夜はミーティング、自己紹介や志賀高原コース6日間の過ごし方などのお話をしました。
6日間を健康にスキーに集中できるように生活するのも技術ですね。

今朝ははやかったので夜は早めの就寝です。
明日はいろいろな斜面に行きたいですが、まだ営業していないリフトも多数あり移動が大変になりそうです。