2/17ドルフィン探検学校(旬のイチゴ狩り)

天気:晴れ 所により曇り
神奈川県秦野市の山裾の地域では、青空と曇り空が短い周期で入れ替わった。
時折雲が陽射しを遮り山から冷たい風が下りてきたが、反面陽が射すと体感温度は上がり、とりわけガラス張りのイチゴハウス内は汗ばむほどの暑さに。
午後は一時的にパラリと小雨が落ちてくるのを頬に感じたが、その後は再び青空が戻り、都心は快晴の夕焼け空。
ちなみに…杉花粉襲来の予兆を感じたのは私しじみだけでしょうか。もうそろそろ、そんな季節。

(寒い冬が過ぎると…命芽吹く春が)

(寒い冬が過ぎると…命芽吹く春が)

一日の概要:「最も美味なる物を食すには?」――之即ち「旬の物を手に入れること」
寒さの中にも春の足音。そんな季節にピッタリの、今が正に旬の食べ物と言えば…

(やっぱり寒い季節は焼き芋ですなぁ)

(やっぱり寒い季節は焼き芋ですなぁ)

(そうそう!イモ!イモ!)

(そうそう!イモ!イモ!)

(イモイモ、もぐもぐタイム)

(イモイモ、もぐもぐタイム)

(焼き芋のこの甘さがたまりませんなぁ)

(焼き芋のこの甘さがたまりませんなぁ)

(熱々!!焼き芋、アツッ!!)

(熱々!!焼き芋、アツッ!!)

(こっちでもイモ)

(あっちでもイモ)

(こっちでもイモ)

(こっちでもイモ)

(とにかくイモ!!)

(とにかくイモ!!)

(イモ、最高ーー!!)

(イモ、最高ーー!!)

(このイモうまっ!!)

(このイモうまっ!!)

(イモ、大好き!!)

(イモ、大好き!!)

(I LOVE YAKIIMO!!)

(I LOVE YAKI-IMO!!)

 

………今日はイチゴだろーーーっっ!!! 揃いも揃ってイモ食ってる場合かーーー!!!

(こちらが今日の主役です)

(こちらが今日の主役です)

今年度のデイキャンプ最終回を飾るのは、、、もちろん大人気のイチゴ狩り。(決して芋掘りではない。)
ズラッと並んだ粒選りの果実。その中でも「一番のお気に入り」は見つかったでしょうか?
五感で味わった旬の恵み。
それでは一日の様子をふりかえってみよう。

(イモだらけ改め、イチゴ狩りスタート!!)

(イモだらけ改め、イチゴ狩りスタート!!)

 

年が明けて、探検学校は久々の開催。
まだまだ真冬の気候に見舞われる日も多いが、短い周期で気温が上がったり下がったりジグザグし始めてくると春の予兆。

(寒さの中や風の中に感じる香にも春の兆しが)

(寒さの中や風の中に感じる香にも春の兆しが)

今年度の最終回にふさわしくおおぜいの子どもたちが集まった。
全6班体制。年少さん、年中さん、年長さん、1年生、2~3年生、そしてイチゴ狩り常連のレディース。
各班7~8名、年齢層もバランスよく分かれた。

(今年度最終回にふさわしい、元気な探検隊)

(今年度最終回にふさわしい、元気な探検隊)

新宿から小田急線で西に向かう。
神奈川県の山裾、関東平野がいよいよ山へと入っていく地域。
今日の活動エリアである秦野市は、言うなれば都心と山間部の境目に位置する。
当地では決してイチゴ栽培が盛んというわけではない。むしろ珍しい。
そんな場所にこそ…「これぞ探検スポットにふさわしい超穴場!!」があるのだ。

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イチゴ農園『石田ファーム工房』さんと探検隊のお付き合いはかれこれ10年ほどか。
この時期は予約殺到。とてもではないが「日曜日に65人で行きま~す♪」なんて軽く言えるわけないのだけれど…
‟イチゴのお父さんとお母さん”は、ちゃんと1年前から我々の来訪を予定してくれている。

(最近は予約殺到で大忙しの石田さん=イチゴのお父さん)

(最近は予約殺到で大忙しの石田さん=通称:イチゴのお父さん)

(イチゴのお母さんもスッカリ有名人に)

(イチゴのお母さんもスッカリ有名人に)

(昨年、当時の幼児年中さんたちが作った折り紙 ちゃんと飾ってありました)

(昨年、幼児班のメンバーが作った折り紙 ちゃんと飾ってありました)

(今日も電話がひっきりなしに鳴る…お母さん、てんてこ舞い)

(今日も電話がひっきりなしに鳴る…お母さん、てんてこ舞い)

ハウスの中は暖かい。陽射しを通すと…むしろ暑いくらい。
イチゴの甘い香りが充満。
「早く食べた~い!!」の大合唱。

(あ~ 早く食べたいよ~)

(あ~ 早く食べたいよ~)

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(お父さん、子どもたちを前に力説!! 『話が長いぞ、早く食べさせてくれ!』とお約束の‟ツッコミ”が入る)

(お父さん、子どもたちを前に力説!! 『話が長いぞ、早く食べさせてくれ!』とお約束の‟ツッコミ”が入ると益々話が長くなる)

今日のテーマは「五感を通じてイチゴ狩りを楽しむ」ことにある。
より美味しいイチゴの見分け方、摘み取り方、食べ方…覚えたかい?
さてさて、、、それではイチゴ狩りスタート!!

(…食べてもいい?)

(…食べてもいい?)

自分の五感が導いた‟厳選の果実”は何にも代えがたい。
「これこそが世界一おいしいイチゴ!」――と胸を張って言えるって幸せなこと。
ほんと、その通り。世界一美味しいよね。

(自分の感性を信じて… 誰にも流されずに… コレだ!と信じた果実を…)

(自分の感性を信じて… 誰にも流されずに… コレだ!と信じた果実を…)

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(やった!コレが世界一美味しいイチゴだ!!)

(これこそが真のイチゴ狩りである)

(これこそが真のイチゴ狩りである)

今日は誰もが、世界一美味しいイチゴを見つけて食すことができた。

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探検隊一同、満足するまで、納得のいくまでイチゴ狩りを楽しむことができた。
中には「う~お腹がいっぱいだぁ~」と座りこんでしまう子も。

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正午を過ぎた。
石田さんご自慢の焼き芋をご馳走になり、いよいよお腹がはち切れそうな探検隊一行。

みんなで石田さんの顔を見て大きな声で言おう。 「ごちそうさまでした!!ありがとうございました!!」

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(みんな大満足のイチゴ狩りでしたね)

午後は班ごとに目的地を決めて探検に出かけた。

<1班 年少さん>
ちびっこチームは山間の大きな公園(県立秦野戸川公園)まで、車で送ってもらってビジターセンターの和室休憩所で昼食。(…また食べるの!?)
その後は、園内の遊戯施設で遊んだり、お絵かきをしたり。
ノンビリと午後の時間を楽しんだ。

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<2班 年中さん>
同様に戸川公園へ。
屋外のトランポリンやアスレチック遊戯で身体をいっぱい動かして遊んだ。
疲れて動けなくなっちゃうかな??と心配になったけど…最後まで元気いっぱい。

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<3班 年長さん>
他の班が移動を始める中、しばしの間イチゴ農園に留まって過ごした。
特別に「フレッシュイチゴのジェラート」を味見させてもらった。(ナイショね)
石田さんが商品化に向けて現在試作を重ねているとのこと。
意見を求められた一同、「うーん!おいしーい!」「おいしーい!もう1個!」の繰り返し。他にご意見ご感想は?
最後は徒歩で河原へと移動して遊んだ。

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<4班 1年生>
川沿いを上流に向けてウォーキング。
戸川公園までの行程を全て徒歩で移動。
途中で腰を下ろしてお弁当タイム。
公園に着いてからも鬼ごっこやかくれんぼをして走り回っていた。

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<5班 2~3年生>
他の班とは逆に、川の下流方向へと向かっていく。
古墳公園を経由して、最後は運動公園まで足を伸ばした。
どの班よりも歩き、移動した。
公園ではローラー滑り台やアスレチック遊具で楽しんでいた。

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<6班 イチゴレディース>
石田ファーム工房のイチゴを食べ尽くし、ペンペン草も生えてこないような状態に追いやった強烈女子軍団。(明日からの営業が心配だ…)
こちらも4班同様に歩いて戸川公園へ。
終始あっけらかんとした様子で、探検隊もここまでベテランになると変に風格が漂ってくるという…

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(い、一体何個食べたんだ!?)

(い、一体何個食べたんだ!?)

(イチゴが無くなってしまう 石田ファーム工房存続の危機)

(イチゴが食べ尽くされてしまう… 石田ファーム工房存続の危機)

 

15時30分。
各所からの路線バス網を駆使して、散っていた全6班が渋沢駅で再集合。

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全員揃って帰路の列車に乗車。
口の端をイチゴで赤く染めている子も。

今年は夏の早い時期から猛暑が続いた為か、石田さんにとって史上最もイチゴの育成が困難だったそうだ。
果実を実らせるには花を咲かせねばならず、花を咲かせるには葉を茂らせねばならず、葉を育てるには根を絶やしてはならず、その根は種子から生まれる。

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探検学校や子どもの成長もまた然り。
環境の中で土台を築き、種を撒き、根底から育てていく。
最初から実ばかりを求めて手をかけ過ぎてもダメ。
「何でも欲しいままに与えて、かわいさのあまりに手を貸せば、イチゴも子どもも自分の力で成長することを止めてしまう、成長の余地を潰してしまう。」と石田さんはいつも言っている。

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今年度の探検学校は本日で終了。
今日の体験が、イチゴの味が、子どもたちの成長の‟種”になってくれたら、、、嬉しい。

ディレクターしじみより

(んぐ、んぐ、んぐ …は?なにか言いマシタ?)

(んぐ、んぐ、んぐ …何か言いました?)

2019年2月18日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

2/3週末六日町コース

天気:晴れのち曇り
朝から青空が広がってました。
時間が経つにつれ気温はぐんぐんと上昇し、お昼近くには汗ばむほどの陽気となりました。
朝一番にはギュッと締まっていた雪も春のようなザクザク雪に変わり、子どもたちは雪室の変化に苦労していた様子です。
ホテルを出発するころには空は雲に覆われ、予報通りこれから雨となりそうです。

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朝目が覚めると青空が広がっています。
今日は気持ちよくスキーが楽しめそうですね。
疲れていたのか、寝起きは昨日にも増してボーっとしていた子どもたちでしたが、朝食時には今日も元気いっぱい。
変わらずしっかりと食事をとってスキーに備えました。

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今日は最終日で荷物の移動もありましたが、ホテルのご厚意で男の子が使用していた大部屋を出発まで使わせてもらえることに。
みんな動きが素早く、女の子の荷物を男子部屋に移動して8時半にはスキーに出かけることができました。
見上げるときれいな青空が広がっています。
冷たく心地よい空気に包まれていましたが、これからぐんぐんと気温が上昇してくる予報。
当然雪も緩んできますので、コンディションのいい早い時間に集中して滑ることにしました。

昨日同様4人乗りリフトでスキー場中腹へ、そこで体操をして体をほぐして講習のスタートです。
昨日ずうが受け持っていた3人は今日はゆうえんちが担当、残りの4人は今日もまちゃえと滑ります。
今回のキャンプは短い日程なので、ドルフィンスポーツアカデミーオリジナル検定はレッスン内で評価します。
時間が早くまだ空いているゲレンデを、班ごとに滑り出していきます。

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雪は程よく締まっていて青空の下で快適そのもの、昨晩のビデオレッスンでのアドバイスをイメージしながらそれぞれの滑ります。
まあ細かなことばかりでも面白くありません。
長い距離をトレインで滑りながらウェーブのコースも楽しんだり、また休憩にはなぜか雪の斜面を登りだしたりと、それぞれ雪の世界を楽しみながら講習をしました。

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途中で班のチェンジ、ゆうえんちが一通り全員の子どもたちと滑って講習内検定の終了。
あとは時間いっぱいまで最後のスキーを楽しみました。
朝早く出発できたので、午前中だけのスキーでしたがたっぷり3時間半ほど最後のスキーを満喫しました。

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ホテルに戻ったら着替えと片付け。
さすが慣れている子どもたち、昼食前にはほぼ片付けも終了していたようです。

最後の昼食の牛丼を食べて大部屋で閉校式と検定の発表をしました。
ゆうえんちから一人一人にアドバイスを伝え、バッチが渡されました。
閉校式の後にものんびりと過ごすほど時間にも余裕がありました。
知らないうちに小さい男の子から中学生のお姉ちゃんたちまで、みんな仲良く話をしています。
こういったこじんまりとしたキャンプならではの光景ですね。

帰りの新幹線の中ではお菓子を食べながらのんびりと過ごしています。
今日も目いっぱい滑ったので、さすがにお疲れの様子。
まだまだスキーシーズンも中盤、そしてドルフィンスポーツアカデミーのスキーキャンプもまだまだ続きます。
またみんなと滑れるのを楽しみにしています。

週末六日町キャンプ①ディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

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2019年2月3日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

2/2週末六日町コース

天気:雪時々曇り
朝から雪の舞う天気でした。
気温はそれほど低くなくお昼ごろにはみぞれに変わり、スキーウエアをしっとりと濡らすような雪となりました。
今日は1日スキー、朝出発して昼食もゲレンデのレストラン。
夕方まで目いっぱいスキーを頑張りました。
夜はスタッフ&男の子の大部屋で、昼間撮った滑りの映像を見ながらのビデオレッスンを行いました。
スキー漬けの一日でした。

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昨晩は予定通り20時半前にホテルに到着、現地でスタッフのまちゃえ&ずうと合流。
これで全員そろってのスキーキャンプが始まりました。
すぐに宅急便の荷物を引き取って部屋に入りました。

まずはが男の子使っている大部屋にてオリエンテーション。
明日からの予定や注意事項を確認をしておさっそくお風呂に向かいました。
ここむいか温泉ホテルは名前の通りの天然温泉、ちょうどいい時間帯だったのでお風呂も空いていて、ゆっくりと温泉を満喫しました。
部屋に戻ったら寝る支度をしてすぐに就寝となりました。
そして一日目の終了・・・

朝は6時半に起床、みんな移動で疲れていたのか男の子の部屋では何度も起こしてもシーン・・・
これだけ寝れば今日は頑張って滑れることでしょう。

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そして朝食会場に。
みんな体調もよさそうで、朝からしっかりとバイキングの美味しい食事をたくさん食べていました。
今回のキャンプはドルフィンスポーツアカデミーの検定、グリーンバッチ相当以上のコース。
みんな手慣れたスキーヤー揃いですので、身支度も自分でテキパキとこなします。
余裕をもって9時前にはゲレンデに立つことができました。

外は雪が舞っていますが気温はそれほど低くなく、また昨日からの降雪が10㎝ほどありまずまずのコンディションでスキーができそうです。
まずは4人乗りリフトに乗ってゲレンデ中腹部を目指しました。
リフトを降りたところで体操、しっかりと体をほぐして準備完了!
ゲレンデを少し移動するとワイドに広がるムイカスノーリゾートのコースが目の前に広がります。
ゲレンデ上部から徐々に緩やかな斜面がワイドに広がるコースはストレスもなく、またファミリーも多いのでのびのびとスキーが楽しめるのが大きなポイント。
そして今日は上級班は新雪も楽しめそうです。

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今シーズン初すべりの子も何人かいたので、足慣らしで1本滑ってから班分けをしました。
圧雪バーンにうっすらと新雪が乗り、誰も滑っていないところは気持ちいいプチパウダーが楽しめました。
班分けではグリーン・ブルーバッチの3名がずう、シルバーバッチ以上と中学生の4名がまちゃえが担当することに。
ゆうえんちはまちゃえ班に同行して、途中からはゴールドバッチ所持の中学生とマンツーマンで新雪を滑りまくりました。

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どの班もしっかりと滑り込んで11時半に午前中の講習修了。
ゲレンデ中腹にある食堂での昼食となりました。
昼食はカレーライス、朝あんなに食べていたのに、みんなおかわりまでしっかりと食べていました。
そして30分ほど休憩をして13時前には午後の講習開始となりました。

午後はまず全体で動いて、ビデオと写真の撮影会となりました。
大勢の人が滑ったゲレンデは硬く均され、スキーが引っかかりやすくなるコンディションへと変わっていました。
ゆうえんちからスキーの上に楽に乗るアドバイスを受け、一人ずつ滑ってビデオ2本、写真2本と撮影が進みました。
その後はまた2つの班に分かれて、時間いっぱいまで滑りました。
途中湿り気の多い雪に変わりスキーウエアやグローブなどもしっとりと湿ってきて、体の芯から冷えるような天気に変わりましたがみんな長い時間頑張りました。
その分、雪も湿り気を帯びてそれはそれで滑りやすいコンディションでしたね。

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スキーから戻ったら混む前に速攻で温泉に、ちょうどタイミングもよかったのかゆったりと浸かることができました。
夕食まではそれぞれ自由に過ごします。
ほとんどの子たちはテレビを見て過ごしていたようですが、17時ごろには「お腹すいたー」の連呼。
まあよく食べる子たちです。

夕食会場には1番乗り、目移りしそうなバイキングメニューに子どもたちは大喜び。
カニにお刺身にお寿司にそばに・・・そしてたくさんのおかずは選び放題。
最後にはデザートも堪能して満腹で夕食が終わりました。

今日の夜の集まりはゲレンデで撮影をしたビデオを見ながらのレッスン。
滑りを見ながらゆうえんちが一人ずつアドバイスをしていきます。
初めて自分の滑りを見る子もいて、みんな真剣に自分の滑りを見てアドバイスに耳を傾けていました。
一通りアドバイスを受けた後はスキー映画の鑑賞。
三浦雄一郎さんとゆうえんちたちの先輩が出演している30年以上も前も古い、ハチャメチャで楽しい映像でしたが、みんな食い入るように見入っていました。
スキーの世界の広がりと楽しさをわかってもらえたらうれしいですね。

そして就寝まではまた自由時間。
それぞれの部屋でのんびりと過ごしています。
明日は最終日、昼過ぎまでびっしりと滑って東京へ戻ります。
今日のアドバイスをもとにしっかりと滑って、何かつかんでかえってもらいたいですね。

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2019年2月2日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/7苗場コース

天候:曇り時々雪

最終日となりました。今日も新潟は雪予報ですが天候は曇りで時々雪が降る程度でした。ゲレンデコンディションは良好です。

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最終日の朝は4日目でお疲れモードです。朝食もみんなあまり食欲もない様子でした。
しかしスキー準備に入るとバッジテストということもありシャッキっと気持ちも切り替えて出てきました。
ベースでは曇りですが山頂方面は夜の間に積雪があったようです。
お正月と土日が終わりゲレンデもホテルもガラッと空いて思い切り滑れそうです。
全員で1本足慣らしを兼ねて検定の種目(大回りと小回り)の練習してそれぞれがアドバイスを受けました。
検定用の練習というと結構みんなちゃんと滑ります。
しかしドルフィンスポーツアカデミーのバッジテストは普段の滑りと検定の滑りで判定していますのでここだけしっかりしてもダメなのです。

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まずは小学生チームのシルバー、スーパーシルバーの検定
ゴールエリアにカマキリ、みいら、えみさんの強面がズラリと並び緊張感MAXです。全員が国際スキー技術検定(インターナショナルテスト)の検定員でもあります。
まずは中学生の前走(お手本)がスタート、いつもはこの前走が緊張して転倒したり、面白いのですが今回は2人とも上手にまとめました。

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大回りの次に小回り、緊張感をばねに普段より良い滑りをする子もいれば頭が真っ白になり???の滑りや様々です。
本番の集中力ということを学習したことでしょう。

そこからはカマキリと中学生は山頂へ、プラチナクラスの検定は山頂からの自然地形の荒れた深雪のハードコース1本勝負、フリーライドの大会のような斜面です。スーパーゴールドは整地されたコースですが急斜面の大斜面で小回り、大回りを行いました。

その後は時間一杯まで苗場を滑り倒してスキー終了。

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苗場やかぐらなどハードな斜面と雪を滑って子どもたちはたくさんの経験を積んだことと思います。

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片付けもスキーキャンプになれている子どもたちなのであっという間に終わり、宅急便の発送なども手際よくおわりました。

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今回は他のスキーキャンプのコースよりハードな上級者向きの斜面の多い苗場やかぐらなどを滑りこむことができ身体はかなり疲労しました。
にもかかわらず生活面でのトラブルやケガもなく無事に帰ることができたのは子どもたちが期間中スキーや生活にしっかり集中できていたからだと思います。
この経験はきっとこれからのスキーだけでなく日常生活でも糧になることと思います。

良いスキーキャンプでした。

苗場スペシャルコース ディレクター 秋山和正(カマキリ)

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2019年1月7日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/6苗場コース

天候:曇り時々雪

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苗場コースも3日目です。昨日の夕方からの吹雪は強弱を繰り返しながら朝まで続きました。
今日は遠征で隣の山にある田代、かぐら、みつまたスキー場に世界最長(5.5㎞)のゴンドラ「ドラゴンドラ」に乗っていきます。
いくつもの尾根や谷を越えて上り下りを繰り返して進行するゴンドラもここくらいでしょう。

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私たちが田代のエリアに着いたころには風、雪ともに弱くなり時々薄日が差すコンディション、田代やかぐらエリアは苗場よりもたくさん新雪が積もっており林間のパウダーを楽しみながら広大なゲレンデやサイドカントリーを縦横無尽に滑りつくしました。
苗場にはみつまたステーションからバスにて帰りましたがほぼ全員が寝てしまうほど充実した1日でした。
みつまたのロープウェイではスタッフのP助と出会い、黒姫コースなどで一緒だった子どもたちと再会を喜びました。
夜は昨日撮った滑りのビデオをみんなで鑑賞、自分の滑りを客観的に見れる機会はあまりないので反応が面白いです。

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スキーレッスンでは今日は午前中は全員で苗場からドラゴンドラに乗って田代へ、かぐら方面へ向かいながら急斜面不整地にチャレンジしたり林間の深雪を抜けたり、長~い緩斜面ではいかにスピードを落とさず進めるようクローチング姿勢などをやってみました。
昼食もかぐらのレストランで全員で一緒に。
午後は小学生班と中学生班に分かれて時間一杯までかぐらとみつまたエリアで滑りました。

小学生班(みいら・えみさん)
林間の深雪を抜けてパウダーを体験。その後は時間までロングコースのクルージングと整地でのショートターン(小回り)の練習をしました。

中学生班(カマキリ)
苦手なコブ斜面を繰り返し練習しましたがモーグル用のピッチの短い難しいコブだったので難儀しました。いつか滑り切れるとよいですね。
その後、午前中に少し入った林間の深雪は転んでおぼれそうになったり散々だったのでリベンジにもう一本、2回目は学習して大きな失敗なく降りてきました。

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夕食はいつもとは違うレストランのバイキングに行きました。メニューがまた違っていて楽しめました、特に子どもたちはデザートコーナーの充実さに大満足でいつまでも夕食が終わらない様子でした。

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夜は昨日撮った滑りのビデオをみんなで鑑賞、自分の滑りを客観的に見れる機会はあまりないので反応が面白いです。

明日は最終日、苗場で午前中いっぱい滑ります。途中でバッジテストも行います。

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2019年1月6日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/6六日町コース

天気:雪
終日雪が降っていましたがそれほど降りは強くなく、時折り雪が止む時間も。
昨晩から降り積もった雪をきれいに圧雪、その上にさらに薄っすらと降り積もった雪が乗っかり最高のコンディションでスキーを楽しめました。
今日はゆうえんちが各班を回りながらの検定、12時過ぎまでたっぷりとスキーを楽しみました。

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六日町コースの最終日を迎えました。
昨日から降り続いた雪は車の屋根の上に30㎝ほど積もっています。
今日は待望のふかふかの雪の上でスキーができそうですね。

最終日の今日は大忙し、スキー出発までに部屋の荷物を移動しなければなりません。
行動が遅れるとそれだけスキーの時間も削られていきます。さあみんな頑張るぞ。
7時の朝食会場に現れた子どもたちはみんなスキーパンツをはいて準備は万全、今回の参加者は小さい子が多いにもかかわらず全般的に準備が早くて感心します。
そしていつものように朝食もしっかりと食べて最後のスキーに臨みました。

余裕をもってスキーの準備、そして荷物を朝食が終わったホール「天星」に移動、9時前にはブーツを履いて外に出るといった素早い行動。
昨日雨でスキーの時間が削られた分、今日はたっぷり滑れそうです。
雪は降り続いていますが、風もなく気温もさほど低く感じず、スキーをするには最高のコンディションでした。
今日も班ごとに体操をしてそれぞれの班のペースでスキーが始まりました。

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今日はゆうえんちが全ての班を回りながらのレッスン、そしてレッスン内検定となります。
時間はたっぷりあるし見渡せるワイドなスキー場ですので、余裕をもって動けそうです。
まずは初心者班のまっきーチームのサポート。
今日は3名のちびっこ軍団は4人乗りリフトにスキーを履いたままでの初めての挑戦となります。
4人乗りリフトの降り場からは、昨日滑った林間コースよりも急なコースが待ち受けています。
大丈夫かな??

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まっきー班と別れたゆうえんちは、ニノムシ、まっこい、ビヨンセ、そしてずう班と順番に回っていきます。
思った通りのグッドコンディション、人が滑っていないゲレンデの端は最高に滑りやすくみんな楽しそうにスイスイと滑ってきます。
日がたつにつれコンディションが良くなるもんですから、子どもたちも上達の手ごたえをつかんでいるようでした。

途中休憩を入れてたっぷり3時間、最終日にして大満足の滑走時間でした。
ゆうえんちが最後に再び合流したマッキー班も半日でかなり上達していてびっくり、結局4人乗りリフトをもう一回乗ったそうです。

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今回は荷物整理をする場所、昼食場所、そして閉校式の場所が同じということで片付けがはかどります。
12時45分とちょっと遅めの昼食までに、ほとんどの子が片付けまでを済ませていました。
最後の昼食は中華丼とスープ、ここのホテルの食事は本当においしくて、いつものようにみんなたくさん食べていました。
食後も引き続き荷物整理をしたり宅急便を送ったりの作業をしても余裕しゃくしゃく、閉校式も前倒しで行うことができました。

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バスに乗車してガーラ湯沢駅まで移動、道路には雪もなくこちらも順調に走ってあっという間に到着。
本当に今回のキャンプは時間に余裕がありましたね。

いま新幹線の中で宝探しでゲットしたお菓子を食べながら仲よく遊んでいます。
行きの電車ではお友達同士で固まっていた子たちが、当たり前のようにバラバラになって過ごしています。
小さい子が多かった今回のキャンプでしたが、体調を崩す子もなくみんなたくさん食べて、スキーも楽しんでくれてゆうえんちも大満足です。
冬休みのスキーキャンプも苗場コースがあと一日残すのみとなりました。
まだ2019年のスキーシーズンは始まったばかり、コンディションのいい週末コースや春休みのキャンプでまた会いましょう!

六日町コースディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

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2019年1月6日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/5苗場コース

天候:曇りのち吹雪

夜半より大雪の予報が出ていた新潟ですが朝起きてみると全く雪は積もって
おらず気温もベースの標高が900mある苗場にしては高めです。

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バイキング方式の朝食をとりスキーの準備、今日は大雪とのことで万全の防寒体制で臨み、いざ外へ出てみると大雪どころか薄日のさす空模様、気温もこの時期にしては高く新雪狙いだった私たちには拍子抜けです。

今朝も全員で準備体操後に最初の1本は全員で滑りのビデオを撮りながら足慣らしを行いました。
その後、今日は3つのクラスに分かれて少人数制になります。

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えみさん班(ブルー~シルバークラス)
こうくん、みらいちゃん、ときはるくん
1人1人にアドバイスして気を付けたいところを意識して午前中はロングコースを、午後は短いリフトを使って反復練習、お昼ご飯の予算の余りで午後のコーヒーブレイクまでしていたそうです。

みいら班(シルバー~スーパーシルバークラス)
みことちゃん、たけのりくん、はくくん
今日1日しっかりレッスン。緩斜面の低速で丁寧な滑りができるよう繰り返し練習ののちロングコースをクルージングして身体にその動きを染み込ませました。
特に谷足への荷重をしっかりできるような意識と脚部の回旋動作を意識して練習しました。

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カマキリ班(ゴールド~スーパーゴールドクラス)
なさちゃん、まりのちゃん
午前中は苦手なことの克服、急斜面の不整地とコブばかり、重たい悪雪に苦戦、七転八倒でした。
このクラスの子どもたちも状況に応じた技術、滑降方法、地形を読みコースを選択する経験はまだ浅く、伸びしろがたくさんです。
午後はあまりの疲れと緩斜面の人の多さにつかれて一番端のマイナーな連絡コースで斜滑降、横滑りの基礎練習、休憩所で少し休んだらテーブルに突っ伏して寝てしまい、気がついたら終わりの時間で最後に気休めに1本滑ってあがりました。目いっぱい頑張ったということでしょう。

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天候は夕方から吹雪に変わりました。

温泉入浴と夕食は昨日の通りです。
ところがお風呂に忘れ物をした中学生が取りに帰りたいとの事でしたが「お風呂への行き方がわからないので誰か案内して」と言って驚きました。
確かに巨大なホテルなのですが、小学生からも「え~?!」の声が、今流行りのテレビのように言えば「ボーっと生きてんじゃねーよ!」という感じです。

夕食後は自由参加のナイター滑走、外は吹雪ですが雪質が改善して気持ちよさそうです。
さあ誰が参加するでしょうか。
結局は5名がナイター参加、3名が残りでしたのでカマキリ、みいらがナイター組を連れて一緒に滑りました。
吹き溜まりは10㎝程積もって大変気持ちよく、みんなノリノリで一気に5本ほど滑って戻りました。

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ナイターが終わって部屋から苗場の土曜夜の名物の花火を見ました。吹雪で見えずらかったですが真冬の花火も良いものです。

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今日は昼間は疲れる雪質だったので全員疲れていることでしょう。
明日はドラゴンドラにのって田代、かぐら、みつまたスキー場へ遠征です。こちらもビッグエリアで明日はパウダーも期待できるのでみんな楽しみにしております。

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2019年1月5日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/5六日町コース

天気:曇りのち雨のち雪
午前のスキーは曇り空、気温は高めで生暖かい中でのスタート、しばらくするとポツポツと雨が降り出しやがて本降りに変わりました。
昼頃には気温もぐんと下がりだし、徐々に雪へと変わっていきました。

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キャンプ二日目の朝は曇り空でのスタート。
昨日早めに寝た子は、今朝も朝早くからもぞもぞと動き出していたようです。
朝食は早めに7時のスタート、食事会場へと集まってきた子どもたちは朝からみんな元気いっぱい、体調もよさそうです。

朝食もバイキングスタイル、朝一番での入場でしたのでみんなゆっくりと好きなものを選べました。
子どもたちの食欲も旺盛、今日も元気にスキーができそうです。
ゆっくりと食事を楽しんで、9時にスキー出発となりました。

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外に出るとどんよりと曇り空、気温は今日も高めでしたが、そのぶん雪が緩んでいたので昨日よりはコンディションが良さそうです。
スキー班ごとにリフトに乗って、入念に準備体操をしてからのスタートとなりました。
昨日のずうからまっきーにチェンジをした初心者・初級班の3人も朝一番でリフトに乗車。
今日はゲレンデ中腹から林間コースを滑り降りてきます、さあどうなるか?

その他の班も自分たちのペースでレッスンを始めます。
そして今日はグリーンクラスの再度の班分け、ニノムシとまっこいの2つの班に分かれてのスタートとなりました。
予想通りゲレンデコンディションはまずまず、みんな気持ちよさそうにスイスイと滑り出しました。
その頃には雨も徐々に強くなってきて、スキーウエアや手袋を濡らし始めます。

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一方初心者チームのマッキー班にゆうえんちも合流、プルーク姿勢(ハの字)の練習のための補助具、トライスキーをつけてさあスタートです。
最初はこわごわと滑り始めた幼児3人組、なかなかスピードのコントロールがうまくできなかったり、思うような方向に向かえなかったりと四苦八苦していましたが、下に到着するころにはみんなリラックスして上手に滑れるようになりました。

他の班も自分たちのスピードや技術に合わせたレッスンを楽しく、かつ真面目に取り組んでいました。
お昼に近づくころにはもう全身びしょぬれ、気温も下がってきたので体の芯まで冷えてきました。
今日の昼食はゲレンデ中腹の食堂、ずぶ濡れ状態の子どもたちが徐々に集まってきました。

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当初の予定では昼食を食べてそのまま食堂で休憩→午後のレッスンと決めていましたが、このまま濡れた状態は良くないとの判断でいったんホテルに戻ることとなりました。
昼食のカレーライスをしっかりと食べて、班ごとにホテルに戻って一息つきました。
初心者班も再び林間コースを滑って下山、先ほどよりもスムーズにスピーディーに降りてこられてみんな満足げにニコニコ顔でした。
年長のえりちゃんは補助具を付けずにチャレンジ、まったく問題なく上手に降りてこられました。

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そして再びゲレンデへ、みんなでスキー場のイベント「雪上宝探し」に参加をしました。
景品はお菓子の袋とプラスアルファのチケット。このチケットはいくつかの種類が入っていて何が入っているかはお楽しみです。
その後は引き続きスキーをやりたいチームとお休み&雪あそびチームに別れてのスタートとなりましたが、スキーチームはたったの3名。
ゆうえんち&ずうと残りの時間、みっちりとレッスンに取りくみました。

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ホテルに戻ったら待望の温泉、少し早い時間に入れたので今日はゆっくりと浸かれたようです。
夕食前にはお土産を買って、部屋でのんびりと過ごしました。
そして今日の夕食もバイキング、他のお客さんより早めに入場させてもらったので、ゆっくりと好きなものが選べました。
みんなどんどん食欲が増してきたようです。
特にデザートはものすごい勢いで平らげていました。

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今日は雨に打たれてだいぶ疲れていたので、夜の集まりはあっさりと。
大広間で簡単なゲーム、そしてゆうえんちがお話をして解散。
その後はそれぞれ部屋の中で就寝まで遊んでいました。

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明日は最終日、終日雪予報となっています。
午前中は最後のスキーで、ゆうえんちが全部の班を回ってレッスン内検定をしながら一緒に滑る予定です。
ずっと降り続いてる雪、明日はふかふかの雪で滑れるといいですね。

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2019年1月5日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/4苗場コース

天候:晴れ 微風

あけましておめでとうございます。
2019年がスタートしました。年始の新企画「苗場スペシャルコース」が
始まりました。
このスキーキャンプは少人数制で小学3年生以上、かつブルーバッジレベル
以上のスキー技術が参加条件となっております。
今回の参加者は8名、男の子4名、女の子4名、小学3年生から中学3年生まで
他のコースのスキーキャンプで鍛えられた慣れた子が多いです。
スタッフもこれに応えるべくスキースクール出身のベテラン3名です。
全員それもプロスキー教師最高位のスキー指導資格の取得者です。

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さあ役者はそろいました。どのようなスキーキャンプになっていくのでしょうか。

集合の東京駅では見慣れた子どもたちが集まって再会を喜び、初めての子は少し
緊張気味でしょうか。並行してスタートする六日町コースと合同出発式を行い往路は同じ新幹線で越後湯沢駅へ向かいました。
越後湯沢駅で六日町コースと別れプリンスホテルの送迎バス乗り場へ向かうと、そこには長蛇の列が・・・臨時のバスもいっぱいで乗り切れないとのこと。
さあ困ったのですがホテルの係りの人が気転を利かせて別のバスをすぐに手配してくれて、なんと私たちのためだけに大型バスがやってきました。

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無事に苗場プリンスホテルに到着、あまりの巨大なホテルに子どもたちは目を丸くしていました。私たちはその中の6号館でした。チェックインまでの控室を用意してもらいスキー準備そして昼食。昼食はメニューから好きな物を選ぶようになっていましたがなぜか男子はミートソースが人気でした。
宅急便も本館に行ってしまったものなどもありピックアップに苦労しましたがさすが慣れた子たちなのでスキー準備はあっと言う間でした。

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裾野が広い苗場スキー場にでて足慣らしの後、全員でゴンドラとリフトで苗場スキー場のトップである筍山の山頂へ。
天気は快晴で周囲の山々の展望が開けとても気持ち良いところです。
全員で山頂より滑降、途中は苗場名物の大斜面のハードバーン、午後で人も多いため結構荒れていて手ごわい斜面ですが全員完走、麓までもロングコースで最後はみんな足に来ていました。
今日は全員で滑りましたが明日は今日の滑りを参考にクラスを細分化して苗場を滑り倒します。
苗場はファッショナブルなイメージが強いスキー場ですがアルペンスキーワールドカップが開催されるなど国際大会ができるほどの斜面規模をもった本格的スキー場です。きっとこの山が子どもたちを強いスキーヤーにしてくれるでしょう。

夕食はバイキングです。シェフが目の前で生ハムやローストビーフをカットしてくれてナイターゲレンデを上から見ながらおしゃれな感じです。

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その後は部屋でオリエンテーション、自己紹介や苗場コースの過ごし方をみんなで話しました。今回知り合った子たちも1日を通してすっかり馴染んでいる様子です。

夜半からは雪予報です。明日はパウダーになることを期待して床に就きました。

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2019年1月4日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/4六日町コース

天気:晴れ
東京も晴れ、スキー場に着いてもきれいな青空が広がっていました。
太陽の照り返しもあってか気温は高め、スキーを持って歩いていると汗ばむほどでした。
ここ何日か雪が降っていない感じで、雪は硬く締まっていてエッジを立てると引っかかるようなコンディションでした。

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新年明けましておめでとうございます。
本年もドルフィンスポーツアカデミーをよろしくお願いいたします。
2019年となり最初のスキーキャンプが始まりました。
年末にドカッと雪が降ってくれたおかげで、いいコンディションでキャンプを実施できそうです。

いつものように東京駅での集合。
今回は年中さんから苗場コースに参加の中学3年生までバラエティーに富んだメンバー26名、続々と集合場所へ集まってきます。
小さい子が自分の体ほどの荷物を背負ってえっちらこっちらと歩いてきます。
みんなちゃんと自分で持っていけるのだろうか・・・

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そして六日町コース、苗場コースの合同開校式。
苗場コースは3年生以上、ブルーバッチ以上のエキスパートコース。
みんなも頑張って参加できるようにね。
スムーズに開校式も終え、新幹線で越後湯沢駅を目指しました。
電車の中ではワイワイ・ガヤガヤ・ギャーギャーといつもの光景、東京駅でのあのおしとやかさはどこにいったことやら・・・

そして国境の長ーいトンネルを抜けると、そこは一面の銀世界。
子どもたちのテンションもヒートアップです。
越後湯沢で苗場コースのみんなとお別れをして、むいか温泉ホテルの送迎バスに乗ってスキー場へと向かいました。
今日からお世話になるスキー場は、規模は小さいながらも初級者から上級者までが楽しめる開放的なゲレンデ。
そして子どもたちが楽しめるようなキッズエリアやイベントが盛りだくさんのスキー場。
明日は秘密のサプライズも予定、さてさて何でしょう??

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ホテルに到着してもまだ11時前、湯沢地区のスキー場はアクセス抜群、3日間のキャンプでも時間を有効に使えます。
まだお部屋に入れないので、夕食会場でも使用する大きな宴会場の一角に移動。
夕方スキーから戻るまで、そこの部屋にも持つを置かせてもらいました。感謝!
そしてレンタルスキーを借りる子のブーツ合わせ。
まだ時間があったので、スキーウェアに着替えるまで済ませてしまいました。

そして昼食、今日のメニューは牛丼。
朝早かったのでみんなお腹ペコペコ、それ以上にとても美味しい牛丼に何杯もおかわりをしている子もいました。
これは夕食も期待できますね。

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しばし休憩、そしてしっかりと支度をしてスキー場へ向かいました。
外に出ると暑い!
まるで春のような陽気、スキーを持って歩くとすぐに汗ばんできます。
まあ吹雪いているよりは断然いいですけどね。

このスキー場は下部は狭く、1本リフトで上がるとドーンと広いコースが現れます。
スキー経験者である程度しっかりと滑れる子はいきなりクワッドリフトに乗車、スキー場中腹を目指しました。
そしてスキー初めてとまだ慣れていないちびっ子たちは、普段は動かしていない二人乗りリフトで平らなバーンの広がっている中腹下部へと向かいました。
この二人乗りリフトはスキー初心者の練習場所への連絡コースのようなもので、スキーを外して乗車することができる便利なリフトなんですよ。
もちろん帰りも。

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ゆうえんち、まっこい、びよんせの3名と15名の子どもたちはペースに合わせて3つに分けてまずは足慣らしで1本滑って、再度リフトに乗って班分けをしました。
ずう・ニノムシは3名の子どもと、広い緩斜面でスキーをつけて滑走の練習を始めます。
ゲレンデは硬く、エッジが引っかかるような雪。
特に今シーズン初すべりの子にとっては、慣れるまでは慎重に促しながら滑ります。
今日は初級者コースのリフトを中心に、トレインで長い距離を徐々にスピードを上げながら滑りスキー勘を取り戻していきます。

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そしてずう班とニノムシと後退したゆうえんちは、3名の子どもたちと何度も何度も坂の上から滑って、スキーで滑る感覚を身に着けていきます。
しっかりと滑走感覚を身に着けて、明日はブレーキのかけ方を練習します。
そして帰りももちろんリフトで下ります。
下りのリフトは普段はなかなか乗れないもの、ある意味この子たちにはサプライズですね。

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ホテルに戻って自分たちのお部屋にチェックイン、そして待望の温泉に向かいました。
ホテルの温泉はちょうど混む時間とも重なって激込み!
子どもを見失わないようにスタッフは四苦八苦しながらの入浴。
そしてお風呂からあがったらすぐに夕食となりました。

みんな頑張ってスキーをしたのでまたお腹がペコペコです。
夕食はバイキング。
子どもたちの好きなハンバーグやポテトフライ、ビーフシチューやパスタ、お蕎麦に天ぷら、お寿司やカニや船盛のお刺身まで!!
他にもたくさんのメニューに目移りします。
いろいろなものをバランスよく食べるようにとのゆうえんちのと約束、みんなしっかりと守りつつ好きなものをたくさん食べていました。
ちびっ子の中には食事中にうとうとと半落ちする子も、いっぱい滑って疲れたんですね。
最後はデザートやソフトクリーム、ドリンクバーもあって大満足の夕食でした。

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今日の夜は探検に出かけます。
お疲れの3名の子どもとずうはホテルでお留守番。
その他の子はスキーウェアに再び着替えて出かけました。
外は風もなく、さほど寒くもなく、さらには頭上には満天の星空。
最高の夜の探検日和となりました。

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スキー場をずかずかと昇っていき、他の人が作ったカマクラの中に入って遊んだり、急斜面を登ってそこから転がり滑り落ちたり、雪の上に寝転がって満天の星空を眺めたり・・・
最後は新雪に入り込んで騒ぎまくってクツが脱げて大捜索をしたりと、最後はハチャメチャの探検となりました。
ホテルに戻ったら大広間に移動、そこでゆうえんちのお話を聞いて部屋に戻りました。

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ちょうどそのタイミングで、夜合流のまっきーが到着。
これで全員集合となって明日のスキーは準備万端となりました。
就寝準備をして、早い班は20時半ごろには就寝。
しっかり休んで明日のスキーも頑張ってきます。
みんな食欲も旺盛、元気に過ごしていますよ。

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2019年1月4日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama