8/4八ヶ岳ファーブルキャンプ

天気:晴れ
朝は雲が多めでしたが、昼前からは夏の青空が広がりました。
気温は八ヶ岳にしては高く、じりじりと肌を刺すような太陽の日差しでした。
最終日とはいえ15時過ぎに現地を出発するので、丸一日ゆっくりと過ごすことができます。
午前中は恒例となった標本づくり。
その後は八ヶ岳自然文化園でお土産を買ってプラネタリウム見学。
ペンションに戻ってからは遅めの昼食をとって、残り時間は仲よく遊びました。

昨日は丸一日たっぷりと遊んだので、今日の起床は6時半。
それでも昨日同様、すでに起きている子もいれば、起こしたとたんにバチっと目を覚ます子どもたち。
今日もかなり気合が入っています。

そして向かうは今日も八ヶ岳自然文化園の公園のお散歩。
昨日は雨もパラっと降っただけなので、木もだいぶ乾いてきています。
これは多少期待が持てるかな?

3日目にともあって子どもたちはもうすっかり慣れたもので、おのおのお目当ての木に向かってまっしぐらに走り出していきます。
今日も空気はひんやりとして、そして雲は多めでしたが青空も顔をのぞかせていて、気持ちのいい朝でした。
期待したほどは昆虫にお目にかかれませんでしたが、今日もカブトムシにクワガタと、数匹の虫たちに遭遇することができました。
帰り際にはセミがまさに羽化している最中にも居合わせることもできて、子どもたちはいい経験ができたんじゃないかな?

ペンションに戻ってからの朝食もしっかりと食べ、みんな体調もよさそうですね。
今日は帰る日ということで、荷物を整理して1Fの食堂に移動。
みんなテキパキと動いてあっという間に準備ができたので、午前中のプログラムが始まる前に飽きもせずに虫かごの虫たちを眺めていました。
後で捕まえた虫たちのトレード(交換会)もするようで、みんな盛り上がっていました。

そして午前中のプログラムの開始。
今日は今までのまとめとして、捕まえた虫たちの標本づくりをしました。
今回はカブトムシが大不作で、カブトムシのペアは今回捕まえたものではなく、ぽんぽこが昨年取り置きしたものがプレゼントされました。
ぽんぽこのレクチャーを受けながら、細かな作業が始まりました。
さすがに昆虫好きの子どもたち、ここでも真剣に集中して標本を作り上げていました。
この標本はお土産に。
3年連続参加の子は、3つ目の標本となりました。
いつかぽんぽこのように、ものすごい標本ができるといいですね。

次に向かうは八ヶ岳自然文化園の施設。
いつもは建物を横目で見ながら、ひたすら昆虫がいそうな木を目指していましたが、今日の目的は建物の中。
お土産の購入(希望者のみ)とプラネタリウムの見学となりました。
プラネタリウムも感染対策ということで、使用できる座席は5分の1ほど。
ゆったりと星空を堪能しました。

ペンションに戻ったら少し遅めの昼食。
最後のメニューは牛丼、昆虫のことを教えてくれただけでなくいつもおいしいご飯をつくってくれて、本当にぽんぽこに感謝です。
その後もまだ時間があったので、朝計画していた昆虫のトレード、そしてみんなでトランプをして盛り上がっていました。
ここでも大声を出しすぎてゆうえんちから注意を受ける場面も。
いつもだったらまったく問題ないんですが・・・早く思い切り遊べる日が戻るといいですね。

ぽんぽこに小淵沢駅まで送ってもらってお別れ、特急あずさに乗って新宿へと向かいました。
帰りの電車も行き同様お客さんはまばら、徐々にテンションが上がってくる子どもたちをなだめながら静かに過ごしました。
そして新宿に着いたとたんに包まれた熱気、そして大勢の人たちに遭遇したとたん、一気に日常に引き戻された感じでした。

今回は男の子ばかり6人のキャンプ。
学年も近かったので、あっという間にみんな仲良くなって楽しそうに過ごしている姿が印象的でしたね。
スタッフも優しいみーやがいてくれたおかげで、ゆうえんちは心置きなく説教をすることもできました。
今度の夏はマスクもせずに思い切り遊べるように戻ってくれたらいいですね。
また会いましょう!

八ヶ岳ファーブルキャンプディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2020年8月4日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/3八ヶ岳ファーブルキャンプ

8月3日(日)天気:晴れ時々曇り、夕方に一時雨
夕方に多少雨が降ったものの、終日安定したお天気でした。
昼間は夏らしい気温となりましたが、今日もバテることもなく子どもたちは元気に飽きもせず早朝から夜遅くまで虫を追いかけていました。
一日かけて色々な場所を巡り、カブトムシ、クワガタ、タマムシ、ルリボシカミキリ、カマキリ、トンボなどなど、いろいろな虫をゲットしました。
夜はホタルの見学にも出かけ、まさに虫三昧の一日でした。

今日は早朝からの虫探し。
朝6時に子どもたちを起こして自然公園へとお散歩に出かけました。
昨日から興奮していて朝早くから目を覚ましている子、そしてぐっすり寝ていた子も起こすとすぐにパチッと目を覚まします。
みんなかなり気合が入っていました。

天気は曇りがちの晴れ。
さすが高原の八ヶ岳、気持ちのいいひんやりとした空気に包まれていました。
そんな気分に浸ることもなく、子どもたちは虫を探しに走り去っていきます。
昨日の夕方からかなり雨が降ったので樹液が流れ、思うように虫はいませんでしたが、クワガタを数匹ゲットすることができました。

ペンションに戻ってから朝食。
すでに1時間以上歩き回っていたので、みんなしっかりと食べていました。
朝食後に子どもたちと今日何をやりたいかの話し合いに、1人だけ水遊びの希望も出ましたが残り全員ひたすら虫探しで一致。
まあ朝方は気温も低めで曇りがちな天気でしたので、話し合いの結果、終日虫探しで全員納得しました。

そして出発。八ヶ岳の高原から山を下って40分ほど。
日野春方面へと車を走らせます。
まずは行けば必ずカブトムシがいる(過去3年のキャンプでは外れなし)、通称「ご神木」の木へと向かいました。
ただぽんぽこ曰く今年は昆虫の外れ年で、いつもいる場所にまったくカブトムシが現れないそうで・・・
しかも昨日かなり雨が降ったので樹液も流れてしまっているとのこと。
期待をして到着したのですが、やはりカブトムシはいませんでした。

それでも奥に進んで、草むらではたくさんのカマキリを追いかけてはしゃいでいました。
そうこうしているうちに空はすっかりと晴れ渡り、タマムシが出てきそうな状況となりました。
車でタマムシエリアへと移動。
途中のコンビニで昼食を調達して、タマムシエリアに到着。
タマムシは気温の高い日の当たる場所に現れます。
まずは日陰に移動して昼食のおにぎりをで腹ごしらえ、すると1匹2匹とタマムシが飛び交うのが見えます。
これは少しは期待できそうです。

小休止をしていよいよ捕獲大作戦。
その場所は丸太が積んである広場、タマムシはその丸太の間に卵を産むために飛んでくるので、入念に丸太の周りをチェックしていきます。
思った以上に捕まえることができ、小一時間ほどで全体で軽く20匹以上のタマムシを捕獲することができました。
模様がきれいなルリボシカミキリも何匹がゲットし、まずまず満足して次の場所へと向かいました。

昼間最後のポイントはペンションに戻る途中。
用水路が脇に流れる何の変哲もない林道へ到着。
ここではオニヤンマをはじめとするトンボ、そして運が良ければクワガタも捕まえられる場所とのことです。
もうすでに3カ所目ですが、みんな疲れ知らずに森の中へと入っていきます。
オニヤンマなどのトンボたちは動きが早く、ぽんぽこに捕獲のコツを教えてもらうものの、逃げられっぱなし。
クワガタも見つけることはできませんが、ここではカブトムシを数匹とらえることができました。

15時過ぎに遠くでゴロゴロと雷が鳴りだし、ポツリと雨も落ちてきたのでこのタイミングで撤収。
ペンションに一旦戻って温泉へと向かいました。
今日の温泉は人も少なく、昨日は入れなかった露天風呂にも行くことができました。

ペンションでの夕食、今日もみんなよく食べました。
そしてお楽しみの夜の虫探しへと出かけました。
いつも行く秘密のスポットはカブトムシが期待できないということで。
今夜は近場でホタル見学&自然公園内での虫探しへと変更することに。

まずはホタルがいる場所へぽんぽこにつれて行ってもらいます。
ついた直後はちらほらと数匹飛んでいるだけでしたが、時間が経ちまた目が慣れてくるとたくさんのホタルが目に飛び込んでくるように。
子どもたちは大興奮でホタルが舞う様子を眺めていました。

そして夜の自然公園へ。
昼間とは違って明かりといえば自動販売機の明かりのみ。
自分のライトを頼りに、カブトムシがいそうな木を狙っていきます。
早速クワガタをゲットした子もいて、みんなのテンションも最高潮。
真っ暗闇の中、大興奮で虫を追いかけていました。
ただ成果といえばそれほどでもなく、数匹のクワガタをゲットできただけでした。
あっという間にもう21時30分。今日はここで終わりにしてペンションに戻りました。
朝6時過ぎからこの時間まで、ほんとうによく虫を追いかけていましたね。

ペンションに戻ったらうがい・手洗い・歯磨きをして就寝となりました。
今日たくさん遊んだので明日は少し遅めの起床(とはいっても6時半ですが・・・)、朝のお散歩&虫捕りに行きます。
予定では午前中は標本づくり、午後はプラネタリウムとなります。
最後の最後までたくさん遊んで東京へ戻ります。

2020年8月3日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

8/2八ヶ岳ファーブルキャンプ

8月2日(日)天気:晴れのち雨
お昼にペンションに到着したときは、八ヶ岳の高原とは思えないほどムッとした空気に覆われていました。
午後の昆虫探しの途中でもくもくと入道雲がわきだし、夕立に見舞われました。
この雨は夜まで続き、時おりゴロゴロと雷の音も。夏らしい夏になってきたんでしょうか?
本日は昼食後に近くの自然公園での虫探し、夜は秘密の場所へのカブトムシ大作戦!のはずが雨でしたので、ぽんぽこ秘蔵の標本を見て大興奮となりました。

ドルフィンスポーツアカデミーの夏キャンプが始まりました。
新型コロナ感染症の拡大という中での実施、感染症対策を万全にし、子どもたちにもある程度の不自由さと我慢をお願いすることになります。
ドルフィンスポーツアカデミーも4か月ぶりの活動スタートということで、心機一転、緊張感を持ちながら今日という日を迎えました。

今回のキャンプは6名の小学生男子、学年は2年生から4年生までといい感じにまとまっています。
すっかり顔なじみの子もいて、子どもに会ったとたんに緊張感も吹き飛びました。

新宿駅でもスムーズに集合して、特急あずさに乗って小淵沢駅を目指します。
ここでも感染症対策の一環として座席は向かい合わせにせず、マスクをして静かに過ごしました。
みんなが乗った車両は、我々以外は10名ほど。こんなに空いている夏休みの特急あずさは初めてでしたね。

小淵沢駅で今回の特別講師、ペンションのオーナーでもある山本さん(通称ぽんぽこ)と合流。
送迎車に乗ってペンションを目指しました。
こちらでも感染症対策として窓を全開にしての走行、高原の空気は気持ちよかった。
20分ほどで目的の「ペンションファーブル」に到着。
名前の通り、あちこちに虫好きにはたまらない小物に囲まれた素敵なペンションです(虫嫌いには地獄のペンションですが・・・)。

到着後すぐに昼食、子どもたちの予想通りのカレーライス。
おいしいカレーライスにみんなおかわりの応酬、今回の子どもたちはかなり食べるようですね。

そしてお楽しみの昆虫探採集。
今日は近くの自然公園での虫探しとなりました。
この週末から子どもたちの夏休みが始まったところも多く、公園内にはテントやシートを広げて楽しんでいる家族連れが大勢いました。
そんな中、昆虫博士でもあるぽんぽこから昆虫が多く集まる木や場所のレクチャーを受けながら、子どもたちは思い思いに駆け回っていました。
野外での活動ですので先ほどまでのマスクは外して、気持ちよく八ヶ岳のおいしい空気を味わいました。

大きなカブトムシもゲット。それ以外にもカミキリやスジクワガタなど、初日にしてはまずまずの戦果だったようです。
昆虫がいる木のめぼしもつけてきたので、明日の朝のお散歩が楽しみです。
ところが途中で雲行きが怪しくなり、ポツリと雨が落ちてきました。
すぐに近くの東屋に避難、すると突然本降りになりしばらく屋根の下で過ごしました。

30~40分ほど雨宿り、そして雨が止んだタイミングで急いでペンションに戻りました。
戻ったら今日は早めにお風呂、近くの温泉まで出かけました。
露天風呂もある温泉ですが、露天風呂には大勢のお客さんが。
ということで断念して内風呂でのんびり浸かりました。
一旦上がっていた雨でしたが、温泉から戻る頃にはまた土砂降りに。この雨はしばらく続いていました。

ペンションに戻ったらしばらく部屋の中で遊びます。
学年も近くあっという間にみんな仲良くなったので、だんだんとテンションも上がり大声で騒ぎだすもんですから、ゆうえんちのカミナリが落ちることもたびたび。
本当はもっと思い切り遊ばせてあげたいのですが・・・今回は我慢我慢
そのかわり外では思い切り遊びましょう。

夕食もお昼に続いておかわりの応酬。
最後はご飯を食べつくしたようです。
予定では今日は夜の昆虫大作戦でぽんぽこ秘密の場所へと出かけるはずでしたが、外はまだ雨。
ということでぽんぽこ秘蔵の標本を見せてもらいました。
さすが虫好きの子どもたち、みんな大興奮で見入っていました。
昆虫の名前もズバズバと言い当てる子もいて、さすがファーブルキャンプに参加するだけありますね。

最後は明日の予定の話をして解散。
歯磨きトイレ、そして寝る前の手指消毒と検温をして就寝となりました。
明日は子どもたちと話し合って活動内容を決めていきます。
夜の雰囲気だと虫を追い続ける一日となりそうですね。
熱もなくみんな元気いっぱい。
明日も思い切り楽しんできます。

2020年8月2日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

4/3安比アドバンス/スタンダードコース

天気:晴れのち曇り
朝はスカッとした青空が広がっていました。
レッスンが始まる頃には雲が広がりだしましたが、今日は快適なスキー日和となりました。
気温は0℃前後と程よく低い状態を保っていたので、雪も緩まずに快適にスキーを楽しめました。
午前中に検定、そして残りの時間最後のスキーを楽しみました。

朝起きると真っ青な空が広がっています。
最終日にして最高の朝、昨日まで行けなかった朝のお散歩に最終日にして出かけることができました。
お馴染みのクワッドリフト付近までのんびりと歩いて、そこでみんなでゲームをして体を動かして気持ちのいい空気を胸いっぱいに吸い込みます。
スキー場は山の上までくっきりと見渡せて、そこにはびっしりと雪が張り付いています。
安比スキー場はまだまだ豊富な積雪量、今日で終わってしまうのが名残惜しいですね。
最後は山をバックに記念撮影、みんないい顔しています。

ホテルに戻ったらすぐに朝食。
子どもたちは今日もしっかりと食事をとっている様子、みんな体調もよさそうです。
今回は誰も体調を崩すことなく最終日を迎えられました。
これもひとえに、出発前からしっかりと体調管理をしていただいた保護者の皆様のおかげと感謝しています。

今日はチェックアウトの日ですが、ホテルのご厚意で出発まで部屋を使わせていただけるとのこと。
慌てずにのんびりと準備をしても、8時半過ぎにはゲレンデに立つことができました。
ダントツに早かったのがまっこい班(今日はゆうえんちが担当)の2人の年長さん。
張り切っていますねえ。
その後も続々とゲレンデに飛び出し、足慣らし&検定バーンでの練習となりました。

まっこい・やまと・まちゃえ班はクワッドリフト沿いのメインバーンでの検定。
えみさん・カマキリ班はゲレンデ上部の中上級コースでの検定となります。
どの班もギリギリまで真剣に練習を続けました。
上部と下部では雪質の変化はありましたが、どこもコンディションはまずまず。
何よりも歴史的な暖冬&雪不足と言われた今シーズン、どこを滑ってもブッシュが出てる場所もなくストレスなく滑れる豊富な雪の量の安比スキー場には驚きですね。
シーズン最後に本当に楽しませてもらいました。

検定もスムーズに終え、残りの時間は各班それぞれ終了ギリギリまでスキーを楽しんでいました。
そして今回の(今シーズンの)スキーが無事終了、みんな元気にホテルに戻ってきました。

お部屋に戻ったら着替え、そして最後の食事を全員でとりました。
最後のメニューは生姜焼き、期間中どの食事も美味しくてバラエティーに富んだものばかり。
いろいろとご配慮していただいたホテルに感謝です。

食後は帰りの支度、荷物整理や宅急便の手配をして最後のプログラムとなりました。
いつもの会議室での閉校式そして検定結果の発表となりました。
検定の結果はいつものように嬉しかったり悔しかったりとそれぞれでしたが、最後まで全員元気にスキーができたのが何よりも成果です。
そして今回は普段以上に気を使わなければいけない生活でしたが、子どもたちもよく協力をしてくれて助かりました。

ホテルを出発して盛岡駅へ向かうバスの中はみんな大爆睡。
新幹線の中では楽しそうにお話をして過ごしています。
みんなしっかりとマスクをしているのも、当たり前に目にする光景となりました。

今シーズンのスキーはこれで終了となります。
来年もまた同じようにみんなの笑顔に会えるのを楽しみにしています。
戻ってからもいろいろと我慢をしなければならない生活もしばらく続きそうですが、みんな元気に過ごしてくださいね!

2020年4月3日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

4/2安比アドバンス/スタンダードコース

天気:雨のち曇り
昨晩から降りだした雨が午前中までしっかりと降り続きました。
午後からは天気も回復するような予報でしたので、午前中はいつもの会議室でスキー映画を鑑賞しました。
まだ雨が続く中、お昼前にはスキー出発。
ご飯を食べているときに雨も上がり、今日も夕方までスキーを楽しみました。
今日は終日風が強く、ゴンドラを含むスキー場上部のリフトは軒並み運休。
クワッドリフト沿いでの講習となりました。
夕方は温泉へ、そして夕食はドルフィンスポーツアカデミーだけのミニバイキングを楽しみました。

窓に打ち付ける雨音が一晩中続きました。
朝起きてもその雨は続き、時おり風も強く吹く厳しいコンディションとなりました。
天気予報では午前中いっぱいは雨、風もかなり強くなる予報です。
こんな日に慌てて外に出てもすぐにスキーウェアを濡らしてしまい、講習は長く続きません。
ということで午前中は天気の回復を待ちながら、会議室でスキー映画を見ることになりました。

1時間半ほどのスキー映画、内容はエクストリーム系(崖のような山の斜面を滑り降りる)の海外映画。
小さい子にはあまり理解できないかなと思いましたが、意外とみんな真剣にスクリーンに見入っていました。
物語の内容というより、迫力のあるスキー映像が良かったようですね。

映画を見終わったらもう11時近く、まだ外はしっかりと雨が降り続いていましたが、昼食は今日もゲレンデ中腹のレストハウス。
意を決してスキーに出かけることになりました。
今日も班ごとにクワッドリフトに乗って山を上がっていきます。
こういった日はフードがついているクワッドリフトは快適ですね。
えみさん班、まちゃえ班は一旦下まで滑り降りてゴンドラで山頂を目指します。
他の班はクワッドリフトから第2ペアリフトを乗り継いで、昼食場所のレッドハウスへ向かいました。
下は雨でしたが、レッドハウス付近はみぞれと変わってきました。

上に行った班の話しによると、スキー場上部は雪。フカフカとは言わないまでも、新雪が楽しめたようです。
ただし下ってくると湿り気の多い春特有の粘るような雪に変化し、まったくスキーが進まないいわゆる“ストップスノー”となっていました。
さらに下に降りると、今度はたっぷりと雨がしみ込んだ、こちらは滑走性の高い雪へと変化、一つの山でこれだけ雪質が変化するのも珍しいですね。

とにもかくにも全員レッドハウスに集合、今日も好きなものを食べながら天気が回復するまでのんびりと過ごしました。
すると外が徐々に明るくなってきて、程なく雨も上がりました。
今日も午後はしっかりとスキーができそうですね。

と思った矢先、風が強くなってきた影響で第2リフトから上のリフト、そしてゴンドラが停まってしまいました。
第2リフト沿いはストップスノーが覆っていて練習になりません。
そこでどの班も、コンディションの良いクワッドリフト沿いのメインバーンで練習をしました。
斜度がそれほどないので、特に上級班はより細かな動きを確認するようなレッスンを中心におこないました。
クワッドリフトはスピードも早いので、午後のみのレッスンでもかなりの本数をこなせました。
今日もゲレンデはガラガラで、オレンジ腕章のドルフィン軍団がお客さんの大半を占めるような状態ですので、のびのびと好きなようにゲレンデにシュプールを刻んでいきました。
滑りの写真もしっかりと撮影をして、15時半過ぎにはどの班もホテルへ戻っていきました。

今日も送迎バスに乗って温泉へ、風呂上がりにソフトクリームも堪能しました。
ホテルに戻ったら安比コース最後の夕食、ここ数年恒例になったドルフィン軍団だけのミニブッフェとなりました。
ミニブッフェといえど内容はかなりしっかりとしていて、種類も量もとても食べきれないほどです。
子どもたちはそれぞれ好きなものを好きなだけ、スタッフからは半ば強制的に野菜を皿に盛りつけて、そして最後のデザートに至るまでお腹いっぱい。楽しい夕食を過ごしました。

夜になっても風が強く、夜のお散歩も中止。
お土産購入タイムとなりました。
明日は朝から太陽が出る予報です。明日こそは朝のお散歩ができるかな?

子どもたちは元気いっぱいですが、疲れは確実に出ています。
そういった意味では午前中の待機時間は、いい骨休みになったようですね。
明日はいよいよ最終日、とはいえ午前中はしっかりとレッスン、そしてDSAスキー検定をおこないます。
最後までケガなく楽しく滑れるといいですね!

2020年4月2日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

4/1安比アドバンス/スタンダードコース

天気:曇りのち雨
今日は終日曇り空、時おりぽつぽつと雨も落ちてきたり風も吹いたりと不安定な天気でした。
気温は低い状態を保っていたので、雪はあまり緩まず快適に滑ることができました。
昨日からのスタンダードチームは朝から一日中のスキー、安比の広いゲレンデを思う存分堪能しました。
4日目に突入するアドバンスコースも、疲れも見せずに今日も安比の広大なゲレンデを縦横無尽に滑りつくしました。
夕食は焼肉パーティー、肉を待ち望んでいた子たちもあまりの量に最後はお手上げでした。
夕食後はいつもの会議室でスタンダードコースの滑りの映像を見て、今日は早めの解散となりました。

全員がそろっての朝を迎えました。
今朝は全員で外に出てお散歩&記念撮影を予定していましたが、天気予報では曇りのはずが雨、そして濃いガス(霧)に覆われていました。
そこで外に出るのは中止、朝食の時間までお部屋でのんびりと過ごしました。

朝食はバイキング、ここでも衛生面には注意を払い、料理をとって食べる前にこまめに手指消毒をします。
特にアドバンスコースの子たちはこうした生活のパターンにも慣れてきたようで、特にストレスもなく楽しく食事をしていました。
みんな朝からしっかりと食べているので、体調もよさそうです。

スキー出発の頃には雨もすっかりとあがり、山も徐々に見え始めてきました。
予報では14時頃から雨が降りだすとのこと、今日は早い時間が勝負ですね。
小さい子も含めてみんなスキー支度はスムース、8時45分にはスキーロッカーに集まってきました。

準備ができた班から出発、昨日までと違って気温が低い状態を保っていたので、ゲレンデコンディションは良さそうです。
今日もホテル前のクワッドリフトで足慣らし、そしてゴンドラで山頂に向かってそれぞれの班の技術に応じてレッスンをスタートさせていきました。
少し硬めのザラメ雪、そして雨が降って水分をたっぷり含んでいるのでなかなかに滑走性の良い雪。
どの班も少しずつスピードを上げながら、今日も空いているゲレンデを縦横無尽に滑りまくりました。
一番小さなまっこい班のお二人さんも、途中休憩を入れながらもお昼ごろまでたっぷりと滑りました。

そして今日のお昼も、ゲレンデ中央のレストラン「レッドハウス」。
お昼時ではありましたが、ドルフィン軍団以外はほとんどお客さんがいませんでした。
お昼過ぎになってもまだまだ雨が降る気配もなく、どの班も雨が降る前に滑りまくろうと早めに出かけていきました。
まっこい班は引き続き初級者コースを中心に滑り、最後はホテル前で雪遊びを楽しんでいました。
その他の班は最終的にコブ斜面に続々と集まってきて、なぜかコブ滑走のお披露目会に。
初めてのコブ斜面に手こずって転びまくっている子もいましたが、こういったチャレンジをきっかけにスキーの楽しさや奥深さも体験できます。
それがいずれは最上級班の子たちのように滑れるようになるんですね。
最後はジャンプ台などが設置されているパースを楽しみながらホテルへ戻りました。
結局天気は最後までもって、今日も一日中滑りまくったのでした。

当初の予定では夕方にみんなで雪のテーブルを作って、夜はそこで過ごすといったプログラムを計画していましたが、夜は雨ということで急遽変更。
ホテルの大浴場に入って部屋でのんびりと過ごしました。

そしてお楽しみの夕食、今日は焼肉パーティーです。
4つのテーブルに分かれ小さい子と大きい子をバランスよく振り分けて、テーブルごとにわいわいと楽しみながら焼き肉に舌鼓。
思っていたよりも量が多くて、最初張り切っていた子もお腹ぱんぱんでギブアップ。
最後は口直しのシャーベットを食べて、大満足の夕食でした。

夕食の後はいつもの会議室へ、明日の予定の話をしてスタンダードコースの子たちのビデオレッスンをおこないました。
コブでのおもしろ転倒シーンもあって、みんな大爆笑で短い時間でしたが楽しいひと時を過ごしました。
外は予報通りに雨、それが雪に変わるとのことですが、はたしてどうなることやら??
丸一日滑れるのは明日一日だけ。
まだまだ元気な子どもたち、明日も楽しくスキーをしましょう!

2020年4月1日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/31安比アドバンス/スタンダードコース

天気:晴れ
朝からきれいに晴れ渡りました。
気温は朝からグングンと上がってきて、ゲレンデの下部はすぐにザクザクに。
ただ上部ではしばらくは硬めのきれいなバーンを楽しめました。
スタンダード合流までの午前中は、どの班も今日いっぱいで営業終了となるセカンドゲレンデ・ザイラーゲレンデを堪能。
午後はそれぞれの班ごとのテーマに沿った細かな練習も取り入れました。
スタンダードコースも午後一番からスキー、すでに重たくなった雪に足をとられながららも、みんな元気に夕方まで足慣らしをしながらもたっぷりと滑りました。
夕方はみんなで温泉へ、夜は全員で集まって自己紹介やゆうえんちからのキャンプの過ごし方のお話をしました。

本日はスタンダードコースが合流、小さい子が多いのでまた賑やかになりそうです。
今日もきれいな青空が迎えてくれました。
アドバンスコースの子たちも3日目を迎え疲れもたまってくる頃ですが、全員至って元気。
今日もガッツリスキーが楽しみそうです。

朝食後もしっかりと食べて、ひと気のないゲレンデに向かいます。
ゲレンデはきれいに整備されていて、早い時間は快適に滑れそうです。
いつものようにクワッドリフトに乗車して、足慣らしをしながらゴンドラに乗車。
セカンド・ザイラーコースを長い距離をノンストップで滑ったりコブの練習をしたりと、今シーズン最後の(明日からクローズします)ザイラー方面のゲレンデを堪能しました。
安比スキー場は本当に広い。明日からは滑走範囲が半分ぐらいになりますが、それでもその辺のスキー場を遥かに凌ぐ滑走範囲ですからね。

最上級班のカマキリ班、上級班のえみさん班はもちろん、グリーンのおチビちゃんのまちゃえ班までもが、上級コースを果敢に滑っていました。
人があまりいないので、しばらくはゲレンデコンディションも良かったのがラッキーでしたね。
お昼は今日もゲレンデ中腹のレストランで、今日もそれぞれ好きなものを食べました。

その頃スタンダードコースも無事にホテルに到着。
小さい子が多いにも関わらず食事もスキー支度も素早く、思った以上に早くゲレンデに立つことができました。
全員で体操の後、目の前のクワッドリフトに乗車。
降りてからえみさん、まちゃえの班と合流してクラス分けをおこないました。

シルバーバッチのリナちゃんがえみさん班に合流。
他のの子は、男の子がやまと、年長さんがまっこい(今日はゆうえんちが道案内をしながら一緒に滑りました)の班となり、元気に滑り出しました。
どの班もゴンドラに乗ってスキー場の最上部へ。
他の班が滑り出す中、ゆうえんち・まっこい班はそこにスキーをデポしてさらに雪山を歩いて登り、山頂の景色を堪能しました。
遠くには岩手山に八幡平も見えて、安比の山の雄大さに小さな二人も見入っていました。

そして安比スキー場最長の5.5kmもあるヤマバトコースを滑りました。
やまと班もヤマバトコースを中心に、途中でまちゃえ班とも合流して、初日からたっぷりと滑ったようです。
気温もかなり高めで、雪は重たくグサグサの春特有のゲレンデコンディションでしたが、途中転びながらもしっかりと約2時間安比のスキーを楽しみました。

ホテルに戻ったら送迎で3分ほど、安比温泉へと出かけました。
こちらもいつもに比べたらお客さんも少なく、大きな露天風呂ものんびりと満喫できました。

お腹がペコペコになってホテルに帰着、しっかりと手洗いと手指消毒を指導して夕食となりました。
夕食は和食のセットメニュー、大人としては晩酌をしたくなるようなおいしそうなおかずに舌鼓しながら(でも子どもは好き嫌いが多かったようですが・・・)、最後のデザートまでおいしくいただきました。
食後は会議室に集まってアドバンスコース、スタンダードコースそれぞれで自己紹介、そしてゆうえんちから全体のお話をして早めにお部屋に戻りました。

子どもたちは他の子のお部屋にも遊びに行きたそうですが、今回はそこは我慢我慢。
今回は昼間のスキーと、それ以外で全員が集まれるときに思い切り発散してもらいましょう。
夜の検温も無事終了、特に具合が悪い子もおらずにみんな元気いっぱい。
明日は午後から天気が崩れる予報もでていますが、思い切りスキーを楽しんできます!

2020年3月31日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/30安比アドバンスコース

天候:晴れ
朝から青空が広がり春の霞もなく空気が澄んでいました。ゲレンデ上部からは岩手山はもとより八甲田山や白神山地など遠くの山々も見渡せました。

起床時間になってもまだぐっすり寝ている子もいました。昨日は朝早くに東京を出たので眠たかったのでしょう。容赦なく窓全開で空気の入れ替え、そして朝から検温タイム、平熱より1℃高かったら即下山などと言ってますが全員ほぼ平熱と問題ないようです。
朝食はビュッフェなので小さい子はスタッフがサポート、大きい子たちは食べ物を取りに行きテーブルに戻るたび、手を消毒しながらの食事です。

午前中は3つの班に分かれてスキー講習、今年は3月終わりだと通常はすでに閉まっているセカンドゲレンデもオープンしてハイシーズン同様のコースが滑れます。そして平日なのと、この世の中の状況なのでかなり空いているため広々と滑れます。

昼食はゲレンデ中腹にあるレッドハウスというレストランでいくつかのメニューから選択するスタイルですが子どもたちにはラーメン、チャーハンセットが一番人気でした。各班ごとの昼食ですが結局全員が集まることになり、午後の1本目は全員で滑りビデオなども撮影しました。

午後はカマキリ班、えみさん班合同で「コブ集中特訓」今年はとても練習に良いコブがあり途中でコースアウトすることなく最後まで滑り切る好感触をそれぞれがつかみ始めました。と同時に身体の疲労もピークになったところでタイムアウト、ホテルに戻りました。終日、天気が良く午後は日差しと気温上昇とコブ特訓で汗をかくほどでした。

夕食は中華レストランのコースですが小さい子には見慣れない食材が多いせいか残し物も多かったようです。

夜は会議場でプロジェクターの大画面で昼に撮ったスキーのビデオを鑑賞しました。転倒シーンなどをコマ送りで見るととても面白く大爆笑でした。

2020年3月30日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/29安比アドバンスコース

天候:晴れ

世の中、新型コロナウィルスの感染拡大が止まらないなかではありますが春の安比コースが始まりました。ここ安比高原スキー場のある岩手県は感染者がいまだに出ていないところだそうです。
とはいっても病気を移されても持ち込んでもいけませんので色々と今回はできる感染防止策をしっかりととりながらスタッフも緊張感をもって6日間のスキーキャンプの始まりとなりました。
     
集合場所の東京駅は閑散としていました、アドバンスコースは安比コースになれているメンバーが多く出発もスムーズです。
新幹線も恐ろしいほどガラガラで私たち以外は2名ほどしか同じ車両には乗ってませんでした。
盛岡より安比高原直通のバスで安比高原グランドホテルに到着、ホテルも空いているようです。
送った荷物のピックアップやレンタルスキーなどの準備をしてから昼食を食べてスキーに出ました。スキーの準備も慣れたものです。
    
初めの一本は全員ですべりクラス分け、春のザラメ雪で日曜日の午後で荒れていて少し難しい雪質です。3クラスに分かれました、ちょうど年齢と技術レベルが同じくらいで分かれることができました。
カマキリ班:中学生~高校生 ゴールド以上
えみさん班:小学高学年~中学生 ブルー+~シルバー
まちゃえ班:小学低学年 グリーン
    
足慣らしと言えど安比は大きなスキー場なのでいきなりロングコースをほぼ止まらずに滑り身体を一気にスキーモードに切り替えます。
滑る時間は長くはありませんでしたが各班意外とたくさん滑ってホテルに帰着
夕方は同じエリア内にある「白樺の湯」の大きな温泉へ行きました。
    
夕食はホテル内の和食レストランのセットメニューで今日は握りずしの御膳でした。魚が苦手?な子もいましたがデザートは別腹のようです。
夕食後は別の会場を用意してもらいオリエンテーション、自己紹介と感染症予防についてのレクチャーなどを寸劇風に楽しく行い今日は早く休みます。

2020年3月29日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

2/9焚火と焼き芋づくり

天気:快晴

冬らしい気温の低い乾燥したカラッとした晴天となりました。

午前中は特に風も強めでしたが、走り回っていれば身体もポカポカに。気持ちの良い一日となりました。

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午前中はおもに公園内の遊具で遊び、午後はメインの焚火と焼き芋づくり。

そして余った時間は周辺の散策と、少し陽も長くなった冬空の元、一日たっぷりと遊びました。

ドルフィンスポーツアカデミー2020年最初の探検学校、「焚火と焼き芋づくり」が行われました。

暖冬と言われている今年の冬ですが、ここ数日は日本全国が寒気に覆われいつもの冬が戻ってきました。

寒いからこそ思い切り走り回るのが最高に気持ちいい!天気も上々で最高のドルフィン探検学校日和となりました。

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今回の活動場所は「若洲キャンプ場」。都心からも近い海辺のキャンプ場で、一年中週末は込み入っている人気のキャンプ場です。

東京駅にはいつもの元気な姿で子どもたちが集合してきます。

今回は真冬の開催ということで、みんなしっかりと防寒着に身を包んでいました。

東京駅からは京葉線で10分ほどで新木場駅へ到着、そこからバスで15分ほどといったアクセスの良さ。

時間差で電車・バスに乗車して小学生チームは9時半ごろ、幼児チームは10時ごろには現地に到着しました。

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冬の寒空、まずは思い切り走り回って体を温めよう!ということで、隣接する若洲公園の遊具を中心に遊ぶことにしました。

コンパクトながらも子どもたちの興味を引く遊具で大はしゃぎ、また広場奥にそびえ立つ風力発電所の下まで駆け寄り、その圧倒的な迫力にビビりながら眺めたり、はたまたボール遊びや鬼ごっこをしたり・・・

班の垣根を越えて、それぞれが遊びたいことを思い切り楽しみました。

後半ではおもしろ自転車にも乗って、焚火をしなくてもすでに午前中で体はポカポカになりました。

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そしてお昼前にはキャンプ場に入場、エリアの一番奥の静かな場所がドルフィンチームに与えられたエリア。

まずはお弁当、走り回ったおかげで体はポカポカながらその分お腹もペコペコ。

しっかりと腹ごしらえをして、準備は万端です。

そして焼き芋づくりの説明をゆうえんちから受けました。

今回は大人公認の“火遊び”、ただそのぶん火の安全な扱い方はもちろん、服装などの安全チェックは入念におこないます。

焼き芋で用意したサツマイモは2種類。

オーソドックスな形と味の「紅はるか」、そして丸い形で甘みの強い「安寧芋」。班で食べられる分の芋をチョイスして準備にかかりました。

芋を洗って新聞紙で包み、その新聞紙を濡らしてさらにアルミホイルで包む。

この手間が美味しい焼き芋を作るコツ、熾火でじっくりと時間をかけて火を入れることで水分を飛ばして甘みを引き出すのです。

さすがにこの時期、冷たい水にギャーギャー言いながらもみんな頑張って作業をしていました。

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そしてマキに火をつけて焚火、そのマキが熾火に変わるまでまずは焚火を楽しみました。

周りに落ちている松の枯葉を拾ってきてかまどにくべたり、マシュマロを焼いて楽しんだりしている間に炎が小さくなり熾火と変わります。

そしてそこに芋を投入、あとはじっくりと30~40ほど焼いていきます。

その間も引き続きマシュマロを焼いたり、キャンプ場を走り回ったりして遊び続けました。

仕上げ具合は竹串を刺して確認、最初に出来上がったのは1班。そして各班もぞくぞくと出来上がっていきました。

焚火でじっくりと作った焼き芋はおいしいのなんの、特に安寧芋の甘さには感動モノでした。

大きい子たちは最初によくばってたくさん焼いたものですから、最後はスタッフがお腹ぱんぱんといった事態になりましたが・・

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お腹の中もポカポカになったらバス出発まで班ごとに自由に過ごしました。

一番の人気は2012年に完成した東京ゲートブリッジの散策。

橋の上まで登れるエレベーターに乗って橋の上へ、橋の中央の一番高い場所まで歩いた班もありました。

地上をはるかに超えた強い風が吹く中、海の向こう側に見える豊洲・晴海・お台場、そして反対側にはディズニーランドや葛西臨海公園など、さらには遠くに富士山も望めるといった絶景を楽しみました。

さらに残り5分・10分の時間も最後に遊具で楽しんだりと、最後まで走り回った一日、冬ならではのカラッとした青空の気持ちよさと爽快感のつまった探検学校でした。

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次回の探検学校は3/8、今年度最後のプログラムは「春の湘南ウォーク」となります。

きれいで人の少ない冬の海は、夏とは違った魅力が満載!またみんなの参加を待ってます。

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2020年2月10日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama