2/18旬のイチゴ狩り

天気:晴れ
空気がカラッと乾燥した冬晴れ。
気温はあまり上がらず、山裾の神奈川県秦野では日中の最高気温は6~7℃くらい。
幸いにして風が殆どなかった為、日照下での体感温度は思いの外高く、昼過ぎからは野外で活動することもできた。
イチゴ園のガラス張りハウスは陽射しをいっぱいに受けて、室内は半袖1枚でもよいくらい。
窓を開けて風を通しながらのイチゴ狩りとなった。

(丹沢の山裾、平野部に広がる秦野市)

(丹沢の山裾、平野部が秦野市)

(その平野部から車で5分進めば山の空気に変わる※戸川公園にて)

(その平野部から車で5分進めば山の空気に変わる※戸川公園にて)

(寒さの中にも…)

(寒さの中にも…)

(春の息吹が)

(春の息吹が感じられた)

一日の概要:2018年度ドルフィン探検学校の最終回。
大人気のイチゴ狩りには実に50名超の参加者が集まり、今年も超美味!なイチゴを存分に味わった。
午後は班ごとに過ごし、探検学校ならではの能動的なプログラムを行った。

(おいしいイチゴ、見つけた!!)

(おいしいイチゴ、見ぃ~つけた!!)

(野外でも元気に遊びました)

(野外でも元気に遊びました)

 

今年は特に寒気が長く居座り、冬型の気圧配置が続くことが多い。
春の足音が遠い2月。遡ること10日ほど前のこと。
久々にイチゴ園の石田さん(イチゴのお父さんとお母さん)の下を訪ねてみた。

(予約の電話が絶えず鳴って、相変わらず忙しそうなお母さん)

(予約の電話が絶えず鳴って、相変わらず忙しそうなお母さん)

筍山の松澤じぃちゃん然り、牧場のエノモトさん然り、栗園のタケさん然り…生産者の懐にどれだけ入り込んでいけるかが探検学校を率いる我々スタッフの課題。
私たちスタッフに学ぶ姿勢と成長が見られなければ、継続することに意味は無い。
イチゴのお父さんに「お宅の娘さん(イチゴ)をください!!」と言う為に玄関の敷居を跨げるかどうか…。
そこはディレクターである私の器量次第、というわけだ。

(お宅の娘さんをください!!)

(娘さんをください!!)

(君にウチの“娘”はやれんな!)

(厳しくも優しいイチゴのお父さん、石田さんが育てたイチゴは粒揃い)

石田のお父さんとお母さんにいろいろとありがたいお説教を賜りつつ、なんとかお許しを得て、今年も予定人数を軽~くオーバーした総勢75名近くの大所帯でイチゴ園に向かうことに。
12月の初旬以来、久々の探検学校だ。
朝の新宿駅。大賑わい。
イチゴ、絶滅の危機か!?

(ほ、ほんとに食べ尽くしてしまいそうだ…)

(ほ、ほんとに食べ尽くしてしまいそうだ…)

(開校式&閉校式、共に多くの方が出席 今年度の最終回にふさわしい賑わい)

(開校式&閉校式、共に多くの方が出席 今年度の最終回にふさわしい賑わい)

子どもたちの中には「石田イチゴのファン」も多く、中には何年も連続して参加してくれる高学年の子もいる
その一方で小さな年少さんも多く参加。
今年度の探検学校の“顔”ともいえるメンバーも多く揃った。
石田さんの育てた旬のイチゴを存分に食せる一年に一度のチャンス!さぁ、みんなで元気に出発!

(コレを食べるのが楽しみでね!)

(コレを食べるのが何よりの楽しみでね!)

新宿から小田急線に乗って1時間少々。
丹沢の山々の裾野に広がる秦野市は都心からアクセスしやすく、尚且つ景観は都心部とうってかわって大変のどかだ。

本日我々探検隊が訪ねる「石田ファーム工房」さんは、ここ秦野では初のイチゴ農園。
探検隊がお世話になり始めた当初は知る人ぞ知る穴場農園だったが、あまりのイチゴの美味しさ故に近年は予約が殺到。
イチゴ食べたさに訪ねても、門前払いとなってしまうこともあるそうだ。

(朝の気温は低かったが陽射しがたっぷりと注いだ冬晴れの一日に)

(朝の気温は低かったが陽射しがたっぷりと注いだ冬晴れの一日に)

ハウスに入るとその温かさと、鼻孔をくすぐる甘く爽やかな香りに思わず頬が緩む。
子どもたち、イチゴに手を伸ばしてみたくて仕方ない。
う~ん!でも慌てない!グッとガマン!

180218_tanken (31)

(…うわぁ、コレほんとに全部食べていいの??)

せっかくだからイチゴのお父さんのお話にちょっと耳を傾けてみよう。

「よりおいしいイチゴの見分け方」
「完熟すると…イチゴはどうなる??」
「石田ファーム工房で育てているイチゴの品種」
「イチゴの上手な採り方」
「よりおいしい食べ方」

以上は探検学校で学ぶ基礎知識。
小学生の常連さんは当然覚えていたよね??

(自慢の”娘”について熱弁する石田さん)

(自慢の”娘”について熱弁する石田さん)

それでは…お待たせしました~!!
イチゴ食べ放題ですよ。『あきひめ』と『紅ほっぺ』の二種を食べ比べ。
保護者の皆さんは写真を見て“食べた気”になってみてください。

180218_tanken (16)

180218_tanken (15)

180218_tanken (26)

180218_tanken (2)

180218_tanken (60)

180218_tanken (70)

180218_tanken (76)

180218_tanken (78)

180218_tanken (88)

180218_tanken (54)

180218_tanken (51)

180218_tanken (42)

180218_tanken (44)

180218_tanken (34)

180218_tanken (23)

180218_tanken (32)

180218_tanken (86)

180218_tanken (33)

180218_tanken (25)

180218_tanken (39)

180218_tanken (41)

180218_tanken (52)

180218_tanken (61)

180218_tanken (87)

180218_tanken (64)

180218_tanken (24)

180218_tanken (13)

180218_tanken (3)

180218_tanken (63)

180218_tanken (77)

180218_tanken (82)

イチゴも、子どもたちも、どちらも“生き生き”としている。
生き生き、という言葉。よく使われるけれど、今日の探検学校に最もふさわしいキーワードだったかな、、って思う。

180218_tanken (62)

180218_tanken (71)

180218_tanken (53)

180218_tanken (1)

180218_tanken (14)

180218_tanken (5)

 

イチゴ狩りの後も石田さんは我々探検隊を存分に歓待してくれた。
手作り焼き芋や100%イチゴフレッシュジュースをプレゼントしてもらって一同感謝感激。

(ホカホカの焼き芋もおいしかったねぇ)

(ホカホカの焼き芋もおいしかったねぇ)

(イチゴ1パック分がギュッと詰まった無添加のフレッシュジュースをお土産にいただきました)

(イチゴ1パック分がギュッと詰まった無添加のフレッシュジュースをお土産にいただきました)

時刻は正午。
日陰はヒンヤリするが、風が殆どなくて穏やかに晴れたので午後も活動を継続。
イチゴハウスで火照った身体に外の空気が心地よい。

180218_tanken (27)

本日は全7班体制。
午後はそれぞれにユニークな活動を行った。

1班(年少さん)…送迎車で山間の戸川公園へ。
和室休憩室で昼食のお弁当を食べた後はトランポリンや遊具で遊ぶ。
元気いっぱいだったね!

180218_tanken (46)

180218_tanken (47)

180218_tanken (48)

180218_tanken (49)

180218_tanken (89)

180218_tanken (91)

180218_tanken (90)

 

2班(幼児女子)…イチゴ園近くに留まっての活動。
近くの公園では7班のお姉さんたちと一緒に長縄跳びをしたり、鉄棒やブランコで遊ぶ。
その後は折り紙で石田さんへのプレゼントを作った。
7班メンバーが作った特製ショートケーキのおやつ(スペシャルティータイム)を共に楽しみ、美味しさ満点の午後のひと時を過ごした。

180218_tanken (80)

180218_tanken (79)

180218_tanken (81)

180218_tanken (8)

180218_tanken (9)

180218_tanken (92)

 

3班&4班(幼児男子)…リバーサイド探検へ。
さすが男子。野外や自然は全てが遊び場。
枯渇して水量が減った河川内を探検。
気の向くまま、好奇心に導かれるままに遊んだ。
これぞ探検学校生のお手本。

180218_tanken (75)

180218_tanken (73)

180218_tanken (6)

180218_tanken (36)

180218_tanken (35)

180218_tanken (72)

180218_tanken (74)

 

5班&6班(小学1年生)…川沿いを上流方向へ歩いて探検、戸川公園へ。
上流へと向かうリバーサイドウォーキング。
5班男子は堰堤を探検してプチ川遊び。その後は公園の広場でボール遊びや鬼ごっこなど、運動量の多い活動を行った。
6班女子は今日のイチゴ狩り探検で学んだことをノートにまとめて記録に残した。

180218_tanken (40)

180218_tanken (65)

180218_tanken (66)

180218_tanken (67)

180218_tanken (28)

180218_tanken (56)

180218_tanken (57)

180218_tanken (58)

180218_tanken (59)

7班(イチゴ娘…じゃなくてイモ娘たち)
女子力爆発(?)チームはもぎたてイチゴを使ってショートケーキ作り。
毎年お世話になっているイチゴ園主石田さんへのプレゼントだ。
イチゴ食って、イモ食って、デザートに弁当食って、仕上げにショートケーキですか…。
さすが食いしん坊軍団だ。

180218_tanken (18)

180218_tanken (20)

180218_tanken (19)

180218_tanken (21)

180218_tanken (7)

180218_tanken (10)

180218_tanken (11)

 

以上のように午後は3か所(イチゴ園周辺・川の下流部・戸川公園)に分散して過ごしたが、15時半に渋沢駅で全班が無事に再集合。
ほのかに甘酸っぱいイチゴの香と共に帰路へとついた。

180218_tanken (93)

石田さんの育てた娘たち(イチゴ)は箱入り娘だけど、実はとても厳しく育てられている。
自然のリズムと気温に委ね、時に寒い日であっても無暗に暖房に当てたりはしない。
甘やかして育てると、イチゴたちは「自分で頑張って成長しよう!」という気力と元気をなくして、見てくれだけの中身スカスカのイチゴに育ってしまうからだ。
私たち探検隊も、自然や野外環境の中に飛び込んで、身を委ねて、たくさん冒険をして自分の可能性を伸ばしていく。

今年度の探検学校はこれにて閉校。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
また新年度からのプログラムにご期待ください。
石田さん、今年もたくさんのイチゴをいただきました。
心からの感謝を込めて…ありがとうございました。ごちそうさまでした!

ディレクターしじみより

180218_tanken (84)

2018年2月19日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

2/4六日町コース

天気:晴れのち雪
予想に反して、今日も朝からきれいな青空が広がっていました。
朝は気温は低め、雪は硬くしまっていましたが次第に緩みだし、今日も快適にスキーをすることができました。
ホテルに戻ってから程なく、空は雲に覆われ雪が降りだしました。

(今日も志向の天気です)

(今日も最高の天気です)

昨晩は消灯前には眠りに落ちていた子たち、今朝もスタッフが起こすまで爆睡状態です。
昨日にも増して起きないこと起きないこと・・・長いキャンプではどうなってしまうのでしょうか?
何とか起こして朝食会場へ、今日も美味しい食事を堪能しました。

ホテルのご厚意もあり、出発時間まで部屋を使わせてもらえることに。
荷物移動の手間もありませんので、今日も早く出発ができそうです。
外はきれいな青空が広がってはいましたが、キーンと空気が冷えています。
暖かい準備をしっかりとして、今日も8時半過ぎには出発することができました。

ホテルに戻るのはお昼頃、帰る日ではありますが3時間半ほどたっぷりとスキーを楽しめます。
日曜日ということもあり、大勢のファミリーのお客さんも来場していましたが、リフト待ちもほとんどなく今日も快適にスキーができそうです。
空気は冷たいものの、それに増して太陽の温かさを感じる最高のシチュエーション、子どもたちの表情も緩みます。

今日もまい班2名、やまちゃん班3名の2グループに分かれてのレッスンスタートとなりました。
ゆうえんちはレッスン内検定をするために、2つの班をまわることに。
朝一番の硬いゲレンデをまずは慎重に、そして慣れてきたら徐々にスピードを上げながらそれぞれ講習を進めていきます。

まい班の2人、昨日は初級者コースをスムーズに滑れるようになりましたが、今日はスピードもアップ。
ムイカスノーリゾートのメインの初級者コースと林道コースをスイスイと滑っていきます。

P2040001

P2040011

P2040014

P2040118

P2040113

やまちゃん班の3名、今日もゲレンデ上部の中級者コースをメインに、足を揃えて滑るためのレッスンを交えながら滑ります。
こちらも昨日までとは雲泥の差、中級者コースの硬いバーンも苦にせずに、こちらもスイスイと滑っていました。

DSCN2092

P2040004

P2040063

P2040071

P2040080

P2040088

途中ほとんど休憩も取ることなく、お昼間までの長い時間をみんな頑張って滑りました。
まい班は最後にはお約束の雪遊びも交えましたが・・・

(ジャンプをしたり)

(ジャンプをしたり)

(ボックスも滑りました)

(ボックスも滑りました)

10時過ぎぐらいには雪も緩みだして、今日も最高のコンディションとなりました。
子どもたちは名残りをのこしつつもスキー終了。
全員ケガなく無事に終えることができました。

(こちらは遊びながら滑ります)

(こちらは遊びながら滑ります)

・・・・・

・・・・・

レンタルスキーを返却して、部屋に戻ってすぐに昼食。
最後のご飯は牛丼、最後まで美味しい食事をおありがとうございました!

部屋に戻って荷物の片付け&宅急便の荷物送りを済ませてしばし自由時間。
その後は男子部屋に集合して、今回のスキーの成果、検定の結果発表となりました。

P2040016

ゆうえんちからの総評の後でバッチ認定、スタッフそそれぞれのお話しで終了。
この前グリーンバッチの中間ぐらいのレベルだった子がブルーバッチ取得など、それぞれに大きな成果のあったスキーキャンプでした。

ホテルからは送迎バスに乗ってガーラ湯沢駅へ、そこから新幹線に乗って東京を目指しています。
今回は人数が少なく家族旅行のようなスキーキャンプでした。
そんな中、中身の濃いスキーレッスンができたかと思います。
子どもたちも2日間元気いっぱいに過ごせました。
(羽目をはずしすぎて、ゆうえんちに大目玉を食らう子もいましたが・・・)
スキー場も子どもたちに優しく、使い勝手のいいホテルも子どもたちには大満足だったようで、これからも使う機会が増えそうですね。

スキーシーズンはまだ半ば、この後のスペシャルキャンプや春のスキーキャンプでもまた会えたらいいですね。

六日町コースディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

P2040130

2018年2月4日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

2/3六日町コース

天気:晴れのち曇りのち雪
朝は雲一つない青空、午前中は気温も高めで少し動くと汗ばむような天気でした。
午後になると雲が広がりだし、14時半過ぎには雪が舞い始め、急激に気温も下がっていきました。
終了する頃には手先足先が冷たくなるほどに。目まぐるしく天気の変わる一日でした。

(午前は最高のスキー日和でした)

(午前は最高のスキー日和でした)

昨晩は新幹線→送迎バスとスムーズに移動。
夜20時過ぎにはホテルに到着して、現地合流のやまちゃんと無事出会えました。
これにて参加者5名スタッフ3名のアットホームなスキーキャンプがスタートしました。

まずはみんなで温泉に。
疲れた体には温泉が一番ですね。
温泉から出たら、男の子&男性スタッフの大部屋に集合してミーティングをして消灯となりました。

みんながまだ寝静まっている頃、朝風呂へ繰り出したゆうえんちが外を見ると、きれいな青空に月が浮かんでいました。
放射冷却でしっかりと冷え込んでいて、今日は最高のコンディションでスキーが楽しめそうです。

(きれいな空と月)

(きれいな空と月)

朝7時の朝食前に子どもたちをたたき起こします。
男の子は全員爆睡状態で、起こしてからも目がうつろ。
方や女の子は早い時間からもぞもぞと動き出していたようですが・・・

(しっかり目を覚ますように!)

(しっかり目を覚ますように!)

今回の宿泊、むいか温泉ホテルの自慢と言えばお温泉と食事。
朝から目移りするようなおかずが並ぶバイキングで子どもたちの目も一気に覚めます。
バランスよく取るようにと指示をするも、やはり子どもたちの人気はポテトのようで・・・
みんなしっかりと朝食をとって、本日のスキーに備えました。

今回は小さい子が多いものの、人数も少なくキャンプ慣れした子も多いので、スキー支度もいたってスムーズ。
8時半には出発することができました。
天気は最高!気温も高めで快適なスキースタートとなりました。

(体操をしっかりやりましょう)

(体操をしっかりやりましょう)

ゆうえんちの仲間でもある、湘南自然学校のキャンプの子たちとも遭遇、土曜日ともあって他にもいくつかの団体や家族連れも多く来場していました。
それでもここムイカスノーリゾートは穴場のスキー場。
リフト待ちもそれほど気にならず、幅広のゲレンデもストレスなく滑ることができます。
硬く締まった雪はレッスンには最適、まだ止まることができない子は、ゲレンデ下のスノーエスカレータでスタッフのまいとマンツーマンでトレーニング。
その他の4人とゆうえんち・やまちゃんで4人乗りリフトに乗ってゲレンデ上部に移動しました。

(最高の天気に)

(最高の天気に)

(気分は最高です)

(気分は最高です)

そこでスピードで2つの班に分けて、やまちゃん班3名、ゆうえんち班1名に分かれてレッスンスタートとなりました。
やまちゃん班は引き続きゲレンデ上部で講習、ゆうえんち班はまい班と合流すべく、林道の初級者コースを下っていきました。
その頃まい班は足をハの字に開いて、止まれるように何度もスノーエスカレーターに乗って練習をしていました。

(雪も最高)

(雪も最高)

(ウサギの足跡を見つけたり)

(ウサギの足跡を見つけたり)

(登ったりもします)

(登ったりもします)

ゆうえんち班が合流するころには何とかブレーキもかけられるようになって、全員リフトに乗ってスキー場の中腹に移動しました。
そこからはゲレンデ中央の2人乗りリフトに乗って、ブレーキの練習をしました。

(暖かくて寝ちゃいそうです)

(暖かくて寝ちゃいそうです)

(・・・・・)

(・・・・・)

やまちゃん班は中級コースも含めたゲレンデ全体を、縦横無尽に滑っていました。
太陽の照り返しで顔もほてり、汗ばむような気温の中たっぷりと滑って午前のレッスン終了。

(こちらの滑りはしっかりしています)

(こちらの滑りはしっかりしています)

P2031800

P2031814

P2031823
ゲレンデ中腹のレストハウスでの昼食となりました。

今日の昼食はカレーライス。しっかりと食べて、そのまましっかりと休んで午後のスキーに備えるつもりでしたが・・・
30分もすると、子どもたちからは「早くいこーよ!」のコールが・・・
何とかなだめなだめ休憩をさせましたが、とうとう持たず・・・
予定よりも30分ほど早めのスタートとなりました。

(お昼時も元気いっぱい)

(お昼時も元気いっぱい)

ゆうえんち・まい&はるた・まこの4人はそのまま林道を滑ってゲレンデの下部へと滑りだします。
そんなに大きなスキー場ではありませんが、緩斜面の林道コースはそこそこ長い距離、そのかいもあり最後には二人ともスムーズにスイスイと滑れるようになりました。
子どもの上達は早いですね。

(かなり上達しましtね)

(かなり上達しましtね)

下に降りたら二人からはそり遊びのリクエストが、まあたっぷりとスキー時間をとっているので、これも良しとしましょう。。
ここでゆうえんちはやまちゃん班へ合流、するとりょうくんからもそり遊びのリクエストが。
結局、年長・小1の3名はしばしそり遊びを楽しみました。
ここムイカスノーリゾートは子どもたちにやさしいスキー場で、そりも無料で貸してもらえて、スノーエスカレーターもあるそり専用バーンもあるので安全にそり遊びができるのです。

(それでもそりも楽しい!)

(それでもそりも楽しい!)

(こちらは二人乗りで)

(こちらは二人乗りで)

(なんだかわかりません??)

(なんだかわかりません??)

すると近くで宝探しがあるとのことで急きょ参戦することになりました。
3人がゲットしたものは・・・たくさんのお菓子の袋に、無料入浴券やリフト引換券など。
このお菓子はみんなで夜食べることにしましょう。

(戦闘開始!)

(戦闘開始!)

ちょうどいいタイミングでやまちゃん班も合流、さあここから時間いっぱいまでスキーをしましょう!
またそのタイミングで雪も舞い出し、気温も急激に下がってきました。
そんな中でしたが二つの班とも、時間ギリギリまで頑張って滑っていました。
最後は手足がジンジンと冷えるほど寒くなりましたが、ほんとみんなよく頑張りましたね。

(最後まで頑張りました)

(最後まで頑張りました)

ホテルに戻ると冷えた体を温泉で温めます。
さすがに土曜日ともあって大勢のお客さんがいましたが、温泉でみんなポカポカになりました。
夕食まではそれぞれの部屋でのんびりとしました。

夕食もバイキング、そしてとても豪勢なメニューに子どもたちも大興奮です。
カニ、お刺身、天ぷら、そば、お寿司、ローストビーフに子どもたちの大好きな揚げ物などなど。
もうお腹がはちきれんばかりにたくさん食べました。

外は雪、そしてかなり冷え込んできていたので、夜は部屋の中でみんなで遊ぶことになりました。
まずはかるた大会、大人も本気モードで臨みましたが・・・おやじ二人は惨敗・・・
その後はトランプ、そして夕方ゲットした宝探しのお菓子をみんなで食べて終了。
明日のスキーに備えて、早めの就寝となりました。

(少人数ならではの雰囲気ですね)

(少人数ならではの雰囲気ですね)

明日は雪予報が出ていますが、子どもたちと昼過ぎまで頑張って滑って帰りたいと思います。
お迎えよろしくお願いします。

(お菓子を食べたら、こんなんなっちゃいました・・・)

(お菓子を食べたら、こんなんなっちゃいました・・・)

2018年2月3日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama