3/31白馬八方コース

天気:曇り 八方尾根はヒンヤリとした空気に包まれ、時折雲が流れ込んで視界が真っ白に。
陽ざしが少なく、気温が上がらなかった為、ゲレンデの雪質はパックされた状態。
今日はどこのゲレンデも、リフトも大変空いていて、雪面が大して荒れることがないままに終始均されて締まったバーンを滑走。
ゲレンデ上部は時折雪がチラチラと飛んできましたが、目を凝らさないと見えない程度の軽微な降り方。
風が収まり、一日を通して変化の少ない安定した気候。(夜になって雪が降る時間帯がありました。)

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(昨日よりも標高の高いエリアへ)

(雲が抜けていく度にヒヤリとした寒さを覚える)

(雲が抜けていく度にヒヤリとした寒さを覚える)

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(八方のスケールの大きさを全身で感じる)

一日の概要:白馬八方コースの2日目。
今日は1か月ほど時間を遡ったかのようなコンディションでスキー滑走をしました。
昨日とは異なり、八方尾根の北斜面「咲花エリア(さっか)」から上部へとアプローチしての滑走。
バーンはやや硬めでそれなりに脚力を要しましたが、午前午後共に圧雪状態がよかったので、いわゆる整地での滑りやターン時の動作やリズムを身に着けるには最適な条件でした。

(雪面が平滑なので整地種目を練習するよい機会でした)

(雪面が平滑なのでターンに必要な運動を練習するよい機会でした)

起床は6時半頃。
低学年児童は昨夜21時には消灯したので、睡眠時間は充分。
女性陣は見事な寝相でグースカ眠っていたが、意外にも高学年の男子が「なんか眠れない…」とスタッフの所にやってきたり。
昼間はヤンチャだったり、しっかり者で頑張っていても、やはり個々それぞれにどこかしら不安や緊張感を抱えているのだろう。
環境の変化に順応するのは年齢に関係なく難しいこと。

7時15分。広間で朝の集い。皆まだ眠たそう。
春スキーや集団生活ならではの疲れが身体の芯の方に根付いているようだ。
特に八方コースは最も基礎体力や耐久力を要するスキーキャンプ。
自然の厳しさや雄大さはもちろんだが、滑走するバーンそのもののレベルが非常に高い。
一日を始めるにあたって、今一度体調管理や準備などについてみんなに注意喚起を促す。

(毎度の食事、絶妙のタイミングで用意してくださるのは大変ありがたい)

(毎度の食事、絶妙のタイミングで用意してくださるのは大変ありがたい)

朝食の食べ方や食欲にも個々に差があるが、極力バランスよく食べることを心がける。
食後はスキーを行うための準備。着替えや衣類の調整だけでなく、日焼け止めの塗布やトイレなどを出発までに済ませておくことも重要。

(低学年の子ほど健康管理や食事に対する意識が高く、冷静に自己を見つめている感があります)

(低学年の子ほど健康管理や食事に対する意識が高く、冷静に自己を見つめている感があります)

8時50分、咲花(さっか)の北尾根クワッドリフト乗り場前にてレッスン開始。

(標高を上げていくと雲の中に突入)

(標高を上げていくと雲の中に突入)

(ロングクルージングを楽しむならスカイラインがお薦め)

(ロングクルージングを楽しむならスカイラインがお薦め)

今日は雪が硬く締まっている。上部に行くとアイスバーンでカッチカチ。
初日は午後スタートで雪が緩んで重たかったので、今日の滑走感触は全く正反対といってもいい。
これはこれで小さな子どもたちには難しい。
プルークを開いて滑ればガガガガゴゴゴゴガァァとなり、エッジを立てて滑ろうとするとシャカーーーツとなる。(うまいこと想像して)

(雪面に障害はないけれど、バーンが硬くてエッジングの強弱の具合を調整するのが難しい)

(雪面に障害はないけれど、バーンが硬くてエッジングの強弱の具合を調整するのが難しい)

(この高度感がたまらない)

(この高度感がたまらない)

八方尾根スキー場はほぼ全面滑走可能。
今日は午前~午後を通して広範囲に滑走。
スカイラインや咲花エリアをひとしきり滑った後は「国際エリア」や「白樺エリア」へも足を延ばした。

(国際ゲレンデを滑ってくるのはグリーンチームかな?)

(国際ゲレンデを滑ってくるのはグリーンチームかな?)

(おお、来た来た!連続ターンで確実にスキーを操作していますね)

(おお、来た来た!連続ターンで確実にスキーを操作していますね)

3つのスキー班を担当するスタッフも午前と午後でチェンジ。

グリーンチーム…AMみいら&スベリーナ/PMジョア&スベリーナ
ブルー&シルバーチーム…AMしじみ/PMみいら
最上級班…AMジョア/PMしじみ

初級のグリーンチームは低学年女子が多いので基本的にはスベリーナは固定で担当。
しじみ、みいら、ジョアがローテーションでスキー班を受け持つ。
ま、誰が担当になっても結局のところ変わり映えしない毎度おなじみのオッサンがやって来るので、子どもたちはそれほど喜んではくれない。

(それなりにがんばってレッスンしてるんですけどね…)

(それなりにがんばってレッスンしてるんですけどね…)

どのスキー班も更に難度を増したバーンを滑り込んだ。
夢中で、或いは必死に滑る場面も多々あったので、まだ自分の上達を自覚できていないかもしれないが、今日一日で確実にパワーアップしている。
今回のキャンプ、全員そろってスキー場のトップから滑降できたらいいな。

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(さぁて、そろそろ下山しますかぁ)

(さぁて、そろそろ下山しますかぁ)

夕方はゆったりとした時間が流れる。
夕食までの2時間弱。好きなタイミングで風呂に入り、少し昼寝をして、或いは年齢に関係なく集って遊んで…
年齢差のあるメンバーがいつの間にか家族のような絆で結ばれる。
これもまたドルフィンのキャンプ、八方コースならではの伝統的な良さ。

(暖炉前、お手玉やけん玉がブーム)

(暖炉前、お手玉やけん玉がブーム)

(ロッジのお風呂)

(ロッジのお風呂)

(リクエストによりカードゲームの公式戦を開催!初代優勝チームの皆さんです)

(リクエストによりカードゲームの公式戦を開催!初代優勝チームの皆さんです)

(お茶を入れるのがウマい!と評判の6年生のお兄さん、『家元』というあだ名が付いて毎度お茶汲みを務めています)

(お茶を入れるのがウマい!と評判の6年生のお兄さん、『家元』というあだ名が付いて食事の度にお茶汲みをしてます)

全員がケガや病気に見舞われることなく、明日も元気にスキーができますよう。
2日目の日記はここまで。

(なぜか毎回スタッフの部屋は子どもたちの溜まり場になる …全く作業がはかどらん!!)

(なぜか毎回スタッフの部屋は子どもたちの溜まり場になる …全く作業がはかどらん!!)

(今夜もアクロバティックな寝姿を見せてくれるか!?)

(今夜もアクロバティックな寝姿を見せてくれるか!?)

 

2017年3月31日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

3/30白馬八方コース

天気:長野県白馬村はポカポカ陽気の晴れ/八方尾根の上部及び北エリアは強風で時折吹雪く。
北アルプスに抱かれた八方尾根は広大。リフト1本乗って標高を上げていく過程で天気は劇的に変化する。
見た目には穏やかな晴天だったが、強風で煽られたり、刺すような風の冷たさを感じたり、青空から急に雨や雪が吹き付けてきたりと自然のパワーを感じた初日。

(スキー場の上部は突風やアラレが襲ってきて寒い!)

(スキー場の上部は突風やアラレが襲ってきて寒い!)

(でも下部まで滑り降りてくると穏やかな春のポカポカ陽気)

(でも下部まで滑り降りてくると穏やかな春のポカポカ陽気)

一日の概要:4シーズンぶりに白馬八方コースが復活。
日本有数のビッグゲレンデ八方尾根を滑りつくすダイナミックキャンプ。
参加者は13名(男子6名/女子7名)、小学1年生~高校生に至るまで年齢層は幅広い。
今日は3つのグループに分かれてのレッスン。強風で一部のエリアが閉鎖されたため、一番南側の「名木山エリア」からのアプローチ。
初日ながらに全員が最大斜度30度、3㎞超のリーゼンスラロームコースを滑走。

(白馬八方コースの醍醐味を存分に味わおう!)

(白馬八方コースの醍醐味を存分に味わおう!)

(斜度だけでなく雪面の荒れ方もまた上級者向け)

(斜度だけでなく雪面の荒れ方もまた上級者向け)

昨日、木島平での5日間のキャンプを終えたコウタロウ、イチロ、ニコ、サエ、リホ、そしてスタッフのみいら、以上6名のメンバーは夜の内に白馬入り。
「連続コース至福の1泊」と呼ばれる前泊を満喫。
歳の差や男女の差はあれど、みんな姉弟か兄妹のように仲が良い。
美味しい食事をいただき、広々とした部屋でゆっくり休んだらしい。

(…広々とした部屋ってコレ?)

(…広々とした部屋)

そうそう、洗濯などもして、翌日からの4日間に備えたり、スキー板を手入れしたりとそれなりに準備は怠らなかったとか。
身体の疲れをとる為に、今朝の起床時間は少しゆっくりめ。
朝食は8時頃にした。

(連続コースメンバー、今朝は久々にのんびりできたかな)

(連続コースメンバー、今朝は久々にのんびりできたかな)

連続コースメンバーがまだ鼾をかいていたであろうその頃、東京駅では朝早く6時半から8名のメンバーが集合。
男子4名&女子4名。しじみ・ジョア・スベリーナの3名が引率して出発。
新幹線で長野に出て、そこからは特急バスに乗り換えて1時間程度。
朝の出発が早かったせいか、バス内では眠りに落ちてしまう子が殆ど。
彼らが眠っている間に、いつの間にか白銀の北アルプスが眼前に迫っていた。

(車窓から見える八方尾根)

(車窓から見える八方尾根)

午前11時。当コースの新ベースとなる「Hakuba Valley Lodge Kaze ロッジ風白馬」に無事に到着。
白馬村の中では「和田野の森」と呼ばれるちょっとお洒落で閑静な森に立地。
協会やホテルなど、他にも素敵な施設は多くあるが、今回からお世話になるこちらの宿泊施設もひと際目立って美しい。
ロッジと言うには余りにも大きくて立派な造り。その玄関に連続コースメンバーがいて、私たち本隊の到着を出迎えてくれた。

(なんか変な人たちが出迎えに出てきたぞ…)

(なんか変な人たちが出迎えに出てきたぞ…)

通常ならチェックイン時間のだいぶ前だが、全部屋の準備が整っており、即座に部屋に荷物を入れて一息入れることができた。
私たち専用の広間も用意されており、ここで改めてオリエンテーション。
当コース特有の目的や注意事項を確認し、自己紹介を経て昼食の席へ。
とても美味しい食事でみんなよく食べる。
連続コースメンバー、今日は遅めのブランチを食べたくせに昼食もよく食べる。

(八方コースの新しいベース地)

(八方コースの新しいベース地)

(洋室もいいけど…)

(洋室もいいけど…)

(和室もいい)

(和室もいい)

(早朝からの移動で身体に負担があったかな?と心配でしたが食欲安定)

(早朝からの移動で身体に負担があったかな?と心配でしたが食欲安定)

13時少し前、スキーの為の着替えが整った。
レンタルスキーの利用者はロッジの斜向かい(通りを渡ってすぐ徒歩20秒くらいの場所)にあるレンタルショップへ。
昔からお世話になっている白馬では有名なお店が「和田野の森店」を出店。なんて便利な。

(レンタルショップはロッジのすぐ前にあるから便利)

(レンタルショップはロッジのすぐ前にあるから便利)

さぁ、それでは滑りに行こうか! というタイミングで、一番近くにある「咲花エリア(さっか)」及びその上部のリフトが強風により運休。
続いてその隣のゴンドラエリアも運休。
ロッジ周辺はポカポカ陽気の青空で、何のストレスも感じないだけに一同ピンとこない。
幸いにして一番南のエリア「名木山エリア」のリフトが稼働しており、ゴンドラの終着地点と同じ標高までアプローチできそうなので、今日は珍しくここを起点にする。
春スキー時は雪の条件が良い北斜面の「スカイライン」や咲花からのスタートをセオリーにしてきたが、今日は珍しいパターン。そういや久しぶりだな、名木山。

(みんなで体操 とっても穏やかな天気だけど、ホントに上の方は荒れているのかなぁ??)

(みんなで体操 とっても穏やかな天気だけど、ホントに上の方は荒れているのかなぁ??)

足慣らしを含めた初日の滑走は3つのチームに分かれた。

小学校1~3年生のグリーンバッチ5名。(今日はスベリーナとしじみが担当)
ブルー&シルバーの3名。(今日はジョアが担当)
高校生や6年生男子が集うスーパーシルバー~スーパーゴールド5名。(今日はみいらが担当)

(標高差が大きく末広がりの八方尾根を滑るには気力・体力・技術が必要です)

(標高差が大きく末広がりの八方尾根を滑るには気力・体力・技術が必要です)

いずれもドルフィンスポーツアカデミーのスキーキャンプ経験者ばかり。
経験値や技量を私たちスタッフが事前から把握していただけにクラス分けなどに時間を使うこともなく、体操の後は即座にレッスンに入る。
とは言え春の白馬は難易度が高い。上部では風が吹き荒れ、中段は雪や雨が混じる為、油断なく慎重に滑走をスタートした。

(まずは慌てずに滑走感覚と滑走ポジションを思い出す)

(まずは慌てずに滑走感覚と滑走ポジションを思い出す)

(徐々にスキー板に対して圧を加えていけるように滑り方や滑る斜面を変えていく)

(徐々にスキー板に対して圧を加えていけるように滑り方や滑る斜面を変えていく)

(グリーンチームもとうとう白馬を肌で感じる時がやってきた)

(グリーンチームもとうとう白馬を肌で感じる時がやってきた)

(急斜面や荒れた雪を安全に滑るには外足をしっかりと踏んで、時に斜降したりトラバースする技術も大事)

(急斜面や荒れた雪を安全に滑るには外足をしっかりと踏んで、時に斜降したりトラバースする技術も大事)

(言葉で表現するのが難しい気象状況でした)

(言葉で表現するのが難しい気象状況でした)

ほどよく上級者用のバーンが入り混じる長距離リーゼンスラロームコースを滑走。
初日にしては大満足の滑走量だった。

(上級者班でも足が棒になる八方のバーン)

(上級者班でも足が棒になる八方のバーン)

(初日からけっこうタフなレッスンだったかな)

(初日からけっこうタフなレッスンだったかな)

(自然を知り、己を知り、スキーを知る)

(自然を知り、己を知り、スキーを知る)

約束の16時に合わせて全員無事に最下部まで滑降。誰しもが足に疲れは感じたものの無事に下山。
水分補給をして帰りのバスに乗る。5分ほどで帰着。

その後はのんびりとお風呂に入る。
「どんなにたくさん滑ってもゆっくりと過ごす時間がたっぷりある」という八方コース七不思議のひとつは健在。
ちなみに「いつの間にか足元から消えてひとつの部屋に集まっているスリッパ」と、「回収すると1枚足りないリフト券」も七不思議に数えられており、どうやらそれらも相変わらずのようだ。

(メンバーが屈託なく、リラックスできるのも八方マジック)

(メンバー一同が屈託なく、リラックスできるのも八方マジック)

18時、夕食。
今回のキャンプは総勢で17名。静か過ぎず、かといって多過ぎず。
みんなが、みんなとコミュニケーションがとれる距離感と規模がいい感じ。
他にお客さんもいないし、我々だけの時間と空間が得られる環境はとてもありがたい。

(給仕の手伝いは6年生のお兄さんや高校生のお姉さんが常に率先して引き受けてくれる)

(給仕や片づけは6年生のお兄さんや高校生のお姉さんが常に率先して引き受けてくれる)

(キャンプ中はバランスのよい食事を心がけましょうね …なんだって?野菜が苦手!? デザートくれたら許してあげる)

(キャンプ中はバランスのよい食事を心がけましょうね …なんだって?野菜が苦手!? デザートくれたら許してあげる)

食後にハンドブックに日記を書き、大広間に集ってミーティング。
今日のふりかえりと明日の予定確認を経て、その後はみんなでカードゲームを楽しんだ。
キッズがいて、6年生のお兄さんたちがいて、高校生のお姉さんたちがいて、スタッフがいて…この年齢差が実に楽しい。

明日は午前、午後と八方尾根を滑る。
さてどのエリアを滑ろうかな。

今日の活動日記はここまで。
それではおやすみなさい。

(あっという間に眠りに落ちてしまったな)

(あっという間に眠りに落ちてしまったな)

2017年3月30日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

3/30安比コース

天気:晴れのち曇り、
気温は終日高く、朝は靄がかかっていました。スキーレッスンの最中は青空が広がり、最高の天気の中、最後のスキーを楽しみました。
昨晩は結構冷えていたのか、昨日降った雪がきれいに均されて、ギュッと締まったトップシーズン並みの最高のゲレンデコンディションでした。
スキーレッスンを終えるころには雪が解けて、春特有のストップスノーとなりました。

(入念な準備体操からスキーが始まります)

(入念な準備体操からスキーが始まります)

安比コースの最終日、今日は午前中早い時間にスキー検定をする予定です。
朝から気温が高めだったので、春特有の薄い靄がかかったような天気。昨日までは寒い日が続きましたが、最後になって春スキーらしい日となりそうです。
今日は早めにゲレンデに出るために朝食時間を15分早め、出発も8時半としました。

出発の頃には靄もすっきりと晴れ、青空ときれいな山々が広がっていました。
今日は検定の日です。ゆうえんち班のありさちゃんが今日はえみさんと一緒に滑り、残りの8名とゆうえんち&カマキリが検定のため朝一番のゴンドラに乗り込みました。
山頂に到着し、2班に分かれて検定バーンまで足慣らしをしました。

(えみさん班検定滑り1)

(えみさん班検定滑り1)

(えみさん班検定滑り2)

(えみさん班検定滑り2)

まだ朝も早いのでコースも荒れていなく、また冷えた新雪がギュッと締まった最高のコンディション。期間中でもっともいい条件で検定ができそうです。
子どもたちも、昨日までは目まぐるしく変わる天気と雪質に苦労をしながら滑っていたので、気持ちよさそうに足慣らしをしていました。

(カマキリ班検定滑り1)

(カマキリ班検定滑り1)

(カマキリ班検定滑り2)

(カマキリ班検定滑り2)

(カマキリ班検定滑り3)

(カマキリ班検定滑り3)

(カマキリ班検定滑り4)

(カマキリ班検定滑り4)

(カマキリ班検定滑り5)

(カマキリ班検定滑り5)

(カマキリ班検定滑り6)

(カマキリ班検定滑り6)

再び全員が集まったところで検定開始。まずはカマキリ班のスーパーシルバー検定とえみさん班の2人の大回り検定となりました。
コンディションがいいので、みんなうまく滑ってきます。まさにこのキャンプ期間で最高の滑りといっても過言ではありません。
引き続きゴールドバッチの大回り、シルバー&えみさん班の小回りと検定が進み、もう一本第3リフトに乗車してゴールドバッチの小回りの検定をして終了。
そのありさちゃんと検定を終えたえみさん班の2人がチェンジ、元の班に戻って時間いっぱいまで最後のスキーを楽しみました。

(ゆうえんち班検定滑り1)

(ゆうえんち班検定滑り1)

(検定後は最後のスキーを楽しみました)

(検定後は最後のスキーを楽しみました)

時間が進むにつれ雪が解けだし、春特有のブレーキのかかる滑りにくい雪、いわゆるストップスノーへと変わってきました。
朝早く出たので今日は早めに帰着、11時頃には全員ホテルへ戻ってきました。
その後お昼ごはんまで、荷物整理や宅急便送りをして最後の昼食となりました。
最後の食事はミートソース、スタッフでもお腹いっぱいになるぐらいの量でしたが、みんなペロリと平らげていました。
最後まで美味しい食事を提供してくれたホテルの皆さんに感謝です。

(最後の食事も美味しく食べました)※まだメインが出ていませんが・・・

(最後の食事も美味しく食べました)※まだメインが出ていませんが・・・

食後はスタッフルームで閉校式&バッチテストの発表をおこないました。
当初は出発前にロビーでおこなう予定でしたが、今回は人数も少なかったので部屋のプライベート空間でゆっくりとすることに。
バッチの発表に一喜一憂するのはいつもの光景でしたが、最高のコンディションの中、最後の最後にいい滑りのイメージがついたことと思いますので、それぞれ来シーズンのスキーに必ず生かせると思いますよ。

その後は送迎バス出発まで引き続き荷物整理、そしてお楽しみのお土産を買っています。
わたくしゆうえんちも時間があるので、ホームページの作業をしています。ホテル出発までにはアップできそうかな??

今回は(も?)人数が少ないアットホームな安比コースとなりました。小学1年生から中学1年生までと幅広いメンバーでしたが、みんな仲良く過ごしてくれました。
昨年来ていた子がものすごく大人になっていたりと、子どもたちの成長も見ることができて嬉しかったです。
ベテランスタッフばかりでしたが、その分スキー指導のプロフェッショナル揃いでしたので、スキーもとても上手になったかな?
今シーズンはこれで最後のスキーの子がほとんどかと思いますが、来シーズンもスキーキャンプで成長した姿で会えるのを楽しみにしています。
また会いましょう!

安比コースディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

(油断は禁物!最後まで気を抜かないようにね)

(油断は禁物!最後まで気を抜かないようにね)

2017年3月30日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/29木島平コース(アドバンス/スタンダード)

天気:晴れ
朝は霧に包まれたゲレンデ。時間の経過と共に霧は晴れて視界が開けました。
陽ざしが照り付けて気温はグングン上昇。
10時半(ポールレース終了)を境に雪が緩んでいきました。
穏やかな晴天となりましたが、紫外線は強く、雪上では目を開けているのが困難なほど眩しく照り返していました。

(ありゃりゃ?真っ白だ)

(ありゃりゃ?真っ白だ)

(と、思ったら晴れました!)

(と、思ったら晴れました!)

一日の概要:アドバンス&スタンダード共に最終日。
アドバンスコースは最速レーサーを決定するポールレース「どるふぃんカップ」を開催。
優勝と準優勝は僅か0.01秒差の激闘! (※公式戦で用いる厳密な電子計測による結果)
スタンダードコースは条件の良いワイドバーンを存分に滑走。ウェーブやパーク、急斜面などを積極的に滑走。おまけにポールコース滑走も体験。
11時半過ぎまで最後のスキーを楽しみました。
全員、ケガをすることなく、事故やトラブルに見舞われることもなく木島平コースは無事にフィニッシュ。

(たくさんたくさん滑ったね)

(たくさんたくさん滑ったね)

(ナイスアタック!)

(ナイスアタック!)

(…アッという間に終わっちゃったな)

(…アッという間に終わっちゃったな)

昨日に引き続き最終日の今日も晴天。
8時~9時前後はスキー場全体がヒンヤリとした雲の中に包まれる時間帯もあったが、その後は青空が広がってきた。
圧雪された初中級者用のクルージングバーンが大きく開けている木島平スキー場。
これほど気分の良い春スキーの条件は望んでもなかなか叶わぬもの。
アドバンスコースも、スタンダードコースも、皆元気にゲレンデに飛び出していく。

(何とも言えぬ幸福感に包まれる春スキーの空気)

(何とも言えぬ幸福感に包まれる春スキーの空気)

(ズッコケ戦隊ポテチンレンジャーの5人は今日もやっぱり元気)

(ズッコケ戦隊ポテチンレンジャーの5人は今日もやっぱり元気)

スタンダードメンバーは元気そのもの。
ポールコース、ウェーブ、パーク、裏ルート、ワイドバーン… どこに行ってもスタンダードコースの子たちの生き生きとした姿が見られる。
水を得た魚…というよりも“雪を得たイルカ”と言ったほうがよいか。
理屈ではなく本能に近い、心底からの欲求が彼らを駆り立てている。
スキーがもつ楽しさの本質を知りたければ、彼らの姿を見ればよい。
それは大人、上級者、アドバンスメンバーにとっても原点回帰の学びとなる。

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アドバンスメンバーは最終日にして最も緊迫した空気に包まれた。
ポールレースを前に、全選手が集中力を最大限にまで高める。
レースは「速い者が勝つ」という単純明快な目的の下で行われる。
姿、形、バッチの色、経験年数、年齢…全て関係ない。コンマ1秒でも速ければいい。

(いつもは和気藹々としているが、今日は個々に黙々とウォーミングアップ 胸の奥の闘志を静かに燃やす)

(いつもは和気藹々としているが、今日は個々に黙々とウォーミングアップ 胸の奥の闘志を静かに燃やす)

僅か30秒間に5日間の努力の全てをぶつける。
ある意味「究極」と言っても過言ではない総括の仕方。泣いても笑っても一発勝負。
大会に先立ちゴール審判員の小上デモンストレーターの前に全員整列。
なんと前走者として一同の前にスキーを履いて現れたのは江畑校長先生!(SIA理事/日本スキー界及びレーシング界の首領)
こんな栄誉はかつてない。緊張感で最上級班は一同直立不動。空気が張り詰めた。

(大会出場選手の皆さん)

(大会出場選手の皆さん)

(計測審判員がSIAトップデモ、前走がSIA理事 …なんかスゴいことになってきた)

(ゴール計測審判員がSIAトップデモ、前走がSIA理事 …なんかエラいことになってきたぞ)

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(まずはコースインスペクション)

さぁ、いよいよ大会がスタート!!

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11時半。およそ3時間のスキーレッスンを終えて今回のキャンプにおけるスキータイムは終了。
今シーズンの滑り納めとなった子もいたことだろう。
終わりは始まり。今日の滑走は来シーズンへの新たなスタート。

(キャンプの終わりは次の挑戦の始まり)

(キャンプの終わりは次の挑戦の始まり)

昼食を食べて、それぞれのコースでキャンプの総括が行われた。
スタンダードコースではDSAスキー検定のバッチ認定式が行われた。
一喜一憂の中にも滑りきった満足感が子どもたちの表情に溢れる。

(晴れ晴れとした表情が3日間の努力と楽しさを物語る)

(晴れ晴れとした表情が3日間の努力と楽しさを物語る)

(是非また雪上で会おう!)

(是非また雪上で会おう!)

 

アドバンスコースは、小上デモンストレーターよりSIA検定の結果発表と総括。
今回は8名の希望者が対象だったが、上級者ほど厳しい現実を突きつけられた。
DSAスキー検定の結果は壁に掲示。各自で見ておくように。

(メダルと認定書の授与)

(メダルと認定書の授与)

そして…
ポールレース『どるふぃんカップ』の結果は…!?
なんと優勝と準優勝のタイム差は僅か0.01秒。
1/100秒の差だった。(※光電管を用いた公式電子計測の結果です)

栄光のトップ3を紹介。二人の女王(クイーン)が新たな時代の幕開けを告げる大会となった。

(優勝:RISA)

(優勝:RISA)

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(準優勝 RINA)

(準優勝 RINA)

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(第三位 NAO)

(第三位 NAO)

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(大会結果)

ちなみに3名とも、まだまだ男性スタッフ勢には遠く及ばなかった。
目標はずっとずっと先にある。
でもいつも君たちの傍にいる。

(みいら)

(みいら)

(ケンタウロ)

(ケンタウロ)

(たにし)

(たにし)

(やまと)

(やまと)

14時50分。
アドバンスコースはドムハウスに、スタンダードコースはパノラマランド木島平に別れを告げて帰路につく。
私たちの生活を支えてくれたたくさんの人に感謝。

(木島平コースの原点であり永遠の目標ドムハウス)

(木島平コースの原点であり永遠の目標ドムハウス)

 

帰りの新幹線は賑やか。60名以上の団体さん。

(さぁて、帰りますか)

(さぁて、帰りますか)

長野駅では、明日からの白馬八方コースに参加するメンバーが途中下車してお別れ。
また明日ね。

(まだまだ旅は続く 気をつけて)

(まだまだ旅は続く 気をつけて)

そして東京駅では木島平コースファミリーとのお別れ。
また来シーズンね。

新年度を迎え、進学・進級される皆さん。
おめでとうございます。
新しい目標に向かって、前に前に進みましょう。

(高く高く分厚い壁 …でもきっと越えられる)

(高く高く分厚い壁 …でもきっと越えられる)   special thanks:Rie Ogami

 

(前を見て、その背を追うべし)

(前を見て、その背を追うべし)                                  special thanks:Masahide Ebata

 

ディレクターしじみより

 

<おまけ>
白馬に向かった5名+スタッフのみいらは無事に到着した模様。

(八方コースの新拠点ロッジ風白馬、なかなか素敵でしょ?)

(八方コースの新拠点[Hakuba Valley Lodge Kaze]  なかなか素敵でしょ?)

(オリンピック聖地はスケールが桁違い! 至高のキャンプ、とうとう復活)

(オリンピック聖地はスケールが桁違い! 至高のキャンプ、とうとう復活)

2017年3月29日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

3/29安比コース

天気:晴れのち曇り、時々晴れ
今日も目まぐるしく天気の変わる1日でした。午前中は湿気の多い冷たい雪が降り、真冬のような凍えるような寒さ。午後は昨日のように晴れたと思ったらまた雪が降ったりと、目まぐるしく天気が変わる一日でした。

(今日も雪の中、頑張りました)

(今日も雪の中、頑張りました)

安比コース5日目の朝。6日間のロングキャンプですが、今日と明日の2日間でキャンプが終了。終日スキーができるのは今日1日のみとなりました。
万全の体調でスキーを臨めるように、今日は朝食時間までゆっくりと部屋で休むことにしました。
起きた時は山がきれいに見える穏やかな朝でしたが、朝食の頃にはまた雪が降りだしてきました。ほんと今回の安比コースは目まぐるしく天候が変わりますね。

そんな天気ではありますが、今日は講習中に子どもたちの滑りをビデオ撮影します。
キャンプ始まりの2日目に1度撮影をしていますが、その時に見えてきた課題がはたしてどれだけ修正されているか?はたまたまったく変わっていないのか?
そしていつものように食事をし、スキー支度をすませて班ごとにゲレンデに飛び出していきました。

(しっかりとした滑りになってきましたね)

(しっかりとした滑りになってきましたね)

午前中はカマキリ班の撮影。明日検定で使用するコースを中心に、大回り小回りと何本か子どもたちの滑りの撮影をします。
徐々に雪の降りも強くなり寒さも厳しくなってきましたが、集中力を切らさずに真剣にスキーレッスンに取り組んでいます。
えみさん班、ゆうえんち班も検定を意識しつつ、それぞれのペースでレッスンを続けました。
10時過ぎになると雪が横殴りに強く降りだしました。湿気を含みベチョっとしたゴーグルに張り付くような雪、手先足先も冷たくなってくるような状況でしたので、気温もかなり低くなってきたのでしょう。
集中力が途切れる前に、ゆうえんち班、えみさん班、カマキリ班の順に早めにレストランのある安比プラザへと戻ってきました。

(ほぼ貸し切り状態のお気に入りのコースにご機嫌)

(ほぼ貸し切り状態のお気に入りのコースにご機嫌)

昼食もみんなペロリと平らげていました。どの子もかなり食欲が増してきたようです。
通常は食事も含めて1時間半ほどの休憩をとるのですが、雪も小降りになってきたので早めに出発、早めのホテル戻りと、予定を変更して午後の講習となりました。

(コブ斜面も滑りまくります)

(コブ斜面も滑りまくります)

午後はえみさん班、ゆうえんち班のビデオ撮影。相変わらず雪が降ったりやんだり、太陽が顔を出したりと目まぐるしく変わる天候の中、すべてのビデオ撮影が終わりました。
その後は再び時間まで、各班での講習となりました。
ゆうえんち班は今の段階ではとにかくのびのびと滑ることが大事、人があまり滑っていない快適なコースをノンストップで何回か滑りました。
カマキリ班、えみさん班は明日の検定に向けて、細かな部分でのチェックもしながら最後の仕上げをしていきました。
相変わらず気温は低い状態、疲れも出てきたので今日は早めの帰着となりました。

ホテルに戻ったら早速、先ほど撮影したビデオのチェックをします。
3日前と今日の自分の滑りを比較しながら、変化した点、まだまだ足りない点などを実際に自分の目で見ながら解説をしてもらいました。
すぐには直らないものも当然ありますが、自分の感覚がどう滑りに表れているのかを確認するだけでも大きな収穫となります。
今シーズン最後であろう明日の半日のスキー、そして検定で何かをつかんで残していけたらいいですね。

(自然学校の方から説明を受けて、おみやげ作りスタート)

(自然学校の方から説明を受けて、おみやげ作りスタート)

(男の子も真剣そのもの)

(男の子も真剣そのもの)

今日は最後の夜ということもあり、いつもと趣向をかえて安比グランドホテルへ夕食をとりに出かけます。
またいつもお世話になっている自然学校でお土産づくりもするといった盛りだくさんの内容。
5時前に送迎車に乗って安比グランドホテルへ向かいました。

現地では自然学校のスタッフの方々がお出迎え、指導をしてもらいながら小一時間ほどクラフト(工作)作りを楽しみました。
どんなものが出来上がったか、楽しみにしていてください。
その後はホテル内の焼き肉レストランへ移動、この焼き肉を楽しみにしていた子も多く、美味しくいただきました。今回の安比コースも、バラエティーに富んだ美味しい食事のオンパレードでしたね。

(なかなか上手にできていますね)

(なかなか上手にできていますね)

ホテルに戻ってからは、最後の夜ということでゆうえんちから安比の名物アイスクリームのプレゼント。部屋に戻って日記を書いて、アイスクリームを食べながら最後の夜を過ごしました。
明日の午前中は検定となります。6日間のスキーの成果はどんな結果となるか。
スキーの出発時間を15分ほど早めて、なるべくコンディションのいい中での検定を予定しています。
子どもたちは疲れも溜まっていますがみんな元気いっぱい。最終日も安全第一にスキーを楽しんできます。明日のお迎えよろしくお願いします。

(毎日の美味しい食事に感謝です)

(毎日の美味しい食事に感謝です)

2017年3月29日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/28木島平コース(アドバンス/スタンダード)

天気:晴れ 終日安定した晴天。無風。
柔らかめの雪が綺麗に均された朝一番の滑走は快適。
日中は気温が上昇。ウェアの中は半袖で良いくらい。
一同「暑い!」と何度言ったことか。
午後は雪がジャワっと緩み、夜は小雪が舞う。

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一日の概要:アドバンスコース四日目/スタンダードコースは中日となる二日目。
両コースとも青空の下で終日存分に滑走。
アドバンスコースはDSAスキー検定の技能テストやSIA検定を実施。
スタンダードコースは全員が午前午後のレッスンを完遂。
夜はスペシャルナイタースキー。

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(たくさん滑ったなぁ!)

今朝は6時~6時半にかけて起床。
アドバンスコースはドムハウスの居間で、スタンダードコースはパノラマランドの大昼間にて朝の集い。
予定と注意事項を確認して一日の幕開け。
何しろ我らドルフィン木島平軍団は総勢で67名。
キッズもジュニアも中高生もスタッフも、全員が情報を共有しないことにはスキーは安全に行えない。

(準備怠るべからず)

(準備怠るべからず)

(スタンダードコース、朝はみんなで体操)

(スタンダードコース、朝はみんなで体操)

今朝は我先にと外に飛び出して行きたいような晴天。
ゲレンデの圧雪車が付けた模様、そして非圧雪の新雪を見て気持ちが昂る。
スキーヤーならば誰もが狙うファーストトラック。狙いを外さず準備し動き出せれば良し。

(営業開始前だけど…一番リフトに乗せてもらおうっと)

(営業開始前だけど…一番リフトに乗せてもらおうっと)

(ほうら、一番乗り)

(ほうら、一番乗り)

(アドバンス最上級班もファーストトラックを狙って追いかけてきた)

(アドバンス最上級班もファーストトラックを狙って追いかけてきた)

ともあれ今日はまずはメンバーの雪上での様子をご覧ください。
アドバンスもスタンダードも、イルカ軍団の躍動感溢れる滑走、そして豊かな表情はとても印象的。

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スタンダードコースは全6つのスキー班。

<ビギナー&年中さん/担当:ガミコ>
雪面が荒れているところでも果敢に滑ってくる3人衆。
バランスのよいプルークスタンスでロマンスコースやファミリーゲレンデを滑走。

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<レッドAチーム/担当:ずぅ&コジコジ>
幼児男子のレッドバッチチーム。足の運動を習慣化する為にストックは使わずに滑走。
木島平のメインバーンであるスカイコースを滑らかな連続ターンで難なく滑走。

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<レッドBチーム/担当:ゆうこりん&ケンタウロ>
男子チーム。小学生は骨格や脚の長さ、理解できる語彙などが幼児とは異なるため、指導の在り方も少し変わってきます。
基礎的なプルークボーゲンが習慣化してきているメンバー。あとは「脆さ」を露呈せずに長い距離を自力で滑っていけるかどうか。

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<レッドCチーム/担当:くみちょー>
小学生女子5人組。中には今シーズン2回、3回とコンスタントにキャンプに参加した経験を持つ子も。
とにかく前向き。いつも笑ってる。でもスットコドッコイでしょっちゅうつまらない所でコケたりしているので「ズッコケ戦隊ポテチンレンジャー」って名付けてあげた。
こういう子たちほどいつか最上級班になるんだろうな、って予感…。

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<グリーンチーム/担当:たにし>
どこでも力強くスピーディーに滑ってくる男子。
不整地にガンガン突っ込んで、エアを飛んだり、崖のような地形を滑り降りたり。
俗に言う「ギャングスキーヤー※力強くヤンチャな滑りをする子」、将来有望。

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<ブルー&シルバーチーム/担当:GTO>
4年生や6年生も混じるスタンダード最上級班。
冬季は各ご家庭でもスキーをする習慣がある子たちだけに技術と持久力はスタンダードコースにおいてはズバ抜けている。
昨日、吹雪の中で一緒に滑ったけれど、スタッフ仲間と一緒に滑っているような面白さを感じたよ。

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スタンダードコースは夕方15時までのレッスン。
アドバンスコースは15時半、希望者はリフト営業終了の16時40分まで滑走。

(SIA検定にはトップデモンストレーター2名が検定員として登場)

(SIA検定にはトップデモンストレーター2名が検定員として登場)

それにしても今日は暑かったなぁ。
晴天は気分が良いのでついつい強気になってしまうけれど、身体が受けたインパクトは大きい。
日焼け止めの塗布はもちろんのこと、目の保護や水分補給も大事。
雪質の変化に対応すべく努めていると、いつの間にか足への負担が蓄積している。それを自覚するのも大事。
みんな疲れているはずだけれども… ナイタースキーは42名が参加を希望。大丈夫かいな。

(まだまだ滑り続ける気マンマンだな…)

(まだまだ滑り続ける気マンマンだな…)

夕食は双方のコース共に17時半。
アドバンス、恒例の鍋パーティー。くじ引きで決めた席順、それぞれのテーブルでは鍋奉行(スーパーゴールドの中高生)が采配を振るう。
スタンダードコースは今日もバイキング。寿司やステーキなどたくさんの料理が並んだ。

(アドバンスコースで学ぶ言葉はジコセキニンとナベブギョー)

(アドバンスコースで学ぶ言葉はジコセキニンとナベブギョー)

(おブギョーサマのお裁きと采配はスキーの検定よりも厳しい)

(おブギョーサマのお裁きと采配はスキーの検定よりも厳しい)

(バイキングは立ったり座ったりで食べながら運動できるところがよい)

(バイキングは子どもたちにとって毎度楽しみ)

そしてナイタースキー。
アドバンス&スタンダード合同、我らドルフィン軍団貸切のナイター滑走。
小雪がチラチラと舞う中で、バシッと圧雪し直してもらったバーンで存分に滑ることができた。

(アドバンスナイターチーム)

(アドバンスナイターチーム)

(スタンダードナイターチーム)

(スタンダードナイターチーム)

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慣れてきた二日目(スタンダード)、或いは完全に順応した四日目(アドバンス)、それぞれに落とし穴がある。
今日一日、健康面において67名全員が落とし穴を回避して乗り切ったことは実に素晴らしいこと。
ただ、いろんな意味でギリギリのところをスタッフに救ってもらったりもしている。

明日は最終日。
アドバンスコースはポールレース『どるふぃんカップ』を開催。最速レーサーの栄冠は誰の手に。
スタンダードコースはどの班も滑走する斜面のレベルやスピード次元が上がってきた。明日はポールコースを試走するといいよ。

(SIA最速デモを倒せばプラチナバッチね)

(SIA最速のレーサーを倒せばプラチナバッチね)

2017年3月29日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

3/28安比コース

天気:晴れ&雪
朝は快晴。スキーが始まる頃には雪に変わり、強く降ってきたかと思えばいきなり晴れて、穏やかな天気になったかと思えばいきなり吹雪きだすと・・・
まあ目まぐるしく変わる天気でした。そんな天候でしたがゲレンデコンディションは今日も上部は最高、ボトムに下りるにつれ春の雪へと変わっていきました。

(全員集合!今日も山がきれいです)

(全員集合!今日も山がきれいです)

全員そろっての最初の朝、きれいな青空が広がっていました。
気持ちがいいので今日もお散歩に出かけることに、眠い目をこすりながら外に出ます。空気はキーンと冷えていて一気に目が覚めます。
キツツキの巣穴を見つけたり、寄生木(やどりぎ)を探したりしながら、のんびりと森の中をお散歩しました。
キャンプも4日目となりましたが、子どもたちの体調は良さそうです。

(森には新しい発見がいっぱいです)

(森には新しい発見がいっぱいです)

朝食の後はいつものように、早めにスキーに出発。今日も3つの班に分かれてのレッスンとなりました。
朝広がっていた青空はすっぽりと雲に覆われ、滑りだすころには雪が降りだしていました。
カマキリ班の午前中は写真撮影をしながら、コンディションのいいゲレンデ上部でのレッスンをします。
えみさん班も上部の急斜面を中心に講習を、何とコブ斜面にも果敢にも挑戦していたようです。
ゆうえんち班は相変わらずマイペース。あちらこちらの初中級コースや、ゲレンデサイドの深雪を楽しみました。

(カマキリ班1)

(カマキリ班1)

(カマキリ班2)

(カマキリ班2)

(カマキリ班3)

(カマキリ班3)

(カマキリ班4)

(カマキリ班4)

(カマキリ班5)

(カマキリ班5)

(カマキリ班6)

(カマキリ班6)

今日は終日天気がコロコロと変わり、急に雪が強くなったかと思ったら太陽が顔を出すといった、まさに猫の目のようにかわる春特有の天候となりました。
子どもたちの疲れは溜まっていますが、しっかりと自分の体調を見据え無理をせずに講習に臨んでいます。
またキャンプも終盤に近づいてきたので、自分の課題もしっかりと理解をし、それに向かっての仕上げの滑りともなります。
とは言ってもドルフィンスポーツアカデミーのキャンプの神髄である、楽しく自由にを常に忘れずに、今日も安比スキー場を滑りまくりました。

(そしてセッション1)

(そしてセッション1)

(こちらは兄弟で)

(こちらは兄弟で)

お昼は今日も安比プラザ。しばし休憩の後、午後のレッスンへと向かっていきました。
午後はえみさん班、ゆうえんち班の写真撮影。みんななかなか力強くいい滑りになってきましたね。
午前中と同じく、午後も目まぐるしく天気が変わります。スキーレッスンの時間内だけでも、相当の温度差があったように感じました。

(えみさん班1)

(えみさん班1)

(えみさん班2)

(えみさん班2)

(そしてゆうえんち班)

(そしてゆうえんち班)

これまで夜はあまり活動的なプログラムはやっていなかったので、今日は外で遊ぼう!ということでスキー帰りに林の中で雪のテーブルを作り、夜はそこで集まりことにしました。
スキーが大好きでスキーを目的に来た安比コースの子どもたちですが、やはり雪あそびは楽しそう。
ほんの30分少々でしたが立派なテーブルもでき、楽しく遊ぶことができました。はたしてこのテーブルは何に使うのでしょうか?

(すてきなテーブルが完成しました)

(すてきなテーブルが完成しました)

ホテルに戻ったらまずはお風呂、しばしの自由時間のあとはお楽しみの夕食となりました。
夕食後は外に出てナイトハイクの予定です。のんびりと夜の林の中をお散歩して、夕方つくったテーブルで温かいミルクティーを飲みながらまったりと過ごす。
といった予定を組んでいましたが、夕食の頃には横殴りの吹雪となっていました。大丈夫か??
まあとりあえずゆっくりと夕食をとりました。今日は再びバイキングの食事でしたので、子どもたちも大喜びで好きなものを堪能していました。

暗くなったので外の状況はわからず。とりあえず防寒対策をしっかりとして外へ出てみることにしました。
恐る恐る外へ出ると、とりあえず風はなく雪も降っていません。しかも空を見上げると満天の星空が広がっていました!ついさっきまでの吹雪は何だったのでしょうか?

みんなでテーブルまで行き、ロウソクを灯して準備完了。ロウソクの幻想的な灯りのもとで温かいミルクティーを飲みながら、とりとめもない話をしながら過ごしました。
それほど寒くはなかったので、あっという間に時間が過ぎもう8時10分を回っていましたのでそろそろ切り上げ、のんびりとホテルへ戻りました。

明日は終日滑るのは最後の日。再びビデオ撮影をし、最初とどう変わったかそれぞれが確認・検証をし、最終日のスキー検定に備えます。
そして夜のプログラムは盛りだくさん。内容は明日の活動日記を楽しみにしていてください。
朝はお散歩をなしにして、ゆっくりと休んでスキーに備えたいと思います。

(今日も楽しい一日でしたね)

(今日も楽しい一日でしたね)

2017年3月28日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/27木島平コース(アドバンス/スタンダード)

天気:雪/みぞれ/ちょこっと晴れて/また雪ですか
夜の入りは雨。深夜も雨が続き、気温が下がった朝になって雪に変化。
雪の降り方や景観、体感は真冬そのものですが、昼に向かうにつれて気温が上がってきてボタボタとした湿雪へと変わりました。
時折真っ白な雲が降りてきて視界不良(吹雪)となる時間帯もありました。
午後は徐々に雲間から陽が射すようになり、夕方は晴れ間も見えました。
夜は再び雪に。道路も木々も車もあっという間にこんもりと雪が積もっていきました。

(雲が降りてくると視界が閉ざされる)

(雲が低く垂れてくると雪が強まり視界が閉ざされる)

(警官は真冬そのものだが、湿雪でコントロールや速度維持が難しい)

(景観は真冬のパウダーランそのものだが、湿雪でコントロールや速度維持が難しい)

(夕方は気まぐれに晴れたり…)

(夕方は気まぐれに晴れたり…)

一日の概要:木島平アドバンスコースの中日三日目/スタンダードコース初日
アドバンスはスキー班ごとに計画を立てて自由に過ごすスペシャルクルージングデー。
スタンダードコースは東京を出発して木島平入り。お昼からのスキーレッスン。
時折視界が閉ざされるホワイトアウトの吹雪に見舞われましたが、午後だけでも3時間滑走しました。

(3日目アドバンスコースは子どもたちが主体的に予定を立てて自由に過ごす一日)

(3日目アドバンスコースは子どもたちが主体的に予定を立てて自由に過ごす一日)

(スタンダードコースは初日、初めてキャンプに参加した子も)

(スタンダードコースは初日、初めてキャンプに参加した子も ※一緒に滑ってくれてありがと!楽しかった!)

★ナイタースキーは天候やコンディションが良さそうな明日の夜に実施します。

朝6時。木島平は雪。軽井沢や菅平に比べれば気温はずいぶんと高く、降る雪は湿雪。
おそらくスキー場下部や飯山は雨。
アドバンスメンバーは7時にドムハウスの居間で朝のミーティング。
朝食以降、夕食までは基本各スキー班での自由行動となるため、「じゃ、みんな一日元気でね!またね!」と伝えて解散。
(その後、17時半の夕食まで全員が顔を揃えることはなかった。)

(イルカみたいに自由に遊んで…)

(イルカみたいに自由に遊んでおいで)

その頃東京では7時52分発の新幹線に合わせて、スタンダードメンバー29名+スタッフ6名(+2名は現地合流)が集合。
東京などの首都圏でも雪(みぞれ)が降ったとか。
今回のスタンダードコースは幼児9名を含む男子が20名。女子が9名。アドバンスと真逆でこちらは2/3が男子。

(北陸新幹線の乗り心地はどうだった?)

(北陸新幹線の乗り心地はどうだった?)

(車窓の外は雪)

(車窓の外は雪)

アドバンスメンバーは午前は全班ともスキーをガッツリ滑るとのこと。
朝一番でゲレンデに出ていく。雪が降っているのに張り切ってるなぁ。
昼食は人気のステーキハウスやお好み焼き屋さんに行くらしい。昨日の内に予約しておいたんだって。

(今日は子どもたちが自主的に練習メニューを組んでトレーニング)

(今日は子どもたちが自主的に練習メニューを組んでトレーニング)

(ダイナミックに滑って…)

(ダイナミックに滑って…)

(非圧雪帯をもろともせず…)

(非圧雪帯をもろともせず…)

(モーグルバーンにも挑戦)

(モーグルバーンにも挑戦)

 

10時半、パノラマランド木島平にスタンダードメンバーが無事に到着。
パノラマランドは木島平スキー場の中枢部、いわゆるセンターに立地しており、ドムハウス(アドバンスの宿)からは滑って400mほど(1分ほど)降りた先にある。
僅かな距離ながらも多少なりとも標高差があるので、雪の降り方や質に差があったりもする。
ちなみに昼頃はパノラマランド前は雨っぽいみぞれで、ドムハウス前は霧と雪。すぐそこに見える距離なのにね。

スタンダードメンバーは… 予想通りの賑やかさ。聖徳太子でも聞き取れません、この騒がしさ。
現地で合流した私しじみ、ずぅ、ゆうこりんの3名が自己紹介。 …話を聞け、話を!
宅配便で送ったでっかい荷物を合わせると、大量の物質がズラッと並ぶ。
予め大広間に運んで、板やブーツは玄関前に配備しておいたけど、腰が痛くなったね。やたらと重いんだもん。
スキー及びキャンプっていろいろ必要だから大変だね。みんな自分でちゃんと管理できる?

大広間は早速散らかり放題。みんなやたらめったら荷物から引っ張り出すから。
ま、慌てなくてもいいさ。まだ11時前だから。とりあえず、スタンダードメンバーは昼食!

(あ~腹減った!!)

(あ~腹減った!!)

その頃アドバンスメンバーはというと… 食ってる、食ってる。
人気のステーキハウスやお好み焼き屋で昼食。
ちゃんとマナーを守って、スキーヤーとしての自覚をもって行動したかな?

(昼間っからジュ~ジュ~といい音立ててますなぁ)

(昼間っからジュ~ジュ~といい音立ててますなぁ)

(今年もまた肉ですか)

(今年もまた肉ですか)

(すっかりステーキ店の常連客になってしまったな)

(すっかりステーキ店の常連客になってしまったな)

(名物オヤジが歓迎してくれるおなじみのお好み焼き屋)

(名物オヤジが歓迎してくれるおなじみのお好み焼き屋)

(今年は焦がさずにうまいこと焼いてくれたらしい)

(今年は焦がさずにうまいこと焼いてくれたらしい)

12時40分、スタンダードメンバーがゲレンデに出動。
6つのスキー班に分かれての足慣らし。

(雪が降る中でのレッスンスタート)

(雪が降る中でのレッスンスタート)

時折雪が強く吹き付ける中でも休憩なしで15時半まで滑走。
スキー班の紹介は明日の活動日記で。
今日は写真でちょっとだけ紹介。

(楽しく安全に3日間過ごそうね)

(楽しく安全に3日間過ごそうね)

(滑走感覚を取り戻せたようだね)

(滑走感覚を取り戻せたようだね)

(雪面が荒れた難しい斜面も果敢に滑ったね)

(雪面が荒れた難しい斜面も果敢に滑ったね)

(アドバンスコースに引き抜きたいようなグッドパフォーマン)ス

(アドバンスコースに引き抜きたいようなグッドパフォーマンス)

(ノビノビとロングコースを滑ったね)

(ノビノビとロングコースを滑ったね)

アドバンスメンバーは好き勝手に過ごしているので、どこで何をやっているのかイマイチ分からない。
タオルを首に引っ掛けて滑っている連中は、どうやらパノラマランドの大きな風呂に入りたくて滑ってきたみたい。
お土産を買いに行く班、ソリで800mコースを滑走して遊ぶ班、自主練メニューを組んで滑り込む班…実に気ままな一日。

(雪上滑走はスキーだけにあらず!プラスチックソリは高度な技術が必要なり)

(雪上滑走はスキーだけにあらず!プラスチックソリは高度な技術が必要なり)

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(お風呂セットを携行してタオルを首に引っ掛けて滑走 どうやらパノラマランドの温泉スパが目当てのようだ)

(お土産買って、袋ぶら下げて、ついでにコブも滑っちゃう)

(お土産買って、袋ぶら下げて、ついでにコブも滑っちゃう)

(風呂に入ったし、土産も買ったし、陽が暮れるからボチボチ帰ろっかな)

(風呂に入ったし、土産も買ったし、陽が暮れるからボチボチ帰ろっかな)

17時半。
スタンダード、アドバンス、それぞれの宿泊地で夕食。
スタンダードコースは大型リゾート施設的な環境。食事はバイキング。お部屋広々、風呂も巨大。
アドバンスの定宿ドムハウスはスキーヤー御用達のスイス式ペンション兼プロスキースクール。
それぞれに個性があって、どっちもいい。

(ドムハウスでの夕食)

(ドムハウスでの夕食)

(スタンダードコースはバイキングスタイル)

(スタンダードコースはバイキングスタイル)

夜のプログラム。スタンダードは大広間に集ってゲーム会。
アドバンスコースは当然のごとくひたすら自由時間。
明日はみんなで貸切ナイタースキー、木島平ドルフィンセッションしようね。

(夜は大広間に集って遊ぶ)

(夜は大広間に集って遊ぶ)

(熱気ムンムンだね)

(熱気ムンムンだね)

明日はグッドコンディションになりそうな予感。(あくまで勝手な予感)
ガッツリ滑ろうか。

21時半、パノラマランドを訪ねてみると… みんな眠ったかな?
夕食中に寝ちゃった子や、ちょっとホームシックになった子もいたみたい。ふふふ、かわいいなぁ。
一方で。ドムハウスでは春休みの宿題に追われている中高生がグッダグッダと居間に居座って… 全然かわいくないなぁ。

では。おやすみなさい。

(ドムハウスはゲレンデコースの途中にあるから、スタンダードメンバーも遊びにおいでよ)

(ドムハウスはゲレンデコースの途中にあるから、スタンダードメンバーも遊びにおいでよ)

2017年3月27日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

3/27安比コース

天気:雪
雪の一日となりました。午前中は小雪が舞う程度でしたが、午後になると水分を含んだボタン雪に変わりました。
スキー場はすっぽりとガス(雲)に覆われ、視界は不良。疲れも溜まってきたので今日は慎重に、そして安全第一に講習を進めていきました。

(カマキリ班も全員集合!)

(カマキリ班も全員集合!)

安比スキーキャンプも3日目、今日で前半戦が終了となります。
昨日はいい天気の中、終日滑りまくったのでみんなお疲れ。雪もパラパラと舞っていたので、朝のお散歩はせずに朝食までの時間を部屋でゆっくりと過ごしました。
朝食はいつもの通りバイキング。さすがに月曜日ともあって一般の人はほとんどおらず、我々ドルフィン軍団と他団体が一組だけでしたので、ゆっくりと食事をすることができました。

スキー支度もサッと済ませ、よしスキーに行くぞ!と気合を入れましたが・・・外は真っ白なガス(雲)に覆われて、視界がほとんどない状態・・・
まあ疲れも溜まっていることですし、今日はゆっくりと講習に臨みますか、と頭を切り替えての出発となりました。
そのころ東京駅では、遅れて参加のみことちゃんとゆうえんちが新幹線に乗車、盛岡駅へと向かっていきました。

(こちらは午前中のえみさん班)

(こちらは午前中のえみさん班)

今日のスキーはカマキリ班は変わらずのメンバー、ゆうえんちが東京へ戻ったので、ゆうえんち班のありさちゃんは一つ上のえみさん班でのスキーとなりました。
もともとえみさん班にいた2人が先頭を滑ってありさちゃんを先導、先頭を滑ることで弧やスピードをコントロールすることを考えるので、必然的に自分の滑りにも生かすことができます。えみさんの粋な計らいとなりました。
一方カマキリ班は、視界が悪いのでいつもの高速での滑りは今日はお休み。斜滑降などの低速レッスンを中心に細かなポジションや動きを覚えるレッスンをしました。
今日も午前中はしっかりと滑って、昼食をとりにスキー場ふもとの安比プラザで集合となりました。

ゆうえんち&みことちゃんも予定通りホテルに到着。
早く滑りたいのと、久しぶりに会える友達と合流するのを電車の中から楽しみにしていたので、着替え&部屋での二人っきりの昼食(お弁当でした)をサッと済ませてみんなの待つ安比プラザへ向かいました。
午前中はパラパラと舞っている程度の雪でしたが、その頃になると水分をたっぷりと含んだボタン雪がどかどかと降りだしました。かなりの降り方で見る間に雪が積もっていきます。
気温が高く、新しく降った雪はスキーに張り付いてくる感じでまったく滑りません。いつもは簡単に滑り込める斜面ですが、緩斜面ではまったく滑りません。午後は苦労するかな?
苦労しながらも、何とか安比プラザに到着。昼食を終え、くつろいでいる本隊と合流&再開することができました。

(子どもたちだけでトレインをします)

(子どもたちだけでトレインをします)

(なかなか上手に滑っていますね)

(なかなか上手に滑っていますね)

そして午後の講習の開始。ありさちゃんは元のゆうえんち班へ、そしてみことちゃんはカマキリ班での講習となりました。
視界は午前中よりもよくなりましたが、雪は相変わらず激しく降っています。スキー場の上部は降った雪もまだ滑りやすい状態でしたが、下部になると重たく滑りにくい雪となっていました。
そんな状況ですから、どの班も引き続き慎重に滑るのかな?と思いきや、えみさん班は上級コースを果敢に滑って(転がって?)いました。
集中力が途切れる前に今日は早めに終了。とは言っても一番下のゆうえんち班でも、一日でゴンドラ4本にリフトが3本。25kmはゆうに滑っています。カマキリ班になると・・・とにかく滑りまくっているんです。

(雪が降る日はゴンドラが快適ですね)

(雪が降る日はゴンドラが快適ですね)

ホテルに戻ったら今日も温泉パティオへ。その後は部屋でゆっくりと過ごしました。
今日の食事はちょっと変化を持たせ、バイキングではなく初日のお昼を食べたレストランでのセットメニュー。
お刺身や天ぷら、茶わん蒸しなどの純和風。子どもたちも苦手なものを頑張って食べたり頑張っていました。和食のコースに一番喜んでいたのはもちろんベテランスタッフたちでしたが。

夜はスタッフ部屋に集合。カマキリ講師のもと、スキーの操作に必要な股関節の動かし方や足首の使い方などの講習をしました。
早めに終了して自由時間。男の子たちが女の子の部屋に遊びに行ったりと、仲良く過ごしていたようです。
そして明日からは折り返し。午前中は天気がよさそうですので、今日まであまり撮れなかった写真も押さえつつしっかりと滑ってきます。

(夜のトレーニングも大切ですよ)

(夜のトレーニングも大切ですよ)

2017年3月27日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

3/26木島平コース(アドバンス)

天気:雪/曇り/雨
午前の木島平スキー場は思いのほかに気温が低く、ハラハラと雪が舞い続けました。
おかげで雪質はパックされて、整地では高速滑走が楽しめました。
エッジがガッチリと食いつく感覚は快感。
ポールバーンも絶好のコンディション。
お昼頃に空が明るくなり、僅かに気温が上がったのを境に少し雪が緩み始めましたがさほどの影響は無し。
夜はポツリポツリと雨が降りました。

今日は雪が舞う中でのレッスン

今日は雪が舞う中でのレッスン

(時折パーーっと景気よく降りました)

(時折パーーっと景気よく降りました)

一日の概要:木島平アドバンスコースの二日目。
今日はポールを設置してレーシング講習を行うなど、木島平コース特有のスキーレッスンを体験。
午前午後と徹底的にポールバーンを滑り込んで、個々のスキルアップを図りました。
夜は山里の秘境「馬曲温泉(まぐせおんせん」の野天湯ツアーへ。

(ポールコース、滑ったもんね)

(ポールコース、滑ったもんね)

起床は6時15分~30分頃にかけて。
7時に今に集って朝のミーティング。
花粉症のせいか、寝起きのせいか、アチコチで鼻をすする音が。
昨夜は従来と比較すると就寝時間をだいぶ早めに設定したので、みんな顔色が良くて体調の崩れはなし。
朝の集いでは体調管理の重要性の確認と同時に「挨拶と返事をしっかり行おう!」という当たり前且つ大事な心掛けを確認。

8時半、リフト営業開始に先立ち最上級班が出動。
小上デモや木島平プロスキースクールメンバーの指導の下でポールをセッティング。
ただ滑るだけでなく、運搬~セット~インスペクション~トレーニング~デラがけ~撤収までの一連を体験するのが大事。

(手際良く、チームワークでポールを立てていく)

(手際良く、チームワークでポールを立てていく)

(どう?滑りやすそうでしょ?)

(どう?滑りやすそうでしょ?)

午前中はどの班も脚部を大きく稼働させてターンをする練習。
ポールバーンでは猶更強く、深く、丸みを帯びたターンを体感し(指定&制限されたルートを通ることで自ずと質の高いターンになる)、スキーコントロールの重要性を学ぶ一同。リズムの取りやすいポールセッティングにしたので、全メンバーが滑ることができた。
本人たちは自覚していないようだけれど、滑走速度もどんどんアップしていく。

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午前10時半着の新幹線で高校生のリサが合流。
最上級班にまた一人メンバーが加わった。
飯山の町は雨がちで路面が濡れており、標高500mくらいを境に雪と雨(みぞれ)の差があった模様。

12時~昼食。食後は1時間程度の昼休み。
午前中に撮影した滑走シーンを大画面テレビに映して鑑賞&机上講習を行う班も。

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(体で学び、頭でも学ぶ)

空が明るくなってきた。でも依然として雪がハラハラふわふわと舞っている。
徐々に雪が緩み始めてきたが、思いのほかゲレンデ状態は良好なままに保たれている。
大抵の場合、春は午後に雪が荒れてくるのでポールレッスンは不可能。でも今日は午後もガンガン行けるね。

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早くも最終日のレースを意識しているのか、結構みんな本気モード。
子どもたちの滑りに触発されたか、スタッフがムキになり始めて本番さながらの滑走。
誰も止めてくれないから、レッスンは熱を帯びていく一方。何とかして。

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午前は3時間レッスン、午後は2時間。15時半に一旦レッスンを終了。
希望者はリフト営業時間終了の16時半まで延長レッスンを行い結構バテたぞ。

夜は馬曲温泉へ。
情緒たっぷり。こんもりと積もった雪や水車小屋がまたいい味出してる。
人気のスポットだけれど、今日は他に湯治客がおらず、野天風呂は男女共に貸し切り。
もちろんソフトクリームも食べて。

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明日は各スキー班で朝から夜まで丸々自由行動。
何してもいいよ。スキーヤーの自覚とプライドをもって行動するならね。
素敵な一日を!!

(みっちゃん、ゆうこりん、お誕生日おめでとう!!)

(みっちゃん&ゆうこりん、お誕生日おめでとう!!)

 

スタンダードコースの皆さん、いよいよ明日からキャンプだね。待ってるよ。バテ気味だけどさ。

2017年3月26日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo