2/19六日町コース

天気:雪のち晴れ
昨晩から雪が降り続き、ゲレンデはふかふかの新雪に覆われていました。
時折激しく降る雪、リフトに乗っていると体に見る間に雪が積もっていくほどでした。
午前中は雪が降り続いていましたがお昼ごろにはすっかりと止み、ふたたび青空が広がりました。

※今日は子どもたちの滑りをアップいたします

(まずはずう班から)

(まずはずう班から)

P2191765

P2191779

P2191752

今朝の起床は6時45分、昨日かなり滑っていたので子どもたちのほとんどは爆睡状態でした。
窓の外を見ると大粒の雪が激しく降っています。昨晩から降り続いているので積雪もかなりありそう、今日はふかふかの雪が楽しめそうです。
眠い目をこすりながら朝食会場へ。今日もバイキングで好きなものをたくさん食べました。
朝食後は荷物の移動、3班の女の子たちが使っている部屋へ全員の荷物を移動します。
ここむいか温泉ホテルはいろいろな部屋があり、3班の女の子たちが使っている部屋は2ベッドに和室がついている大きな部屋。スタッフを含めた全員が入っても余裕のある広さがあります。他の人がいないので自由に使えるのもいいですね。
予定では9時頃にゲレンデに出られればいいかな?と思っていましたが、8時半には全員準備完了!予定を早めてスキーを始めることにしました。
相変わらず外は激しく雪が降ています。防寒対策をしっかりとして、今日も3つの班に分かれての講習スタートです。
(続いてデンタ班)

(続いてデンタ班)

P2191609

P2191588

P2191569

P2191547

ゲレンデには昨日よりもたくさんの人が滑っていましたが、それでも他のスキー場に比べたら危ない滑りをする人も少なく、また子どもやファミリーが多いので滑っていての危険性やストレスはあまり感じません。
昨日の硬いバーンと違って、足を取られるふかふかの雪に苦労をしている子もいたようですが、初級クラスの子たちもスピードに乗って気持ちよさそうに滑っていました。
中上級クラスの子は今日も果敢に未圧雪バーンにも挑戦していました。
お昼に近づいてくると雪も小降りに、視界も良くなってきて、途中休憩を挟みながら時間いっぱいまでスキーを楽しんでいました。
部屋に到着したらまずは着替え、そして昼食となりました。
最後の食事は牛丼、お代わりをする子も続出です。寒い中がんばって滑ったので、みんなお腹ペコペコだったようですね。
そして部屋に戻ってからの荷物整理、宅急便送りと、こちらもスムーズに終えて早い時間にはもうすっかり変える支度を終えていました。
今回は小さい子が多かったのですが、スタッフがほとんど口を出すこともなく自分で自分のことをきちんとできるのには感心しました。
予定よりもだいぶ早く終わったので、その後の部屋の中でのハイテンションをなだめるのに必死でしたが・・
(最後はたにし班です)

(最後はたにし班です)

P2191647

P2191662

P2191685

P2191716

P2191718

部屋の中での閉校式、バッチの発表を終え、送迎バスでガーラ湯沢駅を目指しました。帰りもスムーズに30分ほどで到着。
帰りの電車を始発のガーラ湯沢駅にしたので、乗車もスムーズに余裕をもって移動することができました。
帰りの電車の中でも相変わらずハイテンション、ところが解散場所では一転してしおらしくなってしまう子どもったち。このギャップがまた面白いんですよね。
スキーシーズンも終盤に差し掛かりましたが、こうしたコンディションの良い状況で滑れるのも週末キャンプの魅力です。
来シーズンは本数も増やして実施予定、ここムイカスノーリゾートでの開催ももちろん予定しています。
また来シーズン、その前に春のキャンプでも一緒に滑りましょうね!
六日町コースディレクター 小山丈二(ゆうえんち)
2017年2月19日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

2/18六日町コース

天気:小雪のち時々晴れ
金曜日の夜に到着時は小雨。土曜日は午前中は小雪、そして午後には雪も止み雲の切れ目から太陽も顔をのぞかせました。
ゲレンデは雨で水分を含んだ雪が冷えて固まり、久しぶりにスキーをする子たちにとっては少し苦労をするようなコンディションでした。
週末にしてはゲレンデはそれほど混雑せず(穴場のスキー場です)、ストレスなく終日スキーをすることができました。

(さあ、スキー頑張るぞ!)

(さあ、スキー頑張るぞ!)

スペシャルキャンプ六日町コースのスタートです。
金曜日の夜に出発して土曜日は丸々1日、そして日曜日も昼過ぎまでたっぷり滑れるのが魅力のキャンプ。
今回おじゃまするのは六日町にあるムイカスノーリゾート、越後湯沢駅から送迎バスで30分ほどとアクセス抜群です。
ゲレンデ前のホテルにバイキングの食事、そして温泉も楽しみですね。

(しっかりと体操をして体をほぐします)

(しっかりと体操をして体をほぐします)

東京駅には夕方に集合、今回は13名の子どもたちが集まりました。スタッフは東京からの引率が3名、現地で1名と総勢17名のメンバーとなります。
ドルフィンスポーツアカデミーの常連も多く、賑やかなメンバー構成で楽しみですね。
スタッフのデンタが遅刻をした以外は大きなトラブルもなく集合、そして予定通り新幹線に乗って越後湯沢を目指しました。
東京は季節外れの暖かさ、そして春一番も吹きましたが、越後湯沢は雨が降っていました(午後~夕方は土砂降りだったそうです)。

小さい子どもが多かったのでホテルのバスに越後湯沢駅まで迎えに来てもらい、ムイカスノーリゾートへと向かいます。
すでに20時を過ぎていたので、もうバスの中でうとうととする子もいました。
ホテルには30分ほどで到着、宅急便の荷物を引き取り温泉に入って就寝となりました。初日で興奮してなかなか寝られなかった子もいたようですが・・

(初めてのスキー、1時間も経たずにここまで滑れるように)

(初めてのスキー、1時間も経たずにここまで滑れるように)

そして今日土曜日、朝7時に起床して朝食、バイキングの食事でしたが子どもたちはバランスよく食べてしっかりとスキーに備えました。
スキーの支度をして9時過ぎに出発、小雪の舞う中で体操、そして待望のスキーの時間となりました。
今日初めてスキーを履く子は1名。ゆうえんちがマンツーマンでレッスンを始めます。
他の子たちはさっそくリフトに乗ってゲレンデの上部に。
ここムイカスノーリゾートはゲレンデ上部は幅広のオープンバーンが広がっていて、それほど混雑もなく滑ることができる穴場スキー場。
そして子どもたちでも楽しめるちょっとしたコブやジャンプ台、ポールバーンも設置されているので、楽しみながらスキーが上達することができます。

(以下、中上級班の5名)

(以下、中上級班の5名)

DSC_2935

DSC_2946

DSC_2942

DSC_2973

滑りながらクラス分け、中上級のたにし班、初級1のデンタ班、そして初級2のずう班の3つに分かれてのレッスンとなりました。
ゆうえんちが教えた初めての子も勘がよくすぐに滑れるようになったので、ずうの班に加わって滑ることになりました。
ゲレンデは硬いハードなバーンでしたが、みんなスイスイと楽しそうに滑っていました。

(お昼は定番のカレーライス)

(お昼は定番のカレーライス)

(午後には天気も回復)

(午後には天気も回復、デンタ班もごきげんです)

(気持ちよく滑りました)

(気持ちよく滑りました)

昼食はゲレンデ中腹にあるレストランでカレーライス、それぞれの班のペースで休憩、そして午後のスキーレッスンが始まりました。
午後になると雪も止み、雲の隙間から太陽も顔を出し始めました。
相変わらずゲレンデはハードでしたが、気温も上がりきれいな景色も楽しみながら、16時近くまでしっかりと滑ってレッスンの終了となりました。
特に中上級班は相当滑り込んだので、かなり疲れた様子でホテルに戻ってきました。
さあ温泉だ!と意気込んでいましたが、この時間は日帰りのお客さんでごった返していたので、ほとんどの子は夜ゆっくりと入ることにしました。

(こちらはずうの班)

(こちらはずうの班)

(ずいぶん上手になりましたね)

(ずいぶん上手になりましたね)

(たにしの班はまだまだ元気です)

(たにしの班はまだまだ元気です)

夕食の時間までは自由、そして待望の夕食となりました。
夕食は朝食と同じくバイキング、子どもたちの大好きなおかずばかりで目移りしてしまいます。みんなお腹いっぱい食べました。
夜は雪の中の探検に行く予定でしたが、食事の最中から何人かの子たちは目がトロンと・・そこで広間に集まって簡単なゲームとストレッチングをして早めの解散となりました。

(夜は仲良く遊びました)

(夜は仲良く遊びました)

(明日も頑張るぞ!)

(明日も頑張るぞ!)

その後は温泉に入ったりテレビを見たりして過ごし、今日は早めの21時の消灯となります。
夜になってからしんしんと雪が降っています。このまましっかりと降って、最高のコンディションの中でスキーを楽しみたいですね。

(明日も楽しく滑りましょうね)

(明日も楽しく滑りましょうね)

2017年2月18日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

2/12ドルフィン探検学校(旬のイチゴ狩り)

天気:晴れ後曇り
典型的な冬型の気圧配置。関東の太平洋側は広く晴れて乾燥した空気に包まれました。
朝方の気温は0℃に近く真冬の冷え込み。日中は10℃近くまで上がり、イチゴ農園のハウス内は太陽光パワーによってポカポカ(むしろ暑いくらい?)でした。
午後は雲が出てきて、時折太陽の陽が遮られました。山から吹く風が冷たく感じました。
天候は安定しており、夕刻再び青空が広がりました。

(丹沢山系の麓、冬晴れの一日)

(丹沢山系の麓、冬晴れの一日)

(山々の上部は積雪の跡)

(山々の上部は積雪の跡)

(太陽光が差し込むイチゴハウス内はポカポカです)

(太陽光が差し込むイチゴハウス内はポカポカです)

(午後は雲が出てきましたが、屋外で元気に遊びました)

(午後は雲が出てきましたが、屋外で元気に遊びました)

一日の概要:今年度最後のドルフィン探検学校。
最終回は大人気のイチゴ狩り。
なんと参加者約70名!!
スタッフは17名!!
総勢80名を超える大探検隊を結成して秦野市「石田ファーム工房(イチゴ農園)」へ!!

(ストロベリークイーンズ)

(ストロベリークイーンズ)

秦野市でイチゴ農園を営む石田さん。
探検隊の間では“イチゴのお父さん”の愛称が定着してスッカリ有名人になりました。

筍山の松澤じぃちゃん、牧場の榎本さん、栗園の鈴木タケさんと並んで「探検学校生産者四天王」の一人。

(ガンコ親父の育てる娘はとびきりの美人)

(ガンコ親父の育てる娘はとびきりの美人)

「“娘(イチゴ)”は厳しく育てるからこそ逞しく育って美味になる!」といつも語っています。
甘やかして育てれば見た目だけのスカスカの娘になる。
何でもかんでも欲しがるままに与えては自分で成長しよう、目標を掴もうという意欲を奪う。
だからイチゴもホドホドに試練を与えて育てる!ーーそれが石田さんの信条です。
石田さんが育てたイチゴは文字通り“箱入り娘”ですが、決して甘やかされてはいません。
「他所さまに嫁にやるからには、きちんと育てあげる!!」…ガンコ親父の心意気を感じますなぁ。

(お母さんもまた娘を見る目は厳しくも優しい)

(お母さんもまた娘を見る目は厳しくも優しい)

そんな石田さんのイチゴを求めるファンは大変多く、例年イチゴ狩りは満員御礼。
中には都心や遠方から仕事の合間をぬってタクシーを飛ばしてやって来る方もいるとか。
「ウチは一見さんお断りだから」とサラッと言いのける辺り、自信に溢れているのが分かります。
イチゴの味を知ればそれも納得。

今年のイチゴ狩り探検は参加を希望してくれた方が多く、参加希望者が70名を超えてしまいました。
私しじみが恐る恐る「…あのお、、、予定が狂って総勢で80名くらいになっちゃったんですけどぉ… そのお~ な、何とかなりませんかね??」とお願いしてみたところ、「…ようし!!面倒見てやろう!!」とイチゴのお父さんは力強く答えてくれました。
ここ数年、我ら探検隊も石田さんの下に通った甲斐があってか、はたまた学ぼうとする姿勢やマナーを評価していただいた為か、だいぶ石田さんの懐に飛び込めるようになってきました。
何事も継続ってのは大事なのね。

(長年通っていれば自ずと物事の本質も見えてくる)

(長年通っていれば自ずと物事の本質も見えてくる)

そんな背景がありつつ…
イチゴの味を皆さんにも少しお裾分け。
子どもたちの顔を見れば、イチゴの味が分かるというもの!

170212_tanken_15

170212_tanken_10

170212_tanken_11

170212_tanken_13

170212_tanken_14

170212_tanken_17

170212_tanken_28

170212_tanken_25

170212_tanken_35

170212_tanken_34

170212_tanken_41

170212_tanken_39

170212_tanken_45

170212_tanken_12

ただ食べて終わるだけなら探検学校で敢えてイチゴ狩りを行う意味はありません。
ココにはイチゴの種だけでなく“トリビアの種”がいっぱい。
今日知り得た知識はイチゴの栄養素と同じくらい大切な養分となって私たちの身体に息づくことでしょう。

(受粉を助けるミツバチの巣箱を観察)

(受粉を助けるミツバチの巣箱を観察)

(どこまでも長く続くイチゴロード、独占食べ放題!)

(どこまでも長く続くイチゴロード、独占食べ放題!)

(紅ほっぺの他に、あきひめという品種も食べてみました)

(紅ほっぺの他に、あきひめという品種も食べてみました)

園内で好き放題にイチゴを頬張る探検隊一行。
複数の品種を食べ比べさせていただいたり。
そんな私たちを石田さんは温かく見守ってくれました。
ドラム缶で焼いた石焼き芋、そして新鮮なイチゴを使った100%フレッシュジュースのおまけまで。(ジュースは徹夜して全員分作ってくれたそうですよ)

(さんざんイチゴを食べて、お次は芋!ですか!)

(さんざんイチゴを食べて、お次は芋!ですか! ※この後お弁当も食べました)

(幼児の体はイチゴと芋で出来ている)

(幼児の体はイチゴと芋で出来ている)

(1本につきイチゴが丸々1パック入っている特製ジュース)

(1本につきイチゴが丸々1パック入っている特製ジュース)

イチゴエネルギー満タンの一同。トイレが近いこと!近いこと! 全身が膀胱!
午後はグループごとの活動。
今日は全7班体制。
概要だけですが、それぞれの午後を紹介しましょう。

1班(年少さん)
本部車で大きな森林公園「戸川公園」へ移動。
暖かい和室でお弁当の後はトランポリンなどで遊びました。

(暖かいお部屋でゆっくりとお弁当タイム)

(暖かいお部屋でゆっくりとお弁当タイム)

(トランポリンに夢中)

(トランポリンに夢中)

2班(年中さん)
川沿いを探検、下流方向へ。
桜土手古墳公園へ行って遊びました。

(元気に歩いて探検!)

(元気に歩いて探検!)

(川沿いでは色んな物を見つけてコレクション)

(川沿いでは色んな物を見つけてコレクション)

(”こふん”って何??)

(”こふん”って何??)

3班(年中さん)
平和橋付近の河原を探検。
わんぱくな男子軍団、岩場をよじ登って遡上探検。

(男たるものメシは岩の上)

(男たるものメシは岩の上)

(好き勝手に遊んでますなぁ)

(好き勝手に遊んでますなぁ)

(ヤンチャ坊主ばっかりだ!)

(ヤンチャ坊主ばっかりだ!)

4班(年長さん)
小さな公園で遊んだ後、こっそりとイチゴ農園に戻って最高級品種「かなみひめ」を味見させてもらったとか!
最後は河原でひと遊び。

(公園で遊んで…)

(公園で遊んで…)

(あ、また食べるのね…)

(あ、また食べるのね…)

5班(年長さん)
菜の花が咲く河原でお弁当を食べて遊びました。
昨年、そして一昨年も参加した子が多かったけど、今年のイチゴ狩り探検はどうでしたか?

(子どもは風の子)

(子どもは風の子)

(真冬とは思えぬ薄着ですが…)

(真冬とは思えぬ薄着ですが…)

6班(小学1~2年生)
川沿いを上流方向に1.5kmのウォーキング&マラソン。
1班が待つ戸川公園まで自力で歩いて移動。何とも逞しい。

(目指せ上流部)

(目指せ上流部)

(ちゃんと水着と水中メガネは持ってきたか?)

(ちゃんと水着と水中メガネは持ってきたか?)

(県立秦野戸川公園に辿り着いた)

(県立秦野戸川公園に辿り着いた)

7班(小学2~4年生)
こちらは下流方向へのリバーサイドウォーク。
古墳公園では缶蹴りをして大層盛り上がっていました。

(最上級生のお姉さんたち)

(最上級生のお姉さんたち)

(こちらは下流方向へ)

(こちらは下流方向へ)

(子どもの名前が覚えられず、いつまで経っても缶蹴りの鬼を続けるマヌケな男)

(子どもの名前が覚えられず、いつまで経っても缶蹴りの鬼を続けるマヌケな男)

(いけ!! 蹴っ飛ばせ!!)

(いけ!! 蹴っ飛ばせ!!)

(古墳の内部)

(古墳の内部)

真冬の寒さを意にも介さず「もっと遊びたい!!」と薄着で走り回る子たち。
私たち大人が特別な物を与えずとも、その場その場の環境で遊びを見つけて楽しさを手に入れる。
ああ、そうか。
イチゴも子どもも、そうやって自分の力で強く育っていくものなんだ。それでいいんだ。

(探検学校はこうでなくちゃね)

(探検学校はこうでなくちゃね)

今年度の探検学校はこれでお終い。
皆さま、たくさんのご参加をいただきありがとうございました。
デイキャンプは残すところ3/5(日)のサンデーキッズスクール(原っぱであそぼう!!)を残すのみ。※まだまだ参加受付中!!

さてと。
次年度の探検学校にはどんなドラマが待っているかなぁ。
ボチボチ、本腰入れて計画を立てようか、な。
“新入生”もやって来ることだし。

よし!! とりあえずイチゴジュース飲も。

ディレクターしじみより

(来期の探検学校は全15回、ぜ~んぶイチゴ狩りでもいいか)

(来期の探検学校は全15回、ぜ~んぶイチゴ狩りでもいいか)

 

 

 

2017年2月12日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo