1/29神立コース

天気:晴れのちくもり
朝からきれいな青空が広がっていました。夜にかなり冷えたようで、ゲレンデはビシッと固くなったバーンとなっていました。スキーレッスン始まりの頃には気温もグングンと上がってきて、快適な一日となりました。帰るころには雲も広がりだしましたが、終始いいコンディションでスキーをすることができました。
(綺麗な景色が広がっていました)

(綺麗な景色が広がっていました)

昨晩かなり滑り込んだので9時過ぎには爆睡していた子どもたち、6時半に起こしに行ってもなかなか布団から出ることができませんでした。
昨日朝の混雑もあって、今日は更に時間を前倒しにしてのスタート。6時45分の朝食となりました。
朝食の時もまだ目が覚めていないのか、どんよりとした空気が流れていました。(唯一の男の子だけは相変わらずよく喋っていましたが・・)
こんなんで今日のスキー大丈夫ですか?

部屋に戻った子どもたちは今日もテキパキと動き出します。やっぱりスキー大好きな子たちなんですね。
8時前にペンションを後にしてスキー場へ出発!駐車場へ向かっていくと・・・なんと今日停められたのは、昨日の場所からさらに遠い駐車場。
やはりこのいいコンディションで、お客さんも早くから動いていたようです・・
今日も長い距離を歩くかな(スキーは預かってもらっていたので空身でしたが)と思っていた矢先、広大な駐車場内を巡回するシャトルバスが運よく到着、ゆうえんちと子どもたちは楽々センターハウスまで行きつくことができました。
センターハウス内は相変わらず人でごった返していましたが、今日もドルフィン軍団はスムーズにリフト乗り場へと向かうことができました。
(今日も元気に滑ります)

(今日も元気に滑ります)

(かなり上手になりましたね)

(かなり上手になりましたね)

カマキリとも合流して午前のレッスン開始、今日の午前のレッスンは8時45分~11時15分までの2時間半。
青空の下、気温も上がり最高のスキー日和の中、今日も2班に分かれてのスキーが始まりました。
スキー場上部はキュッと締まった最高の雪、下部に行くほど固くなった状態に圧雪車が入ってガリガリの雪の塊が至る所に転がっているような、ハードなコースとなっていました。
2つの班ともほとんど止まらずに、そんなハードなバーンを繰り返し滑りました。
朝はあれだけ疲れた様子の子どもたちも、やっぱり雪の上に立ったら覚醒するスキーヤー達だったんですね。
素晴らしい景色も楽しみながらそれぞれのペースで滑走、途中ゆうえんち班の子のSIA検定も実施してあっという間に時間が過ぎていきました。

(スクールの校長先生が合流、SAI検定の始まりです)

(スクールの校長先生が合流、SAI検定の始まりです)

昼食は早めに採ったのでスムーズにのんびりと休むことができました。
午後も1時間半と、帰る日にしてはたっぷりの時間レッスンをすることができました。
途中、ゆうえんち班・カマキリ班も合流して一緒に滑ったり、それぞれの班、最後の時間までスキーを楽しみました。
帰るころには雪も緩み始め、最後は柔らかい雪を気持ちよく滑って終了となりました。

スキーを積み込んでペンションへ戻り、帰り支度を始めます。
かなりタイトな時間配分でしたが、子どもたちはここでもテキパキと動いて、余裕をもって荷物整理、そして閉校式を済ますことができました。
(気持ちいいのでお昼寝ですか?)

(気持ちいいのでお昼寝ですか?)

カマキリに送ってもらい駅後湯沢駅に到着、そこは大勢のお客さんでごった返していました。
予定の新幹線乗車して東京へ向かいましたが、最後には子どもたちはまたもや大爆睡。
たった2日間のスキーでしたが、集中して滑りまくった結果がそこにありました。
もちろん引率のゆうえんちも大爆睡でした・・

2日間でしたが中身の濃いスキーができましたね。ゆうえんちも楽しかったですよ!
シーズン真っ盛りのこの時期のスキーは、素晴らしい雪にも巡り合えるチャンスも広がります。
またみんなと滑るのを楽しみにしていますよ!
神立コースディレクター 小山丈二(ゆうえんち)
(また一緒に滑ろうね!)

(また一緒に滑ろうね!)

2017年1月29日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/28神立コース

天気:くもり
午前中から晴れの予報が出ていましたが、終日空は雲に覆われていました。気温も思ったよりも上がらず、スキー終わりまで固めの締まった雪でした。今回は前日から宿に入るパターンでしたので、朝から夕方遅くまでかなりの滑走量を確保できました。午後にはポールもセットしてもらい、内容盛りだくさんのスキーとなりました。

(一日たっぷり滑りました)

(一日たっぷり滑りました)

神立スペシャルキャンプ4名の子どもたち。昨晩は21時過ぎにペンションに到着、スタッフのカマキリに迎えられペンションに向かいました。
ペンション到着後はミーティング、新幹線の中でもうとうととしていた子どもたちは、そのまま就寝となりました。

朝は6時半に起床、しっかりと眠ったので体調は良さそうです。
外はどんよりとした曇り空が広がっています、天気はこれから回復する予報ですが、はたして??
7時に朝食後はスキーの支度をします。
洗面・トイレにスキー支度と普段はバタバタとする朝ですが、今回の子どもたちはキャンプ常連のつわものたち、あっという間に出発準備終了となりました。
予定では8時半にペンション出発でしたが、15分前倒しをしてスキー場へ向かうことができました。

(何故かパトロールのお兄さんと、はいポーズ!)

(何故かパトロールのお兄さんと、はいポーズ!)

スキー場へは車で10分ほど、ここ越後湯沢は車で10~20分圏内にたくさんのスキー場が密集しています。
そして東京から新幹線で1時間半程度、このアクセスと便利さが越後湯沢の魅力でもありますね。
そんな中でも神立高原スキー場はトップクラスの人気スキー場、週末ともなるとたくさんのお客さんが訪れます。
ペンションを早く出発したのにも関わらず、駐車場にはたくさんの車が並んでいました。
結局停められたのはセンターハウスからは300mほども離れた場所、みんなでスキーを担いでえっちらこっちらと・・寒い中すっかりと体も温まり、準備運動完了といったところでしょうか?

センターハウスも大勢のお客さんでごった返していました。
そんな中、我々ドルフィン軍団はスキースクールの事務所へと向かいます。
ここ神立のスキースクール校長は、ゆうえんちやカマキリと同じ三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクール出身の先輩でもあり、普段も親交があります。
そうした関係で、リフト券の手配等もろもろをお願いしているものですから、ごった返している中でもスムーズにスキーの準備をすることができるのです。ほんと感謝ですね。

(買ったばかりのスキーに戸惑いながらも、頑張って滑りました)

(買ったばかりのスキーに戸惑いながらも、頑張って滑りました)

今回は4名の参加者にゆうえんち・カマキリ2名のスタッフという超贅沢キャンプ。
ブルーバッチを目指す1年生の2人はゆうえんちが、シルバー・スーパーシルバーの姉妹2人をカマキリが担当することになりました。
準備体操の後、さっそくリフトに乗ってレッスン開始、朝からたくさんのお客さんが滑っていましたが、神立の広いゲレンデではそれほどストレスなく滑れそうです。
3基ある4人乗りリフトもフル稼働しているので、リフトにも効率よく乗ることができました。
途中休憩をはさみながらもたっぷり2時間半ほど滑って、午前中のレッスンが終了となりました。

(空き時間も雪と戯れています)

(空き時間も雪と戯れています)

昼食はセンターハウスのレストラン、いろいろなメニューの中から好きなものを選んで食べます。
みんな好きなものを食べてご機嫌でした。
しばし食休みの後、午後のレッスンの開始となりました。
午後はスクールの校長先生にポールを張ってもらい、それも活用してのレッスンとなります。
いつもは自分の好きなところでターンができますが、ポールで制限されたコースを滑ることになるので、その分しっかりとしたスキー操作が必要となってきます。
最初の頃はなかなか思う通りに滑れなかった子たちも、何本か滑るうちにしっかりと滑れるようになってきました。
それ以上に面白さも出てきたようで、楽しそうにポールをくぐっていました。

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(1年生も果敢にポールに挑戦!)

(1年生も果敢にポールに挑戦!)

あっという間に時間が経ち、午後も2時間半の講習が終了。スキースクールにスキー板を預かってもらって、お待ちかねの温泉となりました。
センターハウス5Fの「神の湯」、露天風呂やジェットバスもある大きなお風呂。
ここもゲレンデ同様たくさんのお客さんがいましたが、1時間余りたっぷりと温泉を堪能しました。
ホテルに戻ってしばらく自由時間。かなり滑り込んだので疲れていたようで、女の子たちは食事まで爆睡状態でした。

食事の後は部屋で今日撮影したビデオを見ながら、ゆうえんちとカマキリのアドバイスを受けました。
みんなそれぞれの課題を明日のスキーに活かせればいいですね。
夕方に遊びに来たスタッフ、みいら・たにし・ジョアからの差し入れのおかしをみんなで楽しんで、夜は4人仲良くテレビを見ていました。
明日も早くからスキー場に移動、午後2時ごろまで目いっぱいスキーを楽しんできます。

(美味しい食事もキャンプの楽しみです)

(美味しい食事もキャンプの楽しみです)

2017年1月28日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/7万座(苗場)コース

天気:晴れ
キャンプ最終日はきれいな青空が広がりました。昨日までに比べると気温は少し高め、それでも昨晩の放射冷却でビシッと引き締まった雪、きれいに整備されたゲレンデでは最高のコンディションで最後のスキーを楽しむことができました。
午前中はDSAスキー検定、終了後は時間いっぱいまでそれぞれの班、最後のスキーを楽しみました。

(天空の苗場スキー場、ヨーロッパのような景色です)

(天空の苗場スキー場、ヨーロッパのような景色です)

キャンプ最終日の朝を迎えました。
いつもの時間に起き、今日も朝食は7時のオープン直後に出かけました。
今日は最終日、スキー後の荷物整理等々があり忙しい日ですが、ホテルのご厚意もあり三連休の初日にも関わらず全部屋が出発まで使用可能ということで、それほどバタバタせずに動くことができそうです。

そしてスキーに出発、きれいに晴れわたった空、圧雪車でグルーミングされたバーン、朝早くから一般の人たちが気持ちよさそうに滑っています。
我々も乗り遅れてはいけません、さっさと身支度を済ませ最後のスキーへと出かけていきました。
昨晩熱が出た子が1名、朝になってもまだ熱が下がらなかったので、本日はゆうえんちと一緒にスタッフ部屋でおやすみ。残念です・・
それ以外の子はDSAスキー検定、そして班ごとに時間いっぱいまで最後のスキーを楽しみます。

(まーくん班は念願のゴンドラで山の上へ)

(まーくん班は念願のゴンドラで山の上へ)

(スキーを履かずにはしゃいでいます)

(スキーを履かずにはしゃいでいます)

今日の検定員はカマキリ、まずはまーくん班、カマキリ班が一緒にリフトに乗り検定場所へ向かいます。
晴れてはいますが気温はそれほど高くはなかったので、予想通りゲレンデコンディションは最高!中級コースでの検定でしたがみんなはもう楽勝、スイスイと気持ちよさそうに滑って検定終了。
えみさん班は正面の急斜面を使っての検定、こちらもみんな上手く滑ってきます。
日に日によくなっているゲレンデコンディションに、子どもたちの技術も目に見えて上達しています。
全ての検定も順調に終了。さあ残り時間は目いっぱい滑りますよ!

(えみさん班はさらに上に)

(えみさん班はさらに上に)

(最高の景色ですね)

(最高の景色ですね)

最初に検定を終えたまーくん班、今日は目標にしていたゴンドラで山の上へと向かいます。
上から滑り降りてくるにはちょっと苦労しそうなので、ゴンドラにはスキーを乗せず、ハイキング気分で上を目指しました。
山の上からは青い空、そして真っ白な雪を抱いた谷川連峰も見えて、最高の気分でしたね。
その後は下りのゴンドラに乗り、時間いっぱいまでスキーを楽しみました。

昨日カマキリが持った班は今日はえみさんが担当、もちろんゴンドラに乗って上部へ。
最高の景色と最高の雪を堪能して、最後は大斜面を滑走していきました。

今日はカマキリが受け持った中上級班ももちろん山頂に。
気持ちよくかっ飛ばして、最後のスキーを終えました。

(カマキリ班も最後まで滑りまくりました)

(カマキリ班も最後まで滑りまくりました)

三連休の最初の日とあって、昨日までと比べてさらにお客さんが増えていましたが、最後まで楽しく滑ることができました。
そしてホテルに戻ってからは大忙し。
レンタルスキーを返却し、着替え、そして宅急便送りとバタバタと動き回ります。
最後の昼食もいつものレストラン、結局最後までカレーライスばかり食べていた子もいましたね・・
片付けもせずに走り回ってスタッフに怒られたり、廊下を走り回ってまたまたスタッフに怒られたり、とにかく大変でしたが何とか片付けを終えてお土産を買うところまで漕ぎ着きました。
最後はホテルの方々に見送られて苗場スキー場を後にしました。

ただいまバスで東京へ向かっています。
今回は急な変更で、何かとご心配をおかけしましたが、プリンスホテルさんの迅速で丁寧な対応のおかげで無事スキーキャンプを終えることができました。
万座の大きな温泉に入れなかったり、大部屋でゲームができなかったりとプログラムが変更になりましたが、その分、苗場の巨大なスキー場でいいコンディションの中を滑り、スキーの面では子どもたちは大満足だったのではないでしょうか。
最後に、急な変更にご理解くださった保護者の皆様に感謝申し上げます。

(本当に気持ちよかったですね!)

(本当に気持ちよかったですね!)

ドルフィンスポーツアカデミーの冬休みのスキーキャンプはこれで終了。
次回は1月2月の週末スキーキャンプ、そして明日から募集の始まる春休みのキャンプでまた会えるのを楽しみにしています。

万座(苗場)コースディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

2017年1月7日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/6木島平コース(スタンダード)

天気:小雪後晴れ
午前中いっぱいスキー場の頭上を白い雲が覆って雪がチラチラ&ヒラ~リと舞う空模様。
雪の降り方はスキーを滑っている者にしてみれば殆ど気づかない程度の“おとなしい”感じ。視界も良好でここ3日間の中では最も好条件の気象でした。
その後は雲が抜けて、午後は晴天となりました。
ゲレンデの圧雪バーンは綺麗に均されてスピードに乗せやすく、また新雪の非圧雪ゾーンはフワフワと軽いパウダースノーが心地よく、スキー場内どこのコースも大変楽しく滑走できました。

(雪質良好!今日は好条件)

(雪質良好!今日は好条件)

(今年も暖冬傾向!?ようやくツララができました)

(今年も暖冬傾向!?ようやくツララができました)

(なんか晴れてきた …帰るのやめて午後もスキーするか!)

(なんか晴れてきた …帰るのやめて午後もスキーするか!)

一日の概要:木島平スタンダードコースの3日目、早くも最終日。(長く感じたかな?それともあっという間だった?)
今回のキャンプで初めてスキーを体験した子も3日目とは思えぬほどにあちらこちらをスイスイと滑走できるようになりました。
午前中いっぱいスキーレッスン。
最後のスキータイムでは新たな斜面(メインバーン『スカイコース』)に挑戦したチーム、一人一人が与えられた斜面を滑って技能テストを体験してみたチーム、ふた班合同でトレイン滑走を行ったチーム、急な斜面を含む非圧雪ゾーン(第7リフト沿いの『ダウンヒルコース』や『沢コース』)で個々のセンスを発揮して総合滑走を行うチームなど、今回のキャンプをそれぞれの形で総括しました。
午後はお土産購入タイム、そして閉校式及びバッチ認定式を経て帰京の途につきました。

(エピソード満載の3日間だったな!)

(エピソード満載の3日間だったな!)

今朝も6時20分~30分頃にかけて起床。
そろそろ疲れも溜まってくる頃か、なかなか布団から出てこられない子もいました。
大広間に集って、全員で最終日に向けての心構えと予定の確認を行いました。
「キャンプ生活も、スキーも、慣れてきた頃が一番危ない」「初日は緊張したり不安だったりと気持ちのコントロールが大変だけれど、本当に怖いのは気が抜ける最終日の今この瞬間から」、そんな教訓を子どもたちに対して伝えました。
小さいなりに皆神妙に耳を傾けて、自分なりに私の言葉をかみ砕いて理解しようと努めている様子でした。

(神妙な面持ちで朝の集いに参加する子どもたち)

(神妙な面持ちで朝の集いに参加する子どもたち)

(と、思ったら妙ちくりんな踊りが始まって…)

(と、思ったら妙ちくりんな踊りが始まって…)

(結果、いつも通り手のつけられないテンションに)

(結果、いつも通り手のつけられないテンションに)

7時15分朝食。
食堂の大きな窓の外はゲレンデ。引き続き雪が舞ってはいるものの視界が開けていて、ストレスが低い状態で気持ちよく滑走できそうです。
昨日は圧雪したバーンであっても次々に降り積もる雪によってフカフカフワフワした状態が続きましたが、今日は雪の降り方がチラチラと舞う程度。
それ故に圧雪バーンはビシッと整地されてピステン(圧雪車)が通った跡の模様がクッキリと浮かび上がっていました。

(雲は低いが視界良好でバッチリだ!!)

(雲は低いが視界良好でバッチリだ!!)

食後はお部屋の荷物を片付けて大広間へと引越し。
もちろんトイレタイムや投薬など健康管理の為の時間もしっかりと設けます。
今朝は曇天で雪が舞っていますが、日焼け止めクリームも塗っておいた方が良いでしょう。
また、今の内に“帰りに着る服”なども分かりやすくセッティングしておきましょうか。
朝は眠たそうだった子たちも、食後はテキパキと精力的に動いています。

昨夜体調を崩して病院で診察を受けた子も、今朝は顔色が良くて生活には全く支障がない程度に気力と体力と食欲が回復。
大事をとってスキーはお休みすることになりましたが、お土産を買いに行ったり、自分で荷物を片付けたりと復調しました。
休息組の2名を除いては全員がバッチリとスキーの準備が整い、最後のレッスンに出発です。

(今日も元気に出発~)

(今日も元気に出発~)

正午間際までめいっぱい滑った子どもたち。
見違えるような上達ぶりです。
語るよりも、その滑走シーンをひと目みれば分かるでしょう。

(上体の力みが抜けてとてもリラックスして滑っていますね)

(上体の力みが抜けてとてもリラックスして滑っていますね)

(プルークスタンスを維持してスピードを調整できるようになったね)

(プルークスタンスを維持してスピードを調整できるようになったね)

(ビギナーチームも前走者の後を辿ってトレイン滑走)

(ビギナーチームも前走者の後を辿ってトレイン滑走)

(今日はストックを持ってターンの基本動作を徹底練習)

(今日はストックを持ってターンの基本動作を徹底練習)

(メインバーンである『スカイコース』を滑りました)

(メインバーンである『スカイコース』を滑りました)

(元気に滑っていますね)

(元気に滑っていますね)

(小さな身体ながら力強さが伝わってくる滑りです)

(小さな身体ながら力強さが伝わってくる滑りです)

(スタッフのデモンストレーションをしっかりと視界に入れつつ滑走)

(スタッフのデモンストレーションをしっかりと視界に入れつつ滑走)

(そうそう!いいリズム!)

(そうそう!いいリズム!)

(ターンの精度やキレも増してきました)

(ターンの精度やキレも増してきました)

(地形変化の大きいオフピステを滑走)

(地形変化の大きいオフピステを滑走)

(バランスのとりづらい新雪ゾーンでも安定した滑りです)

(バランスのとりづらい新雪ゾーンでも安定した滑りです)

(圧雪バーンではスピーディーに…)

(圧雪バーンではスピーディーに…)

(非圧雪帯は勇気を出して突っ込む!!)

(非圧雪帯は勇気を出して突っ込む!!)

(バランスを崩しても気力で耐えろ!!)

(バランスを崩しても気力で耐えろ!!)

(浮遊感がたまらないパウダーラン)

(浮遊感がたまらないパウダーラン)

11時40分、木島平スタンダードコースのスキーレッスンはこれにて終了。
みんな朝の集いで私が話した注意事項をよく守り、怪我や事故に見舞われること無く意気揚々と引き揚げてきました。
レンタルしたスキー板をラックに立て掛けて、ブーツをラックに戻して、自分で持参した板は雪を落として乾かして…「あ~あ、これで終わりかぁ」とちょっとガッカリした様子でありながらも、同時にその表情はとても明るく、充足感で満たされているようでもありました。

こざっぱりとした衣服に着替えたところで最後の食事。
少し興奮気味の子、はしゃいでいる子、ほっとした顔の子、和らいだ笑顔の子、ちょっと眠たそうな子、よく食べる子… 最終日の昼食の光景はどんなキャンプでも同じような感じでしょうか。

食後は荷物の最終整理や宅配便の発送準備、お土産購入などに約1時間ほどの時間を設けました。
お目当ての物は購入できたかな?

(どれがいいかなぁ??)

(どれがいいかなぁ??)

 

そしてキャンプの締めくくりとして、最後に閉校式及びバッチの認定式を行いました。

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バッチの認定に際しては小さい子たちなりに思うところはあったようですし、また悔し涙をこらえる子や感情を押し殺そうと努めている子もいました。
それは一人一人の滑りを見た私にはよくよく納得のいく光景でした。
私からは「バッチだけではなくて、今回のレッスンで体験した事や学んだ事、スタッフの言葉を持って帰って大切にしてね」と伝えました。

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※おことわり:この度「レッドバッチ」を取得/認定された方には後日バッチをお送り致します。
(現在、ドルフィンスポーツアカデミー事務局で追加作成中の為、後日お届け致します)

復路の移動に際しては行程は順調で予定通り18時に東京駅にて解散となりました。

(また探検学校や春のキャンプでも会いましょう)

(また探検学校や春のキャンプでも会いましょう)

(小さな身体でも驚くべきパワーを見せてくれました)

(小さな身体でも驚くべきパワーを見せてくれました)

(6年生のお姉さん、次回はアドバンスコースかな)

(小学生のお姉さん、次回はアドバンスコースかな!?)

未就学児童(幼児/園児)の小さなキッズも多く参加した今回のキャンプ。
頑張ったこと、挑戦してみたこと、壁を乗り越えたり打ち破ったりしたこと、楽しかったこと、つらかったこと、嬉しかったこと、驚いたこと、寂しかったこと、たくさんあったことでしょう。
それら全てが紛れもなくドルフィンキャンプの真正直な在り方であり、それらを44名全員が共有したり受け止めることが次へのステップになるのだと思います。

また一緒に生活して、そしてスキーを履いてまだ見ぬ世界を旅しに行こう。
ドルフィンキッズ、バンザイ!

ディレクターしじみより

(よく分かりませんが『万歳三唱』でキャンプを締めくくり、最後までアドリブだらけでございました)

(意味が分かりませんがなぜか『万歳三唱』でキャンプを締めくくり!最後までアドリブだらけでございました)

2017年1月6日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

1/6万座(苗場)コース

天気:小雪のち曇りのち晴れ
朝は小雪が舞い落ちる天候でしたが、時間が経つにつれ曇り、そして午後には時折太陽も顔を出すようになりました。気温は終日低い状態をキープしていましたので、抜群の雪質の中で終日スキーを楽しめました。
昨日まで雪続きで、なかなか外で遊ぶことができなかったので、午後のスキー終了後は夕食前まで雪遊びを満喫しました。

(今日も一日元気に滑りました)

(今日も一日元気に滑りました)

キャンプ3日目、後半戦に突入です。
昨晩までかなり降っていた雪も小康状態、ゲレンデもしっかりと整備されていて、今日は最高のコンディションの中でスキーが楽しめそうです。
今日は食事の時間を少しずつ前倒しにして、空いているときにゆっくりと食事をし早めにスキーに出かけることにしました。
朝6時半にいつものように起床、寒い中たくさん滑っているので疲れがたまっている子どもも多く、今日も起こされるまでぐっすりと眠っていた子が大半でした。
朝食のバイキングは7時のオープン直後に訪れたので、まだ一般のお客さんも少なくゆっくりと食事ができ、その後のスキー準備も余裕をもってすませることができました。
そしてスキーのスタート、今日も班ごとに散っていきました。

(準備体操は入念に!ってかみんなバラバラです)

(準備体操は入念に!ってかみんなバラバラです)

昨日はメインの正面バーンを滑っていたまーくん班は、今日は再びゆうえんちが合流して苗場スキー場の一番端、火打ゲレンデまで遠征に。
メインバーンに比べて人がほとんどおらず、圧雪車できれいにグルーミングされたバーンは本当に気持ちがよくて、スピードを出してスイスイと滑っています。

(まーくん班のメンバー)

(まーくん班のメンバー)

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カマキリ班はゴンドラに乗ってスキー場の上部まで遠征、苗場スキー場の名物、大斜面ゲレンデの中級者コースもこなせるようになりました。

(カマキリ班のメンバー)

(カマキリ班のメンバー)

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そして中上級のえみさん班は、スキー場の端から端まで縦横無尽に滑りまくりました。

(えみさん班のメンバー)

(えみさん班のメンバー)

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ゲレンデには相変わらずたくさんの人が滑っていましたが、それぞれの班が子どもたちにとって最適かつ快適なコースをチョイスし、出発時間も早かったので午前中だけでもかなり滑り込むことができました。

昼食も早めに採って、午後のスキーも班ごとに出発時間を決めてのスタートとなりました。
雪は完全に止み曇り空でしたが、時間が経つにつれ雲の切れ目から時折太陽も顔を出し始めました。
気温は引き続き低い状態をキープしていたので、ゲレンデは終始最高のコンディションが保たれていました。
えみさん班は相変わらずいろいろなコースを滑りながら、明日の検定の練習をしていきます。
カマキリ班は午後もゴンドラに乗ってゲレンデ上部へ、ダウンヒルコースの中級者バーンもスイスイとこなしていました。
まーくん班は午後も(子どもたちは探検コースと呼んでいます)ゲレンデ端の火打ちゲレンデへ遠征、最後は中級者コースも安全に確実に滑り降りれるほどにもなりました。

(寒くてもゴンドラは快適!)

(寒くてもゴンドラは快適!)

午後のレッスンも無事に終了。
太陽は山の陰に隠れてしまいましたが、見上げると青空が広がっていました。
昨日まではスキー以外は外に出られなかったので、そのまま部屋に帰らずに、子どもたち待望の雪遊びをすることになりました。
昨日ナイターを滑った2人は本人の希望で引き続きスキーに出かけ、残りの10名での雪遊び。雪合戦やミニカマクラ作りなど小一時間ほどでしたが、楽しい時間を過ごすことができました。子どもたちも待望の雪遊びに思い切りはじけていました。

(こちら雪遊びチーム)

(こちら雪遊びチーム)

(はしゃいでます)

(はしゃいでます)

(穴にもぐっています)

(穴にもぐっています)

(そしてはじける笑顔)

(そしてはじける笑顔)

(スキーチームは今日はカマキリと)

(スキーチームは今日はカマキリと)

今日のお風呂は夕食の後、班ごとに温泉に出かけていきました。
最後の夜、さよならパーティーやゲーム大会などはできませんでしたが、少人数ならでは、苗場ならではの楽しみ方もできたのではないでしょうか?
明日は最終日、午前中いっぱいまでスキーをして帰路につきます。
明日は太陽の下、また最高のコンディションでスキーが楽しめそう??
最後まで気を抜かず、元気いっぱいに滑ってきます。

(明日も晴れるといいですね)

(明日も晴れるといいですね)

(保護者の皆様へ)
初日のバス運行状況を踏まえて解散時刻は30分早めさせていただき、18時とさせていただきます。
バス移動のため、交通状況により多少前後することがありますので、アメブロにて都度お知らせいたします。
またお迎えに間に合わない方は、事前にお知らせいただけると幸いです。
明日のお迎えよろしくお願いいたします。

2017年1月6日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/5万座(苗場)コース

天気:雪ときどき吹雪
昨日降っていた雪は今日になっても止まず、一日中降り続きました。しかも量が半端なく、見る間にゲレンデに雪が積もっていきました。時折風も強く吹き、視界も悪い中でのスキーでしたが、子どもたちは夕方まで頑張って滑りました。
夜は上級班の一部の子たちはナイタースキーに、他の子たちは温泉に行って冷えた体を温めて疲れを癒しました。

(今日は山頂にも行きました!)

(今日は山頂にも行きました!)

朝起きると外は雪、昨日からの雪は膝ぐらいまで積もったでしょうか。
時折風も強く吹き、窓に雪がたたきつけられています。今日は寒い一日になりそうです。
二日目の朝は多くの子が早くから起きているのがいつものスキーキャンプの光景ですが、今日はスタッフが起こしに行くまでグッスリと眠っていた子が多かったようです。
外は雪なので、朝食まで部屋でのんびりと過ごしました。

朝食後は早速スキー、今日は寒いのでしっかりと防寒対策をして出かけます。
スキー班ごとに服装や用具のチェックをおこない、準備ができた班からレッスンスタートとなりました。
ゲレンデには柔らかい雪が積もっていて、端のほうは新雪も楽しめそうです。

(吹雪いている日はゴンドラが快適ですね)

(吹雪いている日はゴンドラが快適ですね)

中上級のえみさん班は広大なスキー場のいろいろなコースを巡り、新雪でのスキーを楽しみました。ゴンドラでスキー場のてっぺんにも遠征したようです。
初級1のカマキリ班は、混んでいるメインバーンからさらに奥の初級者コースをスピードを徐々に上げて滑ります。ゲレンデ脇の新雪も楽しんでいました。
初級2のゆうえんち・まーくん班はスキーにもずいぶん慣れてきたので、今日は4人乗りリフトを中心に使い、長い距離をたくさん滑りました。ゆうえんちは途中で分かれて、ゲレンデのチェックに。
時折強く吹く風に、体の小さな子はボトムの平なところでは移動するのにも苦労しました。また顔の露出している部分は寒さで真っ赤になってしまいます。
それでも途中休憩を入れながら、誰もめげることなく最後まで元気に滑りました。
中上級班は新雪ばかり滑っていたので、帰ってきたときにはヘロヘロ状態でしたが・・

(新雪に苦労しています)

(新雪に苦労しています)

(こちらはコース脇の新雪を楽しんでいます)

(こちらはコース脇の新雪を楽しんでいます)

(プチバックカントリーにも挑戦!)

(プチバックカントリーにも挑戦!)

今日も昼食はホテル内のレストランでのアラカルトメニュー、寒い中でみんな頑張って滑っていたので食欲も旺盛です。
それぞれの班でペースや体力も違いますので、午後のレッスンはスキー班ごとで出発時間を決めてのスタートとなりました。
午後になっても雪が降り続いています。降り方は午前中にも増して強くなっているような感じ、ただ風は午前中よりは少しマシになったかな??というような状況。まああまり変わらずですね。
スキー場のメインコースは相変わらず混んでいましたが、初級班も滑れるコースも増えてきたので、空いているコースや新雪の面白そうなコースも見つけながら広大な苗場スキー場を楽しんでいました。

寒い中、今日も16時過ぎまで目いっぱい滑ってホテルに戻ってきました。
昨日、大浴場はこの時間混んでいたので、夕食前のこの時間は部屋でゆっくりすることになりました。
2日目になって子どもたちはみんな仲良くなってきて、かなり騒がしく羽目をはずすこともしばしば。スタッフのカミナリが落ちる場面も増えてきました。
元気なのはいいことなんですが・・・

(快適なナイターでしたね)

(快適なナイターでしたね)

夕食もバイキング、そして中上級班の上級生2名とゆうえんちはナイタースキーに、その他のメンバーは温泉でのんびりと過ごしました。
温泉組は時間をずらしたのが幸いし、空いていてゆっくりと浸かることができました。
またナイター組は、冷え込んで滑走性の高くなったふかふかの雪を堪能しました。
相変わらず粒の大きい雪がどかどかと降り続いています。明日も最高のコンディションでスキーが楽しめそうです。

明日は雪は小康状態の予報、今日まで集中して撮れなかった写真撮影、そして検定の練習もしっかりとする予定です。
夜は晴れる予報ですので、ナイタースキー第2弾、そして雪遊びを堪能する予定です。
子どもたちはみんな元気(過ぎますが・・)一杯に過ごしています。
明日も楽しんで滑ってきますね!

(明日もパウダー楽しめるかな?)

(明日もパウダー楽しめるかな?)

2017年1月5日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

1/5木島平コース(スタンダード)

天気:雪 朝から晩まで雪が強弱をつけて降り続き、ゲレンデは再び真っ白な姿を取り戻しました。
特に午後は吹雪いて視界が閉ざされる時間帯もあり(ホワイトアウト)、スキー滑走時に風を伴った雪を顔や身体に受けると痛みに近い冷たさを覚えました。
時折雪が小降りになって薄っすら陽射しが見えたり、チラチラとゆっくりと舞い散ることもあり、そのような際は雪上にいてもホッとひと息入れられましたが、それも長く続くことはなく一時的なものでした。
今日は二十四節気の「小寒」ですが、体感は大寒でした。

(これがブリザードってやつか?)

(これがブリザードってやつか?)

(雪が降れば降るほどパワーを増す子どもたち)

(雪が降れば降るほどパワーを増す子どもたち)

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(夜景に向かって滑りこんでいくナイターチーム)

一日の概要:木島平スタンダードコースの二日目。
本格的な冬型の気候となり、雪が降りしきる中で午前午後とスキーレッスンを行いました。
スキーに対してモチベーションを終始高く保っている子が多く、吹雪にもめげずたくさん滑走した為か、技術的にも飛躍的な進歩が見られました。
夜は選択プログラム。「ナイタースキー」「屋内レクリエーション」「早寝休息」の三択。

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(今日もいっぱい滑ったぜ!)

朝6時。窓の外を見ると雪が強く降っています。さほど冷え込みが厳しいわけではないので、湿り気を帯びた大粒の雪ではありますが、草や土が出たゲレンデをカバーするには充分な降り方です。
その上を圧雪車が通っていき、スキー場の方々は本日の営業に向けて朝早くから準備を進めてくださっていました。

(スキー場の皆さま、今日も宜しくお願いしまぁーす!!)

(スキー場の皆さま、今日も宜しくお願いしまぁーす!!)

6時20分~30分頃に起床。
館内が暗いせいか、朝がきたことを実感できない子もいます。
昨夜は緊張のせいでなかなか寝付けない子もいましたが、最終的にはみんなしっかりと睡眠時間を確保できました。
それでも慣れない環境でひと晩過ごすことは、いろんな意味で負担やストレスがかかるもの。
乾燥による影響、寒暖差やスキーレッスンによる疲労感、消化能力の低下による影響などなど、二日目の朝になって初めて子どもが自覚する症状もあります。
朝の集いでは全員が大広間に集い、輪になってお互いの顔を見つつ健康チェックと体操を行いました。

(みんなでストレーッチ)

(みんなでストレーッチ)

(ハイ伸ばして~)

(ハイ伸ばして~)

朝食も昨夜同様にバイキング形式。
食欲や摂取栄養バランスに関しては個々に差がありましたが、今日はしっかりと栄養をとることが肝要。
北国の寒い雪の日は、どんなに服を着こんでも体感温度を上げることができません。
体内から熱を生み出さないことには太刀打ちできないのです。故に食事を食べて燃焼させる必要があるのです。

(パンがいいかな?ごはんにしようかな?)

(パンがいいかな?ごはんにしようかな?)

(ま、とにかく食べるか)

(ま、とにかく食べるか)

食後はスキーに向けた準備。
トイレタイムや投薬の確認はもちろん、今日の天候に合わせた衣類の選択なども重要です。
館内は暖房が効いている為かイマイチ寒さに対しての警戒心が湧いてこない子どもたち。
薄いTシャツ1枚にウェアを羽織って「着替え終わったー」「暑いからもう外に出てもいい~?」などと言っている無防備トンチンカン小僧も多く、スタッフたちは手取り足取り着替えを指導していました。

9時にスキーレッスン開始。
以降、1時間半の昼食休憩を挟んで15時半~16時に至るまでスキーレッスンを行いました。
強く雪が降り付ける時間帯もありましたが、思いの外子どもたちは元気で滑走意欲が高く、全身雪まみれの真っ白になりながらも「もっと滑りたい!!」「リフトもう1回!!」と滑走意欲はどんどん増しているようでした。

それでは、今回は1グループ約5~6名のスキー班を全6つ構成しましたので簡単ですがご紹介しましょう。

ビギナーAチーム(担当:こじこじ/ぱっぽう)
小さな幼児年中さんや「生まれて初めてのスキー!」という子たちが6名。
序盤は“トライスキー”という補助器具を使っていましたが、午後からは自力でプルークを開き出して制動操作が出来るようになってきました。
昨日よりも斜度のある第6リフト沿いのロマンスコースを皆で列になって滑るなど、自分の思い通りに滑走できる喜びを味わっていました。

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ビギナーBチーム(担当:よしよし/ずぅ)
こちらも初心者の子や滑走経験がまだ少ない子たちのグループ。
今日は緩やかなターンを交えたトレイン滑走が出来るようになりました。
前走者と適正な間隔を保ち(すなわち滑走速度を調整し)、左右に方向を変えつつ滑走。安定感が増してきました。

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レッドAチーム(担当:スベリーナ)
プルークスタンスを維持して初級者コースをスピーディーに滑ってこられます。
スキー板の上に自然体で乗っていられる“ポジション”を維持できるので、長い距離を楽にいっきに滑ることができます。
今後の課題はターンの質を高めていくこと。明日はストックを持って「プルークボーゲン」に必要な荷重動作を覚えると滑走範囲が増すでしょう。

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レッドBチーム(担当:みいら)
木島平スキー場のメインバーンである“スカイコース”を滑ってくることができます。
安定感のあるプルークボーゲンをマスターしつつあり、今日は非圧雪の新雪モコモコゾーンにも挑戦しました。
スタッフの先導が無くても、初中級者用の斜面で一定距離を自力で判断してなめらかに流れを作って滑ってこられるか、その辺りが今回のテーマになりそうです。

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グリーンチーム(担当:やまと)
ドルフィンのスキーキャンプに慣れたメンバーが多く、様々なシチュエーションに対応できるメンバー。
6名の内、2名は幼児ですが小学生顔負けの滑りをします。
滑走持久力が高く、雪質や天候を問わず滑り続けることができる、心身共に強い子たちばかり。
スピーディーなトレイン滑走で、小さな体なのにダイナミックな印象の滑りを披露してくれました。

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ブルーチーム(担当:たにし)
今回のメンバーの中では“見栄え”のするメンバー。
しかしながら、まだまだスキー上達の道は険しく長く、狭い観念から脱していくには経験を積むことが必要。
今回のキャンプでスキーの本質や魅力の一端を知ることができれば我々スタッフも本望。
非圧雪地帯を含めてチャレンジングなレッスンを行いました。

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救護&託児コーナー(担当:ガミコ)
寒さでギブアップした子、体調を崩した子、お家が恋しくて寂しくなっちゃった子の為の託児コーナー。
パノラマランド214号室でお預かり致します。絵本やDVDもあります。
今日は残念ながら体調不良により1名が帰京しました。
風邪が流行ているようですから、キャンプ中は猶更注意が必要です。

(食べてばかりのあまり役に立たない野生のゴリラがお相手します)

(食べてばかりのあまり役に立たない野生のゴリラがお相手します)

今日は吹雪になる時間帯もあり、15時前にはレッスンを切り上げるつもりでしたが、子どもたちの強い希望もあって16時近くまで滑走しました。
ホテルに帰着後はお風呂に入ったり、売店にお土産を買いに行ったり。
17時半、夕食を食べる頃にはもう眠たくなってしまう子も…

(あ~!! 食べながら寝てしまったー!!)

(あ~ 食べながら寝てしまったー!!)

それでもナイタースキーには21名が参加しました。
今夜は私たちドルフィンスポーツアカデミーの為にスキー場の方が貸切のナイター営業を行ってくれました。
雪の降り方も小康状態になり、飯山の街の灯りも見えます。コリャ最高です。
なんと幼児を含むビギナーチームも9名が参加。
みんなスイスイと気持ち良さそうに、何度もリフトに乗って滑っていました。

(貸切プライベートナイタースキー)

(貸切プライベートナイタースキー)

(アドレナリン大放出)

(アドレナリン大放出)

(アドバンスコースの常宿『ドムハウス』前を通過)

(アドバンスコースの常宿『ドムハウス』前を通過)

(ビギナーチームは夜もパワー全開)

(ビギナーチームは夜もパワー全開)

(粉雪蹴り上げご機嫌の一同)

(粉雪蹴り上げご機嫌の一同)

室内での休息を選択した子は、カードゲームをしたり福笑いのゲームをして遊びました。
暖かいお部屋で和気藹々と過ごしました。

(男子部屋はいつも賑やか)

(男子部屋はいつも賑やか)

(おや? 福笑いをして遊んだのかな?)

(おや? 『福笑い』をして遊んだのかな?)

残念ながら体調が思わしくなく早々に布団に入った子が3名。
念の為、お隣の中野市の夜間救急病院に行って医師の診察を受けてきましたが、幸いにして大事には至らず現在は平静に過ごしています。
(と、いうわけで今夜は活動日記のアップが遅くなりました。ゴメンナサイ!)

深夜2時。雪はチラチラと舞っています。
もしかしたら明日は晴れる!? 期待していいかな??
明日もみんなで元気にゲレンデに出られたらいいな。
最終日、油断せずにキャンプを行いましょう。

(エスキモーの人が出てきたから明日もきっと雪だな、コリャ…)

(エスキモーの人が出てきたから明日もきっと雪だな、コリャ…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年1月5日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

1/4木島平コース(スタンダード)

天気:みぞれ後雪 長野県飯山地方はお昼前後は気温がやや高め。
みぞれ混じりの雨が降り、その後は雪に変わりました。
さほど激しい降り方では無かった為、顔や頬などに痛みを覚えるような凍える寒さではありませんでしたが、徐々にウェアや手袋が湿ってきて少しずつ寒さが蓄積していくような感じでした。
夕刻以降は雪の粒が細かくなり(スキー滑走には適した良質な雪)、本格的に冷え込んできました。

(今朝の東京駅、快晴でした)

(今朝の東京駅、快晴でした)

(午後、木島平スキー場は雪!)

(午後、木島平スキー場は雪!)

(この雪がゲレンデを綺麗に覆うといいなぁ)

(この雪がゲレンデを綺麗に覆うといいなぁ)

一日の概要:木島平スタンダードコースの初日。
幼児(未就学児童)×14名
小学生×20名
スタッフ×10名
総勢44名による2泊3日のスキーキャンプがスタートしました。
初日ながらたっぷりと滑走時間を設けることができ、初めてスキーをした子も約800mのコースを滑り降りることができました。
夜はみんなで「お正月だよ大ゲームパーティー~スーパーカルタ取り大会~」を行いました。

(初日ながらたくさん滑ったよ!!)

(初日ながらたくさん滑ったよ!!)

新年明けましておめでとうございます。
酉年を迎えたドルフィンスポーツアカデミーは飛ぶ鳥の如く勢いを増して飛躍の年にしたいなぁ、と勝手な初夢を見ているは私しじみだけでしょうか。
ともあれ今年も宜しくお願い申し上げます。

(新年明けまして…)

(新年明けまして…)

(オメデトーゴザイマス)

(オメデトーゴザイマス)

さて、木島平スタンダードコース。
今年も賑やかです。
朝は東京駅に集合。正月ボケ、してませんか?ちょっと体調を崩したままやって来た子もいるようですが…。
子どもたちは表面的には笑顔ですが、その表情や言動の奥には緊張や警戒心や不安が見え隠れしています。
キャンプ前日の気持ちや身体のコントロールって難しですよね。
それは何歳になっても同じで、私たちスタッフもキャンプ前日は全く眠れないこともあるんです。
スッとぼけた初夢を見てイビキをかいているのは私くらいのもんです。

東京の空は晴れ。
今朝はさほど寒さを感じませんでした。
北陸新幹線は大変快適ですが、暖房が効き過ぎていてちょっと暑い…。
車内はとても賑やかで、むしろ賑やかを通り越していて、さながら“サーカス列車”なのかな?と思うような感じでした。

(いよいよ出発~)

(いよいよ出発~)

(小学生女子は歳の差はあってもすぐに仲良くなったね)

(小学生女子は歳の差はあってもすぐに仲良くなったね)

(サーカスの一団!?)

(サーカスの一団!?)

2時間弱で飯山駅に到着。
年末のアドバンスコース時と大して変わらぬ積雪量。むしろちょっと減ったか…
スキー場はほぼ全面滑走可能ではありますが、まだまだシーズン本番とは言えない感じ。

(ま、一応はスキー場っぽい景観ですが…)

(ま、一応はスキー場っぽい景観ですが…)

宿泊地「パノラマランド木島平」に到着して、荷物を大広間に入れます。
宅配便は届いてる?
持ってきたスキー板は玄関前にセットした?
ホテル館内のレイアウトは理解できそう?
お小遣いが入った財布はちゃんとスタッフに預けた?

(これぞ混沌! 誰がまとめんの、コレ?)

(これぞ混沌! 誰がまとめんの、コレ?)

――ただただ興奮気味の子どもたち、地に足着かずといった感じではありますが、幸いにして時刻はまだ10時半。
何も慌てる必要はありません。
少し早めの昼食をとって、スキーに向けた準備を整えます。
ここでも多くの子が「ボクは何を着ればいいの??」「コレ誰の??」「今から何すんの??」と、ポカーンとした状態で遅々として物事は進みませんが、それでも正午過ぎには全員がスキーブーツを履いて準備完了。
いよいよレッスン開始です。

(宿泊地の目の前がゲレンデ、というのは大変便利なんです)

(宿泊地の目の前がゲレンデ、というのは大変便利なんです)

今日はクラス分けと足慣らしが中心。
と、言ってもレッスン開始時間が早い分、初日からたっぷりと滑ることができます。
みんな元気にゲレンデに出ました。

あいにく雨がちのみぞれ雪で、ウェアが湿っていくペースが早くて気を揉みましたが、時間の経過と共に雪に変わっていきました。
ゲレンデは所々で草や土が見えたりしてきて、あわや「ツチ―場」になってしまいそうだったので、今日の降雪は恵みの雪となりそう。
クラス分けの結果、全6班のスキー班を構成しました。
各スキー班の特徴や様子は明日の活動日記でご報告致します。
今日はひとまず写真で滑走シーンをご覧ください。

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15時半、だいぶ気温が下がってきたので今日のレッスンはここまで。
ホテルまではゲレンデから徒歩15~20歩程度(30秒くらい)で帰れるのでとても安心感があります。
大広間に置いていた荷物をお部屋に入れてチェックイン。
即座に大浴場を目指します。
露天風呂もある大きな温泉に入って、夕食まで1時間半ほどの休息時間をとりました。

(お部屋を訪ねてみたら… もうお風呂に行っちゃったみたい)

(お部屋を訪ねてみたら… もうお風呂に行っちゃったみたい)

(子どもは十人十色、みんな個性的)

(子どもは十人十色、みんな個性的)

夕食はバイキング。
ステーキやお寿司なども並びました。
みんな話も聞かずキョロキョロと品定め。
健康と安全を図る為、恒例の「バイキングの際の心得」をみんなで確認して…いただきま~す!!
マナーもちゃんと守ってね。

(オー!寿司―!)

(オー!寿司―!)

(オー!ステーキー!)

(オー!ステーキー!)

(ちゃんと野菜も食べましょう)

(ちゃんと野菜も食べましょう)

(こぼさないよう、ヤケドしないよう、注意してね)

(こぼさないよう、ヤケドしないよう、注意してね)

(それでは、いただきまぁす!)

(それでは、いただきまぁす!)

夜のプログラムは全員で大広間に集まってゲーム大会。
恒例の人気プログラム「お正月だよ大カルタ取り対抗戦」を行いました。
これまた大興奮でした。

(出ました!恒例のカルタ取り!)

(出ました!恒例のカルタ取り!)

(私が審査委員長です!)

(私が審査委員長です!)

(ヨーイドン! でペアと共にダッシュ!)

(ヨーイドン! でペアと共にダッシュ!)

(札はどこにある??)

(札はどこにある??)

(コレかぁっ!!!)

(コレかぁっ!!!)

(札を取ると珍妙なボーナスミニゲームが待ち受ける)

(札を取ると珍妙なボーナスミニゲームが待ち受ける)

(ボーナスゲームも多種多様、得点が一番多いのはどのチーム?)

(ボーナスゲームも多種多様、得点が一番多いのはどのチーム?)

※ナイタースキーについては降雪量が増して条件が良くなるであろう明日の夜への振替えを検討中です。(ゲレンデ条件が良ければ明日実施)

20時半、就寝準備が整い消灯。
…でも、「なんか眠れな~い」「ママに会いた~い」「お泊りできな~い」「今日はたぶん寝られな~い」といったカワイ子ちゃんが入れ替わり立ち代わりでスタッフの下にやって来ます。
整理券でも配りますか。

(ベッドで寝るか…)

(ベッドで寝るか…)

(和室に布団か…)

(和室に布団か…)

(ちゃんと日記も書いたんだね)

(ちゃんと日記も書いたんだね)

キャンプを経験した者だけが手に入れることのできる自信、強さ、優しさ。
私の周りにいるスタッフたちも皆子どもの頃に涙を流していました。
きっとスタンダードコースの子どもたちにとっては今回のキャンプは大事な時間になることでしょう。
明日も元気にゲレンデに羽ばたけ!子どもたち!

(今年は酉年コケコッコー)

(今年は酉年コケコッコー)

2017年1月4日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

1/4万座(苗場)コース

天気:東京/晴れ、スキー場/雪のち吹雪

東京は冬らしいカラッとした青空、一転してスキー場は細かな雪が降っていました。スキーを始めるころには本格的な降りとなり、徐々に風も強くなり(時折突風も)冬本番の天気となりました。

(雪・雪・吹雪の苗場でした)

(雪・雪・吹雪の苗場でした)

万座コース大ピンチ!
昨日ホテルからゆうえんちのもとに電話が・・万座のホテルがノロウィルスらしき症状の患者さんが発生、全館消毒のため閉鎖をするという話に!しかもこの時期、万座の他のホテルも宿泊者が多く、代替え宿が用意できないとの事。さあどうする?
ホテルの担当の方からは、同じプリンス系の苗場であれば用意できるとのこと。
せっかくスキーを楽しみにしている子どもたち、前日に中止にするのはあまりにもかわいそうでしたので、保護者の方々に連絡をして同意を得て、バスの運行の変更、そして送った荷物の移動とスケジュールの練り直しとてんやわんやの中で初日を迎えました。
今回の参加者は12名と少なく(直前にインフルエンザで残念ながら来られなかった子もいましたが)、コンパクトに動けることができたのも場所変更の決断ができた大きな要因でもありました。

(吹雪の中頑張って滑ります)

(吹雪の中頑張って滑ります)

(こちらも元気いっぱい)

(こちらも元気いっぱい)

集合場所・時間は当初の予定通り、早朝の池袋駅に子どもたちが集まってきました。
スタッフを加えて総勢16名というコンパクトなキャンプ、常連の子も多く、久しぶりに会った友達どうし楽しそうに話をする子もいました。
昨日までは暖かかった東京も今日は冬らしい空気に包まれています。開校式の後、予定通りバスが出発。万座改め苗場までのバス旅が始まりました。

苗場に変更したことで、乗車時間は小一時間ほど短縮できます。
バスの中はいつものようにDVDを見ながら、そして仲良くお話をしながら過ごしました。
高速道路を降りて山道を登っていくとだんだんと雲が厚くなり、スキー場が近づいてくると雪がパラつき始めました。
そして11時前にはホテルに到着。

(こうしたさりげないイリュミネーションもいい味を出しています)

(こうしたさりげないイリュミネーションもいい味を出しています)

苗場スキー場、そして苗場プリンスホテルは日本を代表する巨大リゾート、お正月が明けてもたくさんのお客さんでごった返していました。
しばらくロビーで待機した後、昨日運んでもらった荷物を受け取り、早めに用意してもらった部屋にチェックインをしました。
その後は昼食。なにせこの巨大リゾート、昼食の場所までが遠い遠い・・それでもメニューの中から好きなものが選べるということで、子どもたちは大喜びで食事にありついていました。

昼食の後はレンタルスキー合わせ、そして着替えてゲレンデに向かいます。
その頃になると雪の降りかたが強くなってきて、風も強くなっていました。それでも今か今かとスキーを楽しみにしていた子どもたち、元気にゲレンデに飛び出しました。
全員で体操の後、まずは足慣らし&クラス分けのため正面メインバーンのリフトに乗車します。
メインのリフトそしてコースは多くの人が滑っていて、雪が削れてアイスバーンとなっていました。
今シーズン初すべりの子にとっては最初は滑りにくそうでしたが、2回3回とリフトに乗って滑っていくうちに、みんなカンを取り戻していったようです。
今日は暫定的に中上級のえみさん班、初級1のカマキリ班、初級2のゆうえんち・まーくん班の3つに分かれての講習となりました。
バタバタの初日で滑る時間もそれほど多くは取れませんでしたが、吹雪の中、16時30頃までみんな頑張って滑っていました。

(夕食はバイキング、美味しそうな料理に目移りします)

(夕食はバイキング、美味しそうな料理に目移りします)

(たくさん食べましたよ)

(たくさん食べましたよ)

ホテルに戻ってからはみんなで温泉に、そして夕食はバイキングで好きなものをたくさん食べました。
今回の子どもたちは小さい子も食欲旺盛、この分でしたら明日からのスキーも元気に滑ることができるかな?
夕食後はスタッフ部屋に集まって、キャンプの過ごし方やスキーのお話をしました。みんな疲れているので、今日の夜の集まりは短い時間で終えました。
当初の予定とは環境ずいぶん変わっていますので、夜のプログラムも変えざるを得ませんが、ゲレンデの目の前のホテルそしてナイター設備が整っているという利点も生かして、明日からはナイタースキーも取り入れながら苗場でのスキーを満喫したいと思っています。

(夜はスタッフ部屋に集まりました。きたなくてスミマセン・・)

(夜はスタッフ部屋に集まりました。きたなくてスミマセン・・)

外はたくさんの雪が降り続いています。
明日ふかふかの雪で滑れるといいですね。

(明日のスキーも楽しみですね!)

(明日のスキーも楽しみですね!)

2017年1月4日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama