10/30ドルフィン探検学校(山賊の宝探し)

天気:曇り 午後は所により晴れ
地方によっては木枯らし1号が記録されました。昨年の「山賊の宝探し」の時と全く同じ。北風が冷たく感じる季節になりました。
朝方の首都圏は雲に覆われ、所々でポツリポツリと雨が降りました。
その後、空模様は回復傾向。
ここ最近では気温が下がった一日でしたが、最高気温・最低気温共に平年並み。
広大な森林公園を歩き続けた探検隊にとっては“熱い一日”だったか、な?

(冷え込みの強い季節がやってきましたねぇ)

(冷え込みの強い季節がやってきましたねぇ)

(午後は空の様子が変わってこんな感じに)

(午後は空の様子が変わってこんな感じに)

一日の概要:山賊が山中に隠した秘宝を求めて冒険の旅へ。
総勢約50名の大部隊を編成して「七沢森林公園」へと乗り込みました。
広大且つ高低差の大きなハードフィールド。小さな幼児たちも懸命にあるいて探索。
宝物の在処を導く「七枚の札(カード)」は全て手に入ったのか??
昨年は山賊の前に屈した探検隊、果たして雪辱なるか!?

(大部隊で山に乗り込んだ探検隊一同)

(大部隊で山に乗り込んだ探検隊一同)

昨日から徐々に冬型の気圧配置へと変わっていき、晩秋から初冬の空気に包まれた関東地方。
奇しくも昨年も木枯らし1号が吹いた「山賊の宝探し」、今朝はヒンヤリとした体感。
所々で雨が降ったせいか、朝の内は森林公園や周辺の道路も湿り気を帯びており、曇りがちな天気と相まって寒々しい景観でした。
午前7時。辺りはとても静か。人の気配は無し。この山の中に山賊たちが潜んでいるのか…。

(今朝の森は寂しく寒々しい様子)

(今朝の森は寂しく寒々しい様子)

我ら探検隊にとっては因縁の強敵である山賊たち… 1年前は4グループの内、3グループが宝物に辿り着けぬままとなり苦汁を飲まされました。
今日は7班体制で挑みます。
新宿駅では「施錠された手がかり」や「挑戦状」を受取り、早速山賊からの洗礼を受けました。
鍵を解錠した班は宝の地図やヒントをゲット。

(山賊からの挑戦状が読み上げられ、長い冒険の一日が始まりました)

(山賊からの挑戦状が読み上げられ、長い冒険の一日が始まりました)

(カギを解錠して手がかりを取り出さないと出発できない!!電車の時間が迫っているぞ!!)

(カギを解錠して手がかりを取り出さないと出発できない!!電車の時間が迫っているぞ!!)

探検隊一行は小田急線に乗車。
車内では改めて地図や「宝探しの掟」などを確認。

(電車内では真剣に作戦を立てていました)

(電車内では真剣に作戦を立てていました)

一時間ほどで愛甲石田駅に到着。
バスに乗り継いで山賊が待ち受ける森林公園へと到着。
さてここからは、「今日の活動日記はワシが書く!!」と鼻息荒い山賊の頭領にバトンタッチです。
山賊の視点から見た今日の探検。
どんな様子だったのでしょうか…

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わっはっは!!
今年もノコノコと山に現れた探検隊ども。
見るからにヒヨッコばかりではないか。
ザックの背負い方もサマになっとらんし、こりゃ相手にならんな。
北口の広場で弁当を受け取って、何やらキョロキョロ、ウロウロ、おしゃべりばかりで全然危機感無し!
今日も楽勝かな。

(ボエ~っ ボエボエ~~)

(ボエ~っ ボエボエ~~)

しかしながら最初の暗号は皆簡単に解いてしまったようだな…。
施錠された袋から地図やらコンパスやらを取り出してちゃんと携えておるぞ。

宝物の場所を探り当てるには、広大な森林公園内の7つのチェックポイントを巡って、7枚のカードを見つけださねばならん。
高低差の大きな山だけに、等高線や方角を正確に読み取る能力も必要なのじゃ。
各チームを牽引するドルフィンスポーツアカデミーのヘッポコスタッフの個性や経験値も露骨に反映されるだろうな。

(ん!? なんだ、スタッフかと思ったら野生のゴリラも宝探しか)

(ん!? なんだ、スタッフかと思ったら野生のゴリラも宝探しか)

1班の年中さんたちは可愛らしいのぉ。絶えず笑顔でニコニコ。
ウメとケンタウロは若造だが体力はありそうだな。
年中さんたちと共にフレッシュな力を発揮しそうだ。これは手強そうだ。

(1班は可愛らし過ぎて宝物をプレゼントしたくなっちゃうな)

(1班は可愛らし過ぎて宝物をプレゼントしたくなっちゃうな)

2班の年中さん5名もまた元気いっぱい。厳しい山道にも泣き言ひとつ言わず、むしろヤル気満々!
スタッフのえのきには昨年見事にしてやられた。唯一宝物へと辿り着いた曲者。
ようし、クモの巣の罠を仕掛けて足止めしてやろう。

(2班は芯の通った心の強そうな子たちだな)

(2班は芯の通った心の強そうな子たちだな)

3班は最も人数の少ない年長さん3名のグループ。
人数は少ないがいずれも毎度の探検学校で鍛えているせいか最近特に成長著しい。年少さんの時にイチゴ狩りに参加した時と比べてみると段違いの脚力が身に付いておる!
でもスタッフのなまこは方向音痴。スタッフのくせに東京駅の構内で迷ってお客様に迷惑をかけたという素晴らしい実績と経験をもつ。今日もトンチンカンな展開が期待できそうだ!

(3班は人数の少なさをチームワークでカバー)

(3班は人数の少なさをチームワークでカバー)

4班はヤンチャな男子4名のチーム。
ジョアはわざわざ大阪からやって来よった。地図読みを含めてアウトドア活動では最も頼りになるだろう。
ま、でも最近は運動不足だな。子どもたちは男の子ばかりだけに置いてけぼりを食らうんじゃないか?

(4班は山賊にスカウトしたい人材が揃ってるな)

(4班は山賊にスカウトしたい人材が揃ってるな)

5班は最も人数の多い1年生7人の班。「探検学校の顔」と言ってもいいメンバーたち。
スタッフはベニテン。自転車で日本列島を縦断するだけの気力と体力を有しておる。でも勢いに頼り過ぎてしょっちゅう落とし穴に落ちておる。
1年生軍団も探検隊の中では最も勢いのあるメンバー。その勢いが吉と出るか凶と出るか。

(小学生の常連軍はもはや貫禄や凄みすら感じるぞ)

(5班の小学生常連軍はもはや貫禄や凄みすら感じるぞ)

6班はレディースチーム。
…なんか怖そうだ。こりゃ近寄らん方がいいかな。いつの時代も女は怖い。
それにしてもよく喋る!歌う!歩く! ずいぶん厄介なのがやって来ちゃったな、コリャ。
スタッフはタレとくみちょー。フレッシュな若手とオバちゃ…いや、お姉さまが担当。

(6班のオジョーサマたち、敵に回すと怖いんだよなぁ…

(6班のオジョーサマたち、敵に回すと怖いんだよなぁ…

7班は最上級班。
こげぱんは言わずと知れた突撃隊長。かつてのダイナミックキャンプでは子どもたちを率いて東北地方の広大な山林で丸2日間くらい軽く遭難していたような…
当時の子どもたち=えのきやベニテンが既にスタッフの中核を担うまでに成長。
今回もまた思いっきり遭難してくれると面白いが、子どもたちがシッカリ者ばかりだな。

(7班は面倒な奴が多いので捕獲しておくに限る)

(7班は面倒な奴が多いので捕獲しておくに限る)

制限時間は午後15時まで。
約4時間半、歩きっ放し。いや、正確には登り下りの繰り返し。
メシも行動食が如く、食いながら行動しておる。
思いのほか、逞しい一同。途中で弱音を吐いたり、疲れた~といって甘える子が一人もいない!! ちょっとマズイぞ、このままじゃ。

(広範囲に散らばったチェックポイントを巡る)

(広範囲に散らばったチェックポイントを巡る)

(ひたすら登り下りの繰り返し)

(ひたすら登り下りの繰り返し)

(ココはどこ??山賊って何??)

(ココはどこ??山賊って何??)

(腹が減ったらパンを齧ってまた行動!)

(腹が減ったらパンを齧ってまた行動!)

(沢沿いの道も探索)

(沢沿いの道も探索)

(こちらは尾根線上へと向かう)

(こちらは尾根線上へと向かう)

(さすがの7班、スタッフを頼らず自分たちで地図を読み解きルートを開拓)

(さすがの7班、スタッフを頼らず自分たちで地図を読み解きルートを開拓)

七カ所に散りばめた『札(カード)』も着々と見つけだしている様子。
相当難しくて険しい場所に隠したのだが…
まさか、七枚集めて暗号を解いてしまうのでは!? 我ら山賊、大ピ~ンチ!
手下共も「なんかヤツら思ったよりペースが早いですぜ!このままじゃ宝物を取り返されちまいますぜ!」って焦ってるし。

(ようし!早くも4枚目ゲット!!)

(ようし!早くも4枚目ゲット!!)

(ふっ、そんなところに手がかりがあるわけが…)

(ふっ、そんなところに手がかりがあるわけが…)

(あ、アレ? あったのね…)

(あ、アレ? あったのね…)

(カードはこの橋の下でも見つけたよ)

(カードはこの橋の下でも見つけたよ)

(こんな所にもあった!)

(こんな所にもあった!)

(この茂みの中にも…)

(この茂みの中にも…)

(もう少しで七枚揃うよ)

(もう少しで七枚揃うよ)

今回は正直なところ、7班の内ひとグループでもゴールできれば褒めてやろうと考えていたのだ。
ところが… な、なんと全班が制限時間内にゴールに辿り着き宝物を手にいれてしまったのだ!
我々山賊の、か、か、完敗!!!

(とうとう七枚のカードが揃ったか)

(とうとう七枚のカードが揃ったか)

(ある規則に従ってカードを並び替えると…)

(ある規則に従ってカードを並び替えると…)

(パンパカパ~ン!!)

(パンパカパ~ン!!)

(山賊の秘宝、奪還!!)

(山賊の秘宝、奪還!!)

(中身はなんだろね??)

(中身はなんだろね??)

う~む…
どうやら我々の負けのようだ。素直に引き下がるしかない。
自然の中では常に真剣勝負。
森に棲む生物たちも日々食うか食われるかの懸命な生き方をしておる。
今回の宝探しの謎解きに「食物連鎖」の要素が含まれていたように、山の中では全ての生き物が常に一生懸命。

どんな時もあきらめずに、仲間と共に歩み続けた探検隊よ。
いつの日かまた我ら山賊の挑戦を受けてもらいたい。

(人間、時にあきらめが肝心だよね)

(人間、時にあきらめが肝心だよね)

そして最後に全ての者、一人一人に問いたい。
「お主にとって宝物とは何だ?」
「なぜそれが宝物なのだ?」
「その宝物を見つけ出して手にいれたか?」

山賊の頭領より

(今度、勝負抜きでワシら山賊とお花見しよう)

(今度、勝負抜きでワシら山賊とお花見しよう)

2016年10月30日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

10/23秋の星空と紅葉トレッキング

天気:曇りのち晴れ
朝起きた時は風も強く、白いガス(雲)に覆われていました。午前中早い時間は引き続き曇り空の下での活動となりましたが、予想に反してその後は太陽が顔を出し、午後は青空が広がって気持ちのいい陽気となりました。午前中は八ヶ岳自然文化園で再びプラネタリウム、そしてまるごと収穫祭のイベントに参加、午後はクラフト(キャンプ工作)と今日も盛りだくさんの内容となりました。

(ん?スタッフが増えているぞ??)

(ん?スタッフが増えているぞ??)

八ヶ岳の夜は気温が低くなり、布団にくるまると快適に眠ることができました。昨日目いっぱい遊んだので、子どもたちも夜中に起きることなくグッスリと眠ることができたようです。朝起きた子どもたちは体調も良さそう、今日も楽しく遊べそうですね。

まずは朝のお散歩に出かけます。空は曇に覆われていて気温も低めでしたが、そのひんやりとした空気が心地よかったですね。紅葉真っ盛りの八ヶ岳文化自然園の中をのんびりとお散歩、写真を撮ったり、アスレチックで遊んだり、クラフトの材料のドングリをひろったり、広場でボール遊びをしたりと朝から盛りだくさんのお散歩となりました。しっかりと体を動かしたのでお腹もペコペコです、さあ朝ごはんですよ!

(朝から崖を登って)

(朝から崖を登って)

(ロープにぶら下がって)

(ロープにぶら下がって)

(広場で走り回りました)

(広場で走り回りました)

ペンションでの美味しい朝ごはんをゆっくりと食べて、荷物の片づけをします。今回は小さい子ばかりでしたので、無理させず焦らせず、子どもたちのペースで動いていきます。荷物を下の部屋に移動して、9時半ごろにペンションを出発しました。

今日は八ヶ岳のまるごと収穫祭のイベントに行く予定でしたが、まだ少し時間があったので、自然文化園の施設の見学に立ち寄ることにしました。文化園の中には世界の生きたカブトムシの展示などもあって子どもたちは大興奮、そしてそのタイミングで妖怪ウォッチをテーマにしたプラネタリウムが始まるということで、子どもたちは「見たい見たい」の大コール、結局プラネタリウムの見学を予定に組み入れることになりました。大喜びでプラネタリウムに見入っている子どもたちの横では、ぐっすりと眠りに落ちているスタッフの姿がありました。

(自然文化園にはこんなカブトムシがいて)

(自然文化園にはこんなカブトムシがいて)

(触ることもできます)

(触ることもできます)

自然文化園の外に出ると、太陽が顔を出していました。さて続いてはまるごと収穫祭へ向かいます。車で走ること5分少々、遠くには八ヶ岳の山々がきれいに顔を出しています。収穫祭には大勢の人が遊びに来ていて、人でごった返していました。広場でちょうどホルンの演奏会をしていたので皆で見に行くと、子どもたちに旗が渡され前に出て、演奏会のお手伝いをすることになりました。訳も分からないまま旗を振ってお礼にチョコレートをもらって、自衛隊のブースでは無料のガチャを楽しんで、そして税金ゲームというものに参加して(これは1回戦で全員撃沈!)早めに収穫祭を後にしました。八ヶ岳の山々がここでもきれいに見えていましたね。

(子どもたちは楽団の中心に)

(子どもたちは楽団の中心に)

(そしてお土産もゲット!)

(そしてお土産もゲット!)

(もちろんカボチャは欠かせません)

(もちろんカボチャは欠かせません)

ペンションに戻ったら着替えと荷物整理、お昼ご飯の後に最後のプログラム、クラフトをおこないました。朝のお散歩時に拾ったドングリや木の枝を木のプレートに貼り付けます。みんな独創的な作品が出来上がりました。これはお土産で持って帰ります。

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(真剣な表情で作品を作ります)

(真剣な表情で作品を作ります)

(こちらが完成品)

(こちらが完成品)

あっという間に帰る時間、ペンションの前で最後の記念撮影をして、車で帰るなめたけ・マイとお別れをして原村を後にしました。小淵沢駅から特急あずさに乗車して新宿駅に向かっています。1泊2日といった短いキャンプでしたが、盛りだくさんの内容のキャンプになりましたね。2日間では遊びきれないほど、八ヶ岳は魅力的な場所です。季節によってまったく違った顔を見せる八ヶ岳、今度は春の顔も見に行きたいですね。また遊びましょう!
秋の星空と紅葉トレッキングディレクター 小山丈二(ゆうえんち)

(お世話になったペンションのカジゴンと奥さんと記念撮影)

(お世話になったペンションのカジゴンと奥さんと記念撮影)

(またきれいな紅葉を見においでね)

(またきれいな紅葉を見においでね)

2016年10月23日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

10/22秋の星空と紅葉トレッキング

天気:曇り時々晴れ
出発前の天気予報よりも曇りがちな一日となりました。明日は終日曇りの予報となっていましたので本日の予定を変更、午後に富士見パノラマのハイキングをおこないました。時折青空亜も出て、秋の気持ちのいい山を楽しみました。夜は星空観賞会、こちらもほとんどの時間は雲に覆われていましたが、最初のタイミングで運よく雲も切れ、短い時間でしたがきれいな星空も見ることができました。思ったほど気温も低くならず、9時過ぎまで目いっぱい遊んで眠りにつきました。

さあ頑張っていきましょう!

(さあ頑張っていきましょう!)

ドルフィンスポーツアカデミーの新企画「秋の星空と紅葉トレッキング」が始まりました。※題名が長いため以降は「星空キャンプ」とします

今回はキャンセルもあって参加者は5名とこじんまりしたキャンプとなりましたが、常連の子どもたちばかりで楽しそうなキャンプになりそうです。それにつくスタッフは3名、何とも贅沢なキャンプとなりました。

(高原の中の素敵なペンションでのキャンプがスタートします)

(高原の中の素敵なペンションでのキャンプがスタートします)

新宿から高速バスに乗り八ヶ岳を目指します。土曜日ということもあって、到着は30分遅れ、そこから送迎車に乗ってお昼前にペンションに当ちゃうしました。今回お世話になるのは「ペンションBace Camp」、以前いろいろな企画でお世話になった「ペンションZig-Zag」がリニューアルしてオープン。マスターはゆうえんちたちの古くからの仲間の「カジゴン」、子ども大好きなカジゴンですからサポート体制は万全です。

(まずはゆうえんちの話からスタート・・・誰も聞いていません・・)

(まずはゆうえんちの話からスタート・・・誰も聞いていません・・)

朝が早かったので、みんなお腹がペコペコ。カレーライスをモリモリ食べていました。

そして午後の活動のスタート。今日は農場での収穫祭イベントの参加、そして八ヶ岳自然文化園での活動の予定でしたが、今日のほうが天気がいい予報となっています。そこでいい状況でのハイキングを楽しむべく、ハイキングに出かけることとなりました。さあ準備をして出発です。

(山は紅葉がすすんでいます)

(山は紅葉がすすんでいます)

予報よりも曇りがちの天気となりましたが、それでも時折太陽も顔を出し、きれいな紅葉、そして八ヶ岳の山々を臨みながらの気持ちのいいハイキングとなりました。

(まずはハロウィンのかぼちゃがお出迎え)

(まずはハロウィンのかぼちゃがお出迎え)

(ゴンドラに乗って)

(ゴンドラに乗って)

(山の上に到着!)

(山の上に到着!)

途中の展望台では雄大な景色を楽しんだり、鐘を鳴らしたり、意味もわからず「恋人の聖地」の看板の前でごきげんに写真を撮ったりしました。

(仲良し年長さんのお二人)

(仲良し年長さんのお二人)

(こちらは変わったカップルです)

(こちらは変わったカップルです)

林道をしばらく歩くと湿地帯に出ました。もう少し早い季節だと、色とりどりの花が出迎えてくれます。それは次回のお楽しみに!ひたひたと近づいてくる冬の足音を感じながら、のんびりと山歩きを楽しみました。

(のんびりと歩きます)

(のんびりと歩きます)

(気持ちいい

(湿地帯の木道を歩き・・)

(そして一休み)

(そして一休み)

3時過ぎには空はすっかり雲に覆われて、山も隠れてきたのでハイキング終了。最後にソフトクリームを食べて富士見パノラマを後にしました。

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ペンションにいったん戻って温泉に、そして美味しい夕食をいただいて、今回の活動のメインの一つ、星空観望会に出かけました。

この星空観望会は八ヶ岳自然文化園が主催。プラネタリウムを見て、職員の方が実際の星空を見ながら説明をしてくれます。空は変わらず雲に覆われていましたが、ちょうど始まるタイミングで雲が切れ、星空を見ることができました。職員の方の説明をしばらく聞いてプラネタリウムを堪能しました。

中には寝ていた子もいましたが、ほとんどの子たちは真剣にプラネタリウムに見入っていました。

あっという間に時間が経ち、9時過ぎにペンションに帰着。いそいで寝る支度をして布団に入りました。一日中遊びまわったのでみんな相当疲れていたのか、あっという間に眠りにおちたようです。

明日は収穫祭イベントへの参加、自然文化園でのアスレチックや遊び、そしてクラフトと盛りだくさんのプログラムが待っています。明日も秋の八ヶ岳を満喫しましょう!

(笑顔いっぱいの一日でした)

(笑顔いっぱいの一日でした)

2016年10月22日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : jkoyama

10/16サンデーキッズスクール(原っぱであそぼう!!)

天気:晴れ時々曇り
東日本は広く晴れ渡り心地よい一日となりました。
10月に入って朝夕は気温が下がり、上着や長袖を羽織る日が多くなりました。
今朝の都心は空気はヒンヤリ。日中は気温が23℃くらいまで上がりました。
屋外で過ごす上では一年の内でもっとも心地よい気候だったかも。

(久々に広く大きな空を見たなぁ)

(久々に広く大きな空を見たなぁ)

一日の概要:年に三度実施されるキッズ向けの半日体験スクール。今年度の二回目が実施されました。
参加者は約20名。幼児年少さんも多く参加しました。
代々木公園の広場で元気に身体を動かして活動。
時にフィクションの世界で、時には実体験をもって様々なゲームや運動を行いました。

(年少さん、ず~っとニコニコ笑顔でしたね!)

(年少さん、ず~っとニコニコ笑顔でしたね!)

(男の子たちは躍動感に満ちていました)

(男の子たちは躍動感に満ちていました)

9月は曇天続きで空を見上げる機会が少なかったと感じます。
今日は晴天。いつの間にか空が高くなり、すっかり秋の空へと変わっていました。
週末の土日が連続で晴れるのはいつ以来でしょう。
今朝の都心は青空が広がり、空気は冷たいですが陽射しの温もりが心地よい朝。
代々木公園の木々も少しずつ色付いてきたでしょうか。秋もそろそろ本番です。

(都心の木々も赤・緑・黄が入り混じってきて季節が進んでいることを実感)

(都心の木々も赤・緑・黄が入り混じってきて季節が進んでいることを実感)

早朝は人もまばらだった園内ですが、10時を過ぎる頃にはかなりの人が行き来するようになりました。
心地よい気候に誘われて公園を訪れる方も多いのでしょう。
キッズスクールに参加する子どもたちも小さな体にザックを背負って集合場所にやって来ました。
一歩一歩の歩幅がとても小さくて実に可愛らしい!

(トコトコと歩く姿が遠目にも可愛らしいキッズたち)

(トコトコと歩く姿が遠目にも可愛らしいキッズたち)

開校式を経た後に中央広場へと移動した一行。
午前中は「インプロ(即興劇)の魔術師」と謳われる“すぅさん”が導くフィクションと現実の入り混じった不思議なゲーム。
子どもたちは自由な発想や思い付きで「声」「動作」「表情」を用いてお題に応えていきます。

(原っぱには子どもたちの大きな声が響き渡りました)

(原っぱには子どもたちの大きな声が響き渡りました)

(子どもとスタッフの信頼関係が更なる積極性を生みます)

(子どもとスタッフの信頼関係が更なる積極性を生みます)

(コレは何をしているのかな??)

(コレは何をしているのかな??)

(どうやらサイコロを振ってお題を決めるようです)

(どうやらサイコロを振ってお題を決めるようです)

(考える時間は僅か3秒、与えられたお題に全身表現をもって即興で応えます)

(考える時間は僅か3秒、与えられたお題に全身表現をもって即興で応えます)

(忍者たるもの変身変装の名人でなければ!)

(忍者たるもの変身変装の名人でなければ!)

遊具も、玩具も、設備等は何もない原っぱですが、想像力(イマジネーション)だけでずいぶんと盛り上がるものですね。
最初は緊張気味で表情が固まっていた子も、本人が自覚しない内にこの“不思議ワールド”に惹き込まれていき、自然体の笑顔を見せていました。

(自分らしさって意識していない時にこそ発揮されるもの)

(自分らしさって意識していない時にこそ発揮されるもの)

(子どもたちの笑顔が楽しさの本質を教えてくれます)

(子どもたちの笑顔が楽しさの本質を教えてくれます)

(この“カオス”、傑作だ!)

(この“カオス”、傑作だ!)

夢中になって遊んでいたらあっという間にお昼。
芝生に敷物をしいてランチタイム。
屋外の空気や草木、そして一緒に遊んだ仲間に囲まれて賑やかに食べる食事はいいものですね。

(おなかがすいたよ!いただきま~す!!)

(おなかがすいたよ!いただきま~す!!)

(草と土に触れる心地よさ!原っぱに来たらやっぱり寝転んでみなくちゃね!)

(草と土に触れる心地よさ!原っぱに来たらやっぱり寝転んでみなくちゃね!)

午後は益々体を使って元気に遊びます。
恒例のチーム対抗ゲーム(ミニ運動会)に加えて、園内での探索ゲームも加わりました。
ちょっとハロウィンを先取りしたゲームも。

(恒例の輪くぐりゲーム)

(恒例の輪くぐりゲーム)

(ちょっと探検にいってきま~す! スタッフを見つけてお菓子貰うんだ~ トリックオアトリート!!)

(ちょっと探検にいってきま~す! スタッフを見つけてお菓子貰うんだ~ トリックオアトリート!!)

(ロープに触れるな!)

(ロープに触れるな!)

(手をつないだまま潜り抜けられるか!?)

(手をつないだまま潜り抜けられるか!?)

(大成功!!)

(大成功!!)

14時半。ちょっと遊び過ぎたか… 最後は大慌てで着替えをして荷造りをして。
保護者の方が待っている解散場所に大急ぎで移動。
今日はこれでさようなら。キッズたちはまた明日から日常の世界へと戻ります。

楽しかった日曜日はあっという間にお終い!また一緒に遊べるといいなぁ。

(お迎えの方々と無事合流~ また遊ぼうね)

(お迎えの方々と無事合流~ あっという間にさようなら、でもまた遊ぼうね)

子どもたちは純粋で柔軟で、そして応用力に満ちています。
私たちが与えたのは僅かな“きっかけ”や“ヒント”ばかり。
彼らはいつの間にかそれを身体の機能全てを駆使して解釈し、自由な発想を加えて更なる楽しさを手にします。
「遊びの天才」とはよく言ったものです。その感性を失わないよう、眠らせぬよう、広い広い野外の空間に飛び出していきましょう。

サンデーキッズスクール
ディレクターしじみより

(毎日が日曜日でも一向に構いませんが?)

(毎日が日曜日でも我々は一向に構いませんが?)

2016年10月16日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

10/2ドルフィン探検学校(ふるさと裏山探検)

天気:晴れ
高気圧が張り出し秋雨前線が一旦消滅。関東平野は広く晴れ渡りました。
終日安定した秋晴れとなり、久々に太陽光を身体に浴びました。
台風及び太平洋高気圧の影響で湿度が高くなるとの予想もありましたが、裏山の木蔭や展望地では涼しい風が抜けて爽やかな体感を得ることができました。
ストレス度が極めて低い気象条件、絶好の探検日和でした。

(秋晴れの下で存分に遊ぼう!)

(秋晴れの下で存分に遊ぼう!)

(裏山へ行くもよし!河原で遊ぶもよし!)

(裏山へ行くもよし!河原で遊ぶもよし!)

一日の概要:郊外の丘陵地帯(裏山)へ。気の向くまま、足の向くままに探検し自由に遊ぶ。
今日は何のノルマも義務も予定もない、子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちの為の休日。
虫捕り、トレッキング、川遊び、ドングリ集め、原っぱ遊び、公園遊び、ソロウォーク、丘陵縦走… 何でもアリ!
大人の後を付いて歩くのではなく、「子どもたちが先に立って、どこまでもどこまでも前に進む」探検。
実に楽しかった!!

(探検学校や遊びの原点且つ真髄を再認識した一日)

(探検学校や遊びの原点且つ真髄を再認識した一日)

(子どもはこうじゃなくちゃね)

(子どもはこうじゃなくちゃね)

テレビのアニメ番組『ドラえもん』を見ていたら、のび太くんが学校の裏山で昼寝をしたり、勝手気ままに遊んだりしています。
なんだかとっても羨ましくなりました。
と、いう訳で本日は裏山探検に行こう!
またしても私しじみの気まぐれと適当な思い付きで探検学校が行われることになってしまいました。

本日の探検学校の舞台となったのは埼玉県入間市の丘陵地や河川敷。
決して「大自然」ではありません。むしろ人の暮らしと密接な環境であり、身近な地域での活動。

都心の池袋を起点に西武線に乗って45分ほどのアクセス。終点飯能駅の手前「元加治駅」に向かいます。
…と、思ったら小学1年生チーム(みいら&くみちょー担当班)のメンバーは「オレたちは途中下車するかな」と言って、「仏子駅」でさっさと電車を降りてしまいました。
実に身勝手で、とってもナイス!!ですね。そうこなくっちゃ。
彼らは『加地丘陵』と呼ばれる裏山を縦走するようです。

(勝手に電車を降りて、コンビニで“行動食”を買出しして、体操をして、さぁ縦走ハイキング!)

(勝手に電車を降りて、コンビニで“行動食”を買出しして、体操をして、さぁ縦走ハイキング!)

幼児チーム(ふぁの&ニノムシ&うめ担当班)と、小学2~3年生チーム(アバレンジャー&まい担当班)は元加治駅で下車し、入間川の河川敷でオリエンテーション。
お弁当をザックにパッキングし、さて「今日は何をしようか??」「どこへ行こうか??」と相談。
小学生には地図やコンパスやカメラが配布されて、使用法を学んだり目標設定をしてみたり。
とは言え今日は勝手気儘な探検学校。どこへ行こうが、何をしようが、子どもたち次第。
河川敷の草むらでは早速バッタ捕りが始まったり…。

(どう? ちゃんと地図を読めるかな??)

(どう? ちゃんと地図を読めるかな??)

(コンパスと地形図を用いて歩く、これは防災や緊急時の行動にも役立つスキルです)

(コンパスと地形図を用いて歩く、これは防災や緊急時の行動にも役立つスキルです)

(どんな一日になるかな?)

(どんな一日にしようか)

今日は久々に青空が広がったので、裏山に登って景色を眺めるのも良さそうです。
何となくみんな足が裏山の方へと向いているみたい。
縦横無尽に山道が走っている加治丘陵。どこから登っていくのかな??
幼児は運動公園を突っ切ってホームセンターの裏手にある小道からお山へ。
小学生は住宅地の脇を抜けて山道へ。

(山中の分岐点では二手に分かれて進んでみることに)

(山中の分岐点では二手に分かれて進んでみることに)

(幼児年少さんも参加!ガシガシと元気に山道を歩いてました!)

(幼児年少さんも参加!ガシガシと元気に山道を歩いてました!)

(山中で見つけた様々な自然物は最高の遊び道具!)

(山中で見つけた様々な自然物は最高の遊び道具!)

(今日の幼児班はとってもパワフルでしたね)

(今日の幼児班はとってもパワフルでしたね)

標高差はほんの50~60m程度ですが、たくさんの木々に囲まれて東西に長~く伸びている裏山は子どもたちにとっては大層なスケールに感じたことでしょう。
11時にもなると班ごとに完全にバラバラに行動が分かれてしまい、一体みんなどこにいるのやら…
とりあえず私しじみは軽く迷子の一人ぼっち状態だったので、誰かに出会えそうな南ルートの展望塔を目指すことにしました。

展望塔のテッペンまで登ってみると360度景観良好。
まず東から北に目を向けていくと筑波山や日光の方角。
北から徐々に西に目を向けると、探検学校でもお馴染みの日和田山や天覧山、そして武甲山、川乗山、雲取山、高水三山といった秩父奥多摩の山々。
そこから徐々に南へ視線を動かしていくと馬頭刈山、奥の方には富士山、丹沢山、高尾山系の山々、5月の『山の冒険団』で登頂した大山も見えてきます。
東の方に戻ってくると今度は都心の方向。東京スカイツリー、新宿の高層ビル群、そして朝の集合地である池袋の街(サンシャイン)、これでぐるっと展望塔からの眺め一周。
近くには狭山の茶畑が広がり、先ほどまでいた入間の街や川も見えます。

(さっきまでいた入間の街がずいぶんと遠くに見えるなぁ)

(さっきまでいた入間の街がずいぶんと遠くに見えるなぁ)

(狭山茶でもお馴染みの地域です)

(狭山茶でもお馴染みの地域です)

さぁて腹もへってきたし弁当でも食うか…と思ったら展望台の下の方から子どもたちの元気な声が。
絶妙のタイミングで小学生班(1年生チームと2~3年生チーム)がバッタリ遭遇。
仏子駅で降りて縦走を目指したメンバーたちが驚くべき健脚ぶりを発揮して展望地に到達。

(1年生縦走チームはこんな所も歩いてきたらしい…)

(1年生縦走チームはこんな所も歩いてきたらしい…)

(コンビニで買った行動食を食いつないで裏山を縦断してきたんだね)

(コンビニで買った行動食を食いつないで裏山を縦断してきたんだね)

なんだか急に賑やかになりました。
小学生班と入れ替わるように幼児の子たちもやってきました。
まさか、ここ(展望塔)まで歩いてくるとは!! これまたビックリでした。

(なんか騒がしいと思ったら小学生班同士が展望塔下でバッタリ遭遇!みなさん、ご無事で何よりです)

(なんか騒がしいと思ったら小学生班同士が展望塔下でバッタリ遭遇!みなさん、ご無事で何よりです)

(撮影係が今日の探検の様子をちゃんと記録してくれます)

(撮影係が今日の探検の様子をちゃんと記録してくれます)

(みなさん笑顔で…)

(みなさん笑顔で…)

(ちゃんとカメラを見てね~)

(ちゃんとカメラを見てね~)

(ハイ!チーズ!!)

(ハイ!チーズ!!)

(幼児の子たちも展望塔までやって来ました!道中ではドングリを集めていたようですね)

(幼児の子たちも展望塔までやって来ました!道中ではドングリを集めていたようですね)

(ずいぶんと遠くから歩いてきたもんだ)

(ずいぶんと遠くから歩いてきたもんだ)

幼児の子たちはことさらに元気で、昼食後は山間にある草地広場でずーーーっと遊んでいました。
しかも裏山からの下山後は川遊びまでしたとか。

(裏山の中腹にはこんな素敵な広場があるんです)

(裏山の中腹にはこんな素敵な広場があるんです)

(午後も元気いっぱい!)

(午後も元気いっぱい!)

(…お、バッタみっけ!)

(…お、バッタみっけ!)

(そりゃっ!!!!)

(そりゃっ!!!!)

(へっへっへっ!ゲットだぜ!)

(へっへっへっ!ゲットだぜ!)

(放っておくと陽が暮れてしまうかもね)

(放っておくと陽が暮れてしまうかもね)

1年生チームは裏山から北の方角へ進んで下山。
「あけぼの子どもの森公園」へ行って、ムーミンの世界観が再現された公園を楽しみました。

(ムーミンハウスもとっても楽しかったとか)

(ムーミンハウスもとっても楽しかったとか)

(ちょっと観光気分で)

(ちょっと観光気分で)

2~3年生は雑木林の中にある標高188mの「三角点」を探し出し、そこから先は2名ずつに分かれての少人数チャレンジウォーキング。
地図で定めた目的地まで、ペアを組んだ相手と共に歩いていきます。
しかし! 3年生男子がルートを外れて軽~く遭難!? …と、思ったら自力で道を引き返してきて無事に再合流。スタッフ勢、ちょっと焦ってたか。

小学生も最後は全員でおまけの川遊び。
本日は気温上昇、火照った身体に川の清涼感がたまらない。
今シーズンの水遊びもこれで最後になるかな。

(締めくくりは川で!)

(締めくくりは川で!)

(今日は陽が射して透明度が一段と高かい)

(今日は陽が射して透明度が一段と高かい)

(徐々にエスカレートしてきたぞ)

(徐々にエスカレートしてきたぞ)

(お約束の“倍返し”)

(お約束の“倍返し”)

(スタッフ、子どもたちに対して容赦なし!!)

(スタッフ、子どもたちに対して容赦なし!!)

(あ~あ~ ひっちゃかめっちゃかです)

(あ~あ~ ひっちゃかめっちゃかです)

やるだけやりました。一日中動き回って遊び尽くした感じ。
思い切り散らかしっ放しの探検学校、たまにはそんな日があってもいいさ。

私たち大人は子どもを心配するが余り「この範囲からは出たらダメ!」「こうやって遊びましょうね!」「必ずこの道を進むこと!」「カリキュラムや時間割の通りにやりましょうね!」「これ以上はダメ!」と子どもを限られた仕切りの中で管理したり禁止事項を設けることで安全を確保しようとします。
でもそれだけでは新しい世界は拓けません。成長しません。学ぶことも気づくこともできません。

今日の探検スポット(裏山)を紹介してくれたドルフィンのカリスマ的スタッフの“カマキリ”はいつも私たち後輩にこう言います。「境界線のないところで子どもたちを遊ばせてやろうよ。もっと広い世界に目を向けて羽ばたこうよ。」と。

また気が向いたらみんなで裏山に寄り道でもしに行こうか。

ふるさと裏山探検
ディレクターしじみより

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(カマキリって最後はメスに食われちゃうんだっけかな…)

(カマキリって最後はメスに食われちゃうんだっけかな…)

 

2016年10月2日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo