6/19ドルフィン探検学校(野原と小川の追跡探検)

天気:晴れ後曇り 15時過ぎ一時的に小雨(パラパラと通り雨)~夜になって本降り
水不足が続く関東地方。昨日は猛暑日となる地域もありましたが、本日は日照と気温が少し落ち着いてうだるような蒸し暑さからは解放されました。
ザーッと音を立てて吹き込む風が小川沿いや草地に流れ込み、体感温度を下げてくれました。
午後はやや雲が空を覆いましたが、プログラム時間内は雨の影響を受けることは無く、梅雨時ながらも一日を通して野外で活動するのに程よい気候となりました。

(初夏の野川は豊かな緑色に包まれていました)

(初夏の野川は豊かな緑色に包まれていました)

(梅雨の風物詩アジサイも見頃)

(梅雨の風物詩アジサイも見頃)

一日の概要:東京都の小金井・調布・三鷹などの都市を緩やかに大らかに流れる野川べりでの探検学校。
昆虫や水棲生物の捕獲や観察を通して身近な自然に宿る「命」に最接近。
野原や林間では木登り、鬼ごっこ、草野球、草花を使った飾り作りなど、外遊びの原型ともいえる活動をたくさん行いました。
探検学校の中では最もアクセス距離が近く、プログラム時間の長い当回。子どもたちはヘトヘトになった…かな!?

(パワフル探検隊!余裕綽々か)

(パワフル探検隊!余裕綽々か)

(こちらも気合い充分だ)

(こちらも気合い充分だ)

(年中さんの中には探検隊デビューだった子もいたね)

(年中さんの中には探検隊デビューだった子もいたね)

しじみです。
本日は探検学校にご参加をいただきありがとうございました。

今回の探検学校は私自身の少年期の原体験がプログラムに反映されています。
私が小学生だった頃、学校帰りの寄り道&道草は日常茶飯事でした。
田んぼ、空き家、大学農場、民家の庭先など、時間を忘れて夢中になって遊んだものです。
今思えば私の道草遊びは人生初の“探検学校”だったのかもしれません。
当然の如く母親にはずいぶんと迷惑と心配をかけました。「学校から帰ってくるだけでどーしてそんなに服がドロドロになるの!それにランドセルの中身はどこに捨ててきたの!なんでバッタとカマキリとセミと萎れた草花が入っているの!」と小言を言われたものです。
しかしながら、寄り道という原体験によって私はたくさんの学びを得ました。(…たぶん)
と、言う訳で今日は都会の子どもたちに「道草&寄り道」の場を作ってみたのです。

(やっぱさ、虫かごとか水槽は生き物でごっちゃごっちゃの満員御礼状態にしてこそ、だよね!)

(やっぱさ、虫かごとか水槽は生き物でごっちゃごっちゃの満員御礼状態にしてこそ、だよね!)

集合は新宿駅。
朝は陽射しが強く、8時を前にして強烈な照り返し。ここ数日、梅雨入りした割には雨が降りません。
プログラム実施場所の野川も、昨日様子を見た時は例年の同時期に比べて格段と水量が少なく、流れも緩やかでした。
もっとも今日は幼児や低学年児童が40名も参加するので、川の流れが穏やかな分には好都合。
各班10名×4班体制の下で探検を行います。

(年長さんはすっかり探検学校の“顔”になりましたね)

(年長さんはすっかり探検学校の“顔”になりましたね)

新宿駅からJR中央線に乗って30分。武蔵小金井駅で下車。
ここから南に向かって道を歩くこと10分弱、野川の流れに行き当たりました。
河原のウォーキングコースに降りて、小さな階段広場に一旦荷を下ろしてオリエンテーションを行いました。
今日のプログラムの内容を理解し、グループごとの目標設定をします。
早々に目の前の草むらでバッタや蝶を追うのに夢中になっている子も。

(大人の後ろに付いていた子が大人の前に飛び出していく、それが真の探検)

(大人の後ろに付いていた子が大人の前に飛び出していく、それが真の探検)

(手にとるもの、目に映るもの、たくさんの自然物が子どもたちの好奇心を満たす)

(手にとるもの、目に映るもの、たくさんの自然物が子どもたちの好奇心を満たす)

(女の子たちの手にかかると草花も素敵なアクセサリーになる)

(女の子たちの手にかかると草花も素敵なアクセサリーになる)

(そういう美的センス、実に羨ましい…)

(そういう美的センス、実に羨ましい…)

(花の名前、いっぱい教えてくれたね)

(花の名前、いっぱい教えてくれたね)

ここから下流方向に向けて、野川の流れを追いながら約1km程度のウォーキング。
道中の原っぱでは荷物を放り出してバッタ捕りに夢中になり、時に川を渡渉してみたり、木によじ登ってみたり、寝転んで空を見上げてみたり。

(気ままに河原ウォーキング)

(気ままに河原ウォーキング)

(ちょっと寄り道~)

(ちょっと寄り道~)

(早く水に入ってみたいなぁ)

(早く水に入ってみたいなぁ)

(…蝶が逃げないように …そうっと …そうっと)

(…蝶が逃げないように …そうっと …そうっと)

(最初は保護色で見つけられなかったバッタ、段々と目で動きを追えるようになってきた!)

(最初は保護色で見つけられなかったバッタ、段々と目で動きを追えるようになってきた!)

好奇心の導くままに遊び、かといって決して無暗に無謀に行動するわけでもなく、そこに潜む危機を予見しながら行動しました。
小さな子どもたちであっても、自身の感性や予見によってちゃんと野外での危機回避を実践することができます。
一見「野放図」に見えますが、「極限まで集中して自由奔放に遊んでいる」というのが正確なところ。

(川べりの草むらは子どもたちにとってはジャングル)

(川べりの草むらは子どもたちにとってはジャングル)

(草の海と草の山で遊ぶ子ら)

(草の海と草の山で遊ぶ子ら)

中には「虫が怖い」「触れたことが無い」という子もいました。
でも先入観から抜け出し、冷静な観察と知識の下で体験してみると何のことはありません。
私たちスタッフが横にいるだけで多少は安心もするのか、様々な事に対してどんどん積極的になっていきます。

(お!うまく渡れるかな?)

(お!うまく渡れるかな?)

(笹船の要領で草を使った船作り)

(笹船の要領で草を使った船作り)

1時間半ほどかけてゆっくりと歩を進め、到着した先は武蔵野公園。時刻は11時頃。
ここで本部スタッフから昼食のお弁当や午後のプログラムの為の備品を受け取ってお昼休みとしました。

(ここらでちょっと昼休み)

(ここらでちょっと昼休み)

(お弁当、おいしー)

(お弁当、おいしー)

午後はいよいよ野川の流れに足を浸してみます。
水に入る為の衣服と靴に替えて川の中へ。
武蔵野公園~野川公園に至るまでの約700mほどの区間に、4つの班が分散して思い思いのポイントから川にエントリー。
同じ川でも、ちょっと位置が違うだけで随分と様子が違います。
川幅、水流、水深、水質、足元の地質、川沿いの植生などなど… 一体どんな所にどんな生き物が棲んでいるのでしょう?

(ますますジャングルの奥地のようだ…)

(ますますジャングルの奥地のようだ…)

(女の子たちもガシガシ歩いてくるぞ!)

(女の子たちもガシガシ歩いてくるぞ!)

(年中さんたち、あんな所にいる!)

(年中さんたち、あんな所にいる!)

(何かを捕まえたようだぞ!)

(何かを捕まえたようだぞ!)

今日は“田舎のガキンチョ”流の漁法「ガサガサ漁」と「追い込み漁」を行いました。
おっかなビックリしながらみんなに付いて行く子もいれば、超アグレッシブにガシガシと水中を進む子、スタッフに抱っこしてもらっている子、それぞれでしたが獲物が網にかかると…やっぱり大歓声!
ザリガニはもちろんのこと、フナやモロコやドジョウなどの川魚、しじみ!たにし!、ヤゴ、川エビ、モクズガニなども網にかかりました。
これらの生物は川の脇から覗き込んで見ただけでは決して視界に捉えることはできません。みんな鬱蒼とした川べりの窪みや茂みの下に身を潜めていますのでガサガサ漁以外の方法では発見できないのです。

(川沿いの茂みの下に網を差し入れてガサガサと音を立てて獲物を追い出す)

(川沿いの茂みの下に網を差し入れてガサガサと音を立てて獲物を追い出す)

(網に獲物が入っているのが分かると子どもたちの心臓の鼓動はいっきに高まる)

(網に獲物が入っているのが分かると子どもたちの心臓の鼓動はいっきに高まる)

(フナやモロコが網にかかりました)

(フナやモロコが網にかかりました)

(もちろんザリガニもね!)

(もちろんザリガニもね!)

どの班もひとしきり小川で遊んだ後は服をこざっぱりと着替えて、今度は広場で身体を動かして目いっぱい遊びます。
空は雲が覆い始めて少しずつ雨の気配が近づいているようですが… ま、誰もそんなこと気にしていないようですね。

(思わず走り出したくなるような気分!)

(思わず走り出したくなるような気分!)

(意外にも女子が草野球に夢中で大盛り上がりでした)

(意外にも女子が草野球に夢中で大盛り上がりでした)

(探検学校こそが真の交流戦!)

(探検学校こそが真の交流戦!)

(他愛もない遊びがやけに楽しい)

(他愛もない遊びがやけに楽しい)

15時半近くなり、雨がパラパラと落ち始めたタイミングで撤収。
捕らえた生き物たちは子どもたちの手によって、みんな元の住処へと帰っていきました。
そう、自分の手で触れて、自分の手を介して、という点が大事。
手の中で震える命、力強く抵抗する命、消えかけている命…生き物たちの「必死な姿」を手の平を通して感じ、そして湧いてくる憐みの情、畏怖の念、共感、安堵。
それらの感情はきっと子どもたちの成長の礎になってくれることでしょう。

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寄り道や回り道は、時に人生の中で大事なことを教えてくれる道標となります。
子どもたちがその道中で出会うもの、触れ合うものからたくさんの学びを得てほしいと願っています。

ディレクターしじみより

(伸び伸びと、慌てずゆっくりとやればいいさ)

(伸び伸びと、慌てずゆっくりとやればいいさ)

(幸福は案外身近なところにあるのかも、ね)

(幸せは案外身近なところにあるのかも、ね)

2016年6月19日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo

6/5ドルフィン探検学校(ザクザク潮干狩り)

天気:雨後曇り後晴れ 関東地方が梅雨入りしました。
潮汐:大潮(月齢29.3/月輝面0.2%)
最大干潮10:52(-5cm)
最大満潮4:16(185cm)/17:52(188cm)
日出4:26 正中11:40 日入18:54

(干潮)

(干潮)

(満潮)

(満潮)

(絶好調)

(絶好調)

一日の概要:梅雨の小雨がパラつく曇り空の下での潮干狩り。
空模様はイマイチながらも潮汐や海を取り巻く条件は文句なし。
総勢60名超の“狩人たち”による総力戦は過去最高の漁獲高を記録。実に約8000~9000個のアサリを収穫しました。
「海」という大きな自然、そして「命」あるものと真っ直ぐに向き合った探検学校でした。

(今年も大勢の“漁師”のみなさんが参加しました)

(今年も大勢の“漁師”のみなさんが参加しました)

首都圏は雨の朝。昨日まで最高気温25℃以上の夏日が続いた為、そのギャップも相まって今朝の空気は肌寒く感じました。
そんな空模様にも関わらず、本日の探検学校は迷わず“ゴーサイン”を出しました。
そのサインに応えるかのように50名近い探検隊の子どもたちも元気にやって来てくれました。

一般的に屋外での活動ではまず一番に空模様を気にするものですが、潮干狩りの場合は優先順位が異なります。

私しじみの今回の判断基準は、
第1位 潮汐(潮位と干満の時刻)
第2位 風速(風力)と風向き
第3位 波の高さ
第4位タイ 水温と気温
第5位 空模様及び雨量

と、いうわけで今日は迷わず出撃。
きっと良い体験になるはず、という楽観的な観測と共に出発です。

ひと班約10名のキッズ×全5グループ体制に対してスタッフは総勢17名が同行しました。
やるからには徹底的且つ万全に。
二重、三重の安全管理体制の下で海に向かいます。

(思いきり潮干狩りを楽しもうぜ!)

(思いきり潮干狩りを楽しもうぜ!)

本気で遊ぶためには大人も子どもも真剣に準備を行います。
金沢八景海の公園に到着後は管理センターの休憩室やあずまやに各班のベースを据えて着替えをします。
また『団体装備』と呼ばれるプログラム備品を受け取って、それらの使用目的や使用方法を理解し、活動内容をシミュレーションします。
そして慌てず焦らず、落ち度のないように支度を整えていきます。

今回は小さな子たちの割合も多く、闇雲に海辺に行っても即座に“玉砕”するのは目に見えていますので序盤はドッシリと腰を据えて構えます。
はやる気持ちや騒ぎたい心を落ち着けて身支度を確認。
静かなること林の如く&動かざること山の如し。
早々に行動食の菓子パンを補給してお腹を満たして体内温度を上げている班も。

(準備バッチリかーい?)

(準備バッチリかーい?)

雨の降り方と潮が引くタイミングを見計らいながら… 10時半、雨の止み間を見極めていざ海に出撃!
一度動いたからには今度はいっきに大胆に攻めます。
その迅きこと風の如く、動くこと雷霆の如し。
狙いをつけたポイントは水の中。迷わず沖に出て狩りを開始!

(侵略すること火の如く)

(この思い切った行動力こそが探検隊の真骨頂)

(この思い切った行動力こそ探検隊の真骨頂)

(侵略すること火の如く)

幸いにして今日は潮がかなり大きく引いたので、例年に比べて体が水没する部分が少なく済みました。
体温を維持できて、おまけに次から次にアサリが獲れるので子どもたちは嬉しくて嬉しくて夢中になって潮干狩りを楽しんでいました。
これは嬉しい誤算でした。
10分くらいで「寒いよ~」と言ってギブアップしてしまうかな?と思っていましたが(通称カタカタロボット※体がカタカタ震えてくる現象)、大きなアサリがいとも簡単に掘り起こせるのでみんな得意になって掘っています。
そんな様子を写真でご覧ください。

(こんなにいっぱい獲れるよ!)

(こんなにいっぱい獲れるよ!)

(…あ! やった!)

(…あ! やった!)

(コレ、生きているの!?)

(コレ、生きているの!?)

(6年目のベテランはもはや名人芸の域に達している)

(6年目のベテランはもはや名人芸の域に達している)

(将来有望だな!)

(将来有望だな!)

(早く食べてみたいなぁ)

(早く食べてみたいなぁ)

(ひとすくいでドッサリ!!)

(ひとすくいでこんなに採ったよ!!)

今日は雨模様ということもあって、いつもの大潮の休日に反して人の出がそれほど多くありません。(それでもそれなりに潮干狩りに来ている方たちはいましたが…。)
競争率が低く、事故や迷子のリスクが極端な減った点はすごくラッキーでした。
トイレや足洗い場の順番待ちや休憩所の場所争いも全くなくて過ごしやすい環境でした。

(スキーキャンプでおなじみの『オレンジ腕章』を襟元に付けて迷子防止)

(スキーキャンプでおなじみの『オレンジ腕章』を首の裏に付けて迷子防止の目印にする)

最大干潮時刻の10時50分を過ぎて、その後更に40分間。
どのグループも11時半になる頃にはかなりの収穫量となりましたので、一旦ここで区切りをつけました。
撤収を指示しましたが、「まだやる!」「もっと獲る!」「もう止まらない!」「(指先に触れる)アサリのゴロゴロ感がハンパねぇ!」と断固譲らない子もいた為、特別に更に30分延長。
網はハチ切れんばかり、バケツも満タンとなりました。

(ひとグループ約10名分の収穫にしては多いな!)

(ひとグループ約10名分の収穫にしては多いな!)

(これでも総収穫量の半分程度)

(これでも総収穫量の半分程度)

(しじみよりもアサリの方が断然人気があるとか…)

(しじみよりもアサリの方が断然人気があるとか…)

(はい、それじゃ誰か実際に試してみて)

(はい、それじゃ誰か実際に試してみて)

ベースに帰還した後は体温が奪われる前に水気を拭き取って、まずはサッパリとした服に着替えます。
海水や砂、慣れない環境に対して緊張感と集中力と根性を見せていた子も、これでホッとすることができます。
たくさんのストレスや興奮から解放された感じ。よく頑張ったね。

(君こそが“スター”だ!)

(君こそが“スター”だ!)

休憩室などでゆっくりとお弁当を食べたり、収穫したアサリの仕分け作業をしたり(小さいサイズは海にリリースします)、採れたてのアサリでお味噌汁を作ったり…

(小さなアサリは逃がしてあげようね)

(小さなアサリは逃がしてあげようね)

(ふぅ…なんかホッとするね…)

(ふぅ…なんかホッとするね…)

(『命』が『食』に姿を変えていく瞬間、何を思う?)

(『命』が『食』に姿を変えていく瞬間、何を思う?)

(そろそろ味噌を入れますか!)

(そろそろ味噌を入れますか!)

(うわ~おいしそう!)

(うわ~おいしそう!)

(いいなあ!一口ちょーだい!!)

(いいなあ!一口ちょーだい!!)

(大きなアサリもいいけど、綺麗な模様のアサリもいいなぁ)

(大きなアサリもいいけど、綺麗な模様のアサリもいいなぁ)

(探検学校の掟に従い獲物は山分け!)

(探検学校の掟に従い獲物は山分け!)

(お土産、家族に届けまーす)

(産地直送、家族に届けまーす)

午後は晴れ間も出てきて、穏やかな時間を過ごしました。
再び浜に出て遊ぶ班、磯で遊ぶ班も。

(海には私たち人間を惹きつける不思議な魅力がある)

(海には私たち人間を惹きつける不思議な魅力がある)

(海辺で出会うひとつひとつの小さなものが子どもたちにとっての宝になる)

(海辺で出会うひとつひとつの小さなものこそが子どもたちにとっての宝になる)

15時半を過ぎたところで帰り支度を整えてシーサイドラインの駅へ。
私たちが潮干狩りをしたポイントはいつの間にか満ちてきた海水の中へと完全に沈んでいました。
そして潮干狩りを楽しんでいた人々も潮が満ちてくると潮が引くようにサーッといなくなってしまいました。

元来、『狩り』とは己の命を懸けて食料を得る為の行為を指します。
それは潮干狩りにおいても同様のことが言えます。
私が思うに潮干狩りは決してレジャーやレクリエーションではありません。潮干狩りは真剣勝負。
虎穴に入らずんば虎児を得ず、海に入らずんばアサリを得ず。
様々なリスクを背負い、そのリスクを回避し、正々堂々とアサリと渡り合った探検隊の子どもたち、見事でした。

(君たちの今日のパフォーマンス、最高だったぜ)

(君たちの今日のパフォーマンス、最高だったぜ)

豊かな海に敬意を表して。
アサリ、いただきま~す!

ディレクターしじみより

(へぇ~、そうなんだ じゃ、明日も潮干狩りするか)

(へぇ~、そうなんだ… じゃ、さっそく明日も潮干狩りするか)

 

2016年6月5日 | カテゴリー : 活動日記 | 投稿者 : s_endo